東北の山遊び

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zoom RSS 2012.10.14 会津駒ケ岳(福島・南会津)

<<   作成日時 : 2012/10/17 22:27   >>

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当初の予定では月山の本道寺コースを歩く予定だったが、前日の快晴の天気予報を見て、マスさんが予てから登ってみたいと言っていた会津駒ケ岳に急遽行き先を変更。
南天にかかるオリオン座に導かれて深夜の東北道を南下し、早朝に気温0度で肌寒く感じる桧枝岐に着いた。

【 10/14 会津駒ケ岳(2132m) 福島・南会津 】
テニスコート前駐車場〜滝沢登山口〜水場〜駒ノ小屋〜会津駒ケ岳〜中門岳〜駒ノ小屋〜大津岐峠〜キリンテ〜自転車にてテニスコート前駐車場

今回はキリンテまで周回するので、あらかじめキリンテ登山口の前に自転車を一台デポしてからテニスコート前駐車場に戻る。
国道を右折して滝沢登山口に向かうが、上の駐車場を目指す車がひっきりなしに通過していく。
近道の登山道を登って車道に出ると、路肩の至るところに登山者の車が駐車していた。
朝6時過ぎには満車の状態である。

名物の急な階段登りから会津駒登山が始まる。
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登る途中で朝食を食べている登山者のグループを何組もパスする。
後方からは登るスピードが速い登山者が追いすがってくる。
中高年の男性2名の登山者には参ってしまった。
早いピッチで登ってくるので道を開けると、上部で休憩していてそれをパス。
再び早いピッチで登ってくるので、立ち止って道を開けると、また上部で休憩している。
正にウサギとカメの感じ・・・これを何度も繰り返されるので堪らない。

ブナの森に入ると低木の紅葉が始まっていて、単調な登りにアクセントをつけてくれた。
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カエデの紅葉ブナの黄葉も見ごろ。
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水場では大勢の登山者が休憩していた。このコースは急登がほとんどで休める場所が限られる。
人の多い水場では休憩せず、階段が出始める手前で一服した。

日光連山が見えてくると上部にある傾斜湿原は近い。
ぱっと景色が開けたところは会津駒ケ岳の最高の展望台である。
ベンチに座って、会津駒ケ岳から大戸沢岳に至るたおやかな稜線を眺める。(クリックで写真拡大。)
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駒ノ小屋直下の湿原に出ると、澄んだ青空が広がった。
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振り返ると日光連山がぽこぽこした山容で見えている。
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南側には燧ケ岳(左)と至仏山が仲良く並んで見えていた。
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駒ノ小屋の前に駒ノ大池がある。ここにはベンチとテーブルが設置されていて多くの登山者が休憩していた。
一部凍っている駒ノ大池と会津駒ケ岳の写真は、誰でもレンズを向ける被写体だ。
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山頂への登りでは木道が凍ったところがあり注意して歩いた。
途中の分岐を右折し、急な階段を登ると南側の展望が開ける。
燧ケ岳と駒ノ小屋。この日は関東方面に雲がかかり富士山は見えなかった。
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あまり展望には恵まれない山頂に到着。
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この山頂は通過点に過ぎず、直ぐに北側に伸びる稜線上にある中門岳へ向かう
灌木の中を降りて行くと、突然に広大な湿原が延々と伸びている景色が広がる。
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大戸沢岳から峰続きの三岩岳。この山も登り応えのあるイイ山だ。
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西側には越後三山の中ノ岳と越後駒ケ岳。手前の荒沢岳は重なって見えるために迫力に乏しい。
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そして孤高の山の感がある平ヶ岳。以前仙台から日帰り登山したことが懐かしく思い出される。
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会津駒ケ岳を背景に,中門岳まで敷設されている木道を行く
朝方は木道が霜で滑って大変だったらしい。
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草紅葉ははぼ終盤。稜線の紅葉もほとんど終わっていて晩秋の雰囲気を醸し出していた。
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凍りついた池塘。立ち止ると身体が冷えてくる。
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池塘越しに平ヶ岳が見える中門ノ池に着く。ここのベンチで休憩。団体さんが到着して賑やかになる。
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マスさんお手製の浮島と言う蒸し菓子
中に甘納豆が入っていて美味しかった。
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中門岳の山頂部まで行って引き返す。
木道では大勢の登山者とスライドする。

