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zoom RSS テーマ「山スキー」のブログ記事

みんなの「山スキー」ブログ

タイトル 日 時
2014.5.7 湯殿山(山形・月山)
2014.5.7 湯殿山(山形・月山) 今年は月山に山滑りに行っていなかったが、月山山頂までの道は既に地面が出てしまったらしい。 このところ高温が続いて一気に雪解けが進んでいるようだ。 月山山頂には花の時期に登ることにして、今回は山頂を踏むのがほとんど限界になっている湯殿山を目指した。 ...続きを見る

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2014/05/12 01:08
2014.4.24 東吾妻山から前大巓(福島・吾妻連峰)
2014.4.24 東吾妻山から前大巓(福島・吾妻連峰) 久しぶりに山スキーを持ち出して吾妻連峰のミニツアーに出かけた。 今年から吾妻スカイラインが県道になって完全無料がずっと継続するので、馬鹿高い有料道路料金を払わずに済み、東吾妻の山域が入山しやすくなった。 ...続きを見る

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2014/04/28 19:51
2014.2.26 白髪山(山形・船形連峰)
2014.2.26 白髪山(山形・船形連峰) 週末には再び天気が悪くなりそうで、ここで登り貯めと思い、久しぶりに船形連峰の白髪山に登ってきた。 黒伏高原スノーパーク:ジャングルジャングルのクワットリフト1本を利用すると、数分で水無山まで登れてしまい、その後は水無尾根を忠実に辿ると白髪山まで比較的簡単に登れる冬季限定のルートである。 ...続きを見る

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2014/02/28 20:23
2014.1.24 熊野岳(宮城・蔵王連峰)
2014.1.24 熊野岳(宮城・蔵王連峰) 父が短期間であるがショートステイに行っているのでやっと自分の時間が持てた。 介護による寝不足とストレスが限界に近いので、その解消のためにこの冬初めて本格的な雪山に突っ込んだ。 ...続きを見る

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2014/01/28 00:11
2013.5.10 月山(山形・月山)
2013.5.10 月山(山形・月山) 翌週から仕事が忙しくなるので、天気が良さそうなこの日に休みを取って月山に出かけた。 4月29日に父が怪我をしたと姥沢からトンボ帰りしているので、消化不良の気持ちを満たすためもある。 ...続きを見る

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2013/05/13 16:51
2013.2.27 熊野岳(山形・蔵王連峰)
2013.2.27 熊野岳(山形・蔵王連峰) 樹氷が見たくなって蔵王坊平ライザワールードスキー場から熊野岳に登ってきた。 しかし余り天気に恵まれず、青空の下での樹氷は見ることができなかった。 ...続きを見る

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2013/02/28 22:22
2013.2.10 西吾妻山(山形・吾妻連峰)
2013.2.10 西吾妻山(山形・吾妻連峰) 山仲間のMt.Raccoさん企画のBCツアー行程の一部に参加して、天元台から西吾妻山を往復してきた。 厳冬期にも関わらず風も穏やかな日和で、樹氷も素晴らしかった。 ...続きを見る

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2013/02/12 19:24
2013.1.21 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
2013.1.21 刈田岳(宮城・蔵王連峰) 毎年恒例になっている蔵王の樹氷見物に出かけました。 今年は里でも積雪が多いので、樹氷も充分育っていると想定しておりましたが、その実態は? ...続きを見る

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2013/01/22 21:09
2012.5.9 文珠岳から千畳ヶ原(山形・鳥海山)
2012.5.9 文珠岳から千畳ヶ原(山形・鳥海山) この冬のシーズンは昨年12月に母の死去もあり山滑りのモチベーションが全く上がらず、ほとんどBCをやらないシーズンであった。しかし未だ残雪が残る鳥海山が気になっていたので、晴れが期待できる9日に急遽板納めに出かけてみた。目標は文珠岳から千畳ヶ原へ滑り込むルートである。 ...続きを見る

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2012/05/11 00:14
2012.3.30 新川岳:撤退(宮城・二口山塊)
2012.3.30 新川岳:撤退(宮城・二口山塊) 金曜日は仕事に休みがとれたので、家の用事を終わったあとに2年前に途中撤退した新川岳に出かけた。 しかし登り始めが午前11時を過ぎていたので、行けるところまで行って引き返すつもりで登り始めた。 ...続きを見る

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2012/04/02 18:07
2012.2.22 熊野岳(宮城・蔵王連峰)
2012.2.22 熊野岳(宮城・蔵王連峰) 蔵王の樹氷を見に行くのは快晴の天気が予想されるこの日をおいてない! と思い、時間を作って中央蔵王に出かけた。同じ様に考えている方はとても多く、厳冬期にもかかわらず、蔵王の山稜には100名を超える登山者が殺到していた。 ...続きを見る

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2012/02/23 19:27
2012.2.6 花房山(宮城県・蔵王連峰)
2012.2.6 花房山(宮城県・蔵王連峰) 宮城県白石市から七ヶ宿町に抜ける国道113号線を西進していると、小原温泉手前から白石側を隔てて大きな台形の山容をした花房山が見えてくる。 大雪が降った後なので、山スキーを利用して兼ねてから狙っていた東尾根を往復してきた。 ...続きを見る

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2012/02/07 18:09
2011.6.12 鳥海山:祓川コース (秋田・鳥海山)
2011.6.12 鳥海山:祓川コース (秋田・鳥海山) 東日本大震災で雪山に関しては中途半端に終わったシーズンであった。 いろいろ山スキーを駆って登りたい山が多かったが、今年はその全てを控えた。 しかし未だに残雪が豊富なので、秋田の山仲間:なんどさんのグループに乱入して、今年のBCラストランとした。 ...続きを見る

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2011/06/13 18:41
2011.5.5 姥ヶ岳から湯殿山(山形・月山)
2011.5.5 姥ヶ岳から湯殿山(山形・月山) がっちり山滑りをしたくなって月山に出かけた。地震の影響であちこちの斜面に大きなクラックが入っているとの報告が見られたが、現地に行ってみてから登山&滑降ルートを決める算段だ。 ...続きを見る

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2011/05/06 13:13
2011.4.30 栗駒山(宮城・栗駒山)
2011.4.30 栗駒山(宮城・栗駒山) 宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる栗駒山に、2008年の岩手・宮城内陸地震より3年ぶりに登ってきた。 いわかがみ平から往復の簡単な残雪期ルートであるが、山スキー初心者のマスさんにはちょうど良い山だった。 ...続きを見る

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2011/05/03 01:08
2011.2.24 後烏帽子岳(宮城・蔵王連峰)
2011.2.24 後烏帽子岳(宮城・蔵王連峰) 午前中に父親のデイケアの契約があり、午前11時過ぎから時間が出来たので後烏帽子岳に行ってきた。 えぼしスキー場のゴンドラ&リフトを利用してゲレンデトップに立つと、そこからは標高差300m足らずの簡単な雪山である。 ...続きを見る

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2011/02/25 11:32
2011.2.16 前山と刈田岳(宮城・蔵王連峰)
2011.2.16 前山と刈田岳(宮城・蔵王連峰) 快晴に誘われて樹氷が見ごろの刈田岳へ行ってきた。 山頂直下まで樹氷見物の雪上車が走行するお気楽な雪山だが、蔵王随一と言われる刈田峠付近の樹氷は、雪が多い今年は例年以上に見事であった。 ...続きを見る

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2011/02/17 17:16
2011.2.11 綱取山(宮城・船形連峰)
2011.2.11 綱取山(宮城・船形連峰) 船形連峰の寒風山の南から、支脈が東方に分岐し幾つかの目立った峰を連ねている。広瀬川と大倉川に挟まれたそれらの山々は、一般登山家には一切顧みられず不遇の山塊となっている。 今回は林道を利用して比較的アプローチし易い網取山(961.8m)を目指した。 ...続きを見る

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2011/02/12 15:05
2010.12.31 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
2010.12.31 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰) 大晦日は風雪&雷の大荒れの天気予報だったので、簡単に北泉ヶ岳の中腹まで登ってツリーランをする予定であった。しかし天気予報は外れ、現地は意外に穏やかなツアー日和。 結局山頂まで登ってしまい、山滑りもほどほど楽しめたのである。完全に土壇場のおまけの一山。 ...続きを見る

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2010/12/31 21:19
2010.12.30 ハマグリ山(山形・二口山塊)
2010.12.30 ハマグリ山(山形・二口山塊) 大晦日には午前中だけスキーに行く予定だけど、今年の登山は今日30日で店じまいです。 今年も偏屈な山指向の拙ブログにお付き合いいただき誠にありがとうございます。最近では日別のページビューも1000件を超え、少しは評価させ始めたブログになったんだなぁ〜と気を引き締めております。 来年も少しでもお役に立てる山情報を発信していきたいと考えています。 ...続きを見る

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2010/12/30 22:01
2010.5.5 東吾妻山から前大巓(福島・吾妻連峰)
2010.5.5 東吾妻山から前大巓(福島・吾妻連峰) この日は鳥海山の祓川ルートに行く予定であったが、南東北の方が好天が見込めるため急遽吾妻に転進した。 (結果的には鳥海もピーカンで天気予報に騙されたことになったが・・・) 有料道路料金が馬鹿高い磐梯吾妻スカイラインを嫌ってしばらく浄土平周辺には足を運ばなかったが、7月並の気温と晴天の中、本当にのんびりと春山を楽しめた一日であった。 ...続きを見る

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2010/05/05 23:20
2010.5.4 月山:姥沢界隈滑りまくり(山形・月山)
2010.5.4 月山:姥沢界隈滑りまくり(山形・月山) 朝の天気予報は最悪。庄内地方は午前中は雨らしい。何やら祓川は晴れているという怪情報はあるが、とても信じられる天気ではないので酒田港の「海鮮どんや:とびしま」で魚定食を食べようと朝6時には出発した。 何でも7時オープンで先着50名様にどんがら汁がサービスででるとか。 ...続きを見る

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2010/05/04 23:48
2010.5.3 鳥海山:御浜神社(山形・鳥海山)
2010.5.3 鳥海山:御浜神社(山形・鳥海山) 八幡平から長躯下道だけを走行して道の駅:鳥海に入ったのは前日の午後7時過ぎであった。 少しあとに到着したTakeちゃんとビールを飲みながら山談義に花が咲く。 その内に別のメンバーも続々と到着した。空は満天の星空である。 明日に二年連続で滑る予定の文珠岳〜千畳ヶ原が楽しみだが・・・・・・・・・・・・・・ ...続きを見る

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2010/05/03 23:37
2010.5.2 源太ヶ岳(岩手・八幡平)
2010.5.2 源太ヶ岳(岩手・八幡平) 4月29日は天気が悪く自宅待機だったので、自分のGWは2日から4日間となった。 今年は満足した山滑りが少なかったため、4日連続スキーツアーの予定。 その初日5月2日は山仲間のMt.Raqccoさんご夫妻と一緒に八幡平の源太ヶ岳を目指した。 ...続きを見る

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2010/05/02 23:40
2010.4.25 湯殿山(山形・月山)
2010.4.25 湯殿山(山形・月山) 山滑りの超人気スポット:湯殿山には足が遠のいていたが、山仲間のマスさんが「湯殿山にBC行きたい!」とお願いされていたので、天気の良い日曜日に登ってきた。以前にも増してシュプールだらけのオープンバーンを見て驚いた。 ...続きを見る

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2010/04/26 11:12
2010.4.9 月山:柴灯森北西尾根1479m峰(山形・月山)
2010.4.9 月山:柴灯森北西尾根1479m峰(山形・月山) 急に休みが取れたので久しぶりに月山界隈へ山滑りに出かけた。 明日10日から月山スキー場がオープンするが、厳冬期でも訪れる人が多い姥ヶ岳、湯殿山周辺は避けて、湯殿山スキー場から柴灯森へ伸びる尾根の一高点を目指した。 ...続きを見る

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2010/04/09 23:51
2010.4.4 葉山(山形・村山)
2010.4.4 葉山(山形・村山) 東北地方どの山域を見ても晴れ・晴れ・晴れの天気予報。一年を通して数える程しかない晴天を利用して、兼ねてから懸案であった葉山(村山)に単独スキーツアーに行ってきた。コースは過去に山形県で一番標高が高い集落と言われた寒河江市畑地区からの往復である。 ...続きを見る

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2010/04/05 13:40
2010.2.28 大鏑山(宮城・虎毛山地)
2010.2.28 大鏑山(宮城・虎毛山地) 大鏑山(おおかぶらやま)は神室連峰と虎毛山の間に挟まれた寂峰である。 標高は1120mと低く、夏道も存在しないので登山者からは見向きもされない存在であるが、宮城・山形県境に聳える脊梁の分水嶺であり、宮城県内では一番奥深く、原始性が強い山とも言える。 ...続きを見る

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2010/02/28 22:59
2010.2.24 不忘山(宮城・蔵王連峰)
2010.2.24 不忘山(宮城・蔵王連峰) 4月中旬の様な暖かい晴天に恵まれた24日、午前中に仕事を終わらせて速攻で不忘山に登ってきた。 腕まくりして登っても全然寒くない、とても厳冬期とは思えない状態であった。 ...続きを見る

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2010/02/26 19:13
2010.2.21 八ッ楯山(山形・月山前衛峰)
2010.2.21 八ッ楯山(山形・月山前衛峰) 北泉ヶ岳で左膝を痛めて以来、約一ヶ月ぶりの軽めなBC復帰である。 最初は葉山に行こうと思っていたが、天気がイマイチのため、急に気が変わって未登の八ッ楯山に変更した。 この月山前衛の八ッ楯山は一部の山スキーヤーが本道寺コースの別ルートとして利用する以外に、登山目的で登られる事が非常に少ない山である。勿論夏道は一切ない。 ...続きを見る

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2010/02/21 19:44
2010.2.14 刈田峠(宮城・蔵王連峰)
2010.2.14 刈田峠(宮城・蔵王連峰) 宮城蔵王すみかわスキー場から刈田岳往復のスキーツアーは、バックカントリー初心者でも安全に冬山を楽しめる数少ないエリアである。何故ならスキー場から樹氷観察の雪上車がコンボイを連ねて往復する為に、トラックベルトが刈田岳山頂直下まで伸びていて、それを外さないで登下降すれば迷うことは滅多にないからだ。 ...続きを見る

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2010/02/14 20:27
2010.1.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
2010.1.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰) 阿呆だ! 吾妻連峰の某山にBC行くつもりでいたが見事に寝坊してしまった。 起きたのは8時30分。こんな時間では蔵王にも行けないぞぉー(苦笑) でもこんな日に限ってお日様はサンサンと輝いている。諦め切れずに近場の北泉ヶ岳にBC行ってお茶を濁すことにした。 ...続きを見る

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2010/01/24 21:36
2010.1.19 水引入道(宮城・蔵王連峰)
2010.1.19 水引入道(宮城・蔵王連峰) 山滑り仲間のパウダー情報に刺激されて、やっと重い腰を上げて今期初のバックカントリーに出撃した。 ゲレンデ練習を全くやらないでブッツケ本番で滑った結果は??? ...続きを見る

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2010/01/20 00:02
2009.6.2 初夏の月山(山形・月山)
2009.6.2 初夏の月山(山形・月山) 唐突ながら映画の話から...SF物の映画が大好きなオイラ。土曜日からロードショーとなった「スタートレック」、早速観に行きましたねぇ。その内容は明かせないが、昔からのファンは大納得のストーリー展開であった。 と、観たあとに突発的に閃いたのがスキー板の「フリートレック(フリーベンチャーとも言う)」。 良く考えてみると、可哀想な事に今シーズンは一回も出番がなかった。 99cmの長さは携帯性&取り回し抜群であるが、滑りの不安定さもこれまた抜群。 今年最初で最後の出番を与えるべく、微風快晴の本日、... ...続きを見る

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2009/06/02 23:51
マイリンク集の説明
少しずつ増えてきたマイリンク集。 ブログのトップページでは、そのタイトルしか表示されていないためリンク先様のHP&ブログの内容が分かりません。 そこで簡単な説明文を入れた記事を作成しました。 (基本的には山仲間、山行でご一緒・出会った方、お世話になった方、私のブログによくコメントを寄せて頂く方を中心にセレクトしております。) ...続きを見る

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2009/05/21 22:07
2009.5.5 鳥海山・文珠岳肩から千畳ヶ原(山形・鳥海山)
2009.5.5 鳥海山・文珠岳肩から千畳ヶ原(山形・鳥海山) GWの5/5は鳥海山のスキーツアー。Mt.Raccoさんの東北遠征企画に一日限りで乱入する事になった。 前夜に携帯で連絡すると、この日は文珠岳から千畳ヶ原に滑り込むコースを予定しているらしい。 しめしめ.....このコース是非ともやっつけてみたかったので正に渡りに船であった。 ...続きを見る

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2009/05/08 11:53
2009..3.21 茶臼岳から沼原湿原(栃木・那須連峰)
2009..3.21 茶臼岳から沼原湿原(栃木・那須連峰) 今年は誰も知らないマイナー山中心に登っていたが、今回は超メジャー級の山に宗旨変え。 とてもスキーツアー向きとは思えない茶臼岳周辺で、大胆にも那須横断ツアーを敢行した。 しかしロープウェイ利用の楽々ツアーのはずが、悪戦苦闘の連続で久しぶりに心地よい疲れを感じた山であった。 ...続きを見る

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2009/03/22 19:50
2009.2.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
2009.2.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰) 北泉ヶ岳に冬季限定で東側から登れるルートが存在するらしい! と山仲間のebiyanさんが言っていた。 その手の情報には弱く、直ぐに飛びついてしまう性分なので、ルート確認を兼ねて行ってみた。 どうせ超急斜面か雪庇に阻まれて、山スキーでは山頂まで届かないと思っていたら何と登れちゃいました。 ...続きを見る

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2009/02/24 18:21
2009..2.1 南会津の○○山(福島・駒止高原山地)
2009..2.1 南会津の○○山(福島・駒止高原山地) 今回はガイドブックやネット検索にも紹介されていない、超マニアックな山で山滑りを楽しんできた。 但し、同行者一同の協議で敢えて山名は伏せる事にした。滑降コース自体に雪崩リスクが非常に高過ぎるのである。山名を出した事により、当ブログを参考にして突っ込んでいかれて、よもやの事故が発生した場合、地元の方々に多大な迷惑をかけるのは必至である。でも記事を読むと”何処の山なのか”判る方は判ると思う??? ...続きを見る

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2009/02/02 18:16
2009.1.28 雁戸山前衛峰:西茶畑(宮城・蔵王連峰)
2009.1.28 雁戸山前衛峰:西茶畑(宮城・蔵王連峰) 北蔵王の鋭峰:雁戸山は、なだらかな印象がある蔵王の異端児的存在である。 夏場は笹谷峠から、多くの登山者が訪れているが、積雪期は山頂直下にある”蟻の戸渡り”の岩稜と雪壁の存在から、冬山のエキスパート以外は近づき難い山となっている。 しかしセントメリースキー場のゲレンデトップから西茶畑と言うピークに登り、鞍部に急降して、さらに高差180mの急登で登る、積雪期ならではのルートは比較的安全度が高い。 ...続きを見る

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2009/01/28 22:54
2008.12.30 姥ヶ岳:潅木帯手前まで(山形・月山)
2008.12.30 姥ヶ岳:潅木帯手前まで(山形・月山) 関東在住の山仲間:Mt.Raccoさんが、年末年始恒例にしている東北遠征テレマークツアー。 今回は30日の月山を皮切りに順次北上するらしい。でも大晦日の山が決まらずに苦慮しているとMLが入った。 「それなら新庄の杢蔵山がよいでしょう?」と僭越ながらアドバイスした関係で、今回ご一緒することになった。 先日来から年末寒波が襲来し、日本海側の山はどこも荒れ模様である。でも11月に登った時、全く滑りにならなかった雪質は、今回大幅に改善しているであろうと期待しながら早朝の仙台を出発した。 ...続きを見る

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2008/12/30 22:05
2008.11.26 姥ヶ岳:リフト上駅まで(山形・月山)
2008.11.26 姥ヶ岳:リフト上駅まで(山形・月山) 月山の雪便りが、いろいろな方々のHPやブログで公開されている。山形県内の積雪状態も気になっていたので、雪山をいち早く楽しもうと志津から姥ヶ岳(リフト上駅まで)を山スキーで往復してきた。 しかし堅いモナカと下部の激重湿雪に悩まされ、連休中にレポされていたフカフカのパウダースノーは望むべくもなかった。 ...続きを見る

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2008/11/27 19:56
2008.5.4 鳥海山(鶴間池と南物見:清吉新道偵察)
2008.5.4 鳥海山(鶴間池と南物見:清吉新道偵察) 秋田の登山家&テレマーカー:Nandoさんに誘われて、急遽参加することになった鶴間池と南物見の下見。 鳥海山に行くと何時も”ノゾキ”から覗き込んでいた鶴間池に初めて訪れる機会が来た そこは登山者やスキーヤーが訪れるメインルートの雑踏とは隔絶した、静寂と陰影の濃い、鳥海山の新たなる一面を見せてくれた桃源郷であった。 ...続きを見る

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2008/05/05 16:37
2008.5.3 高倉山(月山前衛峰:肘折)
2008.5.3 高倉山(月山前衛峰:肘折) バックカントリーブームで月山・鳥海山は共に全国区の人気を誇る。 しかし、その周辺の山々は訪れる人も少なく、静かな山登りを楽しめるエリアとなっている。 今回の高倉山は月山の東側に佇む寂峰で、残雪を利用して夏道のない肘折側から訪れた。 ...続きを見る

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2008/05/03 19:43
2008.4.6 軍沢岳(神室連峰前衛)
2008.4.6 軍沢岳(神室連峰前衛) 秋田・山形・宮城の三県境の山である軍沢岳は登山道がなく登る人も稀な寂峰である。 (宮城県境は頂稜の500m程度南にあり、厳密には三県境の山とは言い切れないが・・・) ”東北山スキー100コース”に紹介され、何時かは登りたい山であったが、天候が良いこの日に意を決して単独で出かけた。結果的に簡単に登れてしまう山であったが、山頂から見る神室連峰の巨峰群は強く眼に焼きついた。 ...続きを見る

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2008/04/07 22:27
2008.3.30 稲倉岳(鳥海山)
2008.3.30 稲倉岳(鳥海山) 昨年の9月、一人で秋田の高松岳を泥湯から周回した折、高松岳山頂で出会った秋田の登山家:Nandoさん。 山やきのこ談義で意気投合して、帰りの駐車場でSEIさんも誘って稲倉岳に登ろう!!!と決まった。 今回、リーダーNandoさんの声がけで集まりました15名。(秋田7名、山形3名、宮城2名、福島3名) 季節はずれの霧氷と突然現れた鳥海山の勇姿にビックリし、とても賑やかなツアーだった。 ...続きを見る

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2008/03/31 19:52
2008.3.22 中大巓〜大沢下り(吾妻連峰)
2008.3.22 中大巓〜大沢下り(吾妻連峰) 山スキーヤー憧れの吾妻連峰最長のツアーコース:大沢下り。 今まで車の回収方法が判らずに躊躇していたコースであったが、このほどRACCOさんリーダーのツアーにSEIさんを通じてお邪魔させていただいた。 総勢11名の賑やかなツアーは、微風快晴・大展望の中で実に楽しいものであった。 ...続きを見る

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2008/03/23 21:21
2008.3.16 離森山(朝日連峰)
2008.3.16 離森山(朝日連峰) 5年前に月山第一トンネル北口から大越を経て町境尾根を歩いた事がある。 その時は時間切れで手前の鍋森までしか行きつかなかったが、過去に経験がない程広い稜線がどこまでも続くことに驚いた。だがそこは同時にスノーモービルの遊び場と化していて、トラックベルトに粉砕された潅木や油に黒く汚れた雪面に怒りを禁じ得なかった。当時話題になっていた朝日連峰の入山禁止論議はなんだったのか?と考えさせられる出来事だった。 しかし近年、地元のモビラーと県の話し合いがつき”当該山域に入山を自粛する”との情報を得て、今回の... ...続きを見る

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2008/03/17 00:48
2008.3.9 博士山(南会津)
2008.3.9 博士山(南会津) 会津の中央に位置する博士山は夏に一度登った事があり、ロープ場が連続する厳しい山との印象を持っていた。 しかし冬季に夏道のない西側からの尾根が、ブナの原生林が続く素晴らしいスキールートに変貌するらしく、予ねてから訪れてみたかった。そこで郡山のSEIさんグループと合流し山スキーでアタックしてみた。 ...続きを見る

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2008/03/10 18:56
2008.2.24 シシナゴ山(宮城県西部)
2008.2.24 シシナゴ山(宮城県西部) 前日の夜から激しい暴風雪が襲い、24日の午前中も大荒れの天気であった。 普通なら登山に行くなど無謀の謗りを受けかねない状態ながら、低山なら何とか登れるだろうと、午後の天候の回復を信じて笹谷街道を西に向かった。 ...続きを見る

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2008/02/25 00:44
2008.2.9 鉄山(安達太良山)
若林健二さんと奥田博さん共著の写真集に「ふくしまブナ巡礼」(歴史春秋社)がある。 福島県に数多く残るブナの表情を余すことなく綴った名著であるが、その中に自分としてはとても気に入った写真が一枚あった。 ”安達太良山・鉄山西稜”と題した冬のブナ疎林の影模様を捉えたものである。 何時かは行きたい!!と思いながら機会を逸していたが、午前中のみ天気が良いと見做されるこの日に単独で迷沢から往復した。 ...続きを見る

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2008/02/10 16:42
2008.2.6 後烏帽子岳(南蔵王)
関東南岸に低気圧が進み、宮城県内は擬似晴天エリアに入りそうだったので、お気軽に山スキーを楽しめる後烏帽子岳に速攻で登ってきた。 ...続きを見る

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2008/02/07 15:20
2008.1.30 花染山(宮城・船形連峰)
船形連峰のメインルート、升沢コースの中間部:三光の宮から北東に派生した尾根上に、今回登る優雅な名前の花染山がある。 と言っても平坦な尾根上の少し盛り上った1ピークで、麓からの同定は難しい。 自分としては未登であり夏道のないこの山に、積雪が増え藪が埋まったみたいなので山スキーで登ってきた。 ...続きを見る

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2008/01/31 14:09
2008.1.22 不忘山(宮城・南蔵王)
このところ冬型の気圧配置が続き、脊梁山脈の積雪も増えたと思われるので、今シーズン初めての山スキーに出かけた。しかし山は藪が埋まっておらず難しい登下降を余儀なくされた。 ...続きを見る

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2008/01/23 11:09
2007.5.3 虎毛山(秋田・虎毛山地)
秋田県南部に位置する虎毛山地は、虎毛山を最高峰として北西に高松岳や山伏岳、東に須金岳の高まりを見せる原始性溢れた山塊である。 以前オボコンベの山頂で長話をした男性から、「須金岳から虎毛山に登ったけど良かったよ。」との情報をいただき、何時か登りたいと思っていた。GW期間に静かな山旅を期待して、その魅惑的ルートにチャレンジした。 ...続きを見る

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2007/05/03 00:12
2007.4.30 青松葉山(岩手・北上山地)
青松葉山を知る人は少ないと思う。「かぬか平の山々:佐藤敏彦著・現代旅行研究所刊」は北上山地の山々の全てを網羅した凄い本で、愛読書であるその本の中に”アオモリトドマツの自生する山頂〜、熊・藪・人のいかない山”の記述があり、是非登ってみたい山であった。 事前に岩泉町役場に蓬原峠の除雪が完了した事を確認して出かけた。 ...続きを見る

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2007/04/30 00:00
2007.4.8 湯殿山(山形・月山)
月山スキー場のオープン前の、静かな湯殿山に登ってきた。 しかし期待した滑降は、気温が高く腐れ雪と化し楽しめるものではなかった。 ...続きを見る

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2007/04/08 00:00
2007.3.18 小野岳(福島・南会津)
会津・湯野上温泉の北側に、ドッシリとした山容を大川から立ち上がらせた小野岳がある。 過去に七ヶ岳に登った折に時間と体力が余ったので、ついでの一山として登った。 8月の暑い時期に大内コースからの往復だったが、暗い原生林の登りに終始して北側の展望が僅かに開けた山頂に至った。トンビマイタケを採った印象しか残っていない。今回は山スキーを利用しての再訪である。 ...続きを見る

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2007/03/18 00:00
2007.3.10 二ッ森山(山形・蔵王連峰)
広義に蔵王連峰を規定すると、北の笹谷峠から南の二井宿峠の間を言う。二井宿峠と吾妻連峰の間には栗子山塊と言われる人口に膾炙されていないマイナーな山々があるが、その栗子山塊と刈田峠の間に位置する県境上に冷水山、舟引山、二ッ森山、番城山、蓬沢山など登山道が無い、超マイナー渋山が存在しているのである。 (この内、番城山だけ麓から不確かな山頂の祠に行く参拝用の道があるが・・・) ...続きを見る

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2007/03/10 00:00
2007.3.4 品倉山(山形・月山)
湯殿山スキー場から手軽に登れる品倉山は地元の山スキーヤーに人気が高い。 昨年厳冬期の2月にタッシーと登った時は、最後の急斜面がカリカリのクラストで敢え無く撤退した。 今年は雪が少し緩む3月に再び訪れた。雪質が気になるところだが・・・・・ ...続きを見る

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2007/03/04 00:00
2007.2.25 石見堂岳(山形・朝日連峰)
東北一広大な面積を有する朝日連峰。夏道のある障子ヶ岳から北方に月山に至る長大な支尾根が派生する。 その主峰が赤見堂岳であるが、その東側にある一峰が石見堂岳である。 1300m未満の低い標高ながら、冬場の膨大な積雪量は目を見張るものがあり、山スキーの好ルートが数多く存在する。残雪期も含めもっと登られて良い山だと思う。 ...続きを見る

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2007/02/25 00:00
2007.2.22 船形山(宮城・船形連峰)
船形連峰は宮城と山形に跨る広大な山塊である。標高は主峰・船形山が1500mと比較的低い。かつては白神山地を凌ぐブナの大原生林に覆われていたが、昭和30年代以降の大伐採により、その多くが失われた。 それでも登山道沿いは伐採を逃れ、過日の佇まいを残すブナの森の逍遥を楽しめる。 厳冬期には登ったことがなかった船形山に山スキーを利用して登ってきた。 ...続きを見る

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2007/02/22 00:00
2007.2.18 姥ヶ岳:リフト上駅まで(山形・月山)
本日は山スキー仲間のTake&ピロコ夫婦と、郡山のSEIさん&GONちゃんと小生の5人パーティで月山の姥ヶ岳に行ってきた。高曇りの天候で暗い山肌しか拝めなかったが、姥沢からのツリーランは快適の一語であった。 ...続きを見る

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2007/02/18 21:45
2007.2.17 カケスガ峰から前山(山形・蔵王連峰・北蔵王)
北蔵王の鋭鋒:雁戸山の前衛にカケスガ峰と前山がある。雁戸山は”蟻の戸渡り”の難所の通過があるため、冬季の登山はエキスパート限定となるが、この前衛峰であれば比較的簡単に登れる。 ...続きを見る

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2007/02/17 20:39
2007.2.13 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
仙台市民の山:泉ヶ岳の北西に双耳峰的に連なる北泉ヶ岳。泉ヶ岳から北泉ヶ岳までの稜線の北側は、爆裂火口の痕跡が残る急斜面が続いているが、実際にその火口底に立つと、深い森に覆われて火山地形と言う実感は全く湧かない。今回は泉スプリングバレースキー場から火口底を経て北泉ヶ岳に登るライトツアーに出かけた。 ...続きを見る

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2007/02/13 22:13
2007.2.5 馬ノ神岳(宮城・蔵王連峰)
冬の晴れた日、仙台市内の小高い丘に登ると、南西遥かに蔵王連峰の連なりが見える。 その中でも屏風岳から不忘山までの南蔵王は、爆裂火口壁を連ねて文字通り屏風状のスカイラインを見せてくれる。夏場の主稜線は花の山旅を謳歌できとても人気が高いが、その東側にある中央火口丘の水引入道は訪れる人も少ない。馬ノ神岳は水引入道の更に北東側にある夏道の無い一峰で、冬季にのみ地元の好事家が登っている。しかしその山頂が屏風岳の最高のビューポイントである事を知っている岳人は少ない。 ...続きを見る

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2007/02/05 00:00
2007.2.3 安達太良山:途中敗退(福島・安達太良山)
冬の安達太良山は強風に見舞われる事が多く、穏やかな晴天の日は珍しい。 飯豊連峰を越えて来た季節風が会津盆地を吹きぬけて、更に増強された形で安達太良山の西側山腹を駆け上るからである。この日も朝から”あだたら高原スキー場”のゴンドラは強風のため運休していた。 ...続きを見る

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2007/02/03 20:30
2007.1.30 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
樹氷が見頃である、と言う情報を受けて中央蔵王の刈田岳にライトツアーに出かけた。 特に蔵王エコーラインの南側に広がる蔵王随一と言われる樹氷は見事であった。 現在は雪上車による樹氷ツアーも実施されている刈田岳は、誰でも手軽に行ける冬山である。 ...続きを見る

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2007/01/30 23:40
2007.1.28 面白山:三沢山まで(山形・二口山塊)
郡山の岳友:SEIさん&Gonちゃんと待ち合わせて、二口山塊北端にある面白山に山スキーに行って来た。 しかし登りだしの時間が遅く、手前に位置する三沢山で時間切れ。積雪量も少なく、雪質も腐れた新雪であり、山スキーには向かない状況であった。でも天気が良く周辺の山々の展望は抜群で、その点は多いに楽しめた。 ...続きを見る

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2007/01/28 20:36
2007.1.21 西吾妻山:二十日平コース(福島・吾妻連峰)
初めてグランデコスキー場にやってきた。仙台から西吾妻山に登る場合、天元台スキー場の方がアプローチし易く、グランデコまでだと鳥海山に行く以上に遠いので、特に冬場に足を向けることがなかったのである。 今回は郡山のSEIさんに誘われ重い腰を上げて、路面凍結が怖い土湯峠を越えた。 ...続きを見る

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2007/01/21 23:43
2007.1.14 スダレ山:撤退(栃木・那須連峰)
流石に冬の那須連峰の風は凄かった。積雪量も少なく潅木帯に出たところで撤退を判断。 夏場には観光地のイメージが強い那須であるが、中級山岳でも決して侮れないと感じたスキー行であった。 ...続きを見る

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2007/01/14 20:06
2006.5.21 浅草岳(福島・会津)
オイラは会津の山で何処が一番好きか?と訪ねられたら、即座に「浅草岳ですね。」と答えることにしている。 豪快な鬼ヶ面山の大岩壁と針峰群を眺めながらの只見尾根の登りは迫力満点。山頂からの360度の胸のすく大展望もお気に入りである。 そしてヒメサユリやユキワリコザクラ咲く、鬼ヶ面山から六十里越えまでのスリル満点の稜線歩きも面白い。 しかし今回は未踏の入叶津登山口から山頂を目指すことにした。帰路の山滑りが一番の目的である。 ...続きを見る

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2006/05/21 23:15
2006.5.4 鳥海山・七高山(秋田:鳥海山)
タッシーが鳥海山に山スキーに行きたいと言っているので、一番簡単な入門コースの祓川から登ることにした。 この日はほぼ無風・快晴の絶好の山スキー日和。蟻の行列を思わせる人混みの中のツアーであった。 この時期の祓川口はもしかしたら夏山のハイシーズンより人が多いかも? ...続きを見る

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2006/05/04 23:20
2006.4.29 月山:北月山荘へ滑降(山形・月山)
例年GWの頃は月山〜北月山荘のスキーツアーコースは下部で雪が消えてしまうらしい。 でもこの年は残雪量が非常に多く、今でも雪が繋がっていると言う情報を得た。これは行かねば・・・ そこでタッシー&タケちゃんを誘って滑ってきた。登り返しの少ない最高のツアーコースであった。 ...続きを見る

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2006/04/29 23:59
2006.4.23 姥ヶ岳から湯殿山(山形・月山)
山スキーの聖地:月山には数多くのツアーコースがあるが、近年のバックカントリーブームで美味しいオープンバーンは一応に喰いまくられている状態である。今回は絶対滑る人がいないと目される湯殿山南西尾根を目標とした。 タケちゃん&ピロコちゃん夫婦の車を、月山新道・月山第一トンネル南口にデポしてから、SONE車にて姥沢に行く。 リフト乗り場では元SAJデモンストレーターの渡辺三郎さんに出会ったりして(凄いオーラが出ていた!)、今日はいい日になりそうな予感がする。 ...続きを見る

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2006/04/23 21:45
2006.3.26 品倉山(山形・月山前衛峰)
月山の紫灯森から北側に端整な山容の1619m峰がある。そのピークから北西には山滑りで有名な三角大斜面があるが、西側に延々と小ピークを連ねて伸びる尾根が品倉尾根である。品倉山はその尾根の末端に位置し、湯殿山スキー場から比較的簡単に登れる山である。余り良い天気予報ではなかったが、山スキー目的で訪れた。 ...続きを見る

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2006/03/26 20:23
2006.3.18 中の沢の頭:禿岳北峰(宮城・虎毛山塊)
鳴子こけしで有名な鳴子温泉の北東部に鬼首地区がある。ここは直径10km程の環状盆地の地形を示していて、その成因はカルデラである。中央火口丘が地熱地帯として有名な荒雄岳、そして外周には時計廻りに大柴山〜小柴山〜禿岳〜須金岳など標高1100〜1200mの外輪山が取り巻いている。 その最高峰:禿岳は東面に急峻なスラブが何本も喰いこみ、冬場の雪稜登攀や夏場の沢登りに人気のスポットとなっている。しかし仔細に山を眺めると、禿岳は山頂が南峰であり、北側に釣尾根状の稜線を引いてもう一つのピークがある事に気が付... ...続きを見る

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2006/03/18 21:54
2006.3.15 南屏風岳から水引入道(宮城・蔵王連峰)
やっと念願のデジカメを購入。早く山で使ってみたくなり、手始めに慣れた山である不忘山に登る事にした。 この山は昨年、山の相棒であるタッシーに初めて出会った山でもある。天候は抜群、風も弱い積雪期には珍しい登山日和であった。 ...続きを見る

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2006/03/15 22:28
2006.3.4 後白髪山(宮城・船形連峰)
後白髪山と書いて「うしろしらひげやま」と呼ぶ。昔の文献では後白髭山と表記されていたが、何処でