東北の山遊び

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zoom RSS 2010.4.4 葉山(山形・村山)

<<   作成日時 : 2010/04/05 13:40   >>

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東北地方どの山域を見ても晴れ・晴れ・晴れの天気予報。一年を通して数える程しかない晴天を利用して、兼ねてから懸案であった葉山(村山)に単独スキーツアーに行ってきた。コースは過去に山形県で一番標高が高い集落と言われた寒河江市畑地区からの往復である。

【 4/4 葉山(1462m) 山形・村山 】
畑〜尊仏平〜小僧森〜大僧森〜大ツボ石〜葉山〜葉山神社〜葉山〜大ツボ石〜大僧森〜南側の沢床まで滑降〜左手の尾根を巻いて一本東側の沢に移動〜尊仏平〜畑

山形県のほぼど真ん中に位置しており、村山盆地の西側に障壁の様に聳える葉山は、戦国時代まで羽黒山、月山と並び出羽三山に称されていた。葉山=端の山で農業の豊作の神として民間信仰が隆盛になり、その後は修験道の影響を受けて栄華を極めた信仰の山であったが、江戸時代からは衰退の一途を辿り現在に至っている。

車で山形県に入ると先ず目に飛び込むのは真っ白な月山の姿である。葉山はその右手前に見える大きな山。
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寒河江市の幸生地区から畑地区への車道に入る。畑地区は冬の間は住民が離村していて車は通行止めとなる。
例年4月から車道が除雪され、それに合わせて畑からの登山が可能となる。
畑には葉山市民荘という山小屋があり、登山口には豊富な湧き水が出ている。
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登山口からはスノーモービルのトラック跡が縦横無尽に付けられた広い雪原を、キャンプ場を目指して登り始める。
畑からは本当に久々に登るので、夏道の記憶も定かではなく、凡そ三人分のスキーのトレースに導かれながら登っていく。
雪質は硬い雪面の上に昨日積もった薄い新雪が乗っている状態。急な斜面になると新雪がずれてシール歩行がし難い局面もある。それ以上に酷かったのがシールにモッコがつく事。シールワックスを探したが、今回はザックに入れ忘れたらしい。ストックでモッコを叩き落しながらの登りは難儀であった。

林間の狭いブナの二次林を抜けると、広い雪堤に乗り上げる。ここで初めて朝日連峰と月山が見えた。
そこから少し登るとお目当ての尊仏平に出る。広々とした緩斜面にブナの広い林間。安達太良の迷沢ルート的な気持ちよいルートである。
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しかし尊仏平は1km弱で通過し、意外に短い距離しかなかった事に気がつく。
登りのルートは夏道のお花畑ピークに行くルートから外れ、小僧森の鞍部に向かってトラバース気味に登る。
いよいよ小僧森の急斜面が近づいてきた。このピークを越えることが葉山スキーツアーの鬼門となる。
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稜線近くなると遮るものなく朝日連峰の全景が見えた。東北アルプスを称されるのも納得できる素晴らしい姿である。
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北側には富並川を馬蹄形に囲む爆裂火口上の山々が一望できた。
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ここで休憩していた単独の山スキーヤーは、山頂に登らないで帰っていった。
さて問題の小僧森の登りである。夏道ではロープ場となる程急な斜面だが、左斜面を巻きながら登る。
しかし途中で新雪部分が滑り落ち易い状態であったため、スキーを担いでツボ足キックステップで山頂まで登った。
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小僧森を登り切ってしまえば後の工程は楽勝である。
シール歩行のまま小僧森の下りにかかり、奥に連なる大僧森に向かう。
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大僧森の急斜面はシールが良く効いて快適に登れた。次は葉山最高峰の大森山への登りである。
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大森山の登りで単独のツボ足の登山者にパスされる。今日の硬い雪質なら直線的にドンドン歩けるツボ足の方が効率が良いのであろう。
大森山の登りは尾根通しで登れずに西側斜面を巻き気味に登っていった。そこから大僧森を振り返る。
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大森山の手前に大ツボ石の小さなキャップがあるが、ここの下りからは月山が遮るものなく眺められた。
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葉山=大森山へ少し登り返すと左手の斜面から2台のスノーモービルのトラックベルト跡が登ってきていた。
突然出現したスノーモービの跡に失望と憤慨しながら奥の院=葉山神社へ向かう。
スノーモービルのトラックベルトは躊躇う事無く潅木を蹂躙して奥の院方面に下っていた。
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しかし葉山山頂までスノーモビルが侵入するのは法律的に問題はないのであろうか?
法律上問題ないと仮定しても、脆弱な環境バランスで成り立っている偽高山帯の潅木や湿原を有する葉山山頂部へのスノーモービルの進入は、自然破壊者としての烙印を押されても文句は言えないであろう。
この時期から活発に行動する野生動物へのインパクトも大きいと思う。
どんなルートで葉山山頂まで侵入したか地形図で確認したら、凡そのルートが判明した。畑地区手前から西側斜面の800〜900mコンタを横切る林道が存在している。稜線から広範囲な伐採現場が見えるが、その上をスノーモービルは通過しているのが見下ろせた。後は広い沢筋を葉山南西尾根の1005m独標地点に乗り上げ、そこから南西尾根を忠実に辿ると山頂に抜ける。畑地区から尾根を乗り越してもこの林道に入れる。呆れるルートを考えたものだ。


月山の北東部には登山道のない白地の山域が存在する。肘折の高倉山から立谷沢の虚空蔵岳間にある標高1000m足らずの月山前衛の山々だ。
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最終目的地の葉山神社が近づいてきた。夏場には草原になっているところは大きな雪原であった。
この登りで二人のテレマーカーとすれ違う。山形と宮城の男性であった。彼らは小僧森の急斜面を迂回して滑ると言う。
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葉山の山頂は最高点の大森山よりも、葉山神社のある奥の院が山頂であるとするのが一般的だ。
一等三角点のある大森山は夏場に登ると展望が悪く、展望の良い葉山神社の方が休んで落ち着く場所だ。
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さっき抜かれたツボ足の単独の男性と少し会話してから、神社裏手の岩に腰掛けて昼食をとる。
ここの景色のメインデッシュは鳥海山の眺望だ。ノンアルコールビールを飲んで寛ぐ。
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葉山北部にある烏帽子岩方面の景色も遮るものなく見ることができた。烏帽子岩左側のカール状の地形を滑ったら最高であろう。
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単独行の男性がいなくなり貸切の山頂になる。しばらく四周に広がる大観を眺めて過ごした。
月山や鳥海山以外にも丁山地、神室連峰、虎毛山、栗駒山、翁山、船形連峰など山形県北部の山並みがすべて見渡せる。南側には大森山、大僧森など葉山の馬蹄形爆裂火口外輪山の山々が一望であった。
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葉山神社からはシール歩行のまま稜線を戻る。大ツボ石付近から振り返った大森山の雪庇は迫力があった。
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大僧森に向かって下っていくと前方から4人組のスキーツアーの方々が登ってきた。
船形連峰を背景に前方の登山者の写真を撮る。
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先頭を歩いてきた山スキーの男性と話し合っていると、私に「ブログをやっていないか?」と聞いてきた。
SONEだと名乗ると「どっかで見た事があると思った」との事。
その時に彼らがどこのパーティか確認したら最上山岳会で、先頭の男性は会長の坂本さんと知り本当にびっくりする。その後に続いて登ってきた方々も名前の知れた精鋭のメンバーであった。
以前、坂本さんとは自費出版の書籍を購入するときに直接お電話で話をしたが、そのことは覚えていなかったらしい。しかし拙ブログで最上山岳会の会報『神室』の記事を書いていたことに感謝のお言葉を頂いた。そしてお互いの健闘を祈って別れる。


大僧森山頂でシールを剥がしてここから南側の急な沢筋に滑降する。坂本さん一行は先行して滑り降りていく二人組の姿を見たらしい。二人がどの地点まで滑り降りたのか確認してテイクオフ。
高差250mの無立木バーンは湯殿山の規模を小さくした様な傾斜の斜面であった。しばらくぶりに滑った感じがした。
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沢床に滑り降りてからは左手の尾根に乗り上げて、ブナの森を斜滑降して尾根上に出る。
ここから左手(東)斜面を多少強引にトラバースして、小僧森から無立木で落ちていた沢床に出た。
雪庇崩壊による大規模な雪崩跡の横に見ながら、急斜面を数ターンして沢を渡り、対岸の斜面に乗り上げる。
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さて件の二人のシュプールはその先も斜面をトラバースして下っていく。地形図で確認すると畑のキャンプ場の先にある尾根付近まで斜面を巻ける様であるが、面白みに欠けるのでシールを再び貼って尊仏平まで高差150mを登り返す事にした。
尊仏平の1243m独標付近に乗り上げて、東側の雪堤上でコーヒーを飲んでのんびり休む。
お花畑のある峰はこの位置からだと結構急峻な山容に見える。
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岩野コースはアップダウンが多く、最終局面でカラマツ林の斜面になってしまうために山スキー向きとは言えないのが分かった。春霞で奥羽山脈の山々は霞んで見えていて写真にはならない。
肉眼では蔵王連峰、二口山塊、船形連峰が見え、寒河江、村山、東根、天童の市街地がぼんやり見える。

シールを剥がして、今度は尊仏平から畑地区までの滑降だ。
しかし余りの好天と気温の高さが災いして、非常に重い雪質に変化していた。モナカや腐れ雪の様に曲げにくい雪質ではないが、滑っていてスピードが出ないし、非常に足が疲れる雪である。
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樹間が狭いブナの二次林地帯も結構すんなり通過できて、キャンプ場への広い斜面は大きなターンで滑り降りた。
後は直滑降で葉山市民荘前まで体重だけで帰れた。
この日は沢筋への滑降以外に滑りを楽しむことは出来なかったが、最高の天気に恵まれ、雪山に展望を謳歌できた点では長く記憶に残るスキーツアーであったと思う。



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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
天気も良く、久しぶりの満足山スキーって感じだね。
スノーモービルの輩は除いてさ。
タッシー
2010/04/05 16:30
冬の葉山の様子・綺麗ですね・
ク〜と2度程登りました。
岩野コ−スで・うば様・百万ドルのドウダンの大木・お田沼・小僧森経由・
大つぼ石・・頂上・奥の院・・
と十部一峠から1時間少しの秋の紅葉の時でした。
青空と稜線・山形の山々・観られて最高の気分・・
知った方とも出あって・ノンアルコ−ルも美味しいよね・
こんな稜線をク〜と登ったんだなぁ・・と思いながら
見せてもらいました。お疲れ様でした。最高の天気に恵まれて



ク〜
2010/04/05 16:45
タッシー今晩は。
今年の雪山は天候に恵まれず、晴れていると雪質最悪で、本当に久しぶりの満足スキーツアーだったよ。
山頂で西側から上がってきたスノーモービル跡を見たときは愕然としたよ。
高山の登山道をオフロードバイクで走行するのと五十歩百歩の環境破壊だと認識してないんだろうなぁ。
SONE
2010/04/05 17:37
ク〜さん今晩は。
クーちゃん、岩野コースを往復したのですか。結構歩き甲斐があるコースですよね。
今回の葉山では素晴らしい景色を堪能できました。やはり山は晴れたときが一番ですね。
SONE
2010/04/05 17:41
おっ、素晴らしい出会いとは最上のご一行様でしたか。
最上山岳会の会報、私は「りゃんさん」にすすめられましたが『神室』は読めば読むほど味がでますね。
まだまだ、水場は雪に埋もれてますね。
スノーモービルはどこかで特集組んでたような…
山で排気ガス食わせられたら、たまらないすね。
桑沼でそうでしたから。(>o<")
マロ7
2010/04/05 19:37
マロ7さん今晩は。
最上山岳会の面々と会えたのは驚きました。会報『神室』は未だに暇があれば読んでいますよ。
登山口の水場、流した汗を拭うにのに最高でしたよ。
桑沼の場合は林道走行なので理解できますが、亜高山帯の葉山山頂にまで排気ガスと騒音を撒き散らして乗り入れて来る人の神経が分からないですよ。環境とかエコとかには全く理解がない人なんでしょうね。
SONE
2010/04/05 20:41
soneさんは、葉山にいらっしゃったんですね。私たち遠くから葉山を眺めてましたよ^^
どこかはいずれ明らかに(笑)
焼石連峰の駒ケ岳に登ろうとネット検索していたら、やはりスノーモービルの話題がたくさんありましたね〜山頂までやってきて、経塚山までいっちゃってるとか。冬山では一番会いたくないものです。
山スキー、興味があります。ゲレンデはかなりやったのですが、それも5年くらい前まで^^; soneさんの言う「機動力」全くその通りですね。昨日の山でも、我々をスタスタ追い越して行きました。くだりだけでなく登りでも早いんでびっくりでした。しかしそのsoneさんをつぼ足で追い越すとは…つわものがいますね^^
k4
2010/04/05 20:57
K4さん今晩は。
軍沢岳から葉山が見えましたか。葉山からは神室連峰や虎毛山の姿に埋もれて軍沢岳がどれかを同定できませんでしたよ。
焼石の駒ヶ岳から経塚山までスノーモービルが入っているのですか。何れ事故やら自然破壊やらで大問題になる感じがしますね。
5年前までゲレンデスキーをやっていたならば山スキーは敷居が高くないですよ。
山の登りは沈まないのと引きずれるためスノーシューより楽です。下りは楽チンですし・・・
昨日の硬い雪ではツボ足の方が速いですね。シールにモッコが付いてしまい重くなった分、登りは結構苦戦しましたよ。それに天候は良いため景色に見とれて立ち止まっている時間が多かったです。
SONE
2010/04/05 21:28
はじめまして。ぬるい山行しかしてませんが、ぼちぼち宮城県を中心に歩いています。日曜の最高の山日和は旗坂から花染山、三光の宮周回だったのですが、気になったのはやはりスノーモービルの爆音。せっかくの夢見心地が興ざめですね。
あ、私も長年親しんだ煙から卒業した口です(笑)
tom
2010/04/06 00:30
葉山でしたか。
マロ7さん、おっ家内さん、K4さん、K4奥さんと軍沢岳から見てましたよ。ってうっすらでしたが。
歩いているとアップダウンがあって滑る所が無いように思われますが、以外にスキーが楽しめるんですね。
レポートとコメントを拝見するとスノーモービルはどこにでも入っているようですね。
生態系のことを考えれば遊べないと思うのですが、ブラックバスと同じで面白ければいいやというところですかねー。
最上山岳会の方々と会われたんですね。ほら、もう悪いことはできませんよ。(笑)
morino
2010/04/06 01:06
あ〜こちらでしたか!
(新庄近郊の山かと思っていました。)

もう、畑集落まで除雪が終わっているのですね。
3月の連休に行こうと思って役場に電話したところ、「まだまだだよ〜」と言われて諦めたところでした。そっか、4月からなんですね。

さて、スノーモービル問題。
確かに、排気ガスと騒音だけでなく、雪面の踏み固めによるインパクトも大問題だと思います。先週の御前ケ岳も山頂直下までモービルの跡が付いていました。夏場は湿原地帯なので、何らかの悪影響がないといいのですが。。。
ちなみに、(何をもって違反というかは微妙ですが)北海道ですと、この手の話が進んでいて、違反スノーモービルは「道警察本部生活経済課環境犯罪ホットライン」に24時間通報できる体制が整っています。
本州でも(東北でも?)ネットワーク化できるといいですね。

ちなみに、私は3月の湯殿山山頂で遭いました。30°近い斜面をどうやって上がってきたかは分かりませんが、びっくりです。 

Mt.Racco
2010/04/06 12:18
葉山ですか!晴れましたよね。
私は鳥海山でした。旅行村から鳳来山〜西物見〜川原宿〜月山森まで。あの天気では途中で戻る気はしないですよね。一人はスキー、私を入れて女三人かしまし娘(笑)は歩きでした。午前中は遠望が効かなくてね。葉山は確認できなかったなあ。月山がぼーと白く見えた程度。
途中からスノーモビルの跡が月山森の頂上までまるでバージンロードみたいにくっきりとついているではありませんか。こんなのは初めてです。興ざめしましたよ。姿は見てないです。
広い雪原に数えるほどしかスキーヤーはいなく、いつももったいないなあ・・と思ってしまいます。SONEさん近いうちに滑りにおいでくださいませ。
鯛金
2010/04/06 16:19
tomさん初めまして。拙ブログにコメントを頂きありがとうございます。
花染山から三光の宮周回でしたら見事なブナの森を満喫されたでしょうね。
スノーモービルは小荒沢林道でも走行していたのでしょうか。林道を走るなら文句は言えませんが、あの騒音は気に障りますね。
私は未だに禁煙実行中ですよ。お互いに頑張りましょう!!!
SONE
2010/04/06 18:37
morinoさん今晩は。
軍沢岳も最高の天気に恵まれて本当に満足されたみたいですね。流石に他の山に埋もれて山座同定は不可能でしたが・・・
山スキーの場合、滑り重視で考えなければどんな山でも突っ込めますよ。
一回滑って登り返すのを苦にしなければ、無限大に楽しみは広がってきます。
スノーモービル問題は東北だけでなく、雪のある地域の山では何処でも問題視されていますね。
行政機関としても何らかの規制が必要な時期にきていると感じています。
やはり顔だしブログの効果がまたでてしまいました(苦笑) 本当に悪いことはできませんね。
SONE
2010/04/06 18:44
Mt.Raccoさん今晩は。
今回は滑った斜面だけの写真をmixiで公開したので、あの写真見てどの山か分かった人はいないでしょうね。しかも見慣れないアングルの谷筋から撮っているし・・・
葉山は考えていたよりスキーツアー向きな山ですよ。月山みたいに混雑していない点が評価が高いです。
是非お時間を作って一度出かけてみてくださいね。

南会津の御前ヶ岳山頂直下までスノーモービルが入ってましたか。尾瀬に侵入した奴もいるそうですし、環境へのインパクトは全く頭の中にない連中なんでしょうね。
最近は月山と鳥海の一部で走行自主規制が始まった様ですが、守らない輩が多いと聞いています。
行政担当者は現場に出ないのでスノーモービルの問題は知らないのかもしれません。
国立・国定公園の特別保護地区だけ乗り入れ禁止が原則だそうですが、その他の山域は野放し状態ですね。我々山スキー愛好者が声を大にして現状を公表せねばならないと考えています。
しかし湯殿山の山頂まで上がっていたとは(驚) 何れ大きな事故が起きますよ。
SONE
2010/04/06 18:56
鯛金さん今晩は。
葉山から鳥海山眺めて、あっちにすれば良かった、なんて一寸思ってしまいましたよ。
この日は春霞がかかって南側の山々は霞んだ状態にしか見えませんでしたね。
月山森の山頂にもスノーモービルが! それは明らかに禁止区域を走行していますよ。
以前は七高山山頂にも集団で現れたそうですが、本当に興ざめする光景ですね。
29日に庄内の山に登る予定です。その後は鳥海山にも行きますよ。予定が合えばご一緒したいですね。
SONE
2010/04/06 19:15
モービールはダメ?山スキーやら登山は良い?
私から見れば、ご都合主義からの自分擁護のエゴにしか見えません。
人が入ればみな同じ。
ま、言うだけなら私も含め、誰でもいえますけどねー

笑える
2011/06/29 21:03
笑えるさんはモビラーさんですか。
それならスノーモービル問題の話をしても平行線を辿るだけですね。
騒音・排気ガス・灌木の踏みつぶしなど、登山やスキーとは比較にならないほどモービルは自然への悪影響が多いのは事実です。
SONE
2011/06/29 21:29

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