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zoom RSS 2012.10.26 摩耶山(山形・摩耶山塊)

<<   作成日時 : 2012/10/30 23:26   >>

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平日に休みが取れたので、本当に久しぶりに山形県鶴岡市の名峰:摩耶山に登ってきた。
今回は今まで登ったことのない旧温海町側に越沢口から入山した。
東側の倉沢コースから比べると難易度は遥かに劣るが、ブナの黄葉が美しい山であった。

【 10/26 摩耶山(1020m) 山形・摩耶山地 】
越沢登山口〜鵜ノ巣ノ倉〜仮橋〜小浜の茶屋跡〜弁財天の夫婦滝〜七ッ滝分岐〜頂稜〜摩耶山〜鎗ヶ峰鞍部〜鎗ヶ峰鞍部〜鎗ヶ峰〜鎗ヶ峰鞍部〜鎗ヶ峰鞍部〜六体地蔵尊〜厩山奥宮〜鼻くくり坂〜天王峰〜摩耶山避難小屋〜追分〜クセ穴大森林〜七ッ滝展望所〜七ッ滝分岐〜小浜の茶屋跡〜仮橋〜鵜ノ巣ノ倉〜越沢登山口


朝日連峰の以東岳から北西に派生する支脈は朝日スーパー林道を越えて摩耶山、湯ノ沢岳、母狩山と連稜をなし、金峰山を最後に庄内平野に収れんされるが、その主峰たる存在が摩耶山である。
広義には朝日連峰の一座として数えられるが、一般的には摩耶連山、もしくは摩耶山塊と言っても過言ではない。
その標高は1020mと決して高い山ではないが、日本海からの直線距離は16kmしか離れておらず、冬場北西の季節風をもろに受け、偏東積雪の影響で東側はスラブに磨かれた険しい山容を表し、標高を凌駕した山格を有している。


今回はマスさんも仕事が休みで、予てから登ってみたいと言っていた摩耶山の倉沢コースを登るつもりだったが、事前にネットで調べてみると倉沢コースの随所に設置された鎖やロープは10/21に撤去されたと分かる。
そうなると完全にロッククライミングの世界になってしまい、マスさんには危険過ぎるので、安全な越沢コースに変更して登ることにした。(後日、鎖やロープは10/28に撤去されたと訂正してあった。)

摩耶山の山名由来は仏母・摩耶夫人からとられた説と、須佐之男命が馬をつないだので厩山と言ったものが転じた説があるが、どちらが正規のものかは分からない。
しかし過去に金峰山修験の聖地であったらしく、修験僧が険しい山中を駆け巡ったことを想像すると、登山の楽しみが倍加するものである。


私は摩耶山には過去2回登っているが、どとらの山行も東側の倉沢コースからであった。
最初はヒメサユリ咲く7月初旬に訪れたが、この時の厳しい山行を今でも思いだす事がある。
途中の鎖場や梯子場の通過は難なく終わり、一旦摩耶沢に降り立つと、出口が見えないスノーブリッジがある雪渓に登路を塞がれた。
雪渓の上に上がろうとしても、高巻きしようとしても両岸とも泥壁で取りつく島が見いだせない。
仕方なく鎗ヶ峰と鉾ヶ峰の鞍部に至る急なクーロワールに活路を見出そうと登っていくと、右手に一カ所だけ灌木を掴んでクーロワールから脱出できそうな場所があった。
灌木薮を抜けると、摩耶沢右岸の斜度45度以上ある草付き斜面に出る。
はるか下に雪渓が見えるその草付き斜面を、シシウドを掴みながら際どいトラバースを続けて、やっと摩耶沢の雪渓上に降り立つことができた。

2回目は雪渓が消えた8月下旬に同じコースを登ったが、標高が低い山なので暑さが半端でなかった。
故に、倉沢コースを登る場合は、雪渓の状態が安定している山開きの頃と、秋の紅葉期が望ましいと思う。

前段の話が長くなった。
今回の山行は、朝方まで雨が残り登山の開始時間を遅めに設定した。
路面の濡れた月山新道を抜け、湯田川温泉から旧温海町の越沢地区に抜ける。
未だに雨雲が残り、ぽつぽつ時雨が降る中を看板に従って林道を左折。

整備された林道を走行していると、大きな猿の群れが稲刈りの終わった田んぼを走り去った。
以前は母狩山付近でも猿の群れに出会ったが、この界隈は猿が多いのであろうか?

直線道路になると霞んだ摩耶山の姿が前方に見えてくる。
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瀬戸橋を渡ったところの右手が登山口。
奥に20台以上駐車できるスペースがあるが、平日で他の登山者がいないので登山口の傍に駐車した。
登山準備をしていると、沢の対岸の立ち枯れにキノコが生えている。
ハケゴを持って見に行くと一面に生えたナラタケであった。

キノコ採りをしていて出発は午前10時15分になってしまった。
登山口の看板を見て、この日の行程を再確認する。
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最初は杉林の登り。天気予報が当って、やっと日が差してきた。
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沢の右岸の高みをトラバース気味に登っていくと、道端の立ち枯れに沢山のナラタケが生えていた。
帰りに採ることにする。
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やがて左岸の上方にカジ倉と鵜ノ巣ノ倉と呼ばれる岩壁が見えるようになった。(写真はカジ倉)
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小国川を建設用の足場を利用した仮橋で左岸に渡る
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左手に樋状の滝を見て、サワグルミが生えた河岸段丘を進むとちょっとした広場に出る。
ここは小浜の茶屋跡と呼ばれ、右手から滑滝を落とした支流が注ぎ込む。
道は二手に分かれ、右が初心者コース、左が今回登る弁財天の夫婦滝方面へ行く道だ。

足場が少し悪い沢筋の道を歩いていくと、正面に弁財天の夫婦滝の一つ:婦女子の滝が見えてきた。
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登路は右の弁天滝、左の婦女子の滝の中尾根にある。
両側に手すりの付いた登り易い梯子を伝って、思ったより簡単に中尾根に登れた。
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梯子の先は超急登がしばらく続く。
一旦傾斜が喪われたヒメコマツの尾根のところで休憩する。
マスさんお手製の栗まんじゅうを食べて、これからの長い登りに備える。
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急峻な北側の尾根。この付近は紅葉が始まったばかり・・・
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左:仙人ガ岩屋、右:七ッ滝の分岐がある十字路を過ぎる。
どちらの道も薮っぽく状態は良くない。

標高600mを越えた頃からブナの黄葉が始まってきた。
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小さな峰から目指す摩耶山が初めて見えた。
西側は意外に穏やかな山容をしている。
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コミネカエデであろうか。赤く燃える紅葉のトンネルを潜っていく。
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ブナの立ち枯れや倒木を見つけると、キノコが生えていないか確認するが、生えているのは専らツキヨタケばかりであった。それでも少量のブナシメジとナメコを採取。
ナメコは豆粒大の幼菌ばかりで、あと2週間後が収穫時期であろう。

標高800m付近。派手な灌木帯の紅葉も見ごたえがあるが、こんな日本的な落ち着きのある色彩も素晴らしい。
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黄色だけの世界に入ってしまったと錯覚する様な黄葉
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急登から解放されて頂稜にでる。
右折すると摩耶山山頂はすぐそこにある。
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誰もいない摩耶山山頂での記念写真
周辺の山の景色は見えるが、月山や朝日連峰は雲がかかって見えなかった。
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山頂から先ず目に入るのが、南側にある中の山(鎗ヶ峰)と奥摩耶(鉾ヶ峰)
怪峰という表現が相応しい。
積雪期に縦走した記録があるのであろうか? 何れにしても凄い難所であろう。
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山頂の南東側は岩場で切れ落ちているので、あまり先端には近づけない。
倉沢コースの急峻な中尾根が眼下に見えている。
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天気が良ければ日本海や粟島が見えるが、この日は霞んで駄目。
それでも温海岳方面の重畳とした山並みが眺められた。
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全然寒くない快適な山頂で食事をしたあと下山しようと立ちあがったら、単独の男性が北側の稜線から歩いてきた。
彼には合わずに山頂を後にする。

倉沢コースの分岐を左折して、今回は鎗の様に尖った中の山(鎗ヶ峰)に登ってみることにした。
急斜面を降りて、コルでザックをデポする。
カメラだけ持って踏み跡程度の超急斜面を、灌木の助けを借りて登って行く。
途中で左側が岩場でズバッと切れ落ちたところがあり、足場も悪いので右手の灌木帯を薮漕ぎして通過した。

そしてたどり着いた中の山(鎗ヶ峰)からは、この日一番の素晴らしい展望が待っていた。
摩耶山の屏風を思わせる岩場と、それを彩る紅葉の共演に目を見張る。
(私のデジカメは広角28mm始まりで、屏風の全景を一度に撮影できなかったので、マスさんの写真を掲載。)
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中の山(鎗ヶ峰)山頂で写真を撮るマスさん。
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奥摩耶(鉾ヶ峰)に行く踏み跡は存在しなかった。
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下山路がある尾根は紅葉の盛りみたいだ。
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さて、登りよりも下るほうが怖い。
クライムダウン風に一歩一歩足場と手掛かりを確認して慎重に下る
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(注)中の山(鎗ヶ峰)には踏み跡があるとは言え、管理された登山道ではなく、かなり危険度の高い登降になります。拙ブログを見てチャレンジされ、何らかの事故があっても私は責任を取れませんのでご了承ください。

コルでザックを背負い、再び登山道を登り返す。
刈払いが最近入った登山道は歩き易かった。

少し下るとコンクリート作りの厩山奥宮がある。昭和31年に再建され、摩耶夫人と聖徳太子を祀っているそうだ。
下山後に分かったが、脇には村社厩山神社と彫られた自然石があったらしい。

そこから僅かな距離を下ると六体地蔵尊に会える。
全て表情が違うお顔が可愛らしい。
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8合目の鼻くくり坂は名前ほどの難所ではない。
またブナの黄葉ラインに入り、黄色く染まる世界を堪能しながら下っていく。
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7合目、天王峰の登りの途中から摩耶山を振り返る
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鬱蒼としたブナの森の中に避難小屋が建っていた。
中を覗くと床は土間になっていて、宿泊した人が残していった新聞紙が土間に散乱していた。
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直ぐしたの小沢にうがい清水と呼ばれる水場がある。
溜枡となっている湧水だが、中に虫がいて飲む気になれなかった。

ブナの森を少し下ると追分に着く。
ここはT字路になっていて越沢口は右折する。

深いブナの森の急坂を下るが、この付近はクセ穴大森林と呼ばれている場所であろう。
クセ穴とは何かが気になるが、そんな穴は登山道沿いには無かった。

途中で七ッ滝が僅かに望める展望台がある。
カラマツ林にハナイグチが生えていたので、ザックを下して少しキノコ狩りを楽しんだ。
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沢が近づいてくると往路で歩いた小浜の茶屋跡は直ぐであった。
小国川沿いに下る道ではナラタケを採りながらのんびり下った。
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午後3時に登山口に戻る。
山頂で見掛けた単独の男性も下山してきたが、彼は大型のバイクでツーリングと登山を楽しんでいるらしい。

紅葉も満喫でき、キノコも採れて手ごろな山であったが、次に登るのは東側の倉沢コースになるであろう。
あの難易度が高いコースを歩いてしまうと、今回のコースは初心者向けに感じてしまうのだ。

*一般コースなので今回はGPS軌跡はアップしません。

動画です。








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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしい黄葉でしたね。
怪峰にも登れるとは驚きました。
なかなか行けそうもない山です。
yuji
2012/10/31 20:31
素晴らしい紅葉にブルブルと震えそうな「中の山」、そしてキノコのお土産付きと楽しさいっぱいの麻耶山でしたね。
中の山はあの刈り払いされているように見えるところ(2年前にも見えました)を行くのですか?
湯田川温泉の「正面湯」は源泉掛け流しで200円でしたよ。(^^)
morino
2012/10/31 21:21
鎗ヶ峰から見る山頂は格別です。
紅葉真っ盛りにキノコも沢山でうらやましいねぇ〜。
さあ、山の秋も佳境になってきましたよ。(^o^)
maro7
2012/10/31 21:44
yujiさん今晩は。
派手な山の上の紅葉は美しいですが、こんな樹林帯の黄葉も見応えがありますね。
以前は中の山に道はありませんでしたが、最近、自然発生的に踏み跡ができたのでしょうね。
東側の倉沢コースだと車のアプローチは楽ですよ。
SONE
2012/10/31 22:17
morinoさん今晩は。
中の山に登れて最高でした。ロープをフィックスすれば余り怖くなく登れる峰でしょうね。
キノコは新鮮なものばかり採って、残してきたものも多くありましたよ。
中の山の難易度はロープが張っていないオボコンベの下山ルートといった感じです。
帰りの時間が押していましたので、今回は温泉に入らないで帰りました。
SONE
2012/10/31 22:21
マロ7さん今晩は。
摩耶山の山頂の屏風を間近から見られる鎗ヶ峰(中の山)は登る価値のあるピークでした。
キノコはほとんど手つかずで採り放題の状況でしたよ。但しブナハリタケは腐れかかっていました。
これからはナメコ狙いの山になってきますね。
SONE
2012/10/31 22:24
暫くブログの機能が停止していて投稿できませんでした
この度はおすすめブログにピックアップされおめでとうございます
選ばれる価値十分な中身のある充実したブログです。
写真が豊富で山の概況等も良く調べコースも紹介されおまけに毎回動画付きでガイドブックよりずっと参考になります。
ブログに費やす時間も相当なものでしょうね。
素晴らしい意紅葉の山を楽しみましたね。錦織り成す山々がとても美しい。
渡渉やハシゴなどやや上級コースのようですが中でも快峰の中の山と奥摩耶は凄い山容ですね、登れるのかと思うような山です。
いつも名も知らない東北の山を楽しませていただいています。
ミニミニ放送局
2012/11/05 11:50
鉾ヶ峰から見る摩耶山の岸壁の写真が綺麗ですね。マスさんも行かれたとは。(@_@;)
ハナイグチが美味そうです。
みいら
2012/11/05 11:58
SONEさん こんにちは やっと投稿できます。
憧れの摩耶山 越沢口からも楽しそうですね。
摩耶山の山開きは、東西両方からあるのですね。
倉沢口は、上級者対象となっていましたが、自己申告で参加させてもらえるのでしょうか。
月山の岩根沢コースは、なにかと経験が必要でした。
摩耶山の倉沢コースについては、時期が近づいたら問い合わせてみようと思います。
その前に、越沢コースを経験してみようかと思います。もう、来年ですね。こちらも。
momo
2012/11/05 15:47
 今度は繋がりました )^o^( こんにちは、SONEさん
摩耶山は玄人受けする、まさに通の山ですね、
以前、以東岳に登った時、途中摩耶山入口小さな標識見つけましたが
別のルートですね、まだ以東岳に行ったことない山友と、摩耶山セットで
登ろうかと、話したばかりです

昨日、沼原湿原から裏那須ちょっと縦走でもと 甘かったですねえ〜 苦笑
広い駐車場に着いた途端、白笹山、南月山などは白い薄化粧
薄く積もった雪道を、途中葉を落とした木の隙間から大峠、流石、大倉、三倉の
凌線がくっきりと !(^^)! 噴煙あげる茶臼岳も真っ白
茶臼直下の牛ヶ首に着いた途端強風、風の通り道ある程度覚悟してたのですが
寒さにぶるぶる、茶臼や峰の茶屋方面から行きかう登山者は完全なる冬支度
早々と退散でした、大いに反省反省です

那須といいますと、火山で噴煙吹上げごつごつ岩場を想像すると思いますが?
裏に回ると嫋やかな、植生豊、高山植物も多く、避難小屋、温泉もたくさん
四季折々楽しめる山だと思います、東北の方からすれば遠いでしょうが
尤も、私のところから車で2時間半かかりますが、

そよ風
2012/11/05 18:09
ミニミニ放送局さん今晩は。
やっとウェブリブログのメンテナンスが終了しましたね。
そのどさくさの最中、ウェブリブログの『おすすめブログ』に選ばれましたが、それによって読者が増えた感じは全くありません(笑)
でも選んでいただいた事は光栄なことだと喜んでおりますよ(笑)
動画に関しては自分の趣味で制作していますが、動画を見る方はブログ全体の3割にも満たないです。
まだ動画を見るための環境が整っていない方が多いのでしょうね。
ブログを書くだけでしたら余り時間がかからずに書けてしまいますが、動画の方が何倍も時間がかかりますね。でも個人的にあとで大きな液晶テレビで見る楽しみがあるので、動画制作は止められないんですよ(笑)
摩耶山は全国区の山ではありませんが、登ってみるとその奥深さや急峻さを満喫できる山なんです。
ちょうど紅葉も綺麗な時期で、楽しんでいただけて嬉しいです。

SONE
2012/11/05 18:42
みいらさん今晩は。
なかなか近くから山頂を見られない山ですので、鎗ヶ峰に登って良かったです。
マスさんには前後から指示して慎重に登降してもらいました。
ハナイグチ美味しかったですよ。
SONE
2012/11/05 18:44
momoさん今晩は。
ウェブリブログの不調で何かとご不便をおかけしました。
やっとコメントの投稿も問題なくできる様になりましたね。
摩耶山は先に越沢コースから登ってみるのが良いと思います。
ここでも充分中級コースなので楽しめますよ。
倉沢コースは地元に問い合わせてから登るべきです。
私も初回には文中にあるように非常に危険な目にあいましたから・・・
岩根沢コースを歩かれましたか。個人的には周回できることも含めて月山では一番のコースだと思っています。
SONE
2012/11/05 18:51
そよ風さん今晩は。
やっと今日の午後に緊急メンテナンスが終了して、コメントの投稿が可能となりました。
摩耶山は標高から考えると低山ですが、中身は上級ルートの渋い山ですよ。
ご覧になった標識は東側の倉沢コースのものですが、登る時期の選定が非常に難しい山ですので、地元の役場に問い合わせてから登られた方がよいと思います。
かなり危険な場所が連続しますが、登ると想像以上に素晴らしい山と感想を持たれると思います。
昨日は冬型の気圧配置で強風が吹き荒れていましたので、風で有名な那須はどれほど大変だったか想像できます。2009年の3月に同ルートをスキーで下っているので、どんな所かは分かります。
その時の記録は→http://yama-sone.at.webry.info/200903/article_5.html
ダケカンバの疎林を快適に滑り下りたのは今でも鮮明に記憶に残っております。
表側より登山者が少なくて、本来の山の良さが残されているのが裏那須ですね。

SONE
2012/11/05 19:01
皆さん摩耶山へようこそ地元の摩耶山を生まれた時から見て育ったそして摩耶山をこよなく愛する摩耶ばばです
今年6月16日朝日の倉沢口から念願の登頂を果たしひめさゆりのうつくしさとその姿の険しさに感動でした
たくさんの方たちにぜひまた摩耶山に来てほしいと思っています越沢からは比較的安全に登ることができます
摩耶姫の母
2013/06/26 20:40
摩耶姫の母さんコメントをいただきありがとうございます。
摩耶山は山形では異色の険しい山ですが、登れば登るほどに味わいが出てくる山でもありますね。
今年の倉沢コースはかなり残雪が残っているようですね。
あの難路を登られたとは大したものです。
SONE
2013/06/26 22:15

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2012.10.26 摩耶山(山形・摩耶山塊) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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