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zoom RSS 2009.10.18 遊仙峡から山王岳(山形・二口山塊)

<<   作成日時 : 2009/10/20 19:04   >>

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2005年9月に、二口山塊で唯一歩いていない遊仙峡から石橋峠の道にチャレンジした事がある。
このコースはその時点で廃道になっていて、途中で完全に道を失い、結果的に山王岳西尾根に逃げて、猛烈な薮漕ぎの末に山王岳山頂へ至った。
廃道とは言え以前の道形はあるはずだが、何処で道を失ったか?それ以来気になってしょうがなかった。
今回はその答えを見つけるために、再び遊仙峡から石橋峠を目指したのである。

【 10/18 遊仙峡から山王岳(1132m) 山形・二口山塊 】
遊仙峡入口〜岩小屋〜枝沢分岐〜枝沢左岸尾根を登って、その後山腹トラバース〜小沢を2本横切って岩小屋沢〜石橋峠〜山王岳〜小東峠〜所部分岐〜甲岩〜仙城ヶ岩分岐〜遊仙峡入口

朝8時30分、遊仙峡入口に車を止める。簡単な登山準備をしていると・・・・ありゃ〜〜〜デジカメ忘れた!
またやっちゃたぁ〜〜〜〜。 朝起きると天気が良かったので、慌てて山道具かき集めて家を出たのが原因だ。
そんな状態でも冷えたビールだけ忘れていない点は自分でも笑える。
と言うわけで、今回の記事は携帯電話での写真です。暗い沢筋での撮影が多く、ほとんど手ブレ写真ばかりで使い物になりませんでした。それに見事なブナの黄葉も色が全くでていませーん。とほほ・・・・・・・

宮城・山形県境に位置する二口山塊。大東岳や仙台神室、面白山などが地元の岳人に人気であるが、その他の山は至って静かな山旅が味わえる。
今回登った山王岳は二口峠の北側にある寂峰で、県境縦走の途中で踏まれる場合を除いて、この山を目的に登る登山者は皆無に近い。登るコースも県境稜線以外は難路が多く、登る人のセンスと山の総合力が問われる山だ。

今回は山形有数の観光地:山寺の奥にある奥山寺を起点にして周回した。
奥山寺は魁偉な岩壁を抱いた深い渓谷が魅力で、難易度が高い登山道ばかりなので登る人も極端に少ない。


朝8時30分、岩小屋沢の下流に整備された遊仙峡遊歩道に入る。
遊歩道と言っても、簡単なハイキングコースとは言いがたい。入口にある木橋を渡ったあとは、巨岩のゴーロ地帯を鎖場や鉄梯子を使って潜り抜け、更に何回も沢の渡渉があるハードコースだ。
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沢の両岸は見上げる程に高い岩壁で、沢床は暗く苔むしている。
日が当った岩壁の上にある木々は紅葉の盛りで、寒さを感じる沢の中では、その場所が羨ましく感じた。
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遊仙窟は岩場の崩落のため道が付け替えられていた。その後も巨岩を縫う沢登りを続けオーム岩を過ぎると、遊仙峡で一番の景勝地:白簾の滝に出る。小さな滝だが優美さを感じさせる形をしている。
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白簾の滝を過ぎると沢は穏やかになり、平瀬や石ゴロの流れを歩く楽しい行程となる。
やがて遊仙峡遊歩道終点の岩小屋に着く。大きな岩壁の下部がオーバーハングの岩小屋状になっている場所だ。
遊歩道はこの地点から岩小屋沢右岸を高巻いて入口に戻る仕掛けになっている。
そして看板には「この先の石橋峠や善蔵コースは通行できません。」の文字が・・・

そんなの関係ないので、岩小屋沢の瀞場をさらに遡ると、右岸から小沢が滝となって流入してきた。
ここが前回訳分からなくなった地点である。小さな看板があり「← 石橋峠・善蔵コース」と右岸の小沢を指示しているのだ。山形の山仲間Igaさんは若い頃に石橋峠から遊仙峡に下ったことがあると言う。
その記憶では、ずっと沢筋を下ったらしい。では本流ではなく小沢に入れ!との表示は何なのか?

2005年には疑問を感じながらも右岸の小沢に突っ込み、そのまま最後まで小沢をつめていったら山王岳西尾根に出てしまった。小沢の急な滑部分には足場も切られていたので、この沢自体が善蔵コースであったと今でも思っている。辿りついた尾根上には微かな踏み跡があり、更に「甲岩歩道」と書かれた看板まであった。
しかしカブト沢に下る本来の善蔵コース下り口は判別できず、そのまま尾根を直登して山王岳まで薮漕ぎで登ってしまったのである。この時は沢の右側を注意して見ていたが、石橋峠への道は見出せなかった。


さて岩小屋沢本流筋が気になっていたので、今回は偵察を兼ねて少し遡行してみた。
登り始めから樋状の滝が出てきて、両手両足つっぱりで越える。
その後は比較的穏やかな瀞場のへつりが続くが、3mの滝壺が深い滝で行き詰まってしまった。
う〜〜〜ん・・・・・どう越える??? 暫く突破口を考えた。沢装備でなくスパイク長靴で来たために登攀は難しい。
悩んだ結果、右岸に伸びる非常に狭いバントをへつって突破する事にした。落ちたら泳ぐ羽目になるので慎重に越える。
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一つの課題を克服して更に遡行していくと、両岸の岩場は切り立ち、ゴルジュ状の地形が顕著になってきた。
これってヤバイかも? すると不安は的中! ゴルジュの底は深い渕に閉ざされ、その30〜40m先には右岸から10m近い垂直の滝が行く手を遮っていた。この先へは行けない。高巻きするにも両岸はほぼ垂直で逆層の岩場なので無理! そうか、石橋峠に行くのに本流筋をルートとしなかったのは、このゴルジュを高巻きする為だったんだ!

一人で納得するが、例の登りで苦労した滝壺の深い3m滝をどう降りるかが問題となった。
夏場に沢装備なら滝壺に飛び込んで簡単に降りられるが、今の季節と足回りを考えると無理無理。
滝上でしばらく悩む。非常に狭いバントのへつりは落水確立が非常に高い。
それなら濡れてもいい格好で無理やり滝下にある岩の上に降りるしかない、と結論づけた。
服が濡れてもいい様に、一旦裸になって乾いている下着と靴下をザックにしまい、素肌に上着だけ着て果敢に下る。
上着だけなら着干しでも簡単に乾くと言う魂胆だ(苦笑)

滑り易い苔むした岩を様子を見ながら慎重に下ると滝の中段にでた。ここから滝壺にある岩までもう少し・・・
両手を右岸の岩場について、人間橋状態で手がかりを探すがない。仕方なくシュリンゲを取り出して、数本ある潅木に投げ縄で引っ掛け、その潅木を束で掴んで岩の上に降り立った。
ここから滝壺のへつりだが、登る時に見えなかった頑強な手がかりがあり、足場がないので腕力でへつって滝壺を乗り越えたのである(苦笑) 再び小沢の分岐まで戻って、下着をまた着て一休み。これだけで疲れてしまった(苦笑)


気持ちを入れ替えて右岸に流入する小沢に入る。地形図の岩小屋の位置は違っていて658標高点の下が本来の位置だ。その先に遊歩道が伸びている記載は間違いである。

小沢が右に曲がったところで、深い溝状の奥に登りにくい滝がある。前回は残っていたワイヤーにしがみ付いて登ったが、今回はトラロープが設置されていて簡単に登れた。
滝上に上がった地点からつぶさに左岸の斜面を確認する。しかし石橋峠への道形は発見できなかった。
あのゴルジュの巻き道は存在するはずなのだが、仕方なく登り易い斜面から右手の尾根へと薮を漕いで急斜面を登った。尾根上に出ると、薄っすらと踏み跡?が確認できる。

そこから暫く尾根を登るが、岩小屋沢に下るポイントが同定できないまま、かなり標高を上げてしまった。
尾根上にはちょっとした岩場があり、その場所から岩小屋沢の奥に糸岳が顔を出していた。
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この時点で高巻きし過ぎたことに気がつく。地形図を詳細に読み、屏風岩の西側に突上げる2本の小沢を横切って、破線の登山道に出ることにした。薮の急斜面の山腹トラバースが延々と続く。1本目の沢は滑の岩盤がでた沢だった。
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2本目の沢は少し急峻で、下部に滝の存在を匂わせる。
そこからのトラバースは屏風岩から落ちてきた岩屑の通過で足場が悪い。そこを通過するとブナの原生林となった。
縦横無尽に獣道が交錯しているが、人間が歩いた形跡は皆無である。深い森の中にたった一人であった。

地形図を見ると、屏風岩の南側を登山道が通過する様に記載されているが、そんな道形は全くない。
適当に目星をつけた地点から岩小屋沢に下ると、河岸段丘を抜けて簡単に沢床降りる事ができた。
そこは深い樹林帯に囲まれた、穏やかな渓相の場所であった。
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簡単な沢登りでぐんぐん高度を上げていくと、ムキタケが生えている倒木を見つけた。
晩秋のキノコなのに、もうかなりな大きさに育っている。ビニール袋半分ほど採れた(嬉)
キノコ狩りに夢中になっていて気がつかなかったが、周辺は山全体が黄色に染まっているみたいな、見事なブナの黄葉であった。標高800m地点である。(携帯の写真なので色がでておらず誠に残念!)
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この先は急な滑の岩盤の上を歩く楽しい行程である。もう石橋峠は近いと感じる。
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でも最終局面で詰めを間違えて、石橋峠から100m近く南の県境稜線に出てしまった。
少し下って石橋峠に着く。遊仙峡への道はテープで仕切られ、「土砂崩れのため通行禁止」の看板が立てられていた。
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時間があれば糸岳を越えて、二口峠から奥山寺に降りようかな、と考えていたが、登りで時間を食いすぎたので山王岳を越えて、歩きなれたカブト沢へ下る事にする。石橋峠から北に向かうと山王岳が望めた。
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最初のササ地帯からは糸岳の均整の取れた山容が望める。
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県境稜線は最近刈払いが入ったらしく、順調に歩みを進める。矮生化したブナ林が独特の風情を醸し出す。
山王岳は山名板も展望もない冴えない山頂だ。休む気が起こらずそのまま通過する。

小東岳までの行程で痩せた岩稜の通過がある。この場所は展望に優れ、西側の甲岩の素晴らしい展望が広がった。
今まで何回も見慣れている甲岩方面の紅葉は最高の一語。デジカメを忘れた事を本当に残念に感じた(苦笑)
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岩稜から東側を望むと二口山塊の雄:大東岳がドッシリした山容で見える。
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そして二口山塊で一番好きな小東峠に到着。ここで遅い昼食をとる。大東岳を眺めながらのビールが旨い!
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小東峠から西側へ下る道に入る。ほぼ水平な道を歩いていくと所部分岐。
そこを左折してカブト沢方面に下る。頭上の木に「難路」の一文字。下りで利用するには危険性が高い道だ。
しかし降り始めのブナ林は美しい。細めのブナだが、すっきりした林床から真っ直ぐ生える白い肌がなまめかしい。
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尾根の左斜面に移行する地点で倒木があり、道を隠していた。足場が悪く注意が必要な場所である。
その後もカブト沢右岸の草付きをトラバース気味に下降する所があり、慎重に降りていく。
そしてカブト沢に出合った地点で甲岩の標識を見る。見上げる甲岩は物凄い迫力だ。
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この頃から急に雲ってきた。どんどん空が暗くなってくる。
県境稜線を歩いていたときに、生暖かい風が吹いていたが、上昇気流の影響で積雲が発生したらしい。
このままでは雨が降りそうだ! と帰路を急ぐ。
今回、銚子滝の左横に不動明王が安置されていたのを始めて知った。

やはり予想が当って、仙城ヶ岩を過ぎて黒岩分岐の着く頃から大粒の雨が降り出した。
この地点から遊仙峡入口まで10分程度なので、合羽を着ずに一気に駆け下りる。
それでも車に着くときには上半身はだら濡れの状態になってしまった。

着替えてから今日の山歩くを振り返る。廃道になった石橋峠の道探索は大高巻きした結果、核心部と思われる場所を通ることができなかった。これでは納得できないので帰宅してからネットで調べてみた。

すると同じ様な事を考えて、岩小屋沢を右往左往する方がおられました。
http://marikatsu.blogspot.com/

彼の情報を見ると、例のゴルジュは小さく高巻いて、20分で岩小屋沢に戻れるらしい。
その後は沢の左岸に道跡があり、暫く登ると垂直な滝が出現。コレは鎖を腕力で登る必要がありそうだ。
垂直な滝の上に出ると、どうもオイラが岩小屋沢に出合った場所に出るらしい。
とすると、地形図にある屏風岩の裾を巻く破線ルートは最初から存在しない事になる。これには見事に騙された(苦笑)
結果的に石橋峠に抜けられたが、どうにもすっきりしないので、来年再々チャレンジを目論むのであった(笑)

下記の地図はオイラが辿った凡そのルートを手書きしたものです。
青い実線が2005年9月の軌跡、赤い実線が今回のルートです。
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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
あ!コメント欄が復活したー!
こんなに危険な山旅だと思ってなかったので、ブログが衝撃的でした。
無事に帰ってきて良かったです。世界100万人が待ってるブログですからねー。ブログ主がいなくなったら困ります。
マス
2009/10/20 22:28
マスさん今晩は。
コメント欄が会員用になっている事を指摘してくれて有難うございました。
奥山寺からの登山道はどの道も難路ですよ。
この山域を縦横無尽に歩ければ、どんな山にも対応できる総合力が養われるはずです。
無事というより、滝壺に落っこちるのが嫌だったですね(苦笑) 落ちたら絶対風邪を引いた。
こんな変てこりんな山記事でも、アップを楽しみにしてくえる方がいるのは有り難いことです。
SONE
2009/10/20 22:47
おはようございます。とっても身近な山なのになかなかメジャールートしか歩けません。興味深く見させていただきました。
機会がありましたら今度二口三回←間違い、二口山塊にご一緒させて下さい。
87ワ
2009/10/21 08:51
私は遊仙峡だけでもいっぱいいっぱいで、上の道に上がったら倒木が
狭いトラバース道にどっかりと横たわってとうせんぼしていたのを
幸いにすたこら引き返しましたが、本当に奥山寺からははどこも険しいですね。
1年前に大道沢から登って小東峠から下った時も身にしみて感じて
このへんはますます遠い存在になってしまいました。
携帯の画像でも迫力感じますね。
ebiyan
2009/10/21 11:43
おおー、ハードなとこ行ってたんだね。
阿武隈方面のハナイグチ散策かと思ってたよ。
ココ、ナメコちゃんありそうな感じだけど〜…
タッシー
URL
2009/10/21 12:20
地形図と見比べながら興味深く拝読しました。
この山域は崩れやすくてルートが時々変わったり消失したりするようで、道迷いを楽しめる人でないと入るのは危ないですね。
二万五千図と違いエアリアでは沢沿いにルートが記載されているようですが、どちらも時代時代で正しかったのかも。仙城ケ岩コースの二万五千図もカブト沢コースのエアリアも現在と違いますしね。
ブログのmariさんからは遊仙峡から石橋峠の登山道の状況を知っているかと以前聞かれたことがありました。同じような病びとが結構いらっしゃいますなあ。
みいら
2009/10/21 12:38
87ワさん今晩は。
山形県人でも奥山寺の登山道に入る人は滅多にいないみたいですね。
危ない箇所が次々出てきますし、道自体も不確かな部分が多いんです。
今度、二口山塊に行く時にはお声がけしますよ。
SONE
2009/10/21 18:33
ebiyanさん今晩は。
遊仙峡だけでも面白いコースですよね(笑) 
でも私の場合はそれだけでは満足できないんです。これは本当に病気ですね(苦笑)
今回も大道沢は通行止めの処置がされていました。廃道になってしまうのか心配です。
携帯での写真は最悪でした。だんだん物忘れが激しくなっています。やばい・・・
SONE
2009/10/21 18:37
タッシー今晩は。
朝の晴天見ちゃったら、懸案のコースに自然と足が向いてしまったよ(苦笑)
ナメコはひとかけらも見つからなかったなぁ。意外と二口山塊はキノコ少ないんだよね。
SONE
2009/10/21 18:39
みいらさん今晩は。
mariさんをご存知でしたか。我々は全て病気ですね(笑)
彼のブログを見てから登ったら結果は違っていたと思います。
薮の大高巻きはしなかったでしょうね(苦笑)
本文では注意喚起しませんでしたが、確実な地図読みと薮漕ぎが出来ない方は入っちゃ駄目な道です。
今回分かったのはエアリアと2万5千図の破線は当てにならないと言う事です。
沢沿いのルートはあのゴルジュに阻まれて不可能ですね。
来年も核心部分の探索に行く予定ですが、一緒に行きます(爆笑)
SONE
2009/10/21 18:46
遊仙峡、山王岳、小東岳も未踏でしたよ。
藪山とはここだったのですね。
ますますバリエーションが広がってきましたなぁ〜(^o^)
マロ7
2009/10/21 20:49
マロ7さん今晩は。
遊仙峡だけなら結構簡単に歩けますが、石橋峠は北石橋&岩小屋沢のどちらからでも難しいです。
小東岳は樋ノ沢避難小屋からと、二口峠からピストンなら確実ですが、奥山寺から向かうと難易度が高いコースとなります。どちらの山もあか抜けない玄人向きの山と言えますね。
最近はこうしたドM的な山行が増えていますねぇ。我ながら呆れていますよ(苦笑)
SONE
2009/10/21 21:54
SONE殿今晩は。凄いですね〜。SONE殿の写真がテレビ東京の「秘境の絶景温泉」で放映されるとか。「かもしか温泉」と言う秘湯が昔あったのですね。放映日時が判ったら教えて下さい。
どんぐりころころ
2009/10/22 22:58
どんぐりころころさん、今晩は。
BBSで情報を見ましたか(笑)  
放送日は10月27日の19:00からだそうです。
かもしか温泉は大好きなロケーションなので、是非ご覧下さい。
でもテレビ東京系なので、宮城は映らないんですよ(苦笑)
SONE
2009/10/23 18:07
SONE殿今晩は。10/27(火)19:00から「テレビせとうち」でばっちり「秘境の絶景温泉」が放映されますよ〜。では右目と左目でSONE殿の分もばっちり見ておきす!!
「かもしか温泉」とは実にいい名前ですね〜。
どんぐりころころ
2009/10/23 19:55
どんぐりころころさん、今晩は。
ありゃ〜、そちらではばっちりオンエアされるのですか!
宮城の地方局でも番組買い付けて放送してくれればいいのですか・・・(笑)
「かもしか温泉」は名前もいいですけど、そのロケーションも凄いんです。
番組観たら、行きたくなってしまいますよ(笑)
SONE
2009/10/23 20:56

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