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zoom RSS 2009.3.8 弁慶山(山形・弁慶山地)

<<   作成日時 : 2009/03/09 18:11   >>

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鳥海山の南側に位置する弁慶山地(別名:出羽丘陵)は、登山界において空白地帯と言える地域である。
胎蔵山や与蔵峠などごく一部の山に登山道があるのみで、人口に膾炙されていない秘境的雰囲気を残している。
この山域の最高峰が標高887mの弁慶山。30年以上前にあったと言われている登山道は既に廃道となり、ネット上で登った記録も見出せない超マイナーな寂峰である。

【 3/8 弁慶山(887m) 山形県真室川町・弁慶山地 】
西川広域林道〜赤沼山〜618m独標〜弁慶山(往復)
注:今回登った登路は危険箇所が多く、冬山のエキスパートにのみ可能です。

弁慶山地とは山形県の庄内と最上地方に挟まれ、鳥海山以南・最上川以北に位置する標高600〜800m台の低山の連なりである。日本百名山の鳥海山と月山の間にあり、特に目を引くビークも無く、しかも登山道が無い故に一般登山者には見向きもされていない。ごく一部の沢屋さん達や、この地域に特に拘りを持った岳人のみがそこに足跡を残しているみたいである。
この山域の最高峰:弁慶山を地形図で読むと、ミニ丁山地的な深い渓谷と岩壁、そしてヤセ尾根に守られた険しい山であると想像できる。庄内側からは白玉川奥に伸びる林道、もしくは相沢川から猪ノ鼻岳西側に伸びる林道でアプローチできそうであるが、どちらの林道も沢筋の通過があるため、この時期には底雪崩の心配が多い。そこで比較的安全と思われる真室川町西川から尾根通しで登るルートが妥当と思っていた。
このルートは過去に「山形百山・無明舎出版刊」の著書:坂本さんが山スキーを使って登られている。

そんな訳で弁慶山は10年以上前から狙っていた山であったが、山スキーにハマッテからはスキー向きではない山々に足が向かない状態であった。しかし最近マイブームの低山薮山熱が高じて急に行きたくなってしまったのである。そこで以前から弁慶山に登りたいと言っていた酒田のM浦さんに前日電話すると、何と同じ日に酒田のlisonさんも行く!と言う。そこでM浦さんに仲立ちして頂いて急遽合同登山の話がまとまった。
少雪でかつ雪解けが早い今年は、天候が良く残雪が残る今回を逃すと登る時期を逸してしまうのである。
しかしながら何と言う奇遇であろう! 一年に1パーティの登頂が有るかないかの(全く人が山頂に立たない年もあるかもしれない)超マイナー山に、同じ日に登る事を考えていたとは・・・

集合場所の西川地区には集合時間より20分弱遅れて着いた。(道路が混んでいたもんで遅れてスイマセン)
そこには急遽参加が決まった酒田のM浦さんと、今回初めてお会いする中登隊隊長A.TOMさん(宮城県小牛田)、そして稲倉岳以来一年ぶりに再会するlisonさんの面々が待っていた。
仙台からのタッシーとSONEを含めた5人の合同登山隊の発足である。

lisonさんは当初、西川を中流まで辿り618m独標に突上げる急な尾根を登る予定であったらしい。
これは30年前の旺文社のエアリアマップに著作者:池田さんが記載している道である。
でも雪解けが進んで底雪崩が発生する沢筋の遡行(3回の渡渉もあり)はどうも気が進まないので、SONEの意見を汲んでいただき尾根コースを登る事に決定する。

路面が凍結した広域林道を南西に登っていくと、右の路肩に丁度車3台ぶんの駐車スペースがあった。
200mコンタのその場所から、北西にある小尾根に向かって疎林の雑木林を登る。
雪がぬかっているため出だしからカンジキを履かざるを得ない。(SONEのみスノーシュー)

高差60m登ったところで伐採跡となり展望が開ける。先ず皆さんの目は鳥海山に勇姿に釘づけになる。
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そこから少し急斜面を登ると北東側が一望に見渡せる。丁岳のほかに男・女加無山の双耳峰が印象的だ。
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そのまま小尾根を登り詰めると赤沼山(368m)の山頂である。西側彼方に目指す弁慶山が眺められる。

ところで弁慶山の名前の由来は、源義経主従の弁慶に起因しているらしい。
山伏姿に身をやつして奥州平泉までの「北国落ち」と言われる逃避行の折、庄内から最上への行程は清川から最上峡を船で遡ったと言うのが一般的であるが、別な一説によると平田から安楽城(真室川)まで弁慶山地の山越えを行ったとある。その時にお世話になった部落の方々へのお礼に火野(焼畑)を開墾したと言うので、弁慶山の別名が弁慶火野(かの)と呼ばれている。
良く考えてみると身重の静御前が険しい峠越えに耐えられる訳がなく、眉唾な伝説であると思うが、東北人の判官びいきが良く出ている伝説でもある。

