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zoom RSS 2009.7.20 雁戸山(宮城・蔵王連峰)

<<   作成日時 : 2009/07/20 22:16   >>

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今年の海の日の連休は天候に恵まれず、土・日曜日とも自宅で音楽を聴いたりして楽しんでいた。
しかし最終日の20日のみ晴れる予報が出たので、交通渋滞を避けて近場の北蔵王:雁戸山にタッシーと登ってきた。3年ぶりの雁戸山は流石に地元で人気の山らしく、大勢の登山者で賑わっていた。

【 7/20 雁戸山(1485m) 宮城・蔵王連峰 】
笹谷峠〜有耶無耶関跡分岐〜宮城コース経由:カケスガ峰〜宮城・山形コース出合〜新山コース分岐〜雁戸山〜新山コース分岐〜宮城・山形コース出合〜山形コース経由:関沢コース分岐〜笹谷峠

今日はタッシーの愛犬サクラは家でお留守番である。老犬のため水場が無いコースに連れていくと熱中症になる恐れがある事と、蟻の戸渡りの岩場の通過が難しい為である。家に置いてきたサクラはかなり拗ねていたみたいだが、長生きして欲しいのでしょうがない。

雁戸山は蔵王連峰の一番北側に位置する鋭峰である。なだらかな印象がある蔵王の中では異色の存在で、蟻の戸渡りから雁戸山、南雁戸山と続く稜線はギザギザした急峻なヤセ尾根となっており、ガンドウ(のこぎり)の名がついたと言われている。でも私的には雁戸山〜南雁戸山が造り出す双耳峰の鞍部を、雁の群れが編隊を組んで飛翔するイメージの方がロマンを感じさせてしっくりくる。

しかし笹谷峠から2時間強のコースタイムで登れてしまう楽な山ゆえに、多くの登山者で混雑するこの山は、自分としては敬遠していた山であった。でも郷土の山に余りご無沙汰するのも失礼なので、今回は軽いお散歩気分で訪れたのである。(実はこの山、冬場に登ると非常に難易度が高く面白い山なんですが・・・)

仙台を午前10時に出発。笹谷峠の大駐車場には11時に着いた。この時すでに駐車場は満車状態。
トイレの脇に無理やり駐車して15分後に出発した。
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峠から無線中継所への車道に入り、途中から有耶無耶関跡に行く遊歩道に左折する。
遊歩道にはウツボグサが多い。そして有耶無耶関跡手前から右折して宮城コースを登る。林床にツルアリドウシが一面に咲いている場所があった。
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宮城コースは山形コースより道が荒れておらず登り易い。少しずつ傾斜を増していく穏やかなブナ林の中を順調に登る。しかし湿気が多く蒸し暑いので額から汗が滴り落ちる。
数組の下山パーティーとスライドした後、潅木帯になると唐突にカケスガ峰山頂に飛び出す。
ここで初めて雁戸山の姿が目の前に現れる。
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カケスガ峰で約10分間休憩する。野芝の山頂には一面にハクサンフウロが咲いていた。
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午前中は天気が良かったが、この頃からガスが上がり始めて遠望が利かなくなってきた。
雁戸山山頂にも雲がかかり始めている。

カケスガ峰から緩降すると遭難慰霊碑があり、二人で手をあわせる。
その周辺には咲き始めのシモツケソウと、夏の花:ニガナとシロバナニガナが咲いていた。
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午後1時を過ぎたので、前山のトラバース道では山頂から下ってきた多くの中高年登山者とスライドした。
そして新山コース分岐で少し休憩を入れる。私が一人で新山コースに入って雁戸山の雄姿を見に行くが、この時山頂は雲に隠れていた。

この分岐から先が雁戸山登山の真骨頂と言える。蟻の戸渡りと呼ばれる鋭い岩稜の通過があるからだ。
途中で3箇所ある小規模な岩場の登りを見てタッシーは「確かにここはサクラでは無理だ!」と納得していた。

振り返ると一瞬ガスが切れて、仙台神室のゴツイ山容が遠望できた。
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岩場を登りきった場所から蟻の戸渡りの最高点を見る。見た目ほど通過は難しくない。
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この稜線上では何故かしらブユの大群に纏わりつかれた。上空にはアキアカネの群れが飛びまわっているのだが、未だにブユを全て食べきれない状態らしい。今後のトンボさんの活躍に期待する。

