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zoom RSS 2009.10.25 小又山(山形・神室連峰)

<<   作成日時 : 2009/10/26 10:30   >>

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私が神室連峰に初めて足を踏み入れたのは今から30年前、西の又口から小又山を往復した時である。
近年「東北一のヤセ尾根」に魅了された登山者で盛況を博している神室連峰であるが、当時は一日中歩いても、誰一人会わない静寂の山旅が楽しめた。

【 10/25 小又山(1367m) 山形・神室連峰 】
西の又口〜1111m峰〜越途〜小又山〜黒滝峰〜1071m峰〜新道経由:804m峰〜西の又口

山仲間のマロ7さんのブログで、今年新たに開削された新道がある事を知った。
それは西の又登山口を起点として、スガサイ沢と大滝川に挟まれた合尾根を主稜の1071m峰に至るものである。
従来、小又山に登るルートは西の又口、根の先口からピストンするか、主稜線縦走時に踏む以外になかったが、新道の開削により西の又口を起点として周回するルートが完成した訳である。


私にとって西の又口から小又山に登るのは初登以来30年ぶりである。何故か足が遠のいていたルートだ。
当時の記憶は薄れているが、越途から小又山に至る鞍部付近で、雪堤の上に急に現れた熊と鉢合わせになり、おまけに熊の奴が立ち上がって威嚇してきたので、全力疾走で逃げた思い出が特に印象に残っている。
我を忘れて斜面を駆け上るとき、四足で登る自分の姿に苦笑してしまった。

朝7時30分、西の又登山口に着くと6人パーティが西の又沢を渡渉している最中だった。
登山準備をして私も後を追いかける。スパイク長靴なので沢の渡渉はザブザブ歩き、いとも簡単だった。
沢の中から駐車地点を振り返る。標高200mのこの付近は今が紅葉の最前線であった。
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道は直ぐに杉の植林地に入る。赤倉又沢を渡って右岸を緩く登っていくと、先般の6名パーティに追いついた。
その中の女性から「ブログやっているSONEさんですか?」と声を掛けられた。
彼らは小又山ピストンの予定だったらしく、知ったかぶりして新道の情報を披露する(苦笑)

その後は一人で黙々と登る。一合目で山シャツを脱ぎ体温調整。ここから尾根に出るまでが急登となる。
30年前は伐採地の草いきれの中を登ったが、植林された杉も大きくなった。
尾根に達すると、一時だけ傾斜が緩くなる。右側が杉、左側がカラマツの植林地で、豪雪地域ゆえにまともに育っていないのが見て取れた。
山神様と文字が彫られた岩を左手に見てドンドン登る。標高800mを越えると待望のブナが出てきた。
既に紅葉は終わり茶色になった葉っぱが付いている。晩秋の装いだ。
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この付近から西側を望むと、本来は小又山から火打岳にかけての主稜線が広がるのだが、今日は寒気の影響で標高1200m以上が雲に覆われていた。
小又山は神室連峰の最高峰で、この位置から望むと大朝日岳に似た秀麗な山容をしているのだが、誠に残念だった。因みに30年前にサッサとパステルで仕上げた私のスケッチがある。晴れていればこんな風に見えると言う参考まで(お恥ずかしいですが・・・)
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時間があるので、尾根の周囲にあるブナの倒木を薮漕ぎして何回かチェックしたが、完全に腐れたブナハリタケの大群の他にキノコは見つからなかった。

凄い急登を頑張ると1111m峰に着く。ここから越途までは快適なブナの森の散策ルートとなる。
主稜線は雲の中だが、ときたま出てくるサラサドウダンの紅葉が素晴らしい。
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槍立〜越途間の尾根は、東側が草付で、西側がブナ林の対称的な斜面を成している。
従って東側は一気に切れ落ちており展望も良い。大又沢沿いの紅葉を見下ろしながら歩いていく。
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振り返ると1111m峰と槍立ピークが並んで見えた。
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道の整備状態は抜群で、順調に足を伸ばして越途のピークに立つ。右手に根の先口へ降りる道が分かれている。
越途から小又山の鞍部にかけては、すっきりと樹幹を伸ばしたブナの森が続く。
この位置からは目指す小又山のピラミッド状の山容が拝めるが、本日は手前のコブまでしか見えない。
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途中で一箇所だけ北側の展望が開ける場所がある。神室山が見えるかと期待したが、やはり山頂は雲で隠れていた。
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鞍部まで降りると南側の釜の沢から強風が吹き上がってくる。次々と雲を作っては稜線を飛び越えていく。
寒さに震えながらも、しばらく雲の織り成すダンスを眺めていた。
草原の急斜面を一気に登ると小又山に着く。ガスって何にも見えない。
今回で4回目の山頂であるが、展望が利いたのは初回のみ。どうも小又山と相性が悪いみたいである(笑)
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天気予報では最上町は晴れの予報であったが、一昨日からの寒気の影響がもろに出て、上昇気流が山にぶつかると雲を湧かせているらしい。こんな天気の日は上昇気流が収まる午後から晴れる確立が高い。
でも歩き出したら最後、いけいけGOGOで馬車馬みたいにに登ってしまう性分なので、一気に山頂に至ってしまった。
登り2時間半。寒い山頂では休む気が起きずに、行動食を食べて直ぐに主稜線の南下を始めた。

霧の山稜をドンドン下るが、おぼろげに見える稜線のコブの乗り越しが煩わしい。
以前5月に歩いた時の、小又山を振り返った姿は、こんな感じである。端整な山容を見られないで残念!
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高差で100mほど下ると、徐々にガスが抜けてきた。右下に草原のあるところがサンショ平である。
ヤセ尾根が何処までも続く神室連峰では、唯一落ちつける風景だ。
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そしてやっと雲底の下に抜けた。酷い寒さから漸く逃れてほっとすると同時に、視界が開けたので自然と歩みは遅くなる。新道が左手に分岐する1071m峰が近づいてきた。
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同時に西側の最上盆地も一望できる。晴れていて暖かそうな田園風景の奥に、3月に登った弁慶山も同定できた。
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おっ、鳥海山だ! 神室連峰からの鳥海山は久しぶり。山頂の東側には新雪が見える(嬉)
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雪蝕地形が顕著な東斜面の草付に日が当って、夏場より凹凸がより浮き出して見える。
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やはり午後近くから晴れてくる、と言う予想が当って、正面に見える火打岳の山頂も終に顔を出した。
早く歩くことにも良し悪しがあるなぁ〜としみじみ思った。
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1071m峰直下から下山に使う尾根を見下ろす。尾根の奥は権現山。大カツラがある山だ。
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そして縦走路の最終地:1071m峰に到着。東側に刈払いされた新道が分岐しているが、指導標の類は一切ない。
ササや潅木が切られた跡が顕著で、歩くのには慎重さが必要な道である。

まだお昼には時間が早いが、火打岳を眺められる風の通らない登山道上で休む事にした。
先ずビールで乾杯! その後はカップ麺とオニギリと玉子を口にして一息つく。
冬枯れの稜線を眺めていると、こんな亜高山帯の土を踏む山歩きは後、半月が限界だなぁ〜と感慨にふける。
今日は最初にパスした6名パーティ以外は人に会わなかったと思っていたら、火打岳の北側にある、砂利押沢分岐付近を赤いジャケットを着た登山者がこちらに歩いてきた。そして彼が1071m峰の登りにかかる時点で私自身も下山を始める。30分は休んでいたであろうか、身体が冷え切ってしまった。
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新道はヤセ尾根上を下る展望の良い道だ。刈払って時間が経っていないので歩き難いが、今まで見たことない風景に出会えるのが嬉しい。スガサイ沢の下部は紅葉の盛りだ。
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火打北峰の鋭峰を従えた火打岳は神室連峰の中で一番アルペン的景観を持っている。
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北側には越えてきた黒滝峰が見える。風光明媚なサンショ平を持つ黒滝峰が、何でそんな名前なのかな?と思っていたら、この新道尾根から眺めてその理由が判明した。
西の又沢支流で最高の沢登りの場を提供してくれる、と言われているスガサイ沢。下部に幾つもの滝場が見えるが、その最上部に真っ黒いスラブ滝が遠望できた。日本登山体系で調べると落差60mのハングした滝らしい。
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下るに従って紅葉も楽しめた。サラサドウダンが真っ赤に色づく。
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804m峰へは緩登。振り返ると新道が派生する1071m峰が眺められる。槍ヶ先の姿を小さくした様な姿だ。
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南西側には大尺山から火打岳にかけての、大横川源流のスラブ壁が屏風の様に眺められる。
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今日の前半戦で姿を拝めなかった小又山がバッチリ姿を現した。
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権現山に続く尾根から外れて、道は北東側に続く枝尾根を下る様になる。この尾根には以前から道があったみたいだ。林床には一面にイワウチワの葉っぱが見られる。花期には素晴らしいイワウチワロードが見られるだろう。

枝尾根上部の雰囲気の良いブナの森でコーヒータイムとした。ブナは黄葉が終わり茶色の葉っぱになっているが、日差しが差し込む森の中で、お裾分けに頂いたブラウニーと言うチョコとクルミが入ったお菓子をいただく。
とても美味しい! 冬枯れの風景が暖かく感じた。
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この枝尾根も基本的にヤセ尾根なので、歩きながらキノコを探したが採れるポイントが見つからない。
尾根の中間部からは転げ落ちる様なヒメコマツ混じりの急坂になり、キノコ探しは諦めた。
この急坂は「よっちゃん坂」と呼ばれているらしい。でも下るに従って紅葉が見頃となる。
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カエデの紅葉は付近の風景を赤く染め上げていた。
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下部は更に急峻さを増して、何箇所ものロープ場が出てくる。大人数で歩いた場合には時間を取られそうな道だ。
そして最後はポンッと西の又沢に降り立った。
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ここから沢通しで降りようとしたが、深い瀞場に行き詰って右岸の登山道に復帰。そこから駐車地点までは短い距離であった。それにしても今回の周回ルートは素晴らしかった。神室連峰は稜線の東側の雪蝕地形を眺めながら歩くのが一番面白い。その意味では根の先口から神室山に至る十里長峰と、今回の新道は秀逸の道と言える。


オマケ・・・・・午後1時30分に下ってしまったので、帰路に白川大堰堤と、東法田の日本一のマツに立ち寄った。
白川大堰堤は昔、地元の小学生が50cm以上のイワナを釣り上げたのを見たが、現在は水深が浅くなって釣りには向かないかもしれない。
そして驚いたのが「東法田の日本一のマツ」。樹齢500年とも600年とも言われているアカマツだが、コブコブの鬼気迫る姿は一見の価値ありだった。
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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
ホホオー、パステル画ですか…絵心があったとはねえ。
まだまだワシラの中にも秘密があるということですな(笑)
ブラウニーと言うお菓子、シャリバテ時の血糖値アップには効果絶大!?
これはコーヒーにぴったりだね!!
タッシー
URL
2009/10/26 11:59
タッシーこんにちは。
そうなんよ。若い頃は今みたいにガツガツ登らないで、朝日や飯豊に泊りで登って、何枚もスケッチしていたんよ。知り合いの新築祝いで贈ったオイラの絵が、今でも玄関に飾ってあるのを見ると嬉しくなるねぇ(笑) 冬場の陽だまりハイクでは、また絵でも描いてみるかな。
ブラウニーとコーヒーの相性は抜群で、食べると身体の中から温まる感じだったですよ。
SONE
2009/10/26 12:24
SONEさんの絵初めてみますね〜。
雰囲気がよく出ててナイスです。
写真もいいけど、スケッチもいいなあと思います。
権現山の大カツラって標識みつけて興味ありましたがこの前高倉山でみたの
よりも大きいんでしょうか?
鮮やかな紅葉もまだ残っていて楽しめましたね。
ebiyan
2009/10/26 17:06
 面白そうな周回ルートで紅葉も見事ですね。パステル画がこれまた素敵で。私達の神室山行は、残雪の小又山山頂に泊まったのがもう7年前だし、神室連峰も5年ご無沙汰しています。好き山域ですが、あの界隈は良い山が多くてなかなか定期的に通えず(笑)。
 11/11に行った時は、稜線で雪にやられましたが、小屋で同泊の石巻のグループに親切にしてもらった事も良い思い出。またまた行きたくなってきたな〜(渡渉は苦手ですケド)
テントミータカ
2009/10/26 18:56
おっ、ついに行って参りましたね。
この、新コースで小又の周回が便利になったようですね。
2週間前とはいい彩りになって気分も爽快の山登りだったでしょう。
それにしても、SONE画伯の素晴らしさ、マロ7のオボコンベ画は見せてしまって恥ずかしいなぁ。帰路は鳴子で渋滞ではと気がかりでしたよ。(ヘ。ヘ)
マロ7
2009/10/26 19:12
昨日会いました6人パ−テイです。おかげさまで思ってもいなかった小又山の周回を無事できました。登山口を西の又か根の崎かと迷ったのですが西の又にしてほんとによかった♪です。思い切って声をかけさせていただいてほんとによかった♪です。私たちは3時半にやっと下山しましたのに1時半とは恐れ入りました・・・のろいおかげで私たちが山頂でお弁当を食べていると雲がとれルンルンの尾根歩きとなりました。小又山だけのピストンじゃあの素晴らしい景色にはお目にかかれませんね。ほんとにsoneさんのおかげです。ありがとうございました。6人で感謝しながらおりてきました。それにしてもよっちゃん坂はものすごかったですね・・・
ユキワリウバザクラ
2009/10/26 21:33
わっ、SOSE殿は東北の有名人なのですね!探検家&画家&気象予報士・・・
行かれている山が何処が何処やらさっぱり分りませんが、麗しい山容・皆さんの面白いコメント!心から楽しませてもらっていま〜す。
どんぐりころころ
2009/10/26 21:57
SONEさん、おはようございます。
画伯の一面もあったのですね。
綺麗な山ですね、変化もあるし登山道も落ち葉を踏む感じで好きです。
諸々の事情で浮気ができず25日やはり鳥海山でした。
上は初冬の様相で万年ビギナーの私には近寄り難い雰囲気です。
あね
URL
2009/10/27 08:12
ebiyanさんおはようございます。
短い時間で現地で描いた絵なので、書き込みが不備でお恥ずかしい限りです。
本当は山でも余裕を持った行動をやりたいのですが、ガンガン登ることが爽快で、絵を描く気持ちが湧いてこないんですよ。
私も権現山のカツラを見たことが無いのでなんとも言えませんが、日本有数の太さである点は間違いないそうですよ。紅葉はもう山裾まで降りてきていますね。
SONE
2009/10/27 09:00
テントミータカさんおはようございます。
小又山を周回できる点では秀逸なコースだと思います。とにかく景色がいいです。
パステル画は面倒臭くないので、山のスケッチには向いていると思っています。
ミータカさんをして神室連峰は5年もご無沙汰ですか(笑)
現在、避難小屋の再建中なので、小屋が出来れば再び多くの人が訪れる様になるでしょうね。
SONE
2009/10/27 09:05
マロ7さん、貴重な情報ありがとうございました。
お陰様で大変有意義な山旅が楽しめました。本当に素晴らしいコースだったですね。
いやいやマロ7さんのオボコンベの絵も味わいがあり、山の楽しさが伝わってくる絵だったですよ。
帰路は鳴子峡の渋滞を避けて鍋越峠経由で帰りました。渋滞皆無で午後4時には帰宅できましたよ。
SONE
2009/10/27 09:09
ユキワリウバザクラさん、ブログでは初めまして(笑)
皆さんの歩行ペースですと午後3時から4時の下山と思っていましたが、そう通りになりました(笑)
お声掛けいただき、私の拙いブログを楽しんでくれる人がいると嬉しくなりましたよ。
山頂で晴れたのはラッキーでしたね。稜線歩きもさぞや楽しかったのでは、と想像できます。
よっちゃん坂を登りで使うのは大変そうですね。あれほどの急登はあまりお目にかかれません(笑)
SONE
2009/10/27 09:15
どんぐりころころさん、おはようございます。
自分の全く知らないところで私のブログファンが増えていてビックリしました(笑)
探検家&画家&気象予報士・・・なんて、全て素人のお遊びの範囲を出ていませんねぇ(苦笑)
神室連峰は山形県の新庄市の東側にある山々なんです。豪雪地帯なので標高の割りに険しい地形が続いていて、山形県でも異色の山歩きが楽しめるんですよ。
SONE
2009/10/27 09:21
あねさん、おはようございます。
画伯なんて飛んでもない! 自分では満足できていない絵だったのですが、編集の関係上出さざるを得なくなってしまいました(苦笑)
神室連峰は難易度が少し高いですが、何時登っても満足できる沢山の魅力を持っていますね。
あねさんの体力を持ってしたら、この程度の山なら簡単に行けるのではないでしょうか(笑)
ご主人の膝のご様子心配ですね。膝を痛めない下り方があるのですが、実際に見ていただかないと文章で表現するのは難しいです。早く治ればよいですね。
SONE
2009/10/27 09:38
SONE殿今晩は。先程「秘境の絶景温泉」が放映され、確かに現在の「かもしか温泉」は紹介されましたが、残念ながらSONE殿の秘蔵写真は写りませんでした。
それはそうとSONE殿はかつてはマスコミ関係のお仕事をされていたのですね。どうりでブログ写真がものすご〜く素晴らしいはずです。
「膝を痛めない下り方」出来たら教えて下さい。
どんぐりころころ
2009/10/27 22:03
どんぐりころころさん、今晩は。
「秘境の絶景温泉」の放映ご覧になられましたか。やっぱり私の写真は編集でカットされていたのですね(苦笑) でも素晴らしいロケーションの温泉だったでしょ。
いやいやマスコミ関係と言うより業界関連の仕事と言ったほうが正しいです。
山の写真はコンパクトデジカメなので大した映りでは無いですが、どうしたら山を良く見せられるかと言う点は写真雑誌を数多くみて勉強しました。
>「膝を痛めない下り方」出来たら教えて下さい。
これ登山をされる方々にとって切実な問題なんですよね。ご要望にお答えして今度その記事を書いてみますよ。でも一人ではその動作の写真撮れないので、相棒に撮ってもらう事にします。
少し時間がかかるので気長に待っていてくださいね。
SONE
2009/10/27 22:51
SONEどの今晩は。「膝を痛めない下り方」の記事を書いて下さるとか、首を長〜〜くして
待っています。私の場合、登りは「えっちらおっちら」時間をかけて登ればどうにかなるのですが、問題は「下り」です。「下り」の場合、どうしても「どすんどすん」といった状態になり、若者や子供さん達がひょいひょいとまるでゴムマリのように下られるのを何時もうらやましく思っています。少しでも軟骨を減らさず、少しでも長く山を歩きたいので、是非「下り方講座」よろしくお願いします。
どんぐりころころ
2009/10/28 22:06
どんぐりころころさん今晩は。
そんなに期待されるとプレッシャーがかかってしまいますよぉ〜(笑)
よく「山の登りは体力、下りは技術」と言われていますが、山のハウツー本を見ても月並みな事しか書いていないんですね。下山中に尻餅をつき易い人は明らかに間違った下り方をしています。
それを永年続けていると、結果的に膝を痛めてしまうのですよ。
私も強度の膝痛を克服したので、分かり易い文章と写真を考えておきますね。
SONE
2009/10/28 22:26
2012.8.11 新道を下ろうとしましたが、1090mピークからの分岐が見つからず1071mピーク直下まで下り引き返しました。戻って1090mピークを注意深く確認したら藪に覆われた踏み跡が尾根に下っていました。新道はほぼすべて笹藪に覆われており、廃道化しています。利用される方は、注意してください。
いつ刈り払いされるのでしょうか?
遊山
2012/08/12 17:51
遊山さんコメントありがとうございます。
この新道は私が歩いた時も指導標はありませんでした。
神室の登山道は数年刈り払いされない道が結構多く、その場合には薮漕ぎに近い状態となります。
この新道に関しては一度刈られてから、再度の刈り払いはされていないようですね。
刈り払いの状況につきましては最上町役場に問い合わせてから行った方が良いかもしれません。
SONE
2012/08/12 19:40

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2009.10.25 小又山(山形・神室連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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