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zoom RSS 2010.11.20 与蔵峠(山形・弁慶山地)

<<   作成日時 : 2010/11/21 20:48   >>

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晩秋の冬枯れの時期には古の峠路を逍遥するのが似合う。
新雪の高山をハードに攻めるのもいいが、根雪となる前の季節には落ち葉をサクサクと踏みしめながらブナの森を彷徨する山旅が楽しい。今回は山形県の最上と庄内を結ぶ与蔵峠を訪ねた。

【 11╱20 与蔵峠(702m) 山形・弁慶山地 】
大芦沢口〜白猿の滝〜大滝〜モリアオガエルの沼〜分岐〜与蔵沼(与蔵峠)〜分岐〜見晴らし台〜つつじヶ丘〜一等三角点峰〜羽根沢温泉口

与蔵峠は古くから山形県庄内地方と最上地方を結ぶ主要な街道であった。
その歴史は古く、陸奥の国府:多賀城と出羽の国府:城輪(きのわ)の柵を往来する官人達が利用されたと言われている。近世には通行を取り締まるための口留番所も置かれ、明治時代には最上川の舟運が出来ない天候時の補完的な要路として位置づけられていた。
大正中期に美人の湯として有名な羽根沢温泉が開湯されたとき、庄内の人々はこの峠を越えて湯治に訪れたと言われています。峠には「与蔵沼」があり、鬱蒼としたブナの森の中に静かな湖面を湛えている。


与蔵峠は大芦沢川のまぼろしの滝群を巡る遊歩道が開削され、私は2001年に一回だけ訪れたことがある。
10月後半でブナの黄葉が美しかった思い出が今でも記憶に残っている。
その時は大芦沢口から与蔵沼、そして一等三角点まで足を伸ばし、羽根沢温泉まで下る仲間と分かれて、道の無い612m独標尾根を藪漕ぎで下って大芦沢口に駐車した車に戻り、その後車で羽根沢温泉に向かった。
従って自分としては一等三角点から羽根沢温泉までは未踏の道となっている。

今回はマスさんの車を羽根沢口にデポして、SONE車で大芦沢口に向かい周回しようと考えた。

羽根沢温泉を過ぎて直ぐに未舗装路に変わる。これがふるさと林道「羽州湯の里線」だが、一部荒れたところもあり普通車の通行は行政に問い合わせた方が無難。冬場には通行禁止になるそうである。
最初の広い駐車スペースがある場所は本来の羽根沢口で、左側に派生する山道が峠路となっている。
ここで駐車して東側にある送電線鉄塔に登り、雲海の広がる最上盆地を眺める。
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振り返ると送電線がどんどん西に伸びていて、手前の山の遥か奥に与蔵峠がある。
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神室連峰の全景が遠望できた。雲の下に隠れてしまう送電線が印象的に見えた。
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北東にはごつごつした連なりが目立つ丁山地。
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林道の更に上部に二つ目の登山口があるはずなので、群境近くまで車を乗り入れた。
すると「与蔵の森」という大看板のところに車5台程度は駐車可能なスペースがあり、山側に羽根沢登山口の小さな看板を見出した。ここにマスさんの車をデポして、SONE車で大芦沢登山口まで行く。時間的に40分程度か。

大芦沢川に沿った林道は以前来たときより走行し易くなっていた。
途中の分岐は左。ぐんぐん下って川に近づいたところで作業小屋兼トイレの建物が見える。
ここが大芦沢登山口で大きなイラスト看板が建てられていた。
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渓谷は朝霧に包まれて静かだ。沢向かいの広場がキャンプ適地になっている。
歩きだす前に記念写真(パチリ!)
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沢筋の道だが整備が良いので歩き易い。途中で左岸から苔が覆った滝が2本流れ落ちる。
その内、次第に山の上に陽が当たって明るさが増してきた。
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落葉したあとなので、対岸に多段で流れ込む湯沢の滝が見える。落差120mと言われている豪快な滝だ。
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先頭を歩くマスさんが倒木に生えているナメコを見つけた。
マスさんはこんなに多くのナメコを見つけたのは初めてだとか・・・ 自分で見つけたキノコを採取するときは本当に嬉しい!
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大芦沢川本流の橋を渡ると道が二分する。与蔵峠は右に行くが、白猿の滝と夫婦滝を見るため左の道に寄り道する。倒木があって歩き難いところが二箇所。沢の渡渉部分は石が滑り慎重を要する。
沢が屈曲したところで右手から二段の白猿の滝が流れ込む。なかなか迫力のある滝だ。
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奥に見えるのが夫婦滝であろうか? 沢筋が荒れていて登山靴のマスさんが大変なので、途中で引き返した。
帰宅後に調べたら二条の滝の写真もあり、近くまで行けば二条に見えるのかな???
(追記:2003年に撮影された写真では右側にもう一本の滝がかかっている。しかし現在その流れは消えているので、崖崩れなどで右側の水の流れが阻害されたと思われる。離婚してしまった夫婦滝か。)
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やけに滝が連続して出てくる場所であるが、地元の鮭川村役場ではこの滝群を(次に出る大滝を含めて)『まぼろしの滝』と命名している。
何故”まぼろし”かと言うとこれらの滝群は地図上にはなく、地元の方が平成4年に偶然発見したらしい。
そこで地元では上部のブナ原生林や与蔵沼を含めて遊歩道を整備し、新たな観光名所にしようと年1回ツアーを企画しているそうな。


沢の対岸、草付きに倒れかかった倒木に大量にムキタケが生えていたが、岩盤のトラバースがあり危険なので諦めて分岐に戻る。
ここから先は急斜面を九十九折れで登る。途中に大滝の展望所があり、落差100mと言われているが、見えているのは下段50mとのこと。
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その先は急な階段を一気に登る。陽が当たってポカポカ陽気だ。
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中腹には白い木肌の美人ブナの森になる。御所山の観音寺コース途中のブナ林に似ているが、所々に太いブナが残っているため二次林だと分かる。
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空は抜ける様な青空。白いブナの樹冠と対照的なコントラストをしている。
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急登が終わると平坦なブナの森になる。地形図上で602m独標の東側に広がる平坦地がそこだ。
モリアオガエルの沼が現れ、マスさんは一瞬与蔵沼に着いたと思ったらしい。
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602m独標の丘を半時計周りに緩く登っていくとT字分岐に出る。
与蔵沼は右、羽根沢登山口は左だ。この付近から週初めに降った雪が融け残っていた。

ほぼ平らな道を数百m歩くと、左下に与蔵沼が見えてくる。ここが終点の与蔵峠だ。
微風で穏やかな水面にブナの白い幹が映りこんで美しい。
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道は西側(庄内側)に続いているが、少し歩くと藪がうるさくなってしまった。
そして庄内の岳人Sさんと言う方が一人で切り開いたと言われる胎蔵山への道も、藪に埋もれて判別できなかった。

小春日和の天気なので、日当たりのよいところに陣取って昼食とするが、その前にパチリ!
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食事をしながら湖面を見ていると盛んに魚?が跳ねている。標高や水温から考えて、誰かが放流したイワナであろうか? 

