東北の山遊び

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zoom RSS 父が亡くなりました。

<<   作成日時 : 2014/06/04 23:49   >>

驚いた ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 36

朝に仕事に行こうとしていると施設から緊急連絡がありました。
『お父様が完全に意識を失った状態なので直ぐに来て欲しい。』



慌てて駆けつけてみますと既に事切れた父の姿がありました。
9時15分ごろ、父は誰にも看取られずにこの世を去りました。


朝早くはまだ呼びかけに反応していたそうですが、急に体温が9度以上に上がり、呼吸が苦しくなったので担当医を呼びに行っている間に亡くなったようです。

画像


余りに突然の事に現実を受け入れるのが上手くできない自分がいました。
これは施設の担当者の方々も同様で、一様に驚くばかりです。

本来は後2週間ほどで当老健施設を退所しなかればならない事になっていました。
しかし次の入所先が決まらず、在宅介護は必至の状態だったのです。
それに付いて思い悩んでいましたが、父はそれを察してくれたのかもしれません。
最後に見せてくれた父の優しさだったのでしょうか?


葬儀屋を呼んで施設を出るとき、沢山の職員に送られて父は無言で4ヶ月いた施設を去りました。
そこから先は葬儀に向けての慌ただしい決め事を経て、私が自宅に帰ったのは午後6時。

土曜日にお通夜、日曜日に告別式と火葬、法事と慌ただしいスケジュールが待っています。
コメントの返信が遅れる場合がありますので、どうかご理解のほどお願い申し上げます。

父が3週間前に言った最後の言葉が一言『家に帰りたい。』でした。

父は享年87歳。9月の誕生日には88歳の米寿を迎えるので美味しいものを食べさせてあげようと思っていましたが、それが実現できなかったのが残念です。




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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも楽しく読ませてもらっています。この度は大変ご愁傷なことで、心よりお悔やみ申しあげます。また、楽しい記録を期待しております。
加納謙治
2014/06/05 00:22
最後までお父上様にそそがれた愛情には、ただただ敬服いたします。「お家に帰りたい」そうかもしれませんねm(_ _)m
心から御冥福をお祈りいたしております。
くんくん
2014/06/05 05:31
心からお悔やみ申し上げます。ご両親を次々にしっかりと見取られ
責任をはたされましたね。落ち着いたらまた山遊びのお話を見聞させてください。
舟六
2014/06/05 05:47
加納謙治さん初めまして。
お悔やみのお言葉をいただきありがとうございます。
登山を再開まで少しお時間をいただきますが、その際にはよろしくお願い申し上げます。
SONE
2014/06/05 07:15
くんくんさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
大正生まれの頑固な父でしたが、この世からいなくなると寂しくなりました。
内弁慶だったので家で最後を迎えたかったのかもしれません。
SONE
2014/06/05 07:17
舟六さん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
母が亡くなってから父は急激に認知症が進んだ感があります。
一人で寂しかったのでしょうね。
気持ちの整理がついたら登山を再開できると思いますが、ちょっと時間が必要なようです。
SONE
2014/06/05 07:21
昨日記事を拝見しての今日でしたので大変驚きました。
こころよりお悔み申し上げます。

突然の事でまだ気持ちの整理がつかないことでしょうね...

最期を看取れなかったようですが、長年お父様を介護をされてましたので
お父様は感謝しながら旅立たれたと思いますよ...

少し寂しくなりますね...



桜子
2014/06/05 09:59
ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます。

ご多忙となることと思われますので返信は不要です。
ノンキーハイカーズ
2014/06/05 12:34
SONEさん、昨日ブログを拝見し勝手ながらガンバッテメールを送ろうと思っていた矢先でした・・・驚きました。
心よりお悔やみ申し上げます。
ご存知の通り年代も性格も同じような父親を持つ私はいつもSONEさんの大変さを自分に置き換えていました。お家に帰りたかったのですねお父様は。それは叶わなかったのですね。。。。
  
  ご冥福をお祈りいたしております。
とむかの
2014/06/05 19:20
桜子さん、お悔やみのお言葉をいただきありがとうございます。
前の記事は早朝に書いたのですが、朝の9時10分に危篤を呼び出されるとは夢にも思いませんでした。
前日に父に会って、手を握っていたので看取れなくても仕方がないと思うようになりました。
最近は施設に洗濯物を取りに行くと、それまで絶対に言わなかった感謝の言葉を口にしていました。
苦労はしましたが、もう少し父を在宅で介護したかったと言うのが本音です。
SONE
2014/06/05 19:44
ノンキーハイカーズさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
少しブログで繋がっていないと、空虚な気分が癒されませんので、暖かいコメントに感謝しております。
SONE
2014/06/05 19:47
とむかのさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
誰もこんなに呆気なく逝ってしまうとは想像もしていなかったので、未だに信じられない感じです。
父は内弁慶な性格で家にいる時が一番落ち着いた気分になる人でした。
家の畳の上で逝きたかったのかな?と思ってしまいますが、そんな事態になったら警察の鑑識が入って大変な事になっていたと思います。
とむかのさんもお父様のことを大切にしてくださいね。
お年寄りは急激に健康を害してしまう事が多いので、ペットロスの現在の状況は生きる希望を失っていると心配していますよ。お父様が猫が欲しいのなら知り合いに聞いてあげますよ。
SONE
2014/06/05 19:54
お父様の御冥福をお祈申し上げます。私も、親類が亡くなりそうで、気がかりでいる状態です。
NYAA
2014/06/06 07:34
御尊父さまのご逝去、お悔やみ申し上げます。
ブログいつも密やかに&楽しみに拝見していましたが、どうしてもお悔やみを申し上げたく書き込みました。
小生、7年前に90才で父を、昨年4月に義父を見送りましたが、父の時は間に合いませんでした。
2週間前に歩いて病院に入院した父がなくなった時は暫くは信じられず、そして、自分は十分なことを出来たのだろうかと、思い悩みました。
しかし、なくなった年齢のこともあるとは思いますが、1年、2年、3年と時を経るにつれて、誰しも悔いなくなんて、できる者はいないのではと思っています。
毎年、お盆にお参りに行った時、『自分もいずれ行くので、その時に会えるのを楽しみにしているね』と、心の中で呟いてきます。
元気になって、また楽しい山歩のブログを拝見できますこと期待していますね。

2014/06/06 08:10
NYAAさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
志津倉にご一緒した時にお聞きしておりましたが、まさか父が急逝するとは思っていませんでした。
SONE
2014/06/06 08:38
修さん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
お父様は90歳まで長生きされましたか。なかなか看取るのは難しいものですね。
両親が亡くなったときに後悔するのは子供としては避けられないと思います。
必ずもっと親孝行しておけば、と後悔してしまいますね。
しかし父は認知症が進んで意識レベルがかなり悪化していましたから、苦しまずに逝けて良かったとも思いました。
昨年の12月に母の三回忌を行ったばかりですが、これからしばらくは法事が連続する年が続きます。
登山の再開は7月になってからでしょうね。特に忌中の時は神域に足を踏み入れてはいけないと言われていますので・・・
SONE
2014/06/06 08:46
驚きました!
お父様の突然の逝去にお悔やみ申し上げます。
数年前にお母様を亡くされ一人になってしまいましたね。
心の支えを失ったのではないかと思います。
でも美しい山の自然が心の傷を癒してくれることと思います。
ミニミニ放送局
2014/06/06 10:34
お父様のご逝去、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
落ち着くまで暫く時間が掛かるでしょうが、又ここに戻ってきてください。
ヒゲゴジラ
2014/06/06 14:46
ミニミニ放送局さん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
広い家に一人残されて寂しくなってしまいました。
認知症でどんどん過去の記憶がなくなっていましたが、生きていてくれる事が張り合いでした。
また山に復帰したら自然の有難味がより感じることと思います。
SONE
2014/06/06 18:30
ヒゲゴジラさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
在宅介護が出来なくなって施設に預けてから、何時かこんな日が来るとは想像していましたが、あまりの速さに動転しております。
7月中にはブログを再開したいと思っていますが、いろいろ整理する事が多いので大変そうです。
SONE
2014/06/06 18:32
この度は誠に御愁傷様です。御父様を気遣っての山行が続いていたとブログから察していましたが寂しいですね。私の父も今年80になり、元気でいますが意識はしなければならない歳になりました。SONEさんのブログ再開をお待ちしています。
翔パパ
2014/06/07 05:07
翔パパさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
施設に入所する前は、家を空けている時間に何度も怪我をされていたので、山に登っても気が気でなかったです。
葬式が終わって落ち着いたら寂しさがこみ上げてくるのでしょうね。
お父様は80歳ですか。丈夫と思っていても急に体調を崩される場合がありますので注意がいる年代になりましたね。
遺品の整理なども時間がかかるので、登山の再開は7月以降になると思います。
SONE
2014/06/07 09:36
お父様の突然のご逝去に大変驚いております。
お悔やみ申し上げます。
お忙しい中本当に良く介護されたと思います。
お母様の後を追うように逝かれてしまいましたね。
きっと仲の良いご夫婦だったのでしょうね。
SONEさんの山便りを心待ちしております。
早く元気になってください。
momo
2014/06/07 13:49
このたびはたいへんでしたね。お悔やみ申しあげます。
私にも80を過ぎた父母がおります。幸い元気ですが、いつか通る道ですよね。
最後まで看護されたSONEさにには敬服いたします。御苦労様でした。

いつか、何処かの山域でお会いできたら幸いです。
Georgey
2014/06/07 19:14
ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます。
突然のことで、ビックリしております。
SONEさん、疲れ起こさないようにしてください。
みなさんが、書いてるように、山は逃げませんので。
ゆっくりと復帰なさってくださいね。


tabi
2014/06/07 22:01
お悔やみ申し上げます。
はじめまして。ブログを楽しみに拝読させていただいている30代仙台市内在住のものです。
登山歴3年の初心者のわたしにとってSONEさんのブログがとても刺激的で、毎回わくわくさせられっぱなしです。
と、同時に東北の山々の素晴らしさ、奥深さを実感しています。
勝手ながら、いつかご一緒したいなとも思っていました。
今は大変な時とは思いますが、お身体には気をつけて、、、ぜひまた戻ってきてください!
よしを
2014/06/08 10:57
急な話でとても驚きました。
お悔やみ申し上げます。

私も同年代の母を施設に預けている身、身につまされる思いです。
mt.racco
2014/06/08 20:25
momoさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
男は妻に先立たれると弱いですね。
母の死から2年半で認知症がかなり進んでいましましたから。
しばらく事務処理や遺産関係の事で忙しくなりそうです。
仕事も初七日はできないのでその点も気がかりです。
SONE
2014/06/09 08:46
Georgeyさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
80歳を過ぎたご両親がご健康なのは何よりですね。
最後は施設にお願いせざるを得ませんでしたが、在宅介護で最後まで頑張りたかったのが本音です。
何処かの山でお会いしたならお声掛けください。
SONE
2014/06/09 08:50
tabiさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
昨日葬儀を終えました。まだまだやらねばならない事が多いですが、今日は少しのんびり過ごしたいと思っています。葬儀は準備なしの待ったなしなので疲れました。
山への復帰は7月中旬以降になると思います。
SONE
2014/06/09 08:54
よしをさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
蔭ながら私のブログを応援していただき恐縮です。
登山を初めて3年なら登山が本当に楽しくなった頃でしょうね。
東北エリアだけでも一生かかっても登り切れない程の山がありますので、この地に暮らすのは幸せなことだと感じでいます。
マイナーな山を登る事が多いのですが、もしも登山道で出会ったときはお気軽にお声掛けください。
納骨までは雑務に追われそうでなかなか山に登るのは難しいかもしれません。
登山再開したらまた拙ブログをご愛顧お願いします。
SONE
2014/06/09 09:00
mt.raccoさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
父は小さな骨壺の中に納まってしまいましたが、未だに施設で元気にしているような感じを持っています。
遺されたお母様をどうぞ大切にしてくださいね。
認知は一気に進むときがあるので、今のうちにいろいろな事を話しているのが後で後悔しないと思います。
父の最後の方は話のキャッチボールが一切できませんでしたから・・・
SONE
2014/06/09 09:04
お父様の、ご冥福をお祈り申し上げます。

ロムってばかりで2度目の書き込みになり申し訳ありません。
いつも登山の参考にさせてもらってます。
昨年の今の時期に、私も父を亡くしました。
病院に呼ばれ着いた時には亡くなっていました。
認知症で会話が、成り立たなくなって来たのも同じでした。
SONEさんの心中察すると心痛みます。
私は、葬儀後の忙しい中でも、弟に「ちょっと金下ろしてくる」と言って
往復1時間ほどの里山には登りました。
いろいろな想い出で、涙が溢れましたが、心の痛手は多少軽減された
記憶があります。
本格的な登山は3ヶ月後の大朝日岳でした。
取り留めのない事を書き込みしてすみません。
また山に戻られ、元気な姿を見せて下さい。
99blues
2014/06/11 23:45
99bluesさん、お悔やみのお言葉ありがとうございます。
拙ブログをご贔屓願いまして恐縮です。
99bluesも昨年お父様を亡くされましたか。それはご愁傷さまでございました。
家業が外仕事なので、連日雨降りの現在は葬儀後の諸手続きで忙しくしております。
母と違い世帯主である父の死亡手続きは大変です。
できるだけ人に頼まないで自分で片付けようとしていますので、全く自分の時間が取れません。
父の場合は在宅で介護する時間が長かったために、悲しみよりも苦しまないで亡くなった事に安堵しているんです。でもいなくなった寂しさはひしひしと身に染みております。
登山の再開は7月中旬以降になりそうです。
ブログを再開しましたらよろしくお願いいたします。
SONE
2014/06/12 18:02
私の両親も88歳と86歳
先日、遂に認知症の扉を開けてしまった母
爺ちゃんは足腰が極端に弱って来ました。

いつSONEさんの様になるかは解りません。
その時の事を考えていなくてはいけませんね・・・。
トシヒコ
2014/06/20 18:34
トシヒコさん今晩は。
まだご両親がご健在なのは素晴らしいことです。
認知症の場合は早めに介護申請を出して、予防介護を行ったほうが良いでしょうね。
年配の方は身体が不調になると、一気に状態が悪くなるのでその点が心配です。
でもその時のことを考えて生活は出来ないですよね。
SONE
2014/06/20 18:47

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