青空にきらめく太陽の光がまぶしい
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会津駒ケ岳の山頂には戻らずにう回路を通って再び駒ノ小屋まで戻った。
相変わらず沢山の登山者が休憩している。
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晴れていれば富士山を見ながら歩ける富士見林道に入った途端に静かになった。まるで別の山に来た様な錯覚を覚える。
道も滝沢コースのように木の根の張り出し、階段や木道がある百名山に有りがちな登山道ではなくて、普通の登山道になりほっとした。

小さな岩峰を越えるところでは灌木の紅葉が残っていた。会津駒ケ岳山頂を振り返る
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中門岳に伸びる稜線の西側は急峻な斜面となっている。
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標高が少し下がると草紅葉の湿原が残っていた。
日光白根山を眺めながら写真を撮るマスさん。
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稜線沿いはえんじ色の紅葉と笹の緑のコントラストが素晴らしい。
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草紅葉の湿原の奥に帝釈山と台倉高山を見る。
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お昼になったので大津岐峠手前の道が広くなった場所で昼食にした。マスさんお手製のパンが美味しい。
この場所は冷たい風に当たらず快適だった。
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大津岐峠直下の湿原から会津駒ケ岳を振り返る。大分歩いてきたなぁ、と実感する。
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大津岐峠はベンチがあって休憩するには最適な場所。実際の大津岐峠は南西に少し登ったピークである。
大きな山名標識は横倒しになっていた。

ここから見る燧ケ岳は距離が近づいたので迫力満点。
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富士見林道を左折して、キリンテに少し下ると直ぐに樹林帯に入る。
昔からの峠越えの道なので、傾斜が緩く作られていて歩き易い。
黄色い紅葉のトンネルの中は気持ち良かった。
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オオシラビソの林からダケカンバ、そしてブナの森へ植生が変わっていく。
倒木に夥しいほどのナラタケが生えているが、痛んでいるので採取しなかった。
ブナハリタケも同様に少し痛んでいる。

キノコを観察しながら順調に下っていくと、九十九折れのブナ林の右手でガサガサと音がした。
何かな?と思って横を見ると、黒く大きい獣が歩いている。
立ち止って見ていたら、何と結構大きな熊じゃないですかぁ!
熊も立ち止まってコチラを見ている。その距離は8mくらい。
きょとんとした顔立ちと、丸い耳が可愛らしく感じたが、逃げようとしないので、こちらが『熊だぁ、逃げろ〜』と叫んで脱兎のごとく走り下った。熊に気がつかずに現場を通り過ぎたマスさんもびっくりして逃げ下る。
少し下って様子を見ると、熊公は追ってこないで逃げてしまったらしい。
今回みたいに近距離だと写真に撮る余裕など全くなく、にらみ合いなど小心者なので絶対に無理なSONEであった。

キリンテに近づくとカラマツ林になり、ハナイグチが生えていた。
少量だけ採取。その時、二人の男性が下ってきたが、熊は見なかったと言っていた。
後続には女性二人のパーティもいたので心配していたが、どうやら熊も驚いて逃げたので良かった良かった。
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キリンテに到着後、マスさんはバス停で待ってもらって、私一人でデポしていた自転車でテニスコート前駐車場まで車を取りに行く。下りベースなので4km強の道も訳なく走り抜け、トータル20分でキリンテに戻った。
他のパーティはキリンテと滝沢口に車を2台置いている方が多かったみたいだ。

山頂付近の紅葉は終盤であったが、北は飯豊連峰、西は妙高・火打、そして岩菅山や苗場山まで遠望でき、山座同定が大好きな私としては満足できる山であった。
帰路は下道を帰ったが、一日の走行距離630kmプラス、歩行距離18km、累積標高差1480mは仕事が忙しい今の状態では厳しかったなぁ(苦笑)


動画です。




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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
おー、何と8メートルで遭遇ですか!無事で何より。
こちらも天気に恵まれてよかったですね。
以前駒ヶ岳に登った時のことを思い出しました。
キリンテへの稜線歩きもしてみたいけど、クマさんと遭遇と聞いては・・・。(^^;)
morino
2012/10/17 23:02
morinoさん今晩は。
こんなに近い熊との接近遭遇は滅多にありませんね。本当にすぐそばにいましたよ。
こちらの山は周囲にでかい山が連なっているので見応えがありますね。
キリンテへの周回はお勧めです。結構人が歩いているコースなので熊に会うのは珍しいと思いますよ。
SONE
2012/10/17 23:11
SONEさん こんにちは
会津駒周回を日帰りでこなすなんて、体力と若さの賜ですね。私なら、2泊かかりそうです。
晩秋の山の風景の中に、マスさんの存在が暖かさを醸し出しています。そして、私にも行けそう、来年は行こう!という気になります。行くとしたら、もう少し早い時期が良さそうですね。

熊と遭遇した由、ご無事で何よりでした。
月山の登山道で見たという話も聞いたことがありますから、出会わないことを祈るしかありません。熊鈴は効果がないという人もいて、ますます祈るのみです。

写真も文章も素敵で、じっくり楽しませていただきました。
momo
2012/10/18 10:48
 こんにちは、SONEさま
会津駒、紅葉が見ごろのの時期ですね、私は残念ながら残雪時期だけしか
行っておりません、会津駒だけピストンする方いますが?持ったいない
第一中門岳に失礼デスネ 笑 その中門岳も駒の稜線続きで
だいぶ損してる山かな?もし少し離れていれば第一級の山でしょうね?


以前、大杉岳から駒までピストンしたことありますが
富士見林道で熊に遭遇、それはそれは〜何事もなく無事で何よりです
もっとも熊も人間が怖いらしくて、向こうから逃げるといいますからね
過去に熊に食べられた例は皆無?圧倒的に人間が熊を食べてます 笑
ほとんど原生林の少ない凌線で熊がいるのですね?
三つ岩、窓開山、家向山の周遊も静かでなんといっても全山ブナ山と
言っても過言ではありません、

10/6〜7日は柴倉、黒伏を目指して東北道、山形道と乗り継ぎ
林道終点に着いたのは午前11時過ぎ、車は満車状態12〜3台
ほとんど地元のナンバー、水戸ナンバーは私だけ 笑
寒風山をめざして白髪山で、遅い定番のラーメン定食
あいにくの薄曇り、紅葉は7〜8分?遅れているのでしょうか?
地図を見て急登は長く続かない?途中紫シメジがぼちぼちと
思ったほど時間がかかる、寒風山を目の前にして奥寒風山で引き返す
根性も、体力もありません
柳沢小屋に着いたのが4時30分頃、地元の男性が寝袋にくるまって
寝ていました、歩いてきたということ茸取り?
また、コメントいたします







そよ風
2012/10/18 12:04
最近、釣りやキノコ採りがセシウムでダメになり、登山に復帰、楽しく拝見しています。
美しい写真がたくさんありますが、どんなカメラをお使いですか?RWA現像なんかされてるんでしょうか?ほんとにきれいな写真なもんで。
Humpy
2012/10/18 18:16
momoさん今晩は。
流石に仕事が忙しい最中だったので日帰りは疲れました(笑)
10年以上前には平ヶ岳を仙台から日帰りで登った事もありますよ。
マスさんが画像の中に入ると、景色が暖かい感じに見えてきますね。
この山の紅葉の最盛期は10月1日前後だと思います。その時期に是非足を運んでくださいね。
今回の熊は目が合っても逃げなかったですよ。人を怖いと思っていないのでしょうね。
SONE
2012/10/18 19:21
そよ風さん今晩は。
今回も会津駒ケ岳だけ登って帰った方がいるみたいでしたよ。
中門岳を往復して初めてこの山の素晴らしさが分かると思います。
熊に出会ったのはキリンテまで50分程度のブナの森でした。
人間に動じないので、こっちの方がすたこら逃げました(笑)
三つ岩、窓開山、家向山の残雪期の周遊はやってみたいです。素晴らしいブナの森の逍遥とか?
水戸から御所山に遠征されましたか。この時期ですと紅葉は山頂付近がメインだったと思います。
寒風山をめざして白髪山から縦走は結構大変ですね。アップダウンが予想以上に多いです。
柳沢小屋泊で翌日は柴倉、黒伏でしたか。またのコメント楽しみにしております。

SONE
2012/10/18 19:30
Humpyさん、拙ブログにコメントをいただきありがとうございます。
確かに原発事故の影響で釣りやキノコ狩りがかなり制約されていますね。
カメラはPanasonicのミラーレス一眼でGF2を使っています。
輝度差の大きな被写体はRAW現像を行いますが、通常はJPEGでの撮影です。
通常のデジタル一眼だと登山では荷物になりますが、ミラーレス一眼は軽くがさばらないので重宝しております。
SONE
2012/10/18 19:42
もう、氷の世界、飯豊では降雪でしたからね。
熊さんは友人が来たと思って逃げなかったのでは…(笑)
私はカモシカ温泉の上付近で、目の前を通過し危なくタックルでしたから。
それから、一人の時には鈴を鳴らしています。
会津駒も未踏の一つです。
マロ7
2012/10/18 22:08
マロ7さん今晩は。
標高の高い山はもう初冬の世界になってきましたね。
あの熊、全然逃げないのですよ。威嚇したり怯えた風ではなかったですね。
前をマスさんが気付かないで歩いていったので、出合頭に会わなくて良かったです。
私の場合は今まで気配で熊が近くにいる事を判断していました。犬の鳴き声をすると効果がありますね。
会津駒、なかなかいい山ですよ。ただし人が多いです。
SONE
2012/10/18 22:22
福島へ南下したのですね〜SONEさん!すっごい青空、良かったですね〜お天気。
さて中門岳に伸びる稜線の西側は急峻な斜面☛lここは早春の雪渓もなかなかではないでしょうか!!来年は雪渓を見る!が目標の1つです。今年は屏風岳〜不忘山の雪渓は一寸残り少ないときに行き更にガスって見えなかったのでハハハ(笑)
私も今週末福島南下です!!栗駒に続き、また人混み登山してきますね。SONEさんに笑われるかな〜(#^.^#)
とむかの
2012/10/18 22:33
とむかのさん今晩は。
周りが高山に囲まれた山なので晴れている時は素晴らしい景色が見られますよ。
この界隈は豪雪地帯ですが、西側は雪解けが早いので雪渓は残らないですよ。
写真で湿原が見えますが、どれも稜線より東側に湿原が発達しています。
これは偏東積雪と言って、東側に雪田や雪渓が多く残ることの証拠なんです。
安達太良に行かれるのですか。天気が良さそうでゴンドラの休止はないと思います。
SONE
2012/10/18 22:54
 おおお〜っ、クマさんに会えたなんてラッキーでしたね。
なかなか会えるものではありません。どこかの小学校では、
クマに出会ったら、ニッコリ笑って

「こんにちは〜」

と言うように教えている話を聞いたことがありますが、私も
そう思います。こちらに敵意が無いことを示すことが大事だと
感じたものです。
ファーマー佐藤
2012/10/18 23:00
ファーマー佐藤さんおはようございます。
マスさんが私も熊を見たかったと言っていましたよ(笑)
私の場合は熊には結構会っているのですが、こんなに近距離であったのは今回で2回目です。
一回目は立ちあがって威嚇されました。
熊は臆病な動物ですので、お互いに不幸な出会い方はしたくないですね。
今回も目と目があった瞬間にこちらが逃げましたので、熊も呆気にとられたと思いますよ(笑)
SONE
2012/10/19 07:04
またまた素晴らしいところですね。
SONEさんについていけば、絵葉書みたいな山に行けますね。
今すぐには行けないので、行ってみたい山のひとつにしておきます。
yuji
2012/10/19 19:46
yujiさん今晩は。
登山者は多いのですが、景色は素晴らしい山です。
正に絵葉書的な風景が広がっていましたよ。
機会があれば是非行ってみてくださいね。
SONE
2012/10/19 19:57
相変わらず素敵な文面と写真、そして動画で唸って(^_^)/良いなぁ♪を、繰り返していますよ。マスさんの腕前はやはりきちんとした裏付けがあるものでしたね。<(_ _)>お陰様で日常に楽しみが増えました。
くんくん
2012/10/21 15:52
お疲れ様でした!
と、思わず行ってしまう630`と18` (^_^)
天気に恵まれた日は下山するのがもったいなくなりますね。
ナカシィ
2012/10/22 00:15
くんくんさんおはようございます。
記事をお褒めいただいて有難うございます。
この記事は、運営しているウェブリブログのシステムトラブルが一番酷い時で、かなり苦労してアップしたものでした。
マスさんのパンとケーキはプロ並みの美味しさで、同行する方々にも大好評なんですよ。
動画に関しては2年前からの投稿となっております。奥が深い世界で撮影が難しいですね。
SONE
2012/10/22 06:59
ナカシィさんおはようございます。
普通の方は日帰りはしない距離でしょうね(笑)
ここまで行ったら一山だけ登るのは勿体ない感じがします。
しかし日暮れが早くなっていて、急き立てられるように下山しましたよ。
SONE
2012/10/22 07:01
 こんばんはSONEさま、いつもありがとうございます
先日の柳沢小屋の続きです、寝袋忘れましたテントを寝袋代わりに
寒さしのぎにウイスキーを、夜中寒さで目を覚め車に移動、男性に音うるさいと思い
小屋から少し離れて、暖房入れてまたウイスキーを
朝目覚めたら、目が回る気持ち悪い完全に二日酔い
それでも、何とかコーヒを飲み林道終点を出発 途中げえ〜げえぇ〜 笑い
終点まで来ても、いかれた脳細胞は治まらず きょうはこのまあ帰ろうか?

途中スノーパークにデポした自転車を積み 途中天童道の駅で休憩
そうこうしてるうちに、すこし回復 神通峡でもと
午後2時ごろから、連休の中日のせいでしょうか老若男女、団体さんなど
たくさんのハイカーが歩いてました、
そよ風
2012/10/22 18:38
 神通峡、地元ではかなり知られたハイキングコースなのですね?
私も、当時山作業してた方の思いをはせながら歩きました、大文字草に見つめられながら
木を大切にし山の恵みを受け、山に感謝し、美味しい湧水を飲み
奥さまの作ってくれたお弁当を、みなさん和気あいあいで食べたことでしょうね

今回の寒風山、神通峡コースは
過去に載せられた、山の達人SONEさまの参考、引用したのは言うまでもありません、

↑のどなたかおっしゃってるように 距離数767KMでした
そよ風
2012/10/22 18:51
会津駒は行ってみたい山の一つです。どの写真も青空の素敵な写真ですが、おっしゃっている様に、地塘は凍り寒さのキツイ事を伺わせます。今年は無理なので、来年にでも行ってみたいです。
しかし、素晴らしい展望ですね。岩でなく緑のある展望が大好きです。
くまたか
2012/10/22 21:11
そよ風さん今晩は。
あららぁ〜、柳沢小屋での一晩は寒さで大変な状態だったのですね。
飲み過ぎで二日酔いですか。私も二日酔いで登山した経験がありますが、息が弾んで苦しいものですね。
結局林道終点までで黒伏山はリタイヤでしたね。また機会があれば是非チャレンジしてみて下さい。
しかし、そこから神通峡まで行かれるとはフットワークが軽いですね。
私が行ったのは夏場でしたから、あまりハイカーの方はおりませんでした。
このコースは秋に人気が高いそうですよ。
あの水平道に過去にトロッコが通っていたと想像しながら歩くのは楽しいものです。
沢山の山の作業に携わった方々が通ったのでしょうね。
私のつたない山の記録を参考にしていただき有難うございました。
今後もよろしくお願いいたします。二日間で走行距離767kmとは走りましたね。

SONE
2012/10/22 21:45
くまたかさん今晩は。
この山は春スキーも素晴らしい山ですよ。
今は冬枯れの世界でしょうが、来年には是非行ってみてくださいね。
私も湿原のある北方的な景色が大好きです。
SONE
2012/10/22 22:50
 いつもながらのご丁寧なお返事ありがとうございます、
20〜21と会津方面に山歩きの予定なく、白河、甲子、下郷 矢の原湿原
紅葉見物心の癒し、目の保養♪近くには御前ヶ岳、博士、志津倉山などなど__
ブナ林が有名な山がありますが、昭和村ぬけて金山町の大塩温泉近くの常??宿

先に着いた、オーナー夫妻を含めたキノコ採り、今まさに獲物料理の準備中 ♪
おお〜〜♪舞茸じゃないのお〜 さすが20年前民家を購入して
だてに、年に何十回と通っていません山熟知を、それでも今年は不作のこと?
囲炉裏の前で、舞茸てんぷら、舞茸汁で大宴会 中日巨人戦などそっちのけ
次の日は、キノコ採り組と分かれ近くの鷲ヶ倉山に登りました
蒲生岳とも思ったのですが?数えきれないぐらい登っているので割愛
蒲生岳と相対する鷲ヶ倉は、踏跡程度の道と思っていましたが?
割とはっきりした道でした、紅葉の林道を車でさっと通り過ぎるのは
勿体ないので、手前に車を置き色ずいた木々を楽しみながら♪
頂上は木立に囲まれて景色はありませんでしたが
頂上手前の尾根道からの景色は、晴てれば会越の山々の景色を楽しみに
していたのですが?あいにく曇り、蒲生岳のとんがりと、只見川の蛇行山麓の
集落など    下山と同時に雨が本降りに、林道サイドのブナ、木立ちの葉が
雨をさえっぎってくれて、雨具もつけず急な林道を下りました
そよ風
2012/10/23 14:47
そよ風さん今晩は。
只見周辺はまだ紅葉には少し早かったでしょうが、秋の奥会津を堪能されましたね。
成程、御地から金山町を目指すと昭和村を抜けたほうが早いのですね。
マイタケづくしのお料理に舌鼓を打たれましたか。羨ましいです
生えるミズナラの大木を何本も知っていないと、なかなか採れる代物ではありませんね。
昨年ほどではありませんが、どうも今年はキノコが不作みたいな雰囲気です。
鷲ヶ倉山は会津百名山の一座で登ってみたいのですが、まだ未踏の山なんです。
はっきりした道がありましたか。寄岩地区から取りついたのでしょうかね?
山頂手前の尾根から景色が見えるなら登ってみたくなりました。蒲生岳が目の前に見えるのでしょうね。
個人的には秋の会津の山は独特の風情があって大好きです。
SONE
2012/10/23 19:12
晴れた空に紅葉や草もみじが綺麗ですね〜
展望もよく爽快な山歩きが楽しめましたね。
まだ行ったことのない気になっている山です。こんな山が大好きです。
いつも写真が豊富で楽しんでいます。
ミニミニ放送局
2012/10/23 20:16
ミニミニ放送局さん今晩は。
晴れた日の湿原や紅葉は最高ですね。
この山は周囲が高い山ばかりなので、展望はいう事なしも素晴らしさです。
ほぼ登山口に桧枝岐村があるので、交通の便は最高ですし、是非登ってみて下さいね。
SONE
2012/10/23 23:39

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2012.10.14 会津駒ケ岳(福島・南会津) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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