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zoom RSS 2013.6.23 西朝日岳(山形・朝日連峰)

<<   作成日時 : 2013/06/27 20:14   >>

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前日の天気予報では山形は快晴マーク。
咲き始めたヒナウスユキソウを見に朝日連峰に行くのは絶好のチャンスと出かけてみた。
しかし寒気が居座ったようで、主稜線では終始ガスに覆われ展望はほとんどなし。
結局下山時に晴れてきたが、3週連続同じような展開に呆れてしまった。

【 6/23 西朝日岳(1814m) 山形・朝日連峰 】
日暮沢小屋〜ハナヌキ峰登山口〜ハナヌキ峰〜古寺分岐〜三沢清水〜古寺山〜熊越〜銀玉水〜大朝日避難小屋〜西朝日岳〜御坪〜竜門山〜ユウフン山〜清太岩山〜ゴロビツ水場〜日暮沢小屋

本当は寒江山に登るつもりで日暮沢口まで来た。
しかし稜線には分厚い雲がかかり、この様子だと午後まで晴れないと判断。
予定を変更してハナヌキ峰経由で大朝日岳に登り、時計回りに周回することにした。
この方が主稜線に着くまでに時間がかかり晴れる公算が高いと踏んだのだが・・・

ちなみにこのルートは3年前の7月4日に周回している。

日暮沢口に駐車している車の数は思ったより少ない。
まだヒメサユリの開花に早いので登る人が少ないのであろうか?

ハナヌキ峰の登りの途中でヒメコマツの尾根から振り返ると、清太岩山とユウフン山が並んで見えていた。
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晴れを期待して何時もより3割程度遅いペースで登る。
今回は残雪の多さを考慮して滅多に履かない3シーズン用の皮製登山靴を持参したが、久々に履いたためか、内貼りの土踏まずのところが当たって痛さで歩くのが苦痛になってきた。
途中でティッシュを当てたり、靴紐の結びを調整したりと、その都度座って休むこととなる。
何とか痛みがでないようになったところでハナヌキ峰を通過。
この頃は比較的天気が良く、鳥原山も見えていた。
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古寺鉱泉からの道に合流するが、このルートも登る人は少ない印象。
三沢清水は水がでていなかったが、ここでマスさんにもらっていたバナナケーキをいただく。
しかし霧雨が降ってきて、動画撮影を少しの間だけ断念。三脚を締って歩く。

古寺山に近づく頃、ガスの中に入ってしまい展望がなくなる。
ときおり現れる残雪が景色のアクセントになっている。
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こうなると足元に咲く花々を愛でながらの歩きとなる。
シラネアオイが沢山咲いている場所があった。
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シラネアオイの隣にはサンカヨウの花が。
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古寺山に着くと霧雨も上がる。
単独の年輩の男性が休んでいた。

一帯に咲くヒメサユリの花は蕾の状態。
次週から7月初旬にかけて見頃を迎えそうだ。

小朝日岳の鞍部まで下ると一輪だけヒメサユリが咲いていた。
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小朝日岳には登らずに巻道を行く。
懸念していた残雪のトラバース箇所であるが、今年はがっちり雪が残っていた。

ここで持参してきたピッケルを抜く。
キックステップは数発蹴りこめば効く雪質だったので、斜高気味に足場を切ってトラバースを敢行した。
斜度は40度以上で、左手を雪に差し込んで四足でバランスを取る。
慎重にトラバースを終えると霧が晴れて古寺山が見えていた。
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すると古寺山で会った男性が雪渓の対岸に現れた。
私の切った足場を利用してトラバースしようとしていたが、手元はダブルストックのみ。
アイゼンも持っていないようだ。
滑落の危険性大なので、トラバースせずに笹をつかんで雪渓の上部に出るように指示した。
それで何とかこの難所を突破できたようである。

熊越から小朝日岳を振り返る。
この後、また霧雨が降ってくる。
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熊越〜銀玉水間のヒメサユリロードは未だに蕾の状態。
二輪だけ咲いているヒメサユリがあった。

変わりにアカモノの花が最盛期。
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銀玉水の水場は雪渓を掘り起こして水を取れるようになっていた。
美味しい水を飲んで一息つく。

その上部の雪渓登りで大人数のパーティとスライドする。
ここは斜度があまりなくキックステップで楽に登れる。

上部にでると冷たい風に吹かれて身体が一気に冷えてきた。
この日の主稜線は気温14度。風の強い場所での体感温度は5〜6度しかなかったかもしれない。
出会った方々すべてが雨具を着込んでいた。

