東北の山遊び

アクセスカウンタ

zoom RSS 2011.8.14 以東岳(山形・朝日連峰)

<<   作成日時 : 2011/08/16 15:08   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 36

満開のタカネマツムシソウを見たくなって、5年ぶりに朝日連峰の以東岳に登ってきた。
山上は涼しい秋風が吹き抜け、お盆を境に東北の山は一気に秋モードに突入していた。

【 8/14 以東岳(1758m) 山形・朝日連峰 】
泡滝ダム〜冷水沢〜七ッ滝沢〜七曲り〜大鳥小屋〜オツボ峰〜以東岳〜以東小屋〜東沢〜大鳥小屋〜七曲り〜七ッ滝沢〜冷水沢〜泡滝ダム

朝日連峰随一のタカネマツムシソウの大群落がみられるのは寒江山であるが、2年前のこの時期に登っているので今回は以東岳に登る事にした。
猛暑の続く真夏には随所で水場がある以東岳はとても登りやすい山だと思っている。

気温25度を超す熱帯夜に自宅で寝つけずに、結局夜0時半に全く寝ない徹夜状態で家を出る。
山形道経由で泡滝登山口に着いたのは午前3時半頃。
暗い駐車場で急に一人の男性から声を掛けられてびっくりする。(暗くて顔が分からず…)
私が直ぐに出発するなら、彼もすぐに後を追うと言っていた。

真っ暗な駐車場では狭い渓谷の夜空に多くの星ぼしが輝いていた。
おうし座のヒヤデス星団とプレアデス星団、その下にはオリオン座の三つ星が顔を出している。
西の空には満月が山の端に沈むところで、照明の付いた泡滝ダムの背後に青白い月の光が輝いていた。
画像


ライトの光を頼りに大鳥川の右岸の道を歩く。暗い渓谷に沢音だけが響いている。
七ッ滝沢にかかる吊り橋を渡る手前で薄明かりになりライトを消す。
七曲りの九十九折れの道は朝の涼しい空気の中で登れて楽だった。
因みにこの七曲りの登山道は『サンカ道』と言われた山道が、江戸時代からあったのを大改修して作られたらしい。

泡滝から2時間で大鳥小屋(タキタロウ小屋)に到着。
画像


小屋の管理人さんと少し話をするが、「今年の朝日連峰は混んでいると聞いたのですが?」の問いかけに、「そんなことないよ。人出は逆に少なく、震災の影響で東北に足を運ぶ人は減っているんじゃないの。」との事。
先週、飯豊で聞いた『飯豊に比べて、逆に朝日は混んでいる。』と言う情報は、どうも眉唾だったらしい。

そんな情報はさておいて、これから登る以東岳は山頂に薄い雲が纏わりついている。
小屋の管理人さんは「こんなに天気が良いのは久しぶり。」と言っているが、上空に寒気が入っていて、低空の暖かい空気が上昇気流となり山頂付近で雲を発生させていると見た。
こんな日は空気の対流が落ち着く午後から天気が良くなるので、山頂まで時間がかかるオツボ峰経由で登ることにした。

以東岳登山の白眉は大鳥池にあると言っても過言ではない。
『大鳥池は山形県最大の湖水で、標高963mに位置する亜高山湖である。湖岸線は2.75km、深度は65.8m。水温は表面が20度前後であるが、水深17mを越えると4度に下がるらしい。
湖水の透明度は5m前後で。植物性プランクトンの少ない貧栄養湖となっている。
その成因は三角池西側の高地から花崗岩の大山崩れが起こり、その崩れた岩は東の1002m独標の突起を作り、先端は現在の七ッ滝沢まで至って堰堤を築いたことにある。
大鳥池の怪魚:タキタロウ伝説は陸封されたサクラマスとも、大型のイワナとも言われているが、実態は分からない。』


朝の光が差し込む静かな大鳥池の湖畔に立つ。何回見ても息をのむ美しさである。
画像


湖畔から直ぐに左折してオツボ峰コースに入る。
最初は朝日連峰らしいブナの急登だ。涼しい空気にピッチも上がりグイグイ登っていく。
ブナ林が灌木帯に変わるころ、少しの間だけ以東岳の山頂にかかる雲が切れて、山頂が顔を出してくれた。
画像


灌木の小ピークにたどり着き、背後を振り返ると化穴山と甚六山の優美なスカイラインの下に、青い湖面の大鳥池が眺められる。
画像


小ピークから下った草原にはニッコウキスゲが咲き、背後には戸立山が顔を出している。
画像


三角峰(1520m)の南鞍部で主稜線に乗り上げる。ここは朝日軍道では馬塚と呼ばれた場所だ。
鞍部の東側に少し下りと美味しい水場があるので立ち寄った。
北側には戸立山の南峰が見える。
画像


再び稜線に戻る。西側から強い風が吹きつけてきて半袖では寒いくらいだ。
この付近からオツボ峰にかけてはタカネマツムシソウの大群落となっていて、写真や動画を撮りながら歩くので全く行程が進まない。
画像


北東側に見える月山にも雲がかかり始めた。
画像


三角峰を振り返る。たおやかな稜線歩きが続く。
画像


甚六山とタカネマツムシソウ。
画像


以東岳の頂稜にかかる雲が密度を増して、山頂は全く顔を出さない。
時間をかけて山頂を目指せば晴れる!作戦に少し自身がなくなってくる。
寒い風に吹かれながらオツボ峰を目指す。
東北の夏の暑さはお盆までと言われるが、山上はもう秋の気配が漂っている。
画像


お花畑にはタカネマツムシソウの他にはオヤマリンドウ、ミヤマアキノキリンソウ、コキンレイカなどが咲いていた。
その他には夏の名残りのハクサンイチゲと、写真のハクサンフウロ。
画像


オツボ峰は御坪峰と書く。この御坪は御庭の意味で、花崗岩の白砂とハイマツの光景が庭を模したものと思われたのであろう。朝日連峰では他に西朝日岳と竜門山の中間地点が御坪と呼ばれている。
オツボ峰から左に分岐する八久和川から天狗角力取山に至る登山道は、入口から完全に薮に埋まっていて、稜線から見ても道形がまったくわからない状態になっていた。

オツボ峰からは東側が切れ落ちた稜線歩きとなる。
北東側に障子ヶ岳が見えるが、西側から望むと何の変哲もない山にしか見えない。
画像


ウメバチソウが咲き始めると夏は終わり。
画像


エズラ峰が眼下に見える。こちらからは東側の壮絶な岩壁は見えない。
画像


青空の色が溶け込んだみたいなミヤマリンドウ。
画像


西俣沢源頭の岩場が見えるピークに近づく頃、やっと頂稜部にかかる雲が飛び始めた。
この岩場のピークが朝日軍道に記載された『二間あまりの名石あり』の場所であろうか?
画像


白い花のかたまりがある、と思って近づいていくとハマハハコの群落であった。
ドライフラワーを思わせる光沢がある。
画像


朝日軍道の地名で場所の同定が難しいのが『桜世と申妾死せる所』である。
どうも以東岳の手前のピークを指すらしいが、桜世が武藤義興の妾で、会津へ逃亡の途中に自害した伝承からすると、武藤氏の滅亡は天正15年なので、これは朝日軍道抜開の12年前となる。
したがって朝日軍道が当時の朝日修験道の道に起因した説は頷けるものがある。

以東岳の手前のピークから越えてきた頂稜の峰々を振り返る。
画像


そして以東岳山頂に到着。この時点では山頂はガスの中。
画像


主稜線縦走路の分岐のところで早めの昼食をとる。徹夜で行動しているので腹が減ってしょうがない。
まずノンアルコールビールを一気に飲む。おにぎりや煮タマゴなどを食べて、しばらく待っていると山頂のガスが一気に飛び去っていった。
以東小屋や大鳥池、化穴山方面の展望が開ける。
画像


大朝日岳までの主稜線の展望はいくら待っても開けなかった。
松虫岩や笹原山、縦走路の中先峰までやっと見えたくらい。西側は時折村上市方面や新保岳が望めた。
まあここまで展望が利けば満足、と直登コース経由で大鳥池めがけて下る。