この与蔵沼に関する面白い伝説をネットから拾ってきたので引用させて頂く。

大芦沢・羽根沢と飽海郡(あくみぐん)とのさかいに与蔵峠というところがある。標高685メートルで、むかしは庄内越えの要路であった。峠の頂上には直径200メートルほどの沼がある。深さは底知れず、あるとき村の若者がいかだをつくって沼の真ん中にいき、深さを計ろうとしてなわ一把(わ)におもりをつけて下ろしたが、底にとどかなかったという。この沼には主の大蛇(だいじゃ)がすんでいるといわれているが、大蛇にかかわる物語が伝えられている。

 むかし、この峠で炭焼きをしていた与蔵(よぞう)という若者がいた。ある秋の日のこと、与蔵は鎌に入れるたきぎ背負いをしていた。汗を流したせいか、のどがからからに乾いたので、筧から流れてくる水に口をつけてごくごく飲んだ。ふと見ると、筧に小さな魚が二尾流れてきていた。与蔵は喜んでその魚をとらえ、焼いて昼飯のおかずにした。ところがどうしたことかのどが乾いてき始めた。筧の水を続けざま飲んだが、それでもたまらない。与蔵は大急ぎで沢に下りていき、沢水に口をつけて飲んだ。

 その日も暮れ、夜中になっても与蔵が帰らないので母親が心配して、村人たちと迎えに峠に上った。炭小屋のところまでくると、そこには満々と水をたたえた大きな沼になっていた。みんなびっくり仰天したが、それよりも与蔵はどうしたものかと、みんなで探しまわったが、見つからない。

 母親は気ちがいのようになって、「与蔵やーい、与蔵やーい」と叫んだ。すると、今まで静かに月光にかがやいていた沼の水面が急にざわめいて、大きな渦がもり上がったと思うと、その中から、にゅとかま首をもちあげた一匹の白い大蛇が、真っ赤な口を開けて「おーい」と返事をした。
 与蔵はあまりに喉がかわいたので、谷を堰き止めて沼をつくり、そこに入り水を飲んでいるうちに、大蛇のすがたに変わってしまったのである。
 大蛇は一回すがたを現しただけで、いくら呼んでも二度と現れなかった。母親は泣く泣く村に帰ってきた。

  そこからこの沼を与蔵沼、峠を与蔵峠と呼ぶようになったという。それから後、この峠を通る人は時々白い大蛇が沼で遊んでいるのを見かけるという。

鮭川村ホームページ「村の伝説」より 出典「鮭川村史(集落編)」

この伝説を知った上で与蔵沼でイワナ?釣りをする人はいないでしょうね(笑)

のんびり休憩して羽根沢登山口に向けて出発する。
このルートが本来の与蔵峠越えとなるが、尾根の南側には東北電力の送電線が酒田火力発電所から伸びてきて最上地方に電気を供給している。しかし道は送電線とは離れて拓かれているので、登山の雰囲気をぶち壊しにする事はないし、尾根上には太いブナが多く、その造形を楽しませてくれる。
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尾根がやせて見晴らしが良くなったと思ったら、見晴らし台の看板があった。
そこからは雪を戴いた鳥海山の雄姿が一望だが、残念ながら山頂には雲がかかってしまった。
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少し東進して北西を振り返ると胎蔵山が見えた。南斜面は雪蝕でルンゼが発達しているのが分かった。
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小さなアップダウンを繰り返して尾根は東南東に伸びる。少し登っていくとブナは少なくなって低木帯となる。
登りきったところでつつじヶ丘の表示があった。団地みたいな名前だなぁ(笑)
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少し南側に下った地点に送電線の鉄塔があり、そこからは庄内地方と与蔵峠が一望に見渡せる。
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南には三ツ森山であろうか? ゆったりした山容の山々が連なっているが、谷は深く急峻だ。
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鉄塔下の芝生に座って、マスさんお手製のマロンパウンドケーキを頂く。これは美味しかった!
コーヒーを飲みながら西側の展望を眺めると、高館山や母狩山、湯ノ沢岳まで同定できた。

つつじヶ丘からはほぼ平坦な尾根歩きとなる。
ブナの山旅が何処までも続いて、落ち葉をガサガサ蹴飛ばしながら歩いて行く。
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ブナの切れ目で北側に秘峰:弁慶山が見えた。登山道は無く、山形でも有数の難峰である。
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次のコブは南斜面を巻いて通過するが、実はこのピークに一等三角点がある。
赤テープと踏み跡に導かれて辿りつく。点名は与蔵峠、標高702m。登山的にはここが山頂であろう。
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一旦送電線の下を潜りぬけるところがある。そこからは南側に三角形に見える月山の姿があった。
手前の前衛峰である虚空蔵岳まで積雪があり、やはり月山は豪雪の山との認識を新たにした。
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道脇に沢山あった枯れ花(ドライフラワー)。何かな???
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今までの平坦な道から一転して尾根の鼻まで出ると、送電線の刈り払いにより東側の展望が一気に広がる。
南東には葉山。月山に比べて積雪は少ない。
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朝方はシルエットでしか見えなかった神室連峰も順光ではっきり見えた。
その他には翁山、船形連峰、二口山塊、蔵王連峰まで一望であった。
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そこから林道に止めたマスさんの車は近かった。午後2時に帰りつく。
全く対向車に出会わない林道を下り、羽根沢温泉の先から左折して、小杉の大杉(トトロの木)を見に寄り道する。



【小杉の大杉(トトロの木)】 
1000年以上の樹齢をほこる天然杉。根まわり6.3m、高さ20m。(村指定文化財天然記念物)
 地元では芯が2本あるところから夫婦杉、縁結びの杉といわれている、夫婦で手をつないでこの杉の根本で休むと子宝が授かるとか・・・。
 根本に山神をまつっているとことは原始信仰の跡をとどめている。また、周囲の大地からは、縄文土器や石器が出土している。
 また、平成4年の山形新幹線の開業のポスターに登場したところ、アニメのトトロに似ているとして平成8年全国ネットのテレビ番組で取り上げられた。(鮭川村HPの観光案内より引用)


羽根沢温泉に行く途中に2箇所看板があるので、トトロの木には簡単に辿りつけた。
小杉地区は小さな集落で、田んぼの中にトトロの木はある。
東側の駐車場から見ると、耳が2本でなく3本生えていてトトロに見えず笑ってしまった。

下から見ると、全然トトロは感じさせず、樹齢1000年の立派な老杉であった。
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しかし南西側の展望ベンチがある場所からは・・・・・・・・・・・・・・・ トトロに見えるじゃありませんか(笑)

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最近、同じ山形県の米沢市や酒田市で相次いでトトロの木と称する森がマスコミを賑わせているが、単一の木でトトロに似ている元祖の小杉の大杉が一番評価できると思う。

大芦沢登山口に置いたSONE車に戻り、二人別々の車で帰路に着いた。
晩秋のブナの森を満喫できた一日であった。



同行したマスさんのブログ記事は → コチラ

動画です。









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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
仲良くお疲れ様でしたあああ・・・。
道順の流れを見て驚きました。ここは絶好の展望地だったのですね。
全てが見渡せるなんて素晴らしいですね。はっきり言って驚愕ですわあ。
神室連峰、丁山地、鳥海山、胎蔵山、弁慶山、おまけに月山、葉山もですか。(他省略)

まあ、これだけの晴天と展望はお二人の日頃の行いの成せる技か(笑)。
鯛金
2010/11/22 13:10
鯛金さん今晩は。
やはり今回のコースは周回して初めて価値が出るコースと思いました。
葉っぱが落ちた時期でしたので、弁慶山地の南北を見渡せましたよ。
羽根沢コースは前回も一等三角点まで歩いていたのですが、その東側の峰があれほど展望が利くとは知りませんでした。穏やかな天気に恵まれ本当にのんびりできた山でした。
SONE
2010/11/22 18:03
トトロの木。はるぞうが見たいと言ってましたよ!
最近2日に1回くらい録画していたトトロを見てて親のほうは気が滅入ってますが。
米沢の大平の方にもあるって聞きましたが、こっちのが元祖ですか。
N家(たけ)
URL
2010/11/22 19:39
N家(たけ)さん今晩は。
子供は気に入ると画像でも本でも何回も連続して見たがるものですよね(笑)
米沢のトトロの木は最近新聞で記事が出ていましたね。↓
http://yamagata-np.jp/news/201011/14/kj_2010111400214.php
元祖は一年中トトロの形ですが、米沢の方は葉っぱが落ちるとトトロで無くなるらしいですよ(笑)
SONE
2010/11/22 21:01
いやー、いい所ですね。行ってみたい。
滝良し、眺望良し、言うことなしですよ。
しかし良く見つけること!感心します。
来年のイチオシ候補になりそうです。
morino
2010/11/22 22:22
地図を見たら清川の北側でしたか。
山形の分県別ガイド見てもないからわからないよねぇ〜。
ここも、春にはいろんな花、あの花も咲くのでしょう。
マロ7
2010/11/22 22:54
morinoさん今晩は。
知っている人は少ないですけど、白地の弁慶山地で数少ない秀逸な登山コースだと思います。
滝、沼、ブナ原生林、そして眺望も楽しめて飽きることないですよ。
羽根沢温泉は美人の湯で、お肌がつるつるになりますよ。
5月中旬にはルリソウも咲くみたいですので、その頃もお勧めです。
SONE
2010/11/22 23:03
マロ7さん今晩は。
一般的には知られていないので記事にマップを埋め込みましたよ(苦笑)
こんな面白いコースなのに登っている人は少ないみたいですね。
あの花は葉っぱが無かったですよ。イワウチワの群生は見事だと思います。
SONE
2010/11/22 23:08
すごく気に入ったからまた行きたいよ。
次は千年かつらかなぁ。でも、道が荒れてそうね…。
マス
2010/11/22 23:17
マスさんお疲れ様。
藤九郎沢の千年カツラは幹周20mの日本最大級の巨木らしいので見たいねぇ。
役場に道の詳細を聞いてから行ったほうがいいね。
神室の鉤掛森か台山をセットで訪れたいよ。
SONE
2010/11/22 23:28
最近、トトロの森は人気だね。
別の場所だけど以前はナントカ鬼って呼ばれていたスポットも
いまはトトロに名称変更したらしい(笑)

そういえば、村田のキャンプ場管理の人が
周辺スポット説明に、このサイト使ってたよ(笑笑)
タッシー
URL
2010/11/24 16:24
タッシー今晩は。
元祖は造形が完全にトトロだけど、他の場所のトトロは広葉樹の葉っぱが落ちるとトトロじゃなくなるらしいね(笑)
村田のキャンプ場の方に使って頂いているのかぁ〜。見たいね。
SONE
2010/11/24 20:13
雲海って神々しくて手を合わせたくなります。
キノコ採ってるマスさんは本当にすごく嬉しそう・・・^m^
トトロと青い空とお2人が絵になります〜。
ナカシィ
2010/11/26 09:34
ナカシィさんこんにちは。
この日の雲海は最上・村山両盆地にくまなくかかっていましたよ。
マスさんは初めて見つけたナメコだったので大喜びでした(笑)
トトロの木、被写体として最高ですので、是非ご家族で訪れてみてくださいね。
SONE
2010/11/26 14:05
[SONE]さん、こんばんは。
「んだ!ブログ」に「弁慶山」の話題が載っており、
gogle検索をかけたところ、貴HPにつながりました。
山行の楽しさがシッカリ伝わってきました。
bin
2011/05/28 23:47
binさんこんにちは。
拙ブログに立ち寄っていただき有難うございます。
私もネット検索をしてみましたが、弁慶山については登っている記録がネットではほとんど有りませんね。昨年山仲間が庄内側から薮漕ぎで秋に登ったみたいですよ。
標高が低いのにハードな山ですが、登った満足感は飯豊・朝日に負けないと思っています。
SONE
2011/05/29 11:13

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2010.11.20 与蔵峠(山形・弁慶山地) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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