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zoom RSS 2009.8.14 村山葉山:シャムコース(山形・村山)

<<   作成日時 : 2009/08/15 16:42   >>

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有名な月山の東側に位置する葉山は通称:村山葉山と呼ばれていて、山形の岳人に愛されている山である。
登山コースは四通八達しており、寒河江市からは岩野、畑、十部一峠コース。大蔵村:肘折からは三本橋コース。村山市からは山の内、シャムコースの6つの登山コースが拓かれている。
今回は私自身唯一歩いていなかったシャムコースを岩野コースと合流する地点の「お田沼」まで行ってみた。

【 8/14 村山葉山(1462m) 山形・村山 】
樽石ふるさといきものふれあいセンターの観察センター〜樽石林道を2.4km歩いて・ブナ林コース入口〜清水衛殿分岐〜稜線:シャムコース合流地点〜新道を経て岩野コース合流〜お田沼〜旧シャムコース分岐〜旧道を経て新道分岐〜稜線:シャムコース合流地点〜1000万ドルのドウタン〜願掛岩〜社務所跡〜樽石林道終点〜セナ沢牧場への車道下部〜樽石ふるさといきものふれあいセンターの観察センター

葉山は「羽山」「端山」とも書かれ、里から離れた「奥山」に対し、里に近い山という意味をもっている。葉山は農業の神が住む山であり、里の人々は山に登って五穀豊穣を祈ったとされている。村山葉山は役小角が開山して以降は修験道の山となり、山麓に寺院や宿坊が作られ、江戸時代初期までは羽黒山・月山とともに出羽三山の一山に数えられていたと言うが、次第に葉山の山岳修験は衰退し、いつしか出羽三山からも外れることとなった。

今回歩いたシャムコースは、言い伝えでは葉山・月山・湯殿の三山信仰の証拠を匂わせる樽石三山道と呼ばれ、樽石山を通り葉山山頂を経て月山・湯殿山に至る長大な参道であったらしい。途中に社務所を設けて往復の便宜を計ったと伝えられている歴史の道なのである。


しかし私の記憶では以前のシャムコースはどのガイドブックでも「荒廃もしくは廃道」と記されていた筈である。
だが山仲間のブログで「葉山山岳マラソン」を村山市で実施しており、34kmのコース設定の中で下りがシャムコースであると知り本当に驚いてしまった。「えぇー、シャムコースって歩けるんだぁぁぁ〜。」
それなら早速行かねば・・・と思い立ち、天気が良い日を選んで出かけてみたのである。

村山市樽石地区まではカーナビ利用で簡単に着いた。でもそこから先が分かり難い。
樽石大学と書かれた標識地点を左に、その先は山勘で樽石ふるさといきものふれあいセンター目掛けて車を走らせる。道幅は細いが全線舗装で走りやすい。
ドンドン奥まで行くと、Y字路左にログハウス風の観察センターが見える。そのY字路で初めて→シャムコースを見つけた。ここまでは山勘に狂いはなかった。
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観察センターの傍に遊歩道と葉山登山ルートが記載されたイラスト看板がある。これでルートの概略が判ったが、あくまで概略の域を出ていない。
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そこからY字路まで戻り、再度シャムコースへの指導標を確認する。それには縦書きで「セナ沢牧場0.3km、シャムコース0.5km」と書かれていた。登り始めの時間は午前11時である。
舗装道路をセナ沢牧場まで登って行くと、テープが張られて車の進入が出来なくなっていた。
左に牧場の管理棟を見て、更に牧場の奥を目指して歩いて行く。途中の分岐は右へ。牧場は現在はワラビ園になっているみたいだ。一面に大きくなったワラビが繁茂していた。

そして牧場の最奥に出るが、この地点で道はぱったりと無くなっていた。小さな社の後ろに幹周り5m以上ありそうな、巨大なブナの木が佇んでいる。この巨木は私が今まで見た中で最大のブナかもしれない。
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*因みにネットで調べてみると、本当に日本有数の巨木である事が判明した。そのURLは ↓ です。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~YAMASIG/library/lib03/0850.htm

登山道が確認できないため仕方なく来た道を下る。途中にある踏み跡を右折して辿ってみるが、その道も薮に埋まっていた。う〜〜ん・・・分からない??? 牧場から出て車道を観察センターに戻る。車道から西側に薮っぽい作業道が分岐しているが、この道が登山道なのか自信がなかった。(看板など全くなし!)

再び観察センターの戻って再度イラスト看板を確認するが、全く要領を得ずに混乱してしまう。時間は30分ロスした。
これ以上シャムコースを登るのは断念して、看板にあるブナ林コースから稜線を目指す事にする。
しかしブナ林コース入口まで味気ない林道歩きが2.4kmある。

林道は夏の太陽に照らされて暑い。周辺は杉の植林地で単調な登りである。
観察センターに着いた時間には、夜半までの雨の影響で尾根上部は雲がかかっていたが、今でははっきりと見える。
そして約30分登ってブナ林コース入口に到着した。車なら5分もかからなかったであろう。

急坂を少し登ると直ぐにブナの森になる。右側にあがりこになったブナの巨木が佇んでいる。
「樽石のブナ林」は典型的な二次林で、林床にササが少なくスッキリした印象だ。昨年秋に登った木地夜鷹山のブナ林に雰囲気が良く似ている。
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急な斜面は階段がつけられて登りやすい。気持ちいいブナの森を堪能しながら歩いていくと「樽石のブナ林終点」の看板がある。その先もブナ林が続くが、林床に低木が繁茂して見通しの悪い森になる。
やがて清水衛殿から登ってくる道と合流する。清水衛殿とは湧水地帯のことを指すらしい。
この先から道は凄い急登となるが、ブナは本来の原生林になり奥山の雰囲気抜群だ。
一歩一歩高度を稼いでいくと、道は左側の沢の源頭へトラバースする様になる。ここは夏草に覆われて足場も悪く危険箇所となっている。その後右側に岩場が圧し掛かる様に見える。沢へトラバースした理由が岩場を避けるためと分かった。更に急登が続くが、やがて緩登に変ると見応えのある深いブナの森の中を歩いていく。

そして稜線に出る。これでやっとシャムコースに合流できた。西風が吹き抜けてとても爽やかである。
T字路を左折して岩野コースを目指して休憩も入れずに先に進む。この稜線も深いブナ林だ。
途中の日当たりの良い斜面には一面にタマガワホトトギスが咲いていた。
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小ピークを越えた付近からは岩野コースがある尾根が見渡せる。
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一部日当たりが良い場所は薮っぽかったが、人気の無いコースの割には歩き易い。途中で北西側の展望が少しだけ開けて、特徴ある烏帽子岩が見渡せた。
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しかし葉山神社のある奥の院は見えているが、最高峰の大森山は未だに雲がかかったままである。
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岩野コースに突上げる斜面は急で、ジグザグを切って登って行く。途中で直進する道がテープで通行止めになっていた。左手に新規の道が拓かれているのでそれを登っていくと、岩野コースに予期せぬ場所で合流した。
4年前に岩野コースを歩いた時には無かった道である。お田沼の東側にある小ピークの上であった。
もうそこはブナ林を抜け出して潅木帯になり、南側の展望が開けていた。
寒河江市方面や、その奥には白鷹山が見える。朝日連峰も大朝日岳が午後のシルエットに霞んでいた。
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西側に一段下がると今日の目的地:お田沼である。潅木やブナの林に囲まれた静かな小湿原で、コバギボウシの花が咲いていた。
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ミツガシワが繁茂する小さな池塘が二つあり、湿原の中央に張り出した木道の先端でお昼にする。
周りを5〜6匹のギンヤンマが飛び交い、ブユや蚊もいないので快適の一語。
時たま大きな猛禽類のつがいが頭上を掠めて飛翔していく。鳥の名前が分からないのが残念であった。
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誰もいないお田沼の木道で少し昼寝をして約45分ほど休憩した。帰りは湿原西側から分岐する正規のシャムコースを辿ってみる。この分岐には進入禁止の看板やビニールテープ類は一切ない。
道に入ってすぐにウスヒラタケを見つける。傘の大きさが10cmもある大物で、ビニール袋半分も採れた(嬉)
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その後、沢の源頭の急な草原をトラバースする所が2箇所でてくるが、ここの通過は大変だった。
道は完全に薮に埋もれ、その薮もアザミ中心で痛くてしょうがない。路肩も不安定で崩落した部分もあった。
そのために通行禁止の処置が取られたのであろう。登山の中級者クラスでは太刀打ちできない道なので、お田沼の分岐には看板などの注意喚起が行政に求められる。
でも草付の斜面なので北側の展望が開けており、登ってきたシャムコースの尾根が眼下にできたのはラッキー!
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草付斜面に沢山咲いていたクガイソウ。
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苦労して新規に道切りされた分岐地点まで出ると、後は穏やかな尾根上の道となる。
東側の展望が開けた場所からは、山形盆地とその奥に二口山塊が遠望できた。午後3時近くなってやっと高い山にかかる雲が飛んだ様である。
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小ピークを登って少し下ると、往路のブナ林コースが右に分岐するが、直進してそのままシャムコースを歩く。
このコースは一口に言って”ブナの森散策道”。小さなアップダウンが連続するが廻りは全部ブナの原生林だ。
そして期待していた「1000万ドルのドウタン」に着くが、はっきり言って期待はずれ。
岩野コースの「100万ドルのドウタン」に比較すると、半分の価値しか見出せない大きさと枝ぶりだった。
でもドウダンの事を「満天星」と書いて読ませていたのは、とても面白かった。
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やがて一箇所だけ東側の展望が開ける場所に出た。「願掛岩」と表示がある。この下に大きな岩場でもあるのだろうか? 風が吹きぬけて気持ちがいいので、この場所でコーヒータイムとする。
村山市街地と、平野を蛇行して流れ下る最上川、甑山の景観に優れていたが、船形連峰は未だ雲の中である。
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更にブナの森は続くが、途中から主尾根を離れて右側の斜面を巻きながら下っていく。
ここは残雪期なら間違いなく道を失うメリハリの無い地形だ。
「ぼっこ坂」と表示された泥の急斜面を下っている時、転んで尻餅をついてします。「ぼっこ」とは山形弁でどういう意味なのであろうか?まさか転ぶ事だったら我ながら笑えるのだが・・・

その先に湧水の流れがあり、転んで汚れた手を洗い、美味しい水を頂く。
そう言えばシャムコースの語源となった「社務所跡」がないなぁ〜。と思いながら歩いていると、猫の額くらい狭い場所に消えかけた道標があり「社務」まで何とか読めた。昔の建物の基石や石碑があるかと探したが何も無い。
樽石三山道は既に歴史の影に埋もれた存在と感じられた。
(しかし樽石三山道があったとすれば、どういうルートで月山まで行ったのであろう。 地形図を見ると葉山〜十部一峠〜三合山〜清川行人小屋経由であろうか? 想像しただけで楽しくなってくる。)

社務所跡からも更にトラバース気味の下りが続くが、やがて顕著な小尾根に合流する様になる。
この尾根の北側斜面は林床に下草や低木がない見応えのあるブナの森となっていた。
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そこからドンドン下ると、道は右側の沢に向かって行く。湿地状の所や、ミヤマイラクサなどの棘草の薮に埋もれた踏み跡程度の箇所が続き非常に歩き難い。ストックで薮を叩き折りながら下るので時間がかかる。
小さな沢に降り立った所からは水平にトラバースして行くと、樽石林道終点の広場に出た。車20台は駐車可能な広さである。上空を送電線が横切っている。
シャムコースはそこから南東方面に何の標識もなく分岐している。この付近から林相は雑木林に変わり、里山的な雰囲気になる。この先の興味は最初に判断がつかなかった登山口の所在であった。

大分下まで下ったなぁ〜と思っていると、尾根の左下にセナ沢牧場が見えた。はは〜ぁ、この分だと牧場まで行く車道の途中から分岐する薮っぽい作業道に出るんだな。と思いながら下ると、その推論は当りでした。

観察センターに戻り、外水道で身体の汗を拭いていると、観察センターの施錠に来た管理人さんが車でやってきた。
シャムコースについて伺うと、「登山口の指導標は横倒しになって薮に埋もれている。シャムコースは最近歩く人が少ないので草刈は滅多にやらない。この観察センターからではなく、林道の終点から登り出す人が大半である。」
という事を教えていただいた。

しかし山頂まで登らなかったが、終始ブナの森を堪能できる自然度抜群の最高のコースであった。
山の内コースから山頂を経てシャムコースに周回できる道を開削すれば、葉山の魅力はさらに倍加するであろう。

(補足:今回のコースは基本的に6月中旬以降、夏草が伸びる時期はお勧めできません。草で道が隠れる箇所は、同時に足場の悪い箇所でもあり、足裏で足場を探しながら歩きました。しかも棘の薮は半端でなく、薄手の登山パンツでは痛くて堪りません。おまけに帰宅してからわき腹に喰いついているササダニを一匹発見。薮道が多い故にダニに対する注意も必要です。)



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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
あ〜私も登りたかったです。葉山。。。
それにしても、いい感じの森ですね。
Mt.Racco
2009/08/15 17:41
ついに行って来ましたね。
かなり険しい道のような感じを、この前に畑コースの帰りに感じました。
それにしても、道がわかって良かったですよ。
主脈は15時まで雲でしたか。雁戸もそうだったでしょう。(^。^)
マロ7
2009/08/15 18:07
Mt.Raccoさん今晩は。
そうですよね。登山口まで行って雨で中止にした山でしたね。
葉山は自然度が高くてイイですよ〜。但しシャムコースは山滑りには向かないコースと思いました。
SONE
2009/08/15 18:52
マロ7さんのブログ拝見して、行く機会を狙っていたのですがやっと実現しました
道自体は危険な箇所は少ないんですが、日当たりの良いところの薮には苦労させられました。
ガイドブックに全く記載されていないコースなので、完全に山勘頼りの登山でしたよ。
雁戸山は午後3時半に願掛岩でコーヒー飲んでいる時に、やっと山頂が姿を現しました。
山形は夜半まで雨だったので、午後から登る作戦が旨くいった例ですね。山頂はパスしましたが・・・
SONE
2009/08/15 19:02
ウスヒラタケにつられてやってきました。
葉山は畑コースから登ったことがありますが、登山口までの集落のいたるところに熊出没注意の看板があって、びびりながら登った記憶があります。
初めてナメコを採取した思い出の山です。
みどぽん
2009/08/15 22:39
みどぽんさん今晩は。
今回のウスヒラタケは大きくて肉厚、しかも新鮮な極上品でしたよ(笑)
シャムコースの下りで大型の動物が逃げていく音が聴こえました。熊の糞もあちこちにあったので、熊の生息数は多いかもしれませんね。私は何回も熊と遭遇しているので慣れっこになってます(苦笑)
ナメコは素人でも判別がつくので、余程山奥に行かないと最近は採れなくなってきましたね。
SONE
2009/08/16 00:14
薮が濃そうでハラハラだね、サクラのダニを昨日も一匹見つけ(ちょい肥大化)たよ。
夏場はキャンプ場あたりがちょうど良い感じだね(老犬には)。
タッシー
URL
2009/08/16 16:23
タッシー今晩は。
薮で酷かったのはアイコ! 夏場でなく山菜の時期がいいかも。。。
夏の犬連れ登山はサクラじゃなくてもキツイと思うよ。9月初旬まではキャンプの方がベストかな。
SONE
2009/08/16 18:42
真夏の草藪漕ぎ、ご苦労様でした。しかも日中ではありませんか。(爆
「ぼっこ」ですか・・・。雪道を歩いていて足裏に付く塊を子供の頃「ぼっこ」と言ってましたね。
清水衛殿の水を飲んでみたいと思ってました。


アイコ藪なんて漕ぎたくねー(^^;;;。
みいら
2009/08/17 10:00
東北もようやく梅雨が明けたみたいですね。
このHPを見てから、登山中のキノコに目が行くように成りました(食べませんけどね)。
足慣らしの為に登った達居森でも、見た目は美味しそう?なウスヒラタケ風なキノコに遭遇しましたよ。 
私は、お盆休み中に念願の雁戸山に登ってきましたよ。
天気が良かったのでカケスガ峰の原っぱで昼寝してしまいました。
夢邪鬼
2009/08/17 11:14
ちなみにこれがそのキノコの写真です。
「http://www.mapple.net/travels/2008048756.htm」
連投失礼しました。
夢邪鬼
2009/08/17 11:20
みいらさん、こんにちは。
アイコの薮は最悪です。あれで今流行のタイツで突っ込んでいったら泣きますね(笑)
「ぼっこ」は確かに足裏につく雪の塊を言いますね。みいらさんでも意味不明でしたか・・・
今回は少し遠回りしてブナ林コースを歩きましたが、清水衛殿の写真をネットで見ると凄い水量の湧水ですね。私も飲んでみたいです。
SONE
2009/08/17 13:17
夢邪鬼さんこんにちは。
旅行記拝見しました。あれメンバーじゃないとコメントできないんですね。
ところで写真のキノコ。間違いなくウスヒラタケです。その上の真っ白いやつはシロタマゴダケ。
これは猛毒で間違って食べると死ぬ恐ろしいキノコです。
お盆期間中は天気良かったですね。雁戸山も展望が良かったのでは・・・カケスガ峰の野芝の山頂で昼寝したら、最高に気持ちよいでしょうね。
SONE
2009/08/17 13:33
早速のお返事ありがとうございます。 
やはり「ウスヒラタケ」だったのですね、惜しい事しかたな・・・
しかしシロタマゴタケ、名前だけは知っていましたが、あれがそうなのですね。
やはり素人がキノコに手を出すのは危険ですね。
夢邪鬼
2009/08/17 16:55
夢邪鬼さん今晩は。
ウスヒラタケは比較的鑑別のし易いキノコです。大きなものだと毒のツキヨダケに似てますが、茎の根っこの部分を裂いてみて黒くなければ大丈夫!
シロタマゴタケはシロタマゴテングダケの記入間違いでした(汗) 一般的に茎にツバがあって、根っこにツボがあるテングタケ類は危険です。何度かキノコの達人と一緒に歩いてみるとイイですよ。
SONE
2009/08/17 18:28

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2009.8.14 村山葉山:シャムコース(山形・村山) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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