赤沼山から少し下ると372m独標の南肩までは穏やかな雑木林が続く。
そこから小刻みなアップダウンを繰り返しながら、290mコンタの最低鞍部に降り立つ。
右斜面は杉の植林地となっていて、奥山にいる雰囲気を台無しにしている。

この鞍部から618m独標までのブナ林のヤセ尾根の急登が第一関門と言える。
写真はその取り付き部分に当る急斜面。熊の足跡が残っていた。
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一部で雪が割れていて尾根上を進めずに、右斜面を巻き登ったりしながら高度を稼いでいく。
500mコンタで広い尾根と合流するが、下りの時には要注意箇所であろう。
ときどき北東側の展望が開けて、丁岳のドッシリした台形の山容が見えた。
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西川の対岸には八森の鋭鋒が姿を変えながら常に眺められる。
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618m独標直下のヤセ尾根はナイフリッジとなり、慎重に足場を切りながら登る。
写真はその手前の尾根筋。ナイフリッジはトップで登っていたため、写真を撮る余裕がなかった。
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苦労してたどり着いた618m峰は広い雪原であった。少し腹が減ってきたので長休みを取る。
アップダウンとヤセ尾根に苦労した末ここまで来て、やっと弁慶山に登れる確信を得る。
目指す弁慶山がいよいよ近づいてきた。右肩にある弁慶の耳の岩峰が山の個性を主張している。
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アングルを少し左に振った写真。小国川源頭の黒々とした岩壁が壮絶に眺められる。
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ここからトップ変更でラッセル無しのラクラク歩行で最後尾を付いていく。
周辺はブナの原生林で、低標高の山ながら奥深い山に分け入った雰囲気に溢れている。
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そして676m独標から約500m先のヤセ尾根にかかる手前で「弁慶の耳」の全貌が見えた。スゴイ!!!
別名:天狗の羽根とも言われる弁慶の耳は、今まで写真では見た事がなく、実際の姿は想像を大きく超えて迫力のあるものであった。しかしこれが900mにも満たない山の光景とは驚きである。
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地図上で難所と思われた超ヤセ尾根部分は、雪堤が広く簡単に通過できる。
しかし雪庇には所どころ割れが入っていて余り先端には近づけない。
その雪庇上からは西川源流部に馬蹄形に広がる雪蝕地形が、迫力ある姿で展開している。
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さあ、いよいよ最後の急登にかかる。618m峰で観察した最終局面の雪壁は越せるであろうか?
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lisonさんがトップでドンドン登っていくので、写真を撮る余裕充分。北東側には八森が姿を変えて眺められる。
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頂稜手前の本行程一番の難所。雪壁ではなかったが、右側は絶壁に近い斜度の雪庇。左側は斜度45度越え&下にクレバスが口を広げている急斜面。どちらも落ちたら終わりで、慎重に時間をかけて足場を切って登る。
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足場切り作業を待っている間に、右の小国川源頭の大岩壁を写す。何でも鳥海山開拓の主、池田氏は過去にこの稜線を歩いていて雪庇を踏み抜き、ロープに中吊りになってしまったとか?(lisonさん談)
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漸く難所を抜けて、登ってきた尾根の全景を見下ろす。いやぁ〜流石に片道5km強のアップダウンはきつかった。
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山頂一帯は今までのヤセ尾根とは全く異なる、矮生ブナに覆われた広い台地であった。
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そして待望&久恋の山頂に到着。 大きな山名板があるらしいが、豊富な積雪に覆われて不明。
特に北側の展望に優れ、山座同定の話題は尽きない。
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でも一つだけ残念だったのが、鳥海山の中腹以上に雲がかかってしまった点である。
午前中は見えていたのに・・・・・ でも今回は山頂に立てただけで良しとしましょう。
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でも神室連峰を遠望しながら皆で乾杯! 低山なのに、これほど雄大な景色が見えるとは思わなかった。
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神室連峰の他に、丁山地の全貌、そして焼石連峰、虎毛山、栗駒山、西には日本海まで見える山頂での遅い昼食。すでに仲良くなった面々の話は尽きず、とても楽しい山頂での一時であった。
この山を別々に研究していたlisonさんとsone以上に、全く予備知識もなく参加したA.TOMさんとタッシーは思いもかけずイイ山だったと言っている。そして「この機会を逃したら一生悔いが残る。」と用事があったのをやりくりして参加したM浦さんは、特に感慨深げであった。

そして帰りは再びアノ長〜い長〜いアップダウン連続の尾根が待っている。
最初は頂稜から直ぐに落ち込む難所のヤセ尾根の急斜面を慎重に下る。
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その後、概ね三つある大きな登り返しに疲労を覚えながらも、やっと赤沼山まで戻った。
午前中には無かった底雪崩の跡が、深い渓筋に数箇所刻まれてていた。

安全なところでは尻セードをしながら下り、午後5時を過ぎて駐車地点に戻った。
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でもたった887mしか標高がない低山なのに、何故こんなに登るのが大変だったであろうか?
皆さんの言葉が厳しかった行程を物語る。
「朝日連峰に登るより疲れて大変だった。」「累積標高差は1200mを越えているのでは?」
「もう二度と登らなくても良い。(満足)」「誰かに連れていってとお願いされても嫌だね。」etc.....

でも雪山薮山への総合力を問われる、今回の山行は私を含めて生涯忘れる事はないと思う。
久しぶりに独特な体臭を感じさせるイイ山であった。
しかし当記事を見ても決してスキーではチャレンジしないで下さい。危険すぎます。

同行したlisonさんのHPは → コチラ
今回本格的雪山に復帰できた相棒タッシーのブログは →コチラ

GPSログじゃないけど、参考に地図に軌跡を記入しました。
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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
凄い山があったもんですねぇ。
丁山地に目がいってしまいますが、「弁慶の耳」はいい味をだしてました。
(^^)//""""""パチパチ
スズ7
2009/03/09 19:13
スズ7さん今晩は。
一般的に知られていないけど素晴らしい山でしょう。
現在の山のトレンドとはかけ離れていますが、ミニ秘境探検をやった気分です。
弁慶の耳を至近距離で見ただけでも価値があると思いますよ。
SONE
2009/03/09 21:14
ああっ、やられた。M浦さんにも。「山形百山」を読んでからずっと弁慶山に行きたいと思ってたんですよ。
それにしても雰囲気の良い山ですねえ。ますます行きたくなりました。近いうち、また登りません?(爆
みいら
2009/03/09 22:22
先日は大変お世話になりました。
いやーいい山行でした。 なかなかやはり小人数では行けないし、強い意志が無いと行けない山ですね。強い意志は無かったけど皆さんとの行動がいい山行だったし、いい経験にもなりました。あの山に強く行きたいという強い意志は今後絶対起きないと思いますが、絶対忘れる事の無い山の景色といい山行に感謝です。
えさがぶら下がっていたら釣り針と分かっていても食いつくのが私ですから・・・
又いつかどこかでご一緒できればいいですね。 本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
A.TOM
2009/03/09 23:00
みいらさん今晩は。
あれ〜〜みいらさんも弁慶山狙っておられたのですか?
これは先越しちゃいまして大変失礼いたしました。一声かければ良かったですね。
でも天気と積雪量の兼ね合い見て急遽決定したので、今では登れただけでもラッキーと思っています。でも流石にアノ厳しいコースを振り返ると、再び登る意欲が湧いてきません(笑)
SONE
2009/03/09 23:51
A.TOMさん今晩は。
こちらこそお世話になりました。ザクザクの軟雪が多かったのでラッセル交替しながらでないと、とても山頂まで届かなかったです。その点ご一緒した皆さんに感謝しています。
それに始終笑いが絶えず楽しく登れた点でも、忘れられない山行となりました。
本当に何時かまたご一緒に登る機会を持ちたいですね。
これで中登隊のサブメンバーの末席に入れたかなぁ〜。(笑)
SONE
2009/03/10 00:07
初めましてSONEさん。
弁慶山のことはこのブログで初めて知りましたが、読んでてドキドキしてしまいました。
登られた皆さんお疲れ様でした。
今のオイラには無理ですがいつか登ってみたい山だなと思いました。
トラ
2009/03/10 05:18
関東人の私には想像も付かない山域です。
情報量と気合いで勝負ですね!見習わなくては!!
Mt.Racco
2009/03/10 12:35
すごい山登られていたんですね。
蕎麦打ちより山のほうがよかったなあと思いましたが
私では無理でしたね。
蕎麦は山形の藪そばと七ヶ宿の芭蕉庵の宿蕎麦を打ってもらって聖護院ダイコンのすりおろし汁と混ぜたそばつゆでいただきました。

ebiyan
2009/03/10 13:40
ご馳走様でした。(あれ?)笑
ぼた餅(弁慶山)満腹でございました。
思いがけないお誘いやはりのるもんですね。
写真いいアングルで撮ってますね、流石です。真似出来ませんです。
「弁慶の耳」我が家の愛猫(白黒)の耳にそっくりでした。笑
「凄〜い」よりも「可愛〜いい」って眺めてきました。
あの耳に触りに行こうとか言う話しが持ち上がってますが・・・。
鯛金
2009/03/10 16:12
お疲れ〜さま〜
皆様にはご面倒おかけいたしましたが、面白かったねえ!
右足の筋肉痛がナンダカうれしいよ、コレでまた筋肉が戻るでしょう。
ご同行の方々、本当にありがとうございました。
タッシー
2009/03/10 16:20
トラさん初めまして。拙ブログのご訪問&コメント有難うございます。
もしかしてトラさんは、ebiyanさんのブログに時々コメントを寄せておられる方ですか?
間違っていたらスイマセン。
弁慶山は山形県人でも知らない方が多い山ですので、少しでも山域情報のお役に立てば幸いです。もう少し雪が多く春の堅雪を踏んでいける年であれば、山滑りをやられている方でしたら登れる可能性は充分あると思います。でも今年は雪割れが多いので、今回の日程が登れる限界だったと思っています。
SONE
2009/03/10 17:32
Mt.Raccoさんこんにちは。
確かに情報量と気合を入れていかないと登れない山でした(苦笑)
でも今回のルート、スキーで踏破された方もいるんですよ(驚き)
私のスキー技術では絶対無理と感じた山でした。
SONE
2009/03/10 17:37
ebiyanさんこんにちは。
薮は無かったのですが、ナイフリッジが数箇所あり、一歩一歩慎重な行動が要求されました。
私としては体力よりも精神的に疲れた感じがします。
でも聖護院ダイコンのすりおろし汁と混ぜたそばつゆでいただいた手打ち蕎麦。
美味しそうだなぁ〜。山もいいけどソレにも引かれてしまいます。
SONE
2009/03/10 17:42
鯛金さんこんにちは。
おそらく私のせい?でハンドルネーム変えられたとか???(スイマセンです。)
しかし鯛金さんに電話して本当に良かったと思っていますよ。
仲立ちしていただいた結果、とても楽しい山旅になりました。
弁慶の耳ですが、やはり猫の耳に似ていましたよね。私も感じていました(笑)
でもあの耳に触りに行く(エーーッ)皆さんの山患いは本当に重篤だと思います(爆笑)
SONE
2009/03/10 17:52
タッシーこんにちは。
皆さんには多少迷惑かけてしまったけど、やっと本格的な雪山に復帰できて結果オーライだったね。2年間感覚が無かった右足に痛みが走ったと聞いて驚いたけど、月1回程度はハードな山行続けていけば、何時かは完治すると信じているよ。
まだまだマイナー山の暖めている隠しリスト一杯あるんだけど、今年は雪解け早くて登る機会を逸してしまいそうだなぁ〜。
SONE
2009/03/10 18:01
なんか出遅れちゃっいましたね。今しがた帰宅しました(汗)
皆様には大変お世話になりました。とっても楽しいメンバー&山行でしたね。
底雪崩の餌食になるような浅はかな山行計画を修正していただき、SONEさんには感謝申し上げます。命の恩人です。
重篤なやまいびとに、これからも合いの手を(笑)

lison
2009/03/10 21:48
lisonさん今晩は。
こちらこそお世話になりました。皆さんと一緒だったので最後までイケイケで登ってしまった山でしたね。最後の恐ろしいナイフリッジの足場を切っていただき本当に助かりました。
でも数箇所で確認できた底雪崩。例年だともう少し遅い時期に発生するのですが、今年の春の訪れは早過ぎますね。もしも今後ドカ雪降ったら月山当りでも大規模な底雪崩が出るので、春スキーが少し心配になってきました(汗)
お互いに重篤なやまいびとなので、美味しそうな情報があったら連絡取り合いましょう。
SONE
2009/03/10 22:16
そのとおりですebiyanさんのところで時々コメントさせていただいてます。
まだ山歩きを始めてから1年数ヶ月の新参者ですがよろしくお願いします。
これからの山歩きの参考にさせていただきます。
トラ
2009/03/11 00:32
トラさん今晩は。
やっぱり! あのトラさんでしたか。
>まだ山歩きを始めてから1年数ヶ月の新参者ですがよろしくお願いします。
未登の山ばかりのこの時が、登っていて一番面白いと言いますね。
私の山患いは重篤なので、だんだんオタク的なマニアック山に傾倒しています(ヤバイ)
あまり参考にならないイイ加減なブログですが、今後とも宜しくお願いします。
SONE
2009/03/11 19:07

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2009.3.8 弁慶山(山形・弁慶山地) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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