大朝日小屋が近づくとお目当てのヒナウスユキソウが咲いている。
チングルマの花は半分は散っていた。

小屋に着いておにぎり一個を食べる。
ここで2人に出会ったが、やはり天気予報に騙されたと嘆いていた。

少し天候待ちをしていたが、一向にガスが切れそうにもないので、この日は大朝日岳山頂は割愛して縦走路を北上した。何度も登っている山頂なので、別に踏まなくても構わない。
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景色がほとんど見えないので逆に花の観察に集中できる。
足元にムシトリスミレが咲いていた。まだ咲きはじめで可愛らしい。
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ヒナウスユキソウも草丈が小さく、雨滴を綿毛に着けてとても可憐に見える。
縦走路上ではあちこちに群生地があり、その都度足を止めて花に見入ってしまった。
砂礫混じりの風衝地が生育に一番適した場所らしい。
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以前モンゴルに行ったことがあるが、大草原に見渡す限りウスユキソウが咲いている光景に出合ったことがある。
ガスが吹き抜ける稜線でそんな事を思い出してしまった。
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中岳の東斜面にも大きな雪田が残っている。
前に来た時は雪の消えた場所でヒナザクラやイワイチョウが咲いていたが、今年はまだ冬枯れの景色のままである。

中岳を下ったところで振り返ると、一瞬だけガスが切れて中岳が見えていた。
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西朝日岳の鞍部から急な登りが始まる。
この斜面はニッコウキスゲの群落があるが、まだ草丈が小さく、開花するのは先の話。

現在はハクサンイチゲが花盛りであった。
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今年はコバイケイソウの当たり年になっている。
先週の蔵王でもほとんどの株に蕾をつけていたが、朝日連峰に於いてはやっと開花し始め。
この花が咲くと夏山の始まりと言った感じがする。
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この日の最高点:西朝日岳に到着。
誰もいない貸切の山頂でゆっくり昼食をとる。
座った岩の傍らにミヤマキンバイが咲いていた。
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ここから竜門山までの縦走路が大好きな場所で、とにかくいろいろな花が咲き乱れている。
コイワカガミは終盤。
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イワウメはほとんど花が散っていたが、丹念に探すと小さな花を見つけた。
イワウメの絨毯を思わせる場所があり、1週間前の花の見ごろの時は素晴らしいだろうと思わせた。
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アオノツガザクラは咲きはじめ。
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ミヤマダイコンソウは結構咲いていたが、風が強い場所に咲いているため、風で常に揺れてしまって写真は撮れなかった。

そして竜門山との鞍部付近にあるヒナウスユキソウの群生地
白く見えるのがすべてヒナウスユキソウ。
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竜門山の登りにかかると灌木が増えてくる。
ここにはハクサンチドリが咲いていた。
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下部の樹林帯では終わっていたベニサラサドウダンの花は、稜線上では盛り。
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竜門山の分岐を右折して日暮沢に下る。
結局稜線上ではガスが飛ばずにほとんど景色が見えなかった。

稜線下の雪田にでると、ガスの下に出たようで視界が広がってきた。
寒江山下部の残雪模様が見えている。
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時間は午後2時。
この頃からようやく晴れ間が見えてきた。
今回も下山に取り掛かってから晴れてくる嫌なパターンである。
周回した小朝日岳がくっきり見える。
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行く手にはユウフン山
やっと視界が広がったので、足を止めて写真を撮ってばかりいた。
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北側にはエズラ峰。その右奥に高安山も見えていた。
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ゆっくり歩いていると主稜線にかかる雲が急速に薄くなってきた。
やがて中岳が顔を出す。
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ユウフン山で三脚をザックにつけて長い下りに備える。
大朝日岳が見えてこないかと少し待っていたが、諦めて清太岩山に向かった。

清太岩山で再び休憩。
しつこく主稜線が見えるのを期待して腰を下ろして見ていたが、やっぱり駄目。
東側は蔵王連峰も完全に見えていた。

少し下って残雪のある場所で振り返ると、ユウフン山と竜門山が並んで見えていた。
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あれれっ、下り初めて直ぐに寒江山が見えてきた。意地悪な天気である。
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ゴロビツ上部の雪堤が6月下旬なのに残っている。
降り始めが雪壁状になっているので、ピッケルを取り出して一歩一歩キックステップで下った。
稜線で出会った方の情報ではステップが付いているとの事であったが、先行する誰かがグリセードをやってステップを崩してしまったようである。
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月山山頂にかかっていた雲も飛んで、やっとその全貌をみ見せてくれた。
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ゴロビツの水場は休まず通過。
一帯は雪が消えたばかりのようで、ショウジョウバカマやイワウチワがかなり咲いていた。

途中の湿地でリュウキンカが満開。
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天気待ち&花見でかなりゆっくり歩いたので、ほとんど疲れを感じることなく日暮沢に降り立った。
ほとんど景色が見えなかったけれど、お目当てのヒナウスユキソウに沢山出会えたので満足できた山であった。

GPS軌跡です。(クリックで拡大)

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動画です。




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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
花もたくさんですが、歩いた距離もたくさんのようで、歩行距離はどらくらいだったのでしょうか?残雪の山はスキー以外では歩いたことがないので、ピッケルやアイゼンでの歩行は実感がわきませんが、怖そうな感じですね。いずれは、スキーの時期を早めに切り上げて、アイゼンやワカンで雪山を歩いてみたいと思っています。
みどぽん
2013/06/27 22:20
みどぽんさん今晩は。
この日歩いた距離は20km強でしたよ。
花を眺めながらだと時間がかかりますね。
アイゼンは持参しませんでしたが、小朝日の巻道とゴロビツ上部の雪渓ではピッケルがあって助かりました。
スキーなら簡単に下れる斜度でも、歩きの場合は神経を使います。
スキーには向かない山も多々ありますので、行けるときはお誘いしますよ。
SONE
2013/06/27 22:38
SONEさん、こんばんは^^
朝日連峰のヒナウスユキソウの群生、本当に見事ですね!
お天気は残念でしたが、ウスユキソウについた水滴まで綺麗に撮影されていてすごいなぁ〜と見入ってしまいました。
朝日連峰は憧れの山ですが、私の歩き速度では日帰りは難しそうだし、山小屋泊装備もまだないので、なかなかチャレンジできずにいます…
でもいつかはヒメサユリを見に行きたいなぁ〜
余談ですが、私は同日に蔵王に行ったのですが、やはり結構なガスで、下山後に雲がはれるといったお天気でした…改めて天気読みの難しさを痛感しました><
うめ
2013/06/27 23:47
日暮沢基点でしたか。道理で古寺の駐車場で会わなかったわけだ。^^;
この日は寒気が残念でしたね。地上天気図は最高でしたがガスが取れませんでした。

この日は小朝日から鳥原を回りました。こちらも残雪のトラバースが結構ありましたが、ピッケルを持って行ったので楽でした。
お花が綺麗でしたね。(^_^)v
みいら
2013/06/28 05:43
うめさんおはようございます。
地味な感じの花ですが、見れば見るほど味わいの出る花なんですよ。
手軽なとこでは月山にも咲いています。
ミラーレスの液晶画面ではピントがつかみ難くて花の写真は難しいですね。
朝日連峰でも手軽なところで古寺鉱泉から小朝日岳までだったら楽に日帰りできますよ。
古寺山付近は7月初旬にはヒメサユリロードになります。
蔵王もガスっていましたか。逆に標高の低い山がねらい目の日でしたね。
SONE
2013/06/28 08:17
みいらさん、おはようございます。
私の車は目立つ色なのでいれば直ぐに分かるでしょうね(笑)
天気予報は下界の天気なので、山でも同じと考えると今回のようなガスの稜線になる場合もありますね。
小朝日岳の下りも微妙な残雪トラバースがあったようですが、今の時期の朝日連峰はピッケルが必携ですね。
ヒメサユリ、あと1週間早かったようですが、他の花が沢山見れたので最高でした。
SONE
2013/06/28 08:21
コバイケイソウの当たり年ですか。
今年はまだお目にかかっていませんが、花が開く前のトウモロコシに似たところがいいですね。
ヒナウスユキソウの大群落、すばらしいです。
私は船形山の質素なウスユキソウでガマンします。(^o^)
マロ7
2013/06/28 09:15
マロ7さんおはようございます。
今年はコバイケイソウが何処に行っても大当たりのようですよ。
一斉に咲いたときの光景は素晴らしいですね。
月山の金姥でもヒナウスユキソウが咲いていますが、朝日の群落は凄いの一言です。
船形山頂のウスユキソウも趣がありますね。
SONE
2013/06/28 09:39
やっぱり朝日はイイですねー。
大朝日〜寒江山は大好きです。(急坂が嫌いなだけ ^^;)
ゴロビツの上は雪たっぷりですか?竜門からの下りも雪があるとチョット怖そうだけど。(^^;)登りに使えばOK?
さて、朝日へはいつ行こうかな。
morino
2013/06/28 12:40
morinoさん今晩は。
朝日で見る花々は格別な思いがありますね。
ゴロビツ上部は注意箇所ですよ。ピッケルあれば大丈夫です。
7月1週目がヒメサユリの最盛期でしょうね。
SONE
2013/06/28 17:56
結構まだ雪があるのですね。今週末そちら方面へ行く予定なので、参考になります。
花のアップの画像は綺麗のひと言です。アカモノがお気に入りです。
くまたか
2013/06/28 20:45
くまたかさん今晩は。
今週末に行かれますか。
小朝日岳は巻道を通らなければ危険個所はないですよ。
アカモノは沢山咲いていました。稜線では風が強くて花の写真は難しかったです。
SONE
2013/06/28 21:38
初めまして夏休みに東北に山歩きに行きたく調べた中で、朝日連峰の縦走をしに行こうかと考えています。根子〜大島登山口のコースです。
もしこちらのブログにそぐわない質問でしたらお答え頂かなくて大丈夫なのですが、朝日岳付近の放射線量(セシウム)は特に問題ないレベルでしょうか?
セシウム飛散マップを見ますと、朝日連峰や鳥海山、月山など山形の山は殆ど問題ないと見受けられますが実際のところが気になっておりますが、お水や、そこで取れるお魚なども食べてみたいので、少し気になっています。
もしよろしければ教えて頂けますと嬉しいです。よろしくお願い致します。
かず
2013/07/03 17:53
かずさん初めまして。拙ブログにコメントをいただきありがとうございます。
夏の朝日連峰は最高ですよ。タカネマツムシソウが沢山咲いています。
縦走での注意点です、現在以東岳山頂の以東小屋が一部破損して使用できない状況です。
1階にテントを張って泊まるように指示されておりますが、小屋泊りでテント泊はないですよね。
あとご質問の放射線量に関しては朝日連峰はまったく問題ないレベルです。
奥羽山脈の一部ではキノコや山菜に基準越えのセシウム量が検出されるところがありますが、朝日連峰や鳥海山、月山など山形の山は食材や水に関しても非検出のところばかりですよ。
SONE
2013/07/03 18:52
SONEさん

ご返事有難う御座います!
朝日連峰に決めました!
縦走が終わったら鶴岡にでて、酒田あたりの日本海側に行って岩牡蠣食べて帰ろうと思います。
昨日、山形県のホームページで、5月の放射能検査で、何故かコシアブラだけ、51ベクレル/Kgとなっていて、ほかの米沢などでもコシアブラだけ出てました。
コシアブラが地表から吸収しやすい特性があるのですかね。たまたま、ホットスポットにあったコシアブラなのかなと思いました。
でも、SONEさんのおっしゃる通り、他のものは全く問題ないようですのて、コシアブラだけ気をつければ全く問題なさそうですね。
朝日連峰、楽しんで来たいと思います。
有難う御座います!
かず
2013/07/04 09:22
テントは持っていないので、小屋泊りの予定です。以東小屋だけ、泊まれないことを考慮しておけば大丈夫ですかね(^-^)
かず
2013/07/04 12:57
かずさん今晩は。
コシアブラはどの地域でも線量が高く出ますね。
夏場には採れない山菜ですので、問題ないと思います。
日本海の岩ガキは絶品ですよ。粒が大きいので食べ応えがあります。
以東小屋は破損が激しく1階でも雨漏りがするそうです。
縦走の場合は狐穴小屋が大鳥池のタキタロウ山荘が良いと思いますよ。
天気に恵まれ最高の山行になることをお祈りしております。
SONE
2013/07/04 18:58
SONEさん
おはようございます。有難う御座います!
度々恐れ入りますが、熊対策は必要でしょうか?ちなみに一人で行きます。
かず
2013/07/05 09:02
かずさん今晩は。
熊に出会ったという話はよく聞きます。
私は熊鈴の類は持たないですが、ご心配の場合、熊鈴もしくはラジオを携帯すれば大丈夫だと思いますよ。
SONE
2013/07/05 18:37
SONEさん
こんばんは!有難う御座います。とりあえず、熊鈴だけ用意して行きます。
楽しみです!
かず
2013/07/05 22:21
かずさん今晩は。
朝日連峰を楽しんできて下さい。期待を裏切らない素晴らしい山ですよ。
SONE
2013/07/05 22:24
良くこのコース行かれましたね〜
逆のコースだったら行く気にもなりますが・・・
日暮沢からのコース
以前行った時、あまりに登りが長く疲れ切ったことを思い出しました。
トシヒコ
2013/07/18 06:04
この日は早い時間に主稜線に上がると晴れない感じでしたので時計回りに周回しました。
時間はかかりますが、達成感のあるコースですよね。
SONE
2013/07/18 08:03

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2013.6.23 西朝日岳(山形・朝日連峰) 東北の山遊び/BIGLOBEウェブリブログ
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