登り始めから1時間45分後に雁戸山山頂に到着。ガスってな〜んにも見えない。
晴れていれば南雁戸山や中央蔵王から南蔵王、二口山塊、船形連峰、月山、朝日連峰などが一望できるのだが。

山頂で一本のビールを二人で分け合い乾杯! 日差しがなく寒さを感じる。でも山以外の世間話に花が咲き40分以上休んでしまった。
いい加減に身体が冷えた頃合を見て山頂を辞す。少し下るとガスの下に抜けて雁戸山西稜のピークが見渡せた。
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蟻の戸渡りから下ってくると、ガスが飛びそうな気配がしたので新山コースに少し入った場所でコーヒーを飲み、雁戸山が姿を現すのを待つ事にした。
すると・・・現れました蟻の戸渡り(左)と雁戸山(右)が。う〜〜ん何回見ても素晴らしい山容である。
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雁戸山の顔が拝めたことに気を良くして、再び新山分岐まで戻る。
そこから先は誰にも会わない気楽な下りが続いた。でも山形コースに入ると、昨日までの雨の影響で滑り易い泥道に気を使う。こっちのコースは道が掘れた場所が多くて余り歩く人が少ないみたいだ。
八丁平に近づいたところで、夏を彩るクガイソウが一輪だけ咲いていた。
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この頃からポツリポツリ雨が降り出してきたが、合羽や傘を使うほどの事はなかった。
駐車場に戻ると、山頂から先に下った人が降りてきて、我々が先に降りていることにびっくりされた。
そして連休最終日の夕方の渋滞が始る前に仙台に帰ろうと、急いで帰り支度をして車に乗りこんだ。
休憩時間を入れてたった4時間の軽い山歩きだったが、若いカップルなども登っていて、「やはり人気の山は違うなぁ〜。」とタッシーと二人で苦笑してしまったのである。

_______________________________________________

7/22追加記載:雁戸山の山名由来は上記の「大きな鋸状の山容から付いたもの」、と言うのが一般的だが、知り合いの大工さんに伺っても、東北ではのこぎりの事をガンドウとは読んでいない。その他に雁戸山東稜にある西茶畑ピークの真下にある小さな洞窟を岩洞とする説もあったが、どうもこじ付けみたいで信憑性に欠けるものだった。
しかし昨日、山仲間のみいらさんから頂いたコメントで、本棚の奥にしまっていた蔵書の事を思い出した。
それは「一徒歩登山者の手記(伊澤信平著)山麓発行所・昭和50年発行」である。
実はこの本の紀行文の一編に、雁戸山の本当の山名由来が記載されていたのである。これには私もビックリ!
コメント欄にその一部を省略して書いたが、コメント欄は文字数が限られている関係上、少々はしょり過ぎの感は否めなかったので、改めて雁戸山山頂に関する部分を記事欄にて引用する事にした。

@紀行「雁戸紀行」より(昭和8年7月23日)
雁戸の絶頂は五、六坪の小平地で、そこに八、九人の先着者がいた。(中略)連れのない四十才近い町人風の男が僕らと言葉を交わした。彼は雁戸の秀峰にひきつけられて毎年一度はここに登るそうである。去年の夏来た時には、神主がいて御札を売っていたそうで、石燈篭が一つ立っている。

A紀行「晩秋の雁戸山」より(昭和10年11月)
11時25分山頂着。ここは狭い平地で二等三角点の標石と昭和20年11月2日建立にかかる石造の万年塔があった。(中略)他に人が二人いた。一人は山形県庁に勤めている若い青年。他の一人は雁戸山神社の社守という中年男で、筒裾の木綿衣装を着た姿は普通の百姓と少しもちがわなかった。彼は僕の手帳に「雁戸山登拝記念」という日付け入りの、美しい赤インキのスタンプを押してくれた。社守の名は雁戸山麓宝沢部落の小川長吉といったが、秋も末近い明治節の佳き日、独りでこの山頂にやって来てとぼしい登山者を待ち受け、記念スタンプを押してくれる、この奇特な心にうたれた。彼に雁戸山の名の由来をたづねると、むかし雁戸太郎という人が、この北麓にある笹谷峠の道を開いたによってその名を冠したものだといい、また元道(ガンドウ)といったのを雁戸と書くようになったもので、元道とは余程古くからこの山に道のあったことによるものとも語った。
(附記)昭和17年7月 山頂で会った百姓姿の雁戸山神社の社守も2、3年前死亡したことも関沢できかされた。

笹谷峠は多賀城に国府があった時代から開かれていた峠道で、万葉集の歌枕としても有名であるが、雁戸太郎伝説はそんな古い時代から語り継がれていたのであろうか?
以上の書籍の記述は、何気ない紀行文ながら、雁戸山の山名の由来や山の歴史について核心を突くものと言える。

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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
速攻、雁戸山登山でしたね。
この時期は登ったことありませんが、駐車場も満杯で人気の山はうなずけます。
結構花がありましたね。それにしても往復、正味3時間ではないかいな。(^_^)
マロ7
2009/07/21 07:14
マロ7さん、おはようございます。
今回はサクラを連れていけなかったので、朝の散歩や何やらで出発が遅くなってしまいました。久々に登った雁戸山ですが、やはり人気ありますねぇ〜。
でも標高差650mしかないので、軽いハイキング感覚で登れました。
確かに正味3時間で往復してますよ。タッシーはとても身障者とは思えませんね(笑)
SONE
2009/07/21 08:51
なんか2週続けて人の居る山…人間観察が楽しくてさあ(笑)
そして、やはり普通の道は楽なのであ〜るね。
黒土のヌタ場はスパイク長靴バンザイだよ!!
タッシー
2009/07/21 10:08
タッシーこんにちは。
そうだよなぁ〜。今年でこれまで登った53山の内、山中で全く誰にも会わない山が31山もあったよ。如何にマイナー山ばかり歩いていたかの証明だね(苦笑)
それに人気の登山道は速いペースで歩けるね。今回は泥道だと分かっていたけど、アノ「○○イク長靴」は使い物にならないので、新規に買うまでは底つるつるの登山靴で登るわ。
SONE
2009/07/21 16:10
お晩です。
雁戸でしたか。ハクサンフウロが結構咲いてますね。
そう言えば、ここ数年行ってないなぁ。


もう30年以上前の話ですが、山頂に「強力:雁戸太郎」の銘が入った結構でかい石碑があったのを覚えてます?まさかこんな重いのを担げるわけないよねなんて当時話しておりましたが、点の記に出てくる宇治長次郎さんは百貫を担いで歩いていたらしいですね。375kgなんてホントかいな。

一等三角点は標石と盤石とで135kgらしいのですが、何というか昔の人の身体能力は想像を絶しますねぇ。
みいら
2009/07/21 19:09
みいらさん、今晩は。
久しぶりに夏場に訪れた雁戸山でしたので、花も含めて結構楽しめましたよ。
石碑の銘までは覚えていないのですが、当時でかい石碑があった記憶は残っています。
ところで「一徒歩登山者の手記:伊澤信平著」一冊の本を思い出しました。その一編「晩秋の雁戸山」に面白い記述がありましたので一部を抜粋してみます。
「山頂着。昭和20年11月2日建立にかかる石造の万年塔があった。雁戸山神社の社守という中年男で、彼は雁戸山登拝記念というスタンプを押してくれた。彼に雁戸山の名の由来を尋ねると、むかし雁戸太郎とという人が笹谷峠の道を開いたによってその名を冠したもの。また元道(ガンドウ)といったのを雁戸と書くようになった。元道とは余程古くからこの山に道があったことによるもの。」と言う事です。
《あれれぇ〜、本当の雁戸の山名由来がここに載っていた! 大型の鋸じゃないんだ!!》
あの時あった石碑は人力で担ぎ上げたものでしょうから、本当に昔の人は凄いの一言です(笑)
SONE
2009/07/21 21:25
磐司磐三郎の情報は多いのですが、雁戸太郎についての記述は初めて聞きました。貴重な情報ありがとうございます。
山名は雁戸太郎の名をとったというのも、雁戸山神社があったというのも初耳です。興味深い本ですね。
みいら
2009/07/22 09:28
はじめまして、こんにちは、「夢邪鬼」と言います。
最近、山登りをはじめた素人です。
7/20に「雁戸山」に登られたんですね。
私はその日「神室岳」にチャレンジしました。
駐車場の写真に私の車も写っています。
今度はこの資料を参考に「雁戸山」にチャレンジしてみます。
夢邪鬼
2009/07/22 11:13
みいらさん、こんにちは。
コメント欄の字数が限られているため↑の記事欄に追加記事を書きました(笑)
伝説の雁戸太郎。実に興味が湧いてきますね。山賊説もあるみたいですが???
ところで例の山頂の石碑。ネットで調べてみると現在は横倒しになっていて、ただのベンチと化しているみたいですよ(爆笑)
SONE
2009/07/22 12:09
はじめまして。
雁戸山行ってみたいのですがアクセスの時間を考えてしまいます。
秋はどんな感じでしょうか。
20日、私は鳥海山にいました。
siraneaoi
URL
2009/07/22 12:12
夢邪鬼さん初めまして。拙ブログにご訪問&コメントを頂き有難うございます。
おおっ、笹谷峠に駐車していた一台が夢邪鬼さんの車だったのですか。
我々は登り出す時間が遅かったので、駐車場でお会いする事はなかったみたいですね。
>今度はこの資料を参考に「雁戸山」にチャレンジしてみます。
いやいや、あまりガイド的な記事じゃないので、ご参考になるか心配ですが、雁戸山は潅木が多いので秋の紅葉シーズンが一番のお勧めです。10/10前後が見頃ですので是非チャレンジしてみて下さい。
SONE
2009/07/22 12:21
siraneaoiさん初めまして。拙ブログにご訪問&コメントを頂き有難うございます。
雁戸山は山形自動車道から簡単にアクセス出来ますので、中央蔵王と同じに考えればイイですよ。秋はドウダンやミネカエデの潅木が多い蟻の戸渡り周辺で、朱赤系の見事な紅葉が見られます。山頂は360度の展望なので天気が良い日を選べば感動間違いなしですね。
私の知り合いも20日に鳥海の御浜周辺へ行って来たみたいですが、晴れてきたのは夕方近くからだった様ですね。
SONE
2009/07/22 13:37
わたしは、この日山形神室〜仙台神室に行ってました。駐車場にわたしの車が写っているのを見て嬉しくなりました。雁戸へは、12日に行ってきました。北蔵王の方は、瀧山を含め最近行くようになったのですが楽しく登れる山ばかりだなぁと感動しています。
コウタ
2009/07/22 17:24
コウタさん初めまして。拙ブログにご訪問&コメントを頂き有難うございます。
山形神室〜仙台神室に登ってこられましたか。駐車場に停めてあった車の半数の方々は、神室岳方面に登られたのでしょうね。どちらも人気の山なのが頷けます。
北蔵王は高山植物も少ないですし、蔵王連峰の中でもあか抜けていない印象がありますが、山の懐に飛び込んでいくと深い味わいを感じる山域ですね。
SONE
2009/07/22 18:12
たびたび済みません。

>現在は横倒しになっていて、ただのベンチと化しているみたいですよ(爆笑)
えっ、あの変なベンチのようなものがそうだったのですか?うーん。(絶句)

山賊説はもしかしたら有耶無耶の関の山鬼と混同されたのかしら。
件の本は資料的にも面白そうですので、早速図書館で借りて来ました。(^-^)
みいら
2009/07/22 18:25
みいらさん今晩は。
えぇっ...例の本、図書館から借りてきましたか。早業だぁ〜(笑)