若い学生風の以東小屋の管理人と少し話す。小屋前の岩ににはコエゾゼミが止まっていた。
画像


少し下ったことろで山頂と以東小屋を振り返る。今度来るのは何時の頃か?
画像


笹原を大鳥池目指してグングンと下っていく。
画像


雨の影響で掘れてしまった草原の道は痛々しかった。今年の秋から補修作業に入るらしい。
草原の東側には戸立山と登ってきたオツボ峰の稜線が一望に見える。
画像


草原が終わると灌木帯の岩ゴロの滑りやすい道となる。
やがてブナ林がでてくるが、最後はガレた急斜面の下りが悪い。
この直登コースは下りに使うより、登りの方が短時間で安全に登れる。

尾根下部の湿った林床にはタマガワホトトギスとジャコウソウが咲いていた。
画像


画像


厳しい直登コースの下りが終わり、東沢に出て少し休憩しようと思っていたら、東沢は完全に水が復流になって涸れていた。白い花崗岩の岩ゴロに夏の太陽が差し込んで暑い。
画像


大鳥池東岸の道は小さなアップダウンが多くて、通過に時間がかかる。
朝の静けさの中で見た湖水とは違った表情で見える。
画像


大鳥小屋のベンチで再び休憩。木陰に涼しい風が吹き抜けて気持ちいい。
小屋の管理人の方と再び話し込み30分も休憩してしまった。
一日天気がいいのは久しぶりとの事。主稜線の展望は得られなかったが、どうもラッキーな日に登山したらしい。

東大鳥川沿いの道は下界は近づいたので凄い暑さになってきた。
5年前にトンビマイタケを採ったポイントのブナの立ち枯れは朽ちて倒れていた。
他にキノコがないか、捜しながらのんびり歩くが、腐ったウスヒラタケが見つかるだけ…
何か所かの湧水を飲んで喉の渇きをいやす。

山頂で話をした男性が小走りで下っていった。急いでも汗だくになるだけなので、ゆっくりペースで下る。
暗い中の登りで全く景色が見えなかった渓谷の道の風景を堪能した。
画像


車の戻るとさっき抜いていった男性が話しかけてきた。未明に道を聴かれて、山頂であった方で、四国の香川県からいらした方らしい。御歳の割に健脚であったのは驚いた。

帰路、寒河江近くのコンビニに入るために車を降りたら熱波が一気に襲ってきた。
気温35度の猛暑。秋の気配を感じたのは山の上だけだったらしい。


動画です。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
以東岳のレポ、堪能させていただきました。
タカネマツムシソウの綺麗だった事を思い出させます。
いつか又行ってみたいと思いましたョ。
87ワ
2011/08/16 19:54
87ワさん今晩は。
朝日連峰の中でも寒江山以北の山々が静かで素晴らしいですね。
以東岳は何回登っても感動を与えてくれる山です。
タカネマツムシソウ、ヒメサユリ、ハクサンイチゲの各々の頃に登っていますが、タカネマツムシソウの頃が一番好きです。秋の紅葉も素晴らしいと評判ですが、私も一度その時期に行ってみたいですよ。
SONE
2011/08/16 20:06
SONEさん、こんばんは(^_^)
今回も長い山歩きを楽しまれたのですね!
動画の下山シーンはカメラを取りにまた戻ったのかしら・・・
と想像しながら楽しく拝見しましたよ〜
ナカシィ
2011/08/16 21:03
ナカシィさん今晩は。
徹夜の登山は帰りの運転がきつかったですよ(笑)
動画に自分撮りは登ったり下ったり忙しいです。6分の動画で捨てショット入れて20分弱撮影しています。
三脚のセットなどを入れると動画の撮影時間トータルは1時間を軽く超えてしまうと思いますよ。
自己満足の世界ですが楽しんでいただけて幸いです。
SONE
2011/08/16 21:23
私も以東岳は随分とご無沙汰なのでそろそろと思っていたところです。でも、出合川から明光山〜オツボ峰分岐がかなりの藪道(?)のようなので、大井沢から長く歩きたい人間にとっては少々残念なところです・・・(苦笑)。
あ、それとSONEさんのレポを参考にして13日に飯豊・石転ビ沢〜梶川尾根日帰り周回に行ってきました。大雪渓の登りは涼しいを通り越して寒いくらいでしたが、前後に登っていた人は僅か一人で、ホントに人が少ないなぁと感じた飯豊でしたよ。
superdioaf27
2011/08/16 21:43
おや以東でしたか。
タカネマツムシソウは一昨年から見ていません。今年は行かなくちゃ。
それにしても日帰りとは…。石転ビ沢日帰りにもビックリしましたけどね。
私はノンビリと夕焼け、朝焼けを楽しみますよ。
morino
2011/08/16 22:04
去年の10月の紅葉の頃にSONEさんと逆コースで登りました。山頂はガスでした。
直進コースの登りで振り返って見えたのが「岳人選定マイナー12名山」の化穴山
かなと思っています。今回のビデオでは直進コースからは写ってなかったですが。
化穴山は沢から登るのでしょうか?
HITOIKI
2011/08/16 22:35
superdioaf27さん今晩は。
大鳥小屋の管理人さんが出合川から明光山〜オツボ峰分岐が完全に薮化して、道を失うほどと言っていましたよ。
13日なら天気良かったのではないでしょうか。
お盆休みに石転びで前後1人しかいないなんて考えられませんね。
SONE
2011/08/16 22:54
morinoさん今晩は。
今週末くらいまではタカネマツムシソウは見ごろだと思いますよ。
基本的に飯豊と朝日で一山を狙うときは日帰りですね。従来の混雑する山小屋を考えてそうなってしまいました。
でも今年は空いているのでチャンスですね。
SONE
2011/08/16 22:56
HITOIKIさん今晩は。
この山は直登ルートから周回したほうが明らかに楽ですね。
草原で振り返って見える三角の山は化穴山で間違いないですよ。
化穴山は私も狙っていますが、残雪期に最低でも二泊して周回するのが一般的な攻略法です。
秋に大鳥小屋に一泊して薮尾根をピストンした記録もありますが、藪漕ぎのエキスパートじゃないと無理でしょうね。
SONE
2011/08/16 23:01
あの〜、ものすごーく場違いな質問しちゃいます。
大鳥池まで歩いてみたいと思ってました。
しかし「長い人」が沢山いてゴロゴロ昼寝してるとか聞きました。
朝日の日暮沢コースも多いとか。
実際そうなのでしょうか。
私にとっては切実な問題です。
いましたか?
あね
2011/08/17 16:03
あねさん今晩は。
今まで泡滝から4回登っていますけど、長いものが出てきた事は一回もなかったですよ。
朝日や飯豊ではヒメコマツが並ぶヤセ尾根で、特に秋に長いものを頻繁に見ています。
でも山奥ですので絶対出ないとは保障できませんね(笑)
SONE
2011/08/17 18:05
↑ の長いものですが2番目の橋の所にいっぱいいると聞いた事がありますが時期とか何かあるのでしょうか??
私はもっと小さい足の無い奴が嫌いなので目に付きますがここで長い奴はみませんでした。
87ワ
2011/08/17 19:48
長物談談議ですなぁ〜。
ここは未踏ですが、聞いた話だと秋口にダンゴ状態になっていて、人が行ったら、パッと散らけたって。(>_<)
ところでマツムシソウは宮城では見られますか?。
来春の茶畑に期待します。
マロ7
2011/08/17 20:44
↑大鳥池の水門のところに寝ていました。いたのはそこだけで登山道では出会いませんでしたよ。
人間には無関心のようでしたが、私は走って逃げました。(T.T)
morino
2011/08/17 21:09
このコースはかつて歩いたことがあり思い出しながら見せていただきました。
東北はこの時期になるともう涼しいんですね。
以東岳まではこぶを幾つも超えて蒸し暑い中を大汗かいて登りました。
タキタロウ小屋は立派ですね〜。私が行った時は無人でした。
大鳥池の神秘的で静寂な姿は忘れられません。
さすがにこの時期になると雪渓は見られませんね。
緑の山肌がとても綺麗です。
ミニミニ放送局
2011/08/17 21:11
87ワさん今晩は。
秋の肌寒くなった時期なら暖かい岩や土の上で日向ぼっこしている奴はいるかもしれませんね。
今年に登った山で長い奴はたった1回しかみてませんねぇ。
SONE
2011/08/17 21:36
マロ7さん今晩は。
ダンゴ状態はたまたま盛りの付いたメスがいたのでしょうね。それを見たら私でもゾッとしてしまいますね。
宮城でマツムシソウが見られるところはハマグリ山ぐらいでしょうか。でも花が小さな普通のマツムシソウですね。
来春は茶畑行きますよ。今回取りつき場所を確認してきましたよ。
SONE
2011/08/17 21:40
morinoさん今晩は。
あれれ〜morinoさんも長ものが苦手ですかぁ(笑)
マムシ以外は人を見ると逃げて行きますが、マムシは絶対逃げないので注意が必要ですね。
SONE
2011/08/17 21:43
こんばんわ。
先月の末に大朝日岳から以東岳まで縦走してきました。
障子ヶ岳から見た以東岳はものすごくカッコよかったのですが
反対に以東岳山頂から障子ヶ岳を探しても見つけられませんでした。
 西壁と東壁、全く表情がちがうんですもんね。
大鳥池に長い者の件。 話では僕も聞きました 時期によって・・・なのですかね?
ちなみに湯殿山から月山へ向かうルートも要注意です。
半端じゃない数いました。 あまりの恐怖に引き返してきちゃいました。。
 
ゼリー
2011/08/17 21:48
ミニミニ放送局さん今晩は。
流石にいろいろな山に登っておられますね。
東北はお盆を過ぎると山の上から急激に秋の気配が濃厚になってくるのですよ。
北東北ですと後一カ月後には紅葉が始まるんです。
タキタロウ小屋は釣り人などで混みあう小屋らしいですが、今年は空いていると言っていました。
大鳥池は東北では一番神秘的な湖沼だと思います。タキタロウ伝説が起こるのも頷けますね。
稜線付近には雪渓が残っていましたが、今年の猛暑で小さなものでしたよ。
SONE
2011/08/17 21:49
ゼリーさん今晩は。
障子ヶ岳から見た以東岳は左手にエズラ峰の岩峰を従えて迫力がありますよね。
以東岳から見ると、山頂が台形の何の変哲もないピークにしか見えないです。
大鳥池の長いものは有名なんでしょうかね。私は一度もあったことないので気にも止めていませんでした。
湯殿山からなら月光坂付近でしょうかね。長いものは岩場好みですから…
因みに私が今まで一番長ものを見たのは秋田の大白森でした。凄い数いましたねぇ。
SONE
2011/08/17 21:56
今年は以東の小屋番を二回に分けてやったので、直登で登ってオツボで下山を二回歩き
ましたが、下山時は長いの何度も見ました。すぐ逃げてくれますが、足元からしゅるしゅ
るっと出ると一瞬驚きますね。体を温めないと動けないので、日の当たる登山道で日向
ぼっこするので、午前中の方が見る確率高いと思います。
あかねずみ
2011/08/18 10:47
あかねずみさんこんにちは。
今年になって、あかねずみさんが何度も長いものを見ていると言う事は、見る確率が高いと思って間違いないでしょうね。私は苦手ではないですが、世の中あれだけは絶対に嫌!という人が多いみたいです。
これであねさんのご質問の回答になったでしょうね。
SONE
2011/08/18 11:54
凄いなあ・日帰りで・登ってきましたか・
動画ゆっくり見せてもらいました。
何度か大鳥池まで行って紅葉の美しさ楽しんできましたが
ク〜も2007年2008年2009年に一緒に大鳥池まで散策しました。
大鳥池から頂上まではきつそうですね・
小屋の管理人犬も泊まらせてくれと頼みましたが
残念断られましたよ・テント張るなら犬も良いけどねと・
日帰りは無理ですね・
本当に紅葉の時期は綺麗ですね・・
長いものにもク〜が対決しましたよ・
そんな映像も撮ってました。
ク−
2011/08/18 19:29
クーさん今晩は。
泡滝は楽なほうで、以前は日暮沢から以東岳に往復したこともありますよ。
大鳥池は夏場に行っただけで紅葉シーズンは経験ありませんが、水面に映る紅葉は想像しただけでも綺麗でしょうね。
避難小屋に犬連れでも宿泊は難しいと思います。テントで泊るもの行動範囲を広げるいい手かもしれませんね。
日帰りに関しては暗い時間から行動しないと厳しいでしょうね。特に秋は日が短いので尚更です。
クーさんも長いもの見ましたか。ク〜ちゃんは怖いもの知らずですね(笑)
SONE
2011/08/18 20:40
長いのはいるのは確かで、よく出るかほとんど出ないかは、その時の気温とか湿度にも
よるでしょう。寒いと出ませんし、晴れてもあまりにからっからに乾燥しすぎても出ない
感じです。
小屋の中にわんこは・・・やっぱりだめでしょうね。アレルギーのある方や、わんこが
苦手な方もいるかもしれませんから。テントなら「我が家」なので大丈夫ということで。
私は長いのも、たいていの昆虫も平気ですが、実家の台所に出没するゴのつくやつは
苦手です。ぞわぞわ。
オツボ〜天狗は廃道同然ですが、狐〜天狗はいいですね。紅葉の時、日本庭園みたいに
美しいところがありました。
あかねずみ
2011/08/18 20:47
あかねずみさん今晩は。
今回は山が乾いていて出なかったみたいですね。私は今年はほとんど見ていないのですよー(笑)
犬を苦手の方は意外に多いので、前に友人の犬連れていたら露骨に嫌な顔をするか、嫌みを言われた経験がありましたね。
あかねずみさんもゴが嫌いですかぁ。実は私も苦手なのですよぉ。
今年の秋には狐から天狗に縦走してみたくなりましたよ。
SONE
2011/08/18 21:23
三面から縦走だと車の手配が大変だし、長すぎますが、日暮沢から入って狐一泊の天狗
への縦走なら割とやりやすいですよね。日暮沢とばか平なら同じ大井沢なので車まわす
のも近いです。
ゴのほかに竃馬も実は苦手。長いのとか脚がいっぱいとか平気だし、けっこうなんでも
好きなんですが、生理的にだめなのがないわけではないんですよね。
あかねずみ
2011/08/18 23:22
あかねずみさんおはようございます。
今年は朝日も空いているみたいなので、紅葉シーズンに一泊で行ってみますよ。
暑い時期だと狐〜天狗は地獄ですが、涼しい時期だと楽ですね。
カマドウマ、実はこれも苦手です。羽がないツルッとした感じが気持ち悪いのですよぉ(笑)
SONE
2011/08/19 08:01
↑行く行く。狐−天狗は未踏です。
morino
2011/08/19 09:08
morinoさん、行くとしたら10月に入ってからでしょうね。
SONE
2011/08/19 19:14
こんばんは。
20日に安達太良の遠藤ヶ滝不動尊駐車場で車上荒らしがあったそうです。
気を付けてくださいね。
(どう気を付けて良いのかわかりませんが )
ナカシィ
2011/08/23 21:58
ナカシィさんおはようございます。
山での車上荒らしは対策の方法がありませんね。
貴重品を入れないように心掛けるしかないですが、本当に困ったものですね。
SONE
2011/08/24 04:27
タカネマツムシソウの群生凄いですね〜
辺り一面紫ですからね〜
あ〜見てみたいな・・・・。
トシヒコ
2011/08/26 10:13
トシヒコさん今晩は。
朝日連峰では南寒江山のタカネマツムシソウが、ここ以上に凄い大群落ですよ。
もうほとんど花は終わっているので、来年是非行ってみてくださいね。
SONE
2011/08/26 18:47

コメントする help

ニックネーム
本 文
2011.8.14 以東岳(山形・朝日連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる