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zoom RSS 2009.10.4 東大巓(山形・吾妻連峰)

<<   作成日時 : 2009/10/05 17:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 26

山形と福島の県境に、広大かつ穏やかな峰々を連ねる吾妻連峰は人気の高い山である。
この連峰は大まかに東・中・西吾妻と分けられていて、山岳道路やスキー場施設を利用して楽々登れる東・西吾妻に登山者が集中している。しかし本当の吾妻連峰の良さは、東大巓を中心とした中吾妻一帯にあると思う。

【 10/4 東大巓(1918m) 山形・吾妻連峰 】
滑川温泉〜滑川大滝展望台〜滑川鉱山跡〜潜滝〜金明水〜明月荘〜東大巓〜明月荘:弥兵衛平散策後に往路を戻る。

今回は最近ネットを通じて知り合ったマスさんと初めての山行である。
仕事の関係上、単独で登山する機会が多いマスさんは、自身の登山技術も独学に近い形で覚えたらしい。
彼女自身、歩行バランスの悪さや、膝への負担が大きいと感じていて、色々メールで相談されていた。
そんな訳で多少なりとも実践でアドバイスできたらと思い、今回ご一緒する事になったのだ。

最近は私自分を含めて山岳会などに入っていない未組織の登山者が急増している。大半の登山者が自己流で登山技術を学んでいるが、それにも限界がある。
山の下りでよく尻餅をついたり、膝が痛くなる方はご自分の歩き方や登山靴に問題があると気付かない場合が多い。
ショップに相談すると、ダブルストックや膝サポーターや高価な靴を売りつけられて終わりである。
私自身も過去に下りで膝の激痛に苦しんだ時期があり、試行錯誤の末、歩き方を改善して完全に克服できた。
今回は文書化し難いSONE流歩行術を、少しでも伝授したいと思っていた。(この点は何れ別な機会で・・・)

前段が長くなったが、県境の板谷集落に入る手前の国道13号線で待ち合わせ、そこからはSONE車で滑川温泉に向かう。車中でサルの群れを見かけた。
滑川温泉の手前にある駐車スペースに車を停めて歩き出す。朝の空気はキリリと寒い。
温泉前の吊橋を渡って、ミズナラ林の急斜面をジグザグに登ると滑川大滝展望台に着く。大滝への遊歩道を少し下ると滑川大滝の全景が見られる。落差100mと言われる大滝は、白糸を流した様な優しい姿をしている。
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展望台から少し登った場所で振り返ると蔵王連峰が遠望できた。郷里の山は何処からでも姿を探してしまう(笑)
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大滝沢の対岸は紅葉の盛り。吾妻連峰のそれは黄葉が多い。
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道はやがて大滝沢右岸尾根の中腹をトラバース気味に登る様になる。途中で二箇所ほど道の崩壊箇所があり、多少の高巻き道がある。その他に足場が悪い箇所もあり注意が必要だ。
トラバース道に飽きてきた頃、滑川鉱山跡に着く。大滝沢の左岸まで伸びる朽ちた吊橋があり、登山道には錆付いたトロッコのレールが出てくる。
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因みに滑川鉱山は、標高約1300 メートルに位置し、鉱床は褐鉄鉱床である。
1941 年から本格的な採掘を開始して,軍需資源として操業が続いた。
敗戦後も東北地方で2〜3位の1 万トン以上の生産量を維持していたが,露天掘りの第一鉱床を1966 年には掘り尽く
し,1968 年に山王鉱業株式会社に鉱業権が譲渡され,第二鉱床での操業が続けられたが,1970 年に閉山となった。
滑川鉱山の鉄鉱石埋蔵量は約65万トンと推定され,これは全国に占める割合は約1.3%にもおよんだと言う。


以前登った時には登山道脇に掘っ立て小屋があった記憶があるが、倒壊したものか?草薮が繁茂していた。
大滝沢左岸には素掘りの第一鉱床や第二鉱床の崖面が見られる。道脇のコンクリート土管から湧水が溢れ出していて、僅かに残る往時の遺構が寂しい雰囲気を醸し出していた。

枝沢を越えると花期終盤のウメバチソウが寂しく咲いている。横にあるヤマハハコはドライフラワー状態だった。
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薬師森・姥湯の分岐を直進して入道沢を渡ると大滝沢に着く。ここでザックを置いて潜滝を見に行く。
正面から滝身が見えないので潜滝(くぐりたき)と呼ぶが、珍しい形状の滝である。
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この先は一気の登りとなるので長めの休憩を取る。マスさんとも話が弾み、大分打ち解けてきた(笑)
大滝沢を離れて本格的な登りにかかる。滝の上部に出たところで左側に小さな岩峰があった。
そこに寄り道してみる。周辺にはダケカンバが美しく黄葉していた。
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岩峰の上から目指す東大巓が見えた。まだまだ遠い!
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ここからが正念場だった。以前登ったときに無かった木段が整備されて、大嫌いな階段登りが延々と続く。
登山道の荒廃を防ぐ意味で木段は必要な場合もあるが、必要にない緩斜面にまで作られていて、文句のひとつも言いたくなる。これを設計・施工した人は登山をやった経験があるのか?非常に疑問だ!

それでも緩登になると木道となるので歩き易い。稜線直下の雪田草原には未だに草紅葉が残っていた。
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やがて水場である金明水に着く。ここでマスさんお手製のスイーツに舌鼓を打つ。とても美味しかったです。
そこから僅かな登りで明月荘(弥兵衛平避難小屋)前に出るが、最初に東大巓に行く事にした。
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高層湿原とオオシラビソの森を縫って木道が伸びる。2年前の大沢下りツアー以来、久々にこの場所に来た。

私は「吾妻連峰で一番何処が好きか?」と尋ねられたら、「谷地平と東大巓!」と答える。
谷地平は”吾妻の尾瀬ヶ原”、東大巓は”東北の苗場山”と私自身は呼んでいる。
どちらも滅多に人に会わない点が最高で、湿原と黒木の森が織り成す北方的風景が大好きなのだ。
同じ様な景観は八幡平でも出会えるが、観光地化されたあの場所は山屋のフィールドとは言い難い。
途中の傾斜湿原から弥兵衛平湿原を見下ろす。正に苗場山的な景観が広がっている。
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主稜線縦走コースに出合い、左折すると東大巓山頂は近い。少し登ると展望皆無の山頂だ。
この山頂は吾妻連峰の中心に位置し、阿武隈川・阿賀野川・最上川の三分水嶺に当っているのだが、地味な印象は拭えない。それでも東斜面に降りると雪田草原が広がり、東吾妻の雄峰が連なって爽快な気分になる。
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ここで地図を取り出してマスさんに吾妻の山々を教える。今まで西吾妻山しか登っていなかった彼女だが、吾妻連峰の奥深さが分かったみたいで、来年でも明月荘に泊って縦走したいと喜んでいた。

風が強くて寒い山頂を後に、再び明月荘に戻ってザックを置く。これから弥兵衛平湿原の散策だ。
大沢下りツアーでは、明月荘から北側に広がる広大な緩斜面を「クジラの大斜面」と呼んでいる。
しかし大沢下りスキーツアーをやった方で、冬場に広大な雪原になるこの「クジラの大斜面」の雪の下の風景を知っている方は以外に少ないと思う。
弥兵衛平湿原は夏場にはチングルマやワタスゲが咲く、吾妻連峰随一の桃源郷なのである。
でも紅葉が終わった今は、枯れた湿原と青空のコントラストが、冬の訪れが近い事を教えてくれる。
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大きな池塘が何箇所かある。
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スキーツアーの指導ポールは右手の尾根を直進して行くが、立岩に下る夏道は明星湖を経て、一本西側の尾根へ向かっている。木道の終わる場所まで下ってみた。傾斜した高層湿原に段々に池塘が連なっている。
その背後には雲が切れた西吾妻山と中大巓の姿が見えた。
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風に吹かれて寒かった湿原散策が終わり、明月荘に戻って昼食とした。2階の窓からは明月湖と東大巓が望める。
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お互いが話好きなので、とても楽しい昼食の時間だった。しかし下りも長丁場なので30分強の休憩で明月荘を後にする。午前中は雲が去来して暗い雰囲気だった吾妻の山々に、明るい日差しが差し込んできた。
金明水を過ぎて雪田草原に下る頃、前方に一切経山や家形山、烏帽子山などがくっきり見えてくる。
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北東方面には久蔵森と高倉山の二つのトンガリ山が見える。遠景には信達平野が浮かぶ。
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あの嫌らしい階段の下りが終わりに近くなった頃、日が当った登山道は紅葉のトンネル状態だった。
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大滝沢沿いの黄葉も更に浮き立って見える。
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滑川鉱山跡:標高1300m付近の紅葉が一番盛りだった。
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大滝沢渡渉点で休憩した以外はドンドン下る。尾根に出たところから高倉山を見上げる。目立つ山容の山だ。
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滑川大滝展望台で最後の休憩。休んでいる間に大滝から帰ってきた人や、これから大滝に向かう人など色々な人達が行き来していた。この場所までは観光地なのだろう。
そして滑川温泉に下るジグザグ道の途中でキノコを探したりするが、腐ったナラタケ少量しか見つからなかった。
今回のコースはブナの林が極端に少なく、ダケカンバが多かったのでキノコ探しには向かない登山コースと言える。

車に戻ったあと、汗を流すために久々に滑川温泉に入った。露天岩風呂は虫が少なく快適そのもの。女性専用の時間が近かったので、一人でゆっくり湯に浸かった。

マスさんも女性風呂から上がってきて、何故か帰りの車中ではヤマダニ談義に花が咲き、彼女の車を置いた板谷まで笑いが絶えなかった。
歳が違うおっさんと登って彼女は楽しかったのだろうか? 仙台までの帰りで自問自答するSONEでした(苦笑)


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コメント(26件)

内 容 ニックネーム/日時
天元台〜弥兵衛平ピストンは花の時期に何度か行ったことがありますが、時間的に弥兵衛平でのんびり出来ずにいました。
滑川大滝からはまだ行ったことありませんが、岩峰などあり、意外と見所のあるルートですね。
花の時期もいいですが、枯れた弥兵衛平もなかなかです。

私も天元台〜弥兵衛平〜谷地平〜浄土平と一度抜けてみたいと思ってますが、
弥兵衛平〜谷地平が道が明瞭でないといった話を聞いて躊躇してます。
明月荘もいいロケーションですが、谷地平の小屋も綺麗になってよさげな場所にあるので
ちょっと小屋との距離が近いですが2泊してみたいです。
N家(たけ)
2009/10/05 20:26
開放感あふれる風景、楽しませていただきました。
冬のスキーツアーもまだ行っていませんので、いずれは行ってみたいと思っています。
みどぽん
2009/10/05 21:34
N家(たけ)ちゃん、お久しぶりです。そろそろ山滑りシーズン間近ですね。
滑川温泉から東大巓のルートはお勧めです! 滝あり岩場あり、ついでに水も豊富ですので一度行ってみてくださいね。
東大巓から谷地平には一回下ったことがありますが、一部で沢に入るところが分かり難かったです。
でも、たけちゃんの実力なら何ら問題ないと思いますよ。
谷地平の小屋はイイですね 姥湯温泉をベースに弥兵衛平〜東大巓〜谷地平〜一切経山〜家形山〜兵子〜姥湯なんて周回ルートも考えられますね。今度やってみたくなってきましたよ(笑)
SONE
2009/10/05 21:57
みどぽんさん今晩は。
東大巓は最高ですよ! 大沢集落から立岩まで伸びる林道を走行して、立岩登山口から登ると、意外と簡単に弥兵衛平まで登れます。冬の大沢下りツアーの下見も兼ねられますので、一度行ってみてくださいね。6月下旬から7月いっぱいの花の時期がお勧めですよ。
SONE
2009/10/05 22:04
おとといは、お世話になりました。
SONEさんが考えて 連れて行ってくれたコースがよかったのだと思うのですが、そんなに疲れなかったし。
滝も2つ見たし。湿原にも初めて行ったし。楽しかったです。
せっかく、何回も丁寧に山の名前を教えていただいたのに、ちんぷんかんぷんなままで ごめんなさい。
でも、いいところだとわかったので。来年は、また一人で縦走に出かけようと思いました。
ちゃんと登山している人と一緒に登ったことが今まで一回もなかったので、ためになりました(下りの時のSONEさんは、忍者みたいで、びっくりでしたが)。また、SONEさんの気が向いたら遊んでください☆
マス
2009/10/06 00:18
マスさんお疲れ様でした。
と言っても、そんなに疲れなかったとは大したもんですね(笑)
今まで登っていた月山や朝日と違って、別な魅力に溢れた山だったでしょ。
山の名前はご自分で計画して登ると直ぐに覚えますので、そんなに気にする事はないですよ。
今まで下りが苦手だった理由が良く分かりましたが、自分流にアレンジして最良の下り方を見つけてくださいね。オイラの駆け下る方法はかなり危険ですので、その点だけは真似しないで下さい(苦笑)
今度また休みを合わせて別な山に行きましょうね。今後もよろしくです
SONE
2009/10/06 00:48
マスさんへ
SONEさんといると安心でしかも豊富な解説は魅了したでしょうね。
またまた、魅惑のコースを見させていただきましたよ。
いいお山でございましたね。
そう、忍者はピッタリかな(笑)
マロ7
2009/10/06 07:17
SONEさん、おはようございます。
あの景色と滑川温泉とは何とも贅沢な山歩きでしたね。
さっそく地図で調べて見ました。
こちらからだとアクセスが長いですが高層湿原は魅力的ですね。
あのあたり駐車場は確保できるのでしょうか。

あね
2009/10/06 08:55
変化に富んでいていい山ですねえ。展望に滝に湿原におまけに池塘とよくばりコースですね。
でも遠いなあ、行ける日があるんだろうかあ・・・と思いながら美しい紅葉に染まった風景を愛でさせていただきました。
鯛金
2009/10/06 09:55
あの辺、周回したいねえ。
2コース設定して、滑川泊&姥湯泊なんてのもイイな!
どっちにしろサクラは無理だけどね(苦笑)
タッシー
2009/10/06 10:52
2004年に姥湯から弥兵衛平〜谷地平〜浄土平〜家形山〜兵子〜姥湯と高層湿原を梯子し周回したことがありますが、ここは良いですよね。とても贅沢な風景でした。谷地平の小屋は釣りの人も結構泊ってました。
黄葉が綺麗です。
みいら
2009/10/06 11:14
マロ7さんこんにちは。
東大巓は北側の立岩コースから入山すると、マロを連れていっても登れますよ。
但し林道の整備状況を米沢市役所に確認した方がいいです。以前行ったときは大雨の影響で道が掘れた極悪林道でした。今回も立岩から登ってきた登山者が何人かいましたよ。
SONE
2009/10/06 15:59
あねさん、こんにちは。
今回のコースは帰りに滑川温泉に入浴できるのがミソですね。
鳥海山の麓からだと完全に山形縦断の遠いアクセスでしょうが、一度まさおさんと登ってみてくださいね。
滝と湿原と温泉に魅了される山旅になると思いますよ。
登山口の駐車スペースですが、基本的に滑川温泉の専用駐車場は使えません。その手前に8台位が駐車できる場所があります。登る人が少ないコースですので、普段の土日でも充分駐車可能とおもいます。
SONE
2009/10/06 16:08
鯛金さんこんにちは。
鯛金さんも山形を縦断しないと辿り着かない山ですよね。
車のアプローチだけで高速使っても3時間はかかるかもしれませんね。
でも鯛金さんお得意の鳥海山や朝日連峰とは全く違った風景が見られますし、山形にもこんな山があったんだ!と再発見できる山ですので、是非機会を作って登ってみてくださいね。
SONE
2009/10/06 16:15
タッシーこんにちは。
昨年の家形山ではイイ思いをしたけど、今回のコースはキノコは全く駄目だった(苦笑)
この山域は奥深いので、やはり周回コースを設定すると楽しいだろうね。
個人的には観光地化された姥湯より滑川の方が情緒があると思うね。
もうサクラはハードコースは難しいだろうなぁ(哀)
SONE
2009/10/06 16:21
みいらさん、こんにちは。
みいらさんの歩いたコースは、一切経山周辺を除いて、静寂の吾妻連峰を楽しめるコースですね。
何か日帰り周回出来るんじゃないかと、チャレンジ精神がムラムラ湧いてきましたよ(笑)
そう言えば、谷地平避難小屋の沢は禁猟区になったみたいですね。
来年は吾妻で幻の花を見に行く予定ですので、その時はお声がけしますよ。
SONE
2009/10/06 16:27
マロ7さんへ
山にいるときは、いつも おっかなびっくりなので。SONEさんと一緒に行って、落ち着いて登れました。良かったです。ブログの印象から、SONEさんのことを勝手に 怖い人だと思っていたので。ずいぶん気さくで、心配りの細やかな方なんだなぁ、と。
あたしは、ぼんやりしているばっかりで、気がまわらないので。悪いことしたと思いました。花の名前も、山の名前も、全然覚えられなかったし。そんなこともあって、あたしと一緒に山に行って、SONEさんは なんか得るものってあるのかしら?と、いまだに謎ですけど。仲良くなれてよかったです。
マス
2009/10/06 18:54
滑川温泉からはこんなに素晴らしい紅葉が見れるコースだったんですね。
今年はじたばたしただけで分岐の所までもいけなかったけど、来年是非
行ってみようと思います。
滑川温泉の古びた木造の建物がとてもよい雰囲気ですよね。
浴室もあまり広くはないけど趣があってよいと思いました。
ebiyan
2009/10/06 19:16
マスさん今晩は。横レスの横レスでございます(笑)
いやいや・・・ブログで想像するのと全く別の人だと良く言われますよ
今回は初めてご一緒したので余り弾けなかったですけど、何時もは変なお笑い芸人より面白いと言われますよ
なんか得るもの? の答えは山でお話しましたけど、永年登ってきた経験を後輩に伝えていくのは、山の先輩としての勤めだと考える様になったからなんです。山頂まで登る達成感以外に山から得るものは非常に多いですから、山のベテランは自分だけ楽しむのではなく、後に続く人たちの指導も必要と思っています。(ちょと堅い話でしたが・・・)
SONE
2009/10/06 20:35
ebiyanさん今晩は。
今回初めて秋に滑川温泉から登ってみましたが、黄色い紅葉が素晴らしいコースでした。
改めてebiyanさんが今年登った薬師森の記事拝見しましたが、じたばたした鬱憤を来年は是非晴らしてくださいね。個人的には夏場より紅葉シーズンの方が良い感じがしました。
滑川温泉は好きな雰囲気の温泉ですね。一度は泊ってみたいところです。
今回は外の露天風呂に入りましたが、午後4時から女性専用になるそうです。でも入浴のみの客は4時で終わりなので、山から降りてきたら狭い女性専用内湯に入るしかないみたいですね。
SONE
2009/10/06 20:44
凄い紅葉ですね。 
今週末台風が近づいているのがちょっと心配だけど
他の紅葉の山も
突風で全部散ってしまわないだろうか?
夢邪鬼
2009/10/07 11:59
夢邪鬼さんこんにちは。
そう言えば夢邪鬼さんも9月末に一切経山から鎌沼周辺の紅葉を楽しんで来られたのですね。
その時は赤い紅葉が素晴らしかったみたいですが、今は標高が下がって黄色の紅葉が見事でしたよ。
台風が来ると山の紅葉はいっぺんに駄目になりますね。一寸心配な週末です・・・
SONE
2009/10/07 13:21
 台風の秋の時に、滑川温泉からの明月荘は歩いて泊まった事があります。・・・当然、貸切の小屋泊(笑)。鉱山跡のナナカマドの紅葉が見事でまた見たいな思っていたところです。温泉の駐車場でもカモシカを見たりして。確かにキノコは少なかったですね、私達もナラタケ少々でした。
 三連休前の台風、山の紅葉をどの位吹き飛ばすのか?私も心配です。
テントミータカ
2009/10/07 19:39
テントミータカさん今晩は。
貸切の明月荘とは・・・まさに別荘気分で宿泊できたでしょうね(笑)
鉱山跡付近の紅葉は黄色中心でナナカマドの紅葉は少しだけ早かったみたいです。
今回の台風の進路はヤバイですねぇ。紅葉も壊滅的になりそうだし、アプローチの林道もどうなる事やら・・・。被害が最小限になるのを祈るばかりです。
SONE
2009/10/07 20:17
こんにちは!
去年から何の知識も無く、突然山登りを始めたもので、暇さえ有ればSONEさんの以前の記事を読ませて頂き、今後の参考にしようと思ってます。
谷地平は地元の福島側から行く事ばかり考えていて、途中沢が有るらしい・・・とか色々悩んで結局今年は行けなかった(^_^;)
このコースを参考にして、来年こそは行ってみたいと思いました!
これからも以前の記事にコメントする事が有るかと思いますが、宜しくお願いします<(_ _)>
mocha
2010/11/18 11:29
mochaさん今晩は。
マイナールートの記事が多い拙ブログでも参考になって幸いでした。
谷地平は浄土平→姥ヶ原→谷地平のルートで行くのが一番楽で分かり易いですよ。
東大巓経由ですと谷地平小屋に一泊しなければ無理ですし、途中で藪で道に迷い易いところがあります。
前の記事を読んでくださるのは光栄ですので、コメント大歓迎ですよ。
SONE
2010/11/18 17:09

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2009.10.4 東大巓(山形・吾妻連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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