>山賊説はもしかしたら有耶無耶の関の山鬼と混同されたのかしら。
概ね磐司磐三郎伝説と混同されている帰来はありますね。
件の本は紀行文は少ないですが、「面白山登攀行」など興味を引く記述も多いですので、今度読後の感想などお聞かせください。
SONE
2009/07/22 18:39
おばんです。
 ふむふむ、秋の雁戸山〜、石碑のベンチ&「山懐に飛び込んでいくと深い味わいを感じる」とな、面白そう。雁が渡っていく景色など見られたら最高かな?。今年の秋、行ってみましょう!。
テントミータカ
2009/07/22 21:32
テントミータカさん今晩は。
あれれっ、ミータカさんでも雁戸山、未だに登って無かったのですか(驚)
標高が低い山なので盛夏はキツイです。やはり紅葉シーズンが一番のお勧めですね。
南雁戸山の南に八方平避難小屋がありますが、水場が無いので何時もガラガラ状態。
水を担いで訪れれば貸切の別荘気分を味わえる事、間違いなしですよ(笑)
SONE
2009/07/22 22:01
おおおお!メジャーな山にも行かれるのですねぇ(笑い)
東北山スキー100で「山頂へのスキー登頂は困難」とありますが、写真を見て納得しました。
Mt.Racco
2009/07/23 12:13
Mt.Raccoさん、こんにちは。
幾らマイナー山好きの私でも、夏場の薮山は好きにはなれませんねぇ(笑)
雁戸山はセントメリースキー場からアプローチすると、スキーでも山頂まで届きますよ。滑降ルートは全体的に薮っぽいですが、標高差900m強の滑りは結構楽しめます。
参考までに今年1月28日にチャレンジしてます。
SONE
2009/07/23 13:51
SONEさん初めまして。
私まだ山歩きを始めて数ヶ月のよちよち歩きで、時々こちらのブログを拝見し山歩きの参考にさせていただいています。
実は7月20日私も雁戸山に登りました。(笹雁新道から)
どこかでお見受けしたお顔だなと思いましたが、やはりSONEさんでした(感動)。
この雁戸山頂上でビールで乾杯しながら楽しい雰囲気で会話されてましたね。
私は片隅でカップラーメンを食べておりました(恥)
この日は頂上からの展望を楽しみに行ったのですが、真っ白な世界で何にも見えずおまけに何度も転ぶはで、今までで最悪の山歩きでした。今度は秋ごろにでも峠から登ってみようと思っています。
これからも勝手ながらこのブログを参考にさせていただこうと思いますので、よろしくお願いします。
せーぼ
2009/07/28 15:26
せーぼさん初めまして。拙ブログにご訪問&コメント有難うございます。
ええっ...あの山頂でカップ麺を食べておられた単独行の方がせーぼさんでしたか(驚)
我々は山とは全く関係ないブログのSEOの話題で盛り上っておりました(苦笑)
雁戸山頂からの展望は素晴らしいので、秋にでもまた再訪してみてください。
山歩きを始めて数ヶ月の頃は全てに新鮮で一番楽しい頃ですよね。序々に登山技術をスキルアップさせていけば、どんどん大きな山を目指すことが出来ますよ。
私のブログはマイナー山が多いので余り参考にならないと思っていますが、今後ともご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
ところで何時も当ブログに顔を出しているのは相棒のタッシーで、私はたまに顔を出すだけですよ〜(爆笑)
SONE
2009/07/28 19:16
SONEさん、私のブログにコメントありがとうございます。
もうすぐ登山口に着くという所でお会いした方がSONEさんだったのですね。SONEさんのブログは山歩きの参考に時々覗いています。自分はまだブログの作成に慣れていなくて、拙いものですが、見ていただければ幸いです。
またどこかで出会うかもしれませんね。今後ともよろしくお願いします。
je7snv
2009/07/31 21:03
je7snvさん、拙ブログでは初めまして(笑)
あの涸れ沢の所でお会いしたとき、山慣れた方だなぁ〜と言う印象を抱きました。
私の登山はセオリー無視で、午後遅くからでも登ってしまいますので、NHK文化センターで山登りの講師をやられているje7snvさんにとっては非常識に感じたでしょうね。山形の山は大好きで何時も何処かを徘徊していますので、またお会いする機会もあると思います。今度とも拙ブログをご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
SONE
2009/07/31 21:56
 10/10-12にブドー沢往復の南雁戸山と笹谷峠から北雁戸山を歩きましたよ。八方平の避難小屋も泊まりました。
 北雁戸道中では、辛うじてウツボグサの残り花、ハクサンフウロの赤い葉っぱ、山頂の雁戸太郎の横倒し板も見られました。雁は見られませんでしたが、イワツバメ?が沢山飛んでいました。
 ↑予想以上に良い雰囲気の山で、また歩きたくなります。(蔵王ダムルートが気になる〜)。
テントミータカ
2009/10/13 19:16
テントミータカさん今晩は。
おおっ、終に雁戸山に行かれましたか。蔵王っぽくない良い山だったでしょう(笑)
>予想以上に良い雰囲気の山で、また歩きたくなります。
そう言っていただけると褒められたみたいで嬉しくなってきますよ(爆)
蔵王ダムから八方平の道は沢の渡渉が難点ですが、結構整備されていてお勧めのコースです。
名号峰までは玄人向けの静かなコースですので、また是非お越しくださいね。
SONE
2009/10/13 23:43

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2009.7.20 雁戸山(宮城・蔵王連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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