東北の山遊び

アクセスカウンタ

zoom RSS 「かもしか山行」的登山を考える

<<   作成日時 : 2009/06/13 10:02   >>

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 10

最近あまり使われなくなった登山用語に「かもしか山行」がある。それは[長い距離を早く長時問歩く山行」の事を指すが、その語源が面白い。

[かもしか山行というは私が創案したといわれる山行で、夜ねむらないで歩くのがミソである。これは実のところ富士登山などにむかしからよく行われてきた登山様式であってとくに私が工夫したわけではないが、これを一般の山行に通用したのは確かに私である。それで私のペンネーム、加茂鹿之助を冠して、加茂鹿之助式夜行日帰り山行、略して「かもしか山行」または「かもしか行」というのだ]
「山と高原の旅」(中村謙著・1958年朋文堂)初版、1937年。


近年の登山者の年齢構成は中高年中心なので、この様な「かもしか山行」を実践する方は少ないし、安全な登山という見地からもお勧めできないが、一部のハード山スキーヤーや、鉄人的な超健脚登山者に於いて、「かもしか山行」的な登山記録を多く見出せる。


歩きながら日の出を拝めるのも、「かもしか山行」のいいところ。(飯豊連峰)
画像



しかし語源から言って、最近トレンドのトレイルランニングや山岳マラソンとは意味が異なるのも事実。
それらはあくまで山をスポーツ的なフィールドとして捉えたとものと言えるからである。
「かもしか山行」は単に個人の時間的制約から「どうしても日帰りでなければならない。でも長距離ルートも歩きたい。」と言う忙しい現代人の悲哀が見て取れる。
それは仕事の関係から連続した長期の休暇が取りづらく、窮余の策として考えられた山行形態なのであろう。
新田次郎氏の山岳小説の諸作品や、井上靖の「氷壁」を紐解いても、必ず夜行列車で山に旅立つ光景が書かれている。夜行列車がなくなった現代でも似たようなもの。列車から自家用車に深夜移動が置き換わっただけである。


石コロビ大雪渓も簡単に日帰りできる。しかも一番乗り!(飯豊連峰)
画像



でも第二の人生を歩む山の諸先輩方は、私から見て実に羨ましい山歩きをされていると思う。
金は別として、時間に余裕がある方々は実にゆっくりとしたペースで山を楽しんでおられる方が多い。
本来、アルペン的な景観に乏しい日本の山々は逍遥的な登山が一番向いている。
ガツガツ登らずに、花鳥風月を味わいながらのんびり登るのが本来の山歩きの姿なのであろう。

さて、ここで私の場合であるが、「夜眠らないで歩く」と言う狭義の意味での「かもしか山行」実績は少ない。
しかし「完全徹夜で深夜ドライブして登山口に至り、長時間の山歩きのあと、再び車で帰宅する日帰り山行」は何回も実践している。この場合は[長い距離を早く長時問歩く山行」を指す広義の「かもしか山行」と言えるかもしれない。


仙台から日帰りした平ヶ岳。涼しい内に稜線に上がれるメリットは高い。(平ヶ岳・玉子石)
画像



全く一睡もしないで登山するのは、スポーツ医学的には無謀の謗りを招きかねないが、こういう山行形態を取らざる得ない大きな理由があった。猫を飼っていて、その世話をするためには泊りの山は無理だったのである。
そんな訳で実践してみた「かもしか山行」であるが、意外とメリットも多いのは事実。
@ハイシーズンの混み合う山小屋を利用しなくてよい。
A天候の良い日のみの行動となる事が多い。
B深夜運転は渋滞皆無で、移動時間が短縮され、燃費も良く、かつ一般道を中心にルート取りできる。
C早朝もしくは未明の登山開始のため、静かな山を楽しめ、夏山の場合は涼しい内に標高を稼げる。
D泊り荷物が一切いらないため、軽い荷物で行動できる。


但し、上記のメリットを享受するために最低限必要な点もある。
@眠らなくても山を長時間歩けて、しかも往復の運転のできる体力と精神力。
A暗い山道をライトひとつで歩ける技術。
B常に自分の体力・余力を客観的に測れる能力。



朝日連峰の殺人的に混み合う山小屋に泊まる必要はないのであーる。(朝の寒江山・朝日連峰)
画像




と偉いことを書いてしまったが、自分自身の幾つかの山行を振り返ってみると、超鉄人的な登山を実践している方には全くかなわない。世の中、上には上が沢山存在しているのであーる(苦笑)
そんな方々には噴飯ものであろうが、過去における私の拙い記録のごく一部をここでご紹介する。
(注)この記事を見て同じルート取りに挑戦し、何らかの事故が起こっても当方は一切責任は持てません。

この記録で大切なのは、私自身ゼイゼイ息を切らしながら歩いた訳ではなく、山屋の習性からくるものか?疲れないペースを最後まで維持して歩いた点である。また景色がいい場所や、花が咲いている場所では人一倍立ち止まって見とれている場合が多い。

【ケース1:平ヶ岳(新潟・中越)】
鷹の巣登山口4:30→下台倉山6:40-50→姫ノ池8:40→玉子石8:50-9:00→水場9:20→平ヶ岳9:35-10:00→下台倉山12:50-13:00→鷹の巣登山口14:05
*初めての徹夜ドライブ山行。山頂でビール飲んだら眠くなって木道の一番端で20分熟睡した。

【ケース2:神室山(山形・神室連峰)】
火打新道登山口4:05→台山尾根登山口4:30→神室山8:10-20→小又山10:10-20→火打岳12:05-35→火打新道登山口14:10
*寒冷前線が近づいてきたために駆け足登山となる。下山後すぐにドシャ降りの雨になった。会心の登山。


一日で歩いてきた遥かな稜線を振り返り、感慨にふけるのも悪くない。(神室連峰)
画像



【ケース3:以東岳(山形・朝日連峰)】
日暮沢小屋4:00→竜門山6:40-50→狐穴小屋8:30-45→以東岳10:20-50→狐穴小屋12:05-15→竜門小屋13:40-55→日暮沢小屋16:40
*以東岳からの帰路は長く感じた。ユウフン山からの下山時に山菜を探しながらで時間がかかる。

【ケース4:和賀岳(秋田・和賀山塊)】
小路又4:55→薬師岳6:45-50→和賀岳8:00-20→薬師岳9:20-25→小路又10:40
*現在の登山口とは異なり小路又から登山開始となった。薬師岳からの道は踏み跡程度であった。

【ケース5:燧ケ岳(福島・尾瀬)】
御池5:20→熊沢田代経由:燧ケ岳7:10-25→柴安くら7:40-45→見晴十字路8:55-9:05→中田代経由:東電小屋10:00-20→三条の滝11:10-30→御池13:30
*走り下っていたら女性登山者に怒られた(苦笑)。富士山が一望であった。


朝日を浴びた湿原とキンコウカが黄金色に光る。(燧ケ岳)
画像



【ケース6:至仏山(群馬・尾瀬)】
御池3:00→山ノ鼻6:20-30→至仏山8:10-40→山ノ鼻9:40-45→見晴十字路10:55-11:10→沼尻12:15-20→長蔵小屋12:55-13:10→沼山峠13:50→バスにて御池14:05
*終日、木道歩きのため足裏が痛くなり、ふくらはぎの筋肉が棒のようになってしまった。
しかし上田代で見た満天の星と天の川。山頂からの穂高や白馬まで見える大観には感動!


早朝の尾瀬ヶ原は霧が立ち込めて幻想的。
画像


【ケース7:御所山=船形山(山形・船形連峰)】
御所山荘7:40→落合8:10→層雲峡経由:大沢小屋9:10→雄滝9:50-10:05→クラビ分岐11:10→御所山11:35-12:00→クラビ分岐12:15→クラビコース経由:落合13:50→御所山荘14:25
*沢遡行的な上級コース。この場合は睡眠後の登山のため、単なる駆け足登山である。

【ケース8:三岩岳(福島・南会津)】
小豆温泉4:35→沢ルート経由:三岩小屋7:00-10→三岩岳7:45-8:10→窓明山9:35-55→家向山分岐10:40-45→登山口11:35→小豆温泉11:50
*窓明山への登りが薮道で、夜露に濡れるために雨具着用。誰にも会わない静かな山。


朝の視界がクリアな中では超遠望の世界が楽しめる。(会津駒ケ岳)
画像


【ケース9:早池峰山(岩手・北上山地)】
河原坊5:20→コメガモリ沢経由:早池峰山7:00-25→中岳8:25-40→鶏頭山10:05-40→岳12:00
*朝早い時間の登頂だったので、見渡す限りの大雲海を見る事ができた。

【ケース10:飯豊本山(山形・飯豊連峰)】
大日杉4:00→地蔵岳5:35→目洗清水6:00-10→御沢分岐6:40-50→切合小屋7:25→草履塚8:10→飯豊本山8:50-9:35→切合小屋10:40→三国小屋11:30-50→牛ヶ岩山12:50-13:00→水場13:15-25→五段山13:30→大日杉14:45
*本山は微風快晴でビールを飲み長居してしまう。帰路は新設された五段山登山道を下る。

【ケース11:月山(山形・月山)】
肘折コース登山口4:35→小岳6:50→念仏ヶ原小屋7:25→立谷沢川8:10→千本桜9:40-45→月山10:50-11:15→千本桜12:00-10→立谷沢川13:05-20→念仏ヶ原小屋14:35-55→小岳14:35-55→赤沢川15:25→猫又沢16:00-10→肘折コース登山口17:10
*歩行距離34km、累積標高差2700m。登山道刈払い不備で笹薮の夜露に濡れていたため、下半身は雨具装着。ゴアの登山靴は2時間で水漏れする。帰路は股ズレと靴ズレの痛み(足の豆10ヶ所中5ヶ所が潰れる)に耐える辛い行程であった。帰路に休憩時間が多かったのは靴ズレの治療時間が主である。

【ケース12:蒜場山(新潟・飯豊連峰)】
登山口6:50→蒜場山9:15-20→登山口11:35
*長い登りと聞いていたが、楽勝の山であった。

【ケース13:大朝日岳(山形・朝日連峰)】
日暮沢小屋5:20→三沢清水7:10-20→小朝日岳経由:大朝日岳9:20-10:15→西朝日岳11:15-50→ユウフン山13:10-20→日暮沢小屋15:20
*大朝日岳山頂で飯豊の大観が見えるまで待機。西朝日岳でたっぷり時間をかけて昼食と朝日を満喫。

以上、私が実践した長距離日帰り登山の一部を紹介したが、最近は加齢のせいか、余り無理をしない登山を行っているので、「かもしか山行」の頻度は少ない。
近年で完全燃焼したのは ’07年の女峰山(栃木・表日光) ぐらいであろうか。
それに単独行の度合いも減ってきているので、自ずと長距離登山の頻度も低くなっているのも事実。

更にデジカメを携帯する様になってから、以前より行動時間がかかる様になってしまった。
フィルムカメラの時は、撮影枚数に限りがあったので、撮影に要する時間はかなり短いものだった。
しかしデジカメはいけませんねぇ〜。特にコンデジで花を撮る場合ピンボケの可能性が高いので、保険のために数ショット撮影することが多い。これは景色でも同様。帰宅してPCに落としてみたら何枚も同じアングルの写真を撮っている。この撮影に要した時間は馬鹿にならず、以前よりも1〜2割ほど行動時間が超過する結果となった(笑)


日帰りでは往復が大変な山もターゲットに出来る。(飯森山)
画像




ここまで拙い内容の話題に付き合っていただいた皆様に、長距離日帰り山行の秘訣を披露して終章とする。
しかし下記の秘訣はあくまでSONE流のトレーニングとして捉えていただきたい。
山は常に8割の体力で登り、残り2割は温存しておいて不時の場合の保険として残すのが山歩きの鉄則なのである。

@日常でも早歩きに徹する。私の場合、街を歩くペースは女性が小走りで追いかける程のペースである。
Aビルや商業施設などでは出来るだけ階段を使い、これも早いペースで昇り降りする。
B山歩きの時の歩幅を大きくとり、更に難場歩き的な上下動の少ない水平移動のスムースな歩きに徹する。
Cトレーニング山行のつもりで、一山限定で早歩登山を数多く経験する。
(例)私の場合、仙台近郊の山の登りでは、大東岳95分、泉ヶ岳65分、船形山(升沢)120分など。
Dこれが一番重要であるが、決して息を弾ませないペースで登る事。息がゼイゼイしていたのでは長距離・長時間行動は無理である。自分の心肺機能と筋力を客観的に判断して、息が弾む直前にペースを落とし、少し楽になったら再びペースを上げる事を繰り返すと比較的楽に登れ、距離は飛躍的に増える。
E登り始めの30分・一汗かくまでは絶対に急がない事。
F疲れたり眠くなったら必ず仮眠休憩を取る事。少しの仮眠で気力・体力が復活する場合が多い。


と出来そうで出来ない事をズラズラと書いてしまったが、今でもたまに自分の体力と相談して「かもしか山行」を実行してみたくなる。「飯豊に日帰り登山する奴は馬鹿だ!」と巷では言われているが、登った後の満足感・充実感はやった者しか味わえないのだから・・・



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよおー、なんだか一杯かいてあるねえ、朝から目しょぼしょぼするよ(笑)
2輪の耐久スプリントをず〜とやっていた頃を思い出すね。
日頃の鍛錬と折れない気持ちが大切だろうが、自分自信の身体のケアが出来ない限り
どこか壊れっちゃうからね(ガラスのナントカ?)。
しっかりストレッチしながら、長く楽しみましょうぜえ!
タッシー
2009/06/13 10:20
タッシーおはようさん。
あっはっは、この記事アップは過去の記録調べたので2日がかりだった。
目をしょぼしょぼさせて悪かったねえ(笑)
でもはっきり言って「かもしか山行」をやる人間はMだね。確かに日頃の鍛錬をしないで実行すると身体への負担が大きすぎるし、下手すれば遭難する可能性もあるね。
ストレッチなんてやった事ないけど、何故か故障しないで登れているのは本当に不思議??
SONE
2009/06/13 10:54
かもしか山行ですか。高校時代に誘われた笹谷から刈田の日帰りピストンを思い出しました。
暑くなるこれからは早立ちに限りますね。急登は涼しい内にということで盛夏は日の出前に行動開始です。もうロングトレールをする体力は無くなりましたが。

野暮用が次々と騙しピークのように出てきて困ってます。
みいら@亀足
2009/06/13 15:56
私には絶対ムリな超人スケジュール山歩きですね。
SONEさんの助言を守ってもムリムリ。
まずもって睡魔と戦えません。
不眠で現地についたらたぶん眠くて山歩く気力がでないでしょうね。
歩く前からリタイアですね、きっと。

かもしか山行きのかもしかってすっかり動物のかもしかだと思っていたのですが
加茂鹿之助さんだったんですね。
ebiyan
2009/06/13 17:53
鴨が葱を背負ってくる、鴨ネギ登山ならなぁ〜。
泉、大東、船形と我は倍だよねぇ。
今日は、水引を周回してきました。
自分の登山ではここが最大かな。
画像がイガッタヨ〜。
場所はわからないところだけね。
オッ、カメ足みいらさんの刈田ピストンはわかるよー。
おらは、ミミズ足ダァな。(^.^)
スズ7
2009/06/13 20:44
みいらさん今晩は。
私の「かもしか山行」的な登山では早立が基本ですが、夏場の暑い時にはやはり日の出前の登山開始が望ましいですね。夕立を避ける観点からも必須条件ではないでしょうか。
>もうロングトレールをする体力は無くなりましたが。
いやいや、みいらさんでしたら長距離登山はまだまだイケると思いますよ(笑)
SONE
2009/06/13 22:04
ebiyanさん今晩は。
確かに全く寝ないで登山するのは邪道な事ですよね。基礎体力の有る無しに係わらず、睡眠は人間の生命を維持するために欠かせないものですから・・・
しかし単独行の加藤文太郎も寝ないで歩き、眠くなったら何処でも寝てしまう登山を実践していました。私も彼同様に寝ない分は何かを食べて体力を温存しています。
まあそれ以前に、車の運転で眠くなってしまうのが一般的な問題でしょうかね。
実は「かもしか山行」の語源が加茂鹿之助の著書に由来するのは、今回調べてみて初めて分かりました(苦笑) 
SONE
2009/06/13 22:16
スズ7さん今晩は。
水引入道から不忘山への周回、お花が綺麗だったでしょうね。
まあ一般的な登山は早ければイイ訳ではありません。ご自分の体力と相談して安全で楽しい登山が基本ですよ。今回のケース別の記録は一応分かり易い山を中心に記載しています。一泊で小屋利用なら普通の体力があればOK! スズ7さんも是非チャレンジしてみてください。
SONE
2009/06/13 22:26
SONEさん、こんばんは。思わずウンウンと頷きながら拝見させて頂きました。

それにしても速い記録が満載で凄いの一言!・・・っていうか、日暮沢小屋から竜門山まで2時間40分で登るのは無理ですってば(汗)。
それでも最後の七か条は全く同感&すべて納得でして、まるでロングコースにおける虎の巻を見ているよう(実践されている方でもその理論を示してくれるHP&ブログは少ないですからね)・・・ちなみに、以前は三浦雄一郎氏の真似をして仕事中にも足首に重りを巻いていましたが、今ではすっかりと忘れ去られて部屋の片隅で埃まみれになっております(爆)。
superdioaf27
2009/06/14 23:49
superdioaf27さんおはようございます。
何とおっしゃる兎さん! ではないけど、superdioaf27さんの超ハード山行に比べたら上記の記録など全くお笑い沙汰ですよね。
仙台近郊からMTB利用で船形の升沢口に至り、そこから船形を往復登山してくるなんてとても出来るものではないです(笑)
>ロングコースにおける虎の巻、なんて大それたものではなく、日頃の登山でも充分活用できる「楽に登れる秘訣」の意味で終章の秘訣は書きました。
でも私の場合、山スキーでは余り早くないですね。アウトレットで買ったゲレ板の重量が半端でなく重いもんですから... でも登りで足に負荷をかけるのも筋力増強の一助になっているかもしれませんね。
SONE
2009/06/15 07:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「かもしか山行」的登山を考える 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる