東北の山遊び

アクセスカウンタ

zoom RSS 2012.9.16 御所山:道元峡から層雲峡(山形・船形連峰)

<<   作成日時 : 2012/09/19 22:21   >>

驚いた ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 20

久しぶりに山形県側から御所山(船形山)に足を踏み入れた。
尾花沢の御所山荘を起点に道元峡から層雲峡を経て御所山に登るハードコースである。

【 9/16 御所山:道元峡から層雲峡 山形・船形連峰 】
御所山荘〜夫ノ小屋跡〜丹生川橋〜連絡歩道@〜入渓〜箕輪権現〜瀞渕〜材木岩〜道元〜竜ヶ滝〜クラビ沢出合〜苔滝〜層雲峡プロムナード〜赤滝〜大沢小屋〜御宝前大滝(男滝)〜姫松坂〜1163m峰〜御宝前追分(1291m峰)〜水場〜クラエ山〜クラビ沢分岐〜クラビ沢〜軌道隧道〜落合〜大倉沢〜御所山林道第2隧道〜御所山林道第1隧道〜箕輪権現〜夫ノ小屋跡〜御所山荘

今回ご一緒するのはマロ7さんと、この山行のために沢装備を用意したmorinoさん、そしてお馴染のマスさんである。

長丁場のコースなので未明に自宅をでる。
御所山荘までの林道は整備状態が良く、走り易かった。
山荘の駐車場に地元ナンバーの車が一台。屋内で朝食をとっていたらしい。

沢靴を履いて朝6時前に出発する。
夫ノ小屋跡までは火原沢の橋の工事が行われていたために車で乗り入れは不可能だった。
約3分ほど歩いて夫ノ小屋跡に着く。ここを右手に降りていって丹生川橋に向かう。
橋を渡ると連絡通路@の看板があり、左手に下って入渓する。
因みに直進する柳沢林道は廃道同然となっていた。

広い河原を少し歩くと、正面に崩壊崖の箕輪権現が見えてきた。
山岳信仰の時代には抜戸の大神を祀るところで、沢登りの門戸であった。
画像


その先に両岸が安山岩のゴルジュとなり、青白い淵が不気味な瀞淵に出る。
左岸に鎖の設置されたへつり道がある。
画像


瀞淵の先に柱状節理の大きな岩壁が聳えている。
材木岩と言われ御所山登山の名勝の一つである。
画像


しかし残念なことに東日本大震災の地震被害で、一番奥の30m程度の絶壁部分が崩れてしまった。
画像


次の見どころは道元と言われるゴルジュだ。この淵に魚影を見て驚いた。
画像


ゴルジュが右に回り込んだところに左岸から右岸へ渡渉する場所がある。
以前は長靴を脱いで膝までの渡渉で済んだ場所だったが、今回は股までの深さがある。
これは沢装備必携の場所となってしまった。
画像


尚も厳しいへつり道が続く。こんな場所をよく登山道として整備したと感心してしまった。
画像


連絡歩道Bの看板を過ぎると沢は穏やかになり、長い間河原歩きが続く。
河原歩きに飽きてきたころに竜ヶ滝に着く。
落差はそれ程でもないが、右岸のえぐり取られた岩壁に滝の音が反響して迫力がある。
画像


その上部も滑床が続いて楽しい。
画像


やがてクラビ沢出合に着く。
クラビ沢の沢水は普通の沢の色で、右から注いでくる層雲峡の沢床は赤褐色に色になっていて面白い。
ここでおにぎりを食べている地元のキノコ狩りの男性に出会う。残暑が厳しいのでトンビマイタケ狙いで上流に向かうとか。歩いていると足早に抜かれてしまった。

層雲峡に入ると水量は減るが、一部で倒木が多く歩き難いところもあった。
画像


出合から10分程度歩くと、登山靴で難儀している登山者に出会う。
どうも御所山荘で朝食を食べていた御仁らしい。
この後は靴を濡らして渡渉を繰り返し登っていたが、途中で諦めて下山したらしかった。

やがて両岸が狭まってくる
画像


V字谷の流れの中に大きな岩が行き先をふさぐ様に転がっている。
岩の上にクロベの巨木が生えているのが不思議だ。これがお釜石であろうか
画像


巨岩帯を抜けると左岸に苔の生えた10m程度の滝が注ぎ込んでくる。苔滝である。
画像


この滝の先が層雲峡のプロムナードと言われている場所だ。
水面から少し高い場所に人工的な感じがする岩のレーンが200mも続いている。成因は浸蝕によるものらしい。
画像


この回廊の突き当たりでマスさんが足を滑らせて樋状の滝に落ちてしまうアクシデントがあった。
幸い怪我はなく、見ている我々のほうが驚いた。

ここを過ぎると登山道は左岸についているが、登山道に関係なく沢通しで進む。
周辺は鬱蒼としたブナの原生林だ。
赤滝は左岸を巻いて滝の上部にでるが、鎖場がないので慎重な行動が要求される。
私をマスさんは右岸から登った。
画像


大沢小屋に近づくとところどころで酸化鉄泉が湧きだしている場所がある。
迸る様に湧き出してくる泉であるが、鉄分が多く飲用には適さない。

そして沢が左に曲ったところで突然に大沢小屋が姿を現す。
画像


こんな山奥によく建てたと感心してしまうが、昭和26年に建てられたと言われる小屋は、一部改修の手は入っているものの傾きが激しく感じた。

小屋の前の庭先で休憩する。
マスさんお手製の『アプリコットのタルト』が大人の味で美味しかった。
さっき樋状の滝に落ちてしまったので、表面が壊れたのを本人は残念がっていた。
画像


沢通しで歩いていたので、少し時間がかかっていたため、大沢小屋から一段高いところを通過している登山道を少し歩く。やはり登山道を歩く方が早い。ここでウスヒラタケを見つけた。
画像


しかし登山道は変化に乏しいので途中から沢に復帰。
じゃぶじゃぶ水の中を歩いたほうが涼しく感じる。
大きな淵を持った小滝は左岸から登った。
画像


チョックストーンの滝は左岸に巻き道があった。
画像


やがて正面に大きな岩場が見えてくる。
御宝前の女滝であるが、現在は水は涸れている。女滝は男滝と同じ釜から流れ出す二条の滝であるが、落ち口の形状が変わってしまったらしい。

五郎沢を右に見て左折すると目の前に御宝前の聖域:七福神岩が現れる。
物凄い大崩壊崖で御所山の山岳修験道の聖地とされている場所だ。
画像


七福神岩の右手に落差50mの御宝前大滝:男滝がある。豪快に高みから落ちる水しぶきは迫力満点。
画像


滝の下で沢靴から登山靴に履き替える。私の場合はスパイク地下足袋に履き替えたがこれは失敗であった。
上部からの落石に注意しながら休憩を取って、これからの三宝荒神コースの急登に備える。
このコースの取りつき部分が非常に悪い。上部から落ちてきた落石が積み重なって後から登ってくる仲間に落石を
落とさない様に細心の注意を要した。

足場が安定した場所から男滝を撮影する。修験道の聖域と言われた由縁が良く分かる。
画像


左手のヒメコマツの尾根に乗り上げるまでが足場が悪く、しかも急登で大変だった。
その後の急登は暑さとの戦い。時折吹き抜ける風に励まされる。

そして灌木地帯に入ると1163m峰に乗り上げる。
東の方向に御所山(船形山)が初めて姿を現す。ここで大休止。
画像


南西側には左から楠峰、仙台カゴ、白髪山のぽこぽこした山容の山々が連なっている。
画像


充分休んで御宝前追分(1291m峰)を目指す。前回と違って刈り払いがされて歩き易い。
登る途中で月山や鳥海山も見えた。持参したコンデジは望遠側が弱いので写真は撮らなかったが・・・
この日の山形市の気温は34.7度。猛烈な暑さだが湿気がすくなく遠望が利いていたのであろう。

私的には前日のハードな仕事疲れもあってペースが上がらない。
メンバーの面々もかなり疲れている模様だし、時間的にも御所山山頂に向かうのは無理であった。
展望の利かない「御宝前追分では休まず、左折してクラビコースを下る。

クラビコースに入ると直ぐにブナの原生林の下りになる。
何処までも続くブナの森。かなり山奥まで伐採が入った船形連峰の中でも貴重なエリアと言える。
画像


クラビ沢分岐の手前のピークはクラエ山と呼ばれている。別名では伊勢坊主だとか・・・
クラエ山を下るとT字路に出る。直進は荒神山方面。
ここを左折してクラビ沢経由で落合に下る。

下り始めのところで御所山と薬師森(左)が望めた。
画像


大分下ったところでクラビ沢の支流を2回渡る。
左岸の高みを歩く水平道で、何気に左側を振り向くと古い隧道があった。
2mほど登って中を覗いてみると落盤もなく綺麗な状態が保たれている。
森林軌道があった時代に掘られた隧道らしい。
画像


この頃からスパイク地下足袋の足裏が擦れて痛くなってくる。スパイク部分が突きあげてくるのだ。
長距離の山道歩きではアプローチシューズではなく登山靴が必携であった。

丸太の橋を渡ってクラビ沢の右岸を歩く。ここまで降りてくれば落合は近い。
カラマツ林を抜けると東屋のある落合に着く。後は御所山林道を3.4km歩くだけで、明るいうちに車に戻れる目途がつき一安心。東屋でゆっくり休憩を取った。

単調な林道には二つの素掘りの隧道がアクセントを加えてくれる。
画像


第1隧道の下は道元峡の瀞淵と材木岩が眼下に見える。皆で立ち止まって写真撮影。
画像


箕輪権現は脆い崩壊崖の中ほどに林道が切られている。
この林道が車両通行禁止となっている理由が良く分かる。
画像


そして夕暮れせまる頃、御所山荘に戻った。皆さんお疲れ様でした。
画像


東北地方でも完全な沢を登る登山道がある場所は、この層雲峡以外見当たらない。
山の奥深さを肌で感じる秀逸なコースだと、歩く度に感じてしまう。
沢デビューのmorimoさんも沢歩きの面白さが分かってくれたと思う。

GPS軌跡です。クリックで拡大。

画像



動画です。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
お世話様でした。
本当に面白いコースでした。沢装備を揃えた甲斐があるというものです。(^^)
おかげさまで念願かなって楽しく歩けました。ありがとうございました。
ここは紅葉時期も素晴らしそう。
ノンビリと道元峡だけ歩いて、温泉と蕎麦をセットにするのも良いかも。
動画を見ると歩いたところをリアルに思い出せて良いですね。今度チャレンジしてみます。
morino
2012/09/19 23:44
morinoさんお疲れ様でした。
沢装備を揃えてもお釣りがくる様な充実したコースでしたね。
なかなか一人だと気遅れして歩けないコースだと思います。
紅葉時期の道元峡は最高でしょうね。個人的には荒神山とセットで登ってみたいです。
動画は作ってみると病みつきになりますよ。是非チャレンジしてみてください。
SONE
2012/09/20 00:13
一大渓谷美を堪能しました。
船形エリアが広がって楽しみが増えましたよ。
今度はおっ家内連れて道元峡、温泉、蕎麦の三点セットにしますかね。
お世話様でした。(^o^)

マロ7
2012/09/20 07:06
マロ7さんおはようございます。
沢登りも楽しめて、尾根歩きもある満腹の山ですね。
船形山のアナザーサイドを見れるエリアだと思います。
奥様、道元峡を見たら驚くでしょうね。紅葉と温泉、蕎麦をプラスすれば最高の山になると思います。
SONE
2012/09/20 07:59
たっぷり楽しまれたようですね。(^-^)

荒神山へは県境稜線手前までは道がありますが、そこからはハードな藪漕ぎ。荒神山頂辺りは猛烈な密藪でかなり大変でした。周りが見えず視認できませんので戻る際も磁石で確認しなければならないほどです。セットにする場合は先にこちらをやって、余裕があったら道元峡とした方が良いかもしれません。(^^;;;
みいら
2012/09/20 10:01
みいらさんこんにちは。
三度目の層雲峡ですが、皆でわいわい歩くと楽しいものですね。
一人だと休まないでがつがつ登ってしまいます。
荒神山は残雪期に山頂を踏みましたが、三角点周辺は蜜薮でしたね。
東側の雪堤から御所山が綺麗に見えていました。
今後、荒神山に行くときには岩場の上まで登って引き返してくるつもりです。
何も見えない山頂まで行っても苦労するだけですからね(笑)
SONE
2012/09/20 10:53
すごいところですね!
登山道なのですかー\(◎o◎)/!驚きます。
水の色が神秘的で入ってみたくなりました。
ナカシィ
2012/09/20 19:58
ナカシィさん今晩は。
進むべきところに赤ペンキでマーキングされていますが、普通の登山靴ではほとんど無理な道ですよ。
道元峡のブルーの淵がとても印象的でした。
SONE
2012/09/20 21:16
SONEさんこんばんは!
これは大変な、すごいコースですね〜!!
でも、マニアなルートなのかと思ったら、分県登山ガイド「山形県の山」に同じコースが出てて、さらにびっくりしました(笑)何も知らずにいったら大変なことになりそうです^^;
みなさんもコメントされていますが、本当に綺麗な水の色ですね〜
残業続きの心が癒されました(^ω^)
うめ
2012/09/20 21:45
うめさん今晩は。
私の以前の記事にも書きましたが、東北地方の登山ルートで東の横綱が飯豊の石転び雪渓なら、今回のコースは西の横綱といった感じですね。
層雲峡で出合った登山者の方も引き返していったみたいだし、このルートを歩いて怪我しした方のお話も多々聞いております。
沢靴を履いて道元峡を歩くだけでも楽しめますので、機会があれば是非行ってみてくださいね。
SONE
2012/09/20 22:20
おおッ、渇水期が続いた割には水量が多いですね〜!これでは例の渡渉ポイントも長靴では渡れそうも無いかなぁ・・・(苦笑)。
ちなみに、去年私がミスった御宝前大滝のガレ場から痩せ尾根に上がるルートは如何でしたでしょうか?上部は刈り払いがされていたみたいですが、このルートは人数が居ると必然的に時間が掛かってしまいますね、また紅葉目当てで晩秋にでも行きたいと思っております〜♪
superdioaf27
2012/09/20 22:33
superdioaf27さん今晩は。
日は短いですが紅葉シーズンが一番ベストなコースですよね。
例の渡渉ポイントはかなり水深が深くなっていまして、どの位置から渡渉しても股まで水に入りますよ。
御宝前大滝のガレ場の出口は後続のマロ7さん達が直進してしまいました。
左を注意して見ると刈り払われた登山道が確認できます。
上部の刈払いは完璧で今年8月に実施されたそうですよ。
今回は沢通しで歩いてばかりいたので必然的に時間が押してしまいました。
でも逆に難しいルート採りをしたので面白かったですよ。
SONE
2012/09/20 22:40
登山靴では無理。morinoさんが装備を整える訳ですね。
道元峡のブルーの淵、とても気になります。行って見たいです。
ひとり黙々とではせっかくの景色も見逃しますね。楽しい仲間とわいわいでいいのでしょう。
12時間も楽しい時間ですね。
yuji
2012/09/21 21:07
yujiさん今晩は。
若い頃は登山靴で何とか登りましたが、今はジャンプできないので無理です(笑)
安全性を考えると沢靴が必携のコースですね。
yujiさんならかなり早い時間で周回できると思いますよ。
単独の時はがむしゃらに登るだけで、景色を堪能する余裕が無かったです。
仲間と行くと写真を撮るのも楽しいですね。
SONE
2012/09/21 21:11
はじめまして。いつもブログを拝見し、山歩きの参考にさせてもらっています。実は、全く同じコースを単独で15日に歩いたばかり。1日遅ければお会いできたかと残念に思っています。道元峡の水の色と柱状節理のへつり、層雲峡のさび色、御宝前の荒涼とした景観、そして見事なブナの森。こんなに変化に富んだコースがあることに幸せを感じた1日でした。(大滝からの急斜面はバテバテでしたが…。)
 
 
mio3
2012/09/21 22:56
mio3さん初めまして。拙ブログにコメント有難うございます。
道元峡でゴム底の沢靴の後が石に付いておりましたが、もしかしてmio3さんの足跡だったのでしょうかね。
一日遅ければきっとお会いできていたと思います。
このコースは道元峡から遡ってその景観の素晴らしさを時間できるコースですよね。
前日も暑い陽気でしたので、涼しい沢からあの暑い急登の登りは大変だったと共感できます。
SONE
2012/09/21 23:07
 いや〜、本当に楽しそうな渓谷ですね。
以前から行きたいと思いつつ、好適な季節はいつも忙しくて
果たせません。まぁ、山は逃げないので仕事を辞めてから
からでも遅くはないと思っています。(^^;

 荒神山へは3月に山形県境縦走で歩いた際に寄り道しました。
県境から何故か少しだけ離れているんですよね。
無雪期は藪が酷いというのは頷けます。やはり、残雪期に行くべき
山ですよね。
ファーマー佐藤
2012/09/26 16:11
ファーマー佐藤さん今晩は。
沢コースと言っても危険個所は少ないので歩いていて楽しいですよ。
そんなに遠い山ではないので、行ける機会があったらチャレンジしてみてくださいね。
3月の県境縦走では北側の黒森の通過がポイントとなるでしょうね。
荒神山は残雪がある時期に登りましたが、御所山荘の大分手前で林道が通行不能となっておりました。
山頂のみ薮が酷かったですが、雪堤から御所山がばっちり見えていましたよ。
SONE
2012/09/26 20:56
SONEさんこんばんは!SONEさんのブログを観てから一年、丹沢ばかり飽きもせず今だに登って居ますが、先週末初めて家族で船形山に登って来ました。 妻と長男で次男は怪我で行けませんでしたが、丹沢の写真を見た長男が感動していたから多分何処を登っても感動するだろうと思っていたら!長男山にハマりました。私も船形山山頂からの山形側の景色は丹沢どころでは無い!感動しました。ただ女房には可哀想な事しました。4時間で帰るつもりが7時間も掛かってしまったのは女房の体力がこんなに無いとは把握していなかった私のミスでした。真っ暗で大変な事になった事が堪えた様です。でも船形山良いですね。今度は長男と山形側から登ります。
翔パパ
2012/10/09 22:04
翔パパさん今晩は。
丹沢もいろいろなルートがあるそうでして、何回登っても飽きないと言われていますね。
ご家族で船形山に登られましたか。
ご長男が山を好きになると、今後ご一緒に登れて楽しくなりますね。
この時期の船形山は紅葉の盛りだったでしょうから、長く記憶に残る山旅になったでしょうね。
奥様は山を嫌いにならなければ良いですね。ゆっくりでもいいですから、簡単な山から登って行くと体力が付いてきますよ。
SONE
2012/10/09 23:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
2012.9.16 御所山:道元峡から層雲峡(山形・船形連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる