東北の山遊び

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<<   作成日時 : 2006/01/01 18:48   >>

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当ブログにご訪問いただき誠に有難うございます。

’08/4月の開設以来、少しずつ山行記録を投稿しておりますが、記事内容も増えてきたため、この機会に当ブログの編集方針や注意点などを書き添えておきたいと思います。
少し堅苦しい文章になりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

【写真や文章の使用について】
基本的に商用目的以外の使用でしたら、ご自由に使っていただいて結構です。
但し、使用される場合は一言コメント頂ければ幸いです。

【顔出し写真について】
ネット上では性悪説に基づき個人の顔出しはタブーとされている様ですが、私の場合は山を楽しんでいる人々の雰囲気を出すために、極端なアップ以外の点景画像として顔出し写真を使っております。
この場合は顔出しを了承してくださった方のみ対象で、見知らぬ他人が写り込んでいるショットは肖像権の見地からも割愛しています。

【リンクについて】
リンクはフリーです。これは単独記事の場合も同様です。リンクのご連絡も必要ありませんが、お教えいただければ相互リンクも可能です。

【コメントについて】
宣伝目的、個人への誹謗中傷、特定のURLへの導入が顕著なコメントに付きましては、すべて削除させていただきます。但し私の思い違いで記事中に間違った記載があった場合は、お気軽に訂正コメントを頂ければ幸いです。
またブログコメントはチャットではありませんので、記事内容に関係のないコメントの繰り返しはご勘弁願います。

【私の登山形態について】
私の登山形態は一般的な登山の基本(セオリー)から外れた行動が多く見られます。
一例を挙げると、「午後の入山・不眠登山・地図なし・無計画・・・・」山のベテランにはお目玉を喰らう行動ですが、
すべては永年の経験から、より事故や遭難の確率が低いと見込まれる山・コースをチョイスしての結果です。

当ブログの記事を参考に行動された結果、何らかの事故・遭難に至ったとしても一切責任は負えません。

【コースタイム&マップの記載について】
@記事中にコースタイムは記載していません。不親切と思われる方も多いと思いますが、単独とパーティーを組んだ時のコースタイムに全く整合性がありませんし、花・山菜・キノコなどで道中遅くなる場合も多いのです。

AGPSの軌跡を入れて掲載する場合もありますが、すべての山行記事で掲載している訳ではありません。

私は登山の基本は地図読みにあると思っています。地形図を丹念に読むと自ずとコースタイムまで判断できる様になります。またネット上で全ての情報を出し過ぎるのは、後で登られる方々の想像力を削ぐものと常々考えています。

【山名を記載していない山について】
一部で山名をふせている記事があります。同じルートを辿った場合に事故や遭難の危険性が高い過ぎるからです。
また山菜採りやキノコ狩り記事でも、場所を特定できる記述は割愛している場合が多いです。
何卒ご理解の程お願いいたします。

【山菜採り&キノコ狩りについて】
山菜&キノコを採取する場合、その暗黙かつ最大のルールである”根こそぎ採らない”を規範としています。
そして基本は自家消費。山の神様が与えてくれた”山の幸”を大切にする心が重要です。
基本的に国立・国定公園の自然環境保全地域内での採取は控えていますし、会津などに見られる入会地における”止山”での採取もしておりません。

【薮山登山について】
薮山登山の記事も掲載しておりますが、私自身は赤布やビニールテープは一切使用しておりません。
腐らない人口物を山に一切残してこない、と言うのが基本と考えています。

【山での飲酒について】
記事中”ビールで乾杯”の記載が出てきますが、帰路に時間がかかり酔いが覚めると見込まれる山のみ、ビールを飲む場合があります。従って標高が低い里山や低山の場合、飲酒運転の懸念からアルコール飲料は持参しておりません。 *低山では最近発売されたK社のノンアルコールビールを飲む場合が増えています。

【犬連れ登山について】
この問題は登山界に賛否両論の議論が起きている様ですが、山仲間の愛犬を連れた登山を私はこう考えています。
原則は「山に犬を連れていく時は、飼い主が完全に犬をコントロールできなければならない。」
そして犬連れ登山の最低限の条件は下記に考えた通りです。常にこのルールを守って行動しています。
@多くの登山者がいる有名山の一般ルートは回避する。(犬嫌いな人とのトラブルを起こさないため。)
*そして犬の入山を禁止している山には連れていかない。
A当然であるが、糞の始末は確実にする。(これは人の場合も全く同じである。)
B@項に該当するマイナーコースは滅多に人に会わないが、人と出会った場合は必ずリードを付ける。
C犬が通過不可能な鎖場やロープ場、そして危険なコース設定はしない。
D犬の体力に見合った山行を計画し、雪山など余りハードな山には連れて行かない。

犬連れ登山は野生動物の生態保護や自然環境保全から好ましくない、とのご意見も一部ではありますが、有名山のオーバーユースなど一番環境破壊をしているのは人間であるという視点に欠けています。
”人間も地球に暮す動物の一員”なのです。余り目くじら立てずに、和気藹々と山を楽しんでいきたいものです。

【当ブログの連絡先】
当ブログに関するご意見やご感想などは、以下のメールでも受け付けています
連絡先メール → myhsp718●yahoo.co.jp (スパムメール対策のため、●のところを@にして下さい。)


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