東北の山遊び

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zoom RSS 恐怖のツタウルシ?

<<   作成日時 : 2008/10/27 21:43   >>

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徳網山に一緒に登った さっちゃんが「鳥甲山では酷い目にあった。」と言っていた。何かと思って聞いてみると、「ウルシで腕が赤く被れてしまい、後から痒くて大変だった。」との事。
ハハーあれだな・・・ 恐らく、被れた原因はツタウルシであろう。鳥甲山では色々な木々に巻き付いていたから。

オオシラビソに蔓を伸ばして這い登っているツタウルシ。目を奪われるほど綺麗な紅葉を見せている。
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葉は長い葉柄の先に必ず3枚づつ付くので確認し易い。
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ツタウルシはウルシの仲間で最強の成分があり、手で掴んだりする直接な接触以外にも、雨滴がかかったりしても被れることがある。
さっちゃんはウルシ被れを発症しやすい敏感体質らしく、「鳥甲山ではそんな木に触った覚えがない。」と言っているが、恐らくツタウルシの脇を通っただけで被れたのであろう? それともキノコを採っていたときかも・・・

この被れの症状はウルシオールという、ウルシが固化するために必要な成分が樹液に含まれているためで、過敏体質の方は赤く腫れて来る→凄く痒い→重症の場合水泡が出てくる→掻いた手から皮膚の柔らかい部分に二次感染する→水泡がかさぶた状になる。などの症状が出てくる。これは一昨年に北泉ヶ岳山麓の桑沼周辺に相棒:タッシーとキノコ採りに行って薮を漕いだあと、山から出てくると二人とも腕に痒みが出てきて、その後完治まで半年もかかってしまったウルシ被れ症状の実例である。
「二人とも同じルートと通って道に復帰したから、同じウルシに触ったんだな!」と後に話し合った。

この時は簡単に直ると思い、お互いに病院にいかず、市販の軟膏だけで簡単に直るものと思っていた。
でもこれは大間違い! さっちゃんもkenちゃんも直ぐに病院に駆け込んで、薬を処方してもらい約2週間程度で完治したらしい。でもsoneとタッシーは一冬痒みに苦しんだのだから、この時からツタウルシは二人にとって決して侮れない恐怖の対象になっている。

女性の場合、美肌の人ほど被れやすいと言われているが、さっちゃんに肌美人の称号と言うと鼻で笑われた。
そうだよなぁ〜 オイラとタッシー自身が美肌だとは間違っても言えないもんなぁ〜(笑)




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハイハイハイ〜、これはヤバイよね!
今年も八森山でニアミスしたけど、もう二度とかかわりたくないよ。
気をつけましょー!!
タッシー
2008/11/04 15:55
タッシー今晩は。所かまわずにキノコ目指して薮の中に突っ込んでゆく我々にとっては熊以上の恐怖だね。何たって地面or枯れ木しか目に入っていないもんね。
くわばらくわばら(死語)
SONE
2008/11/04 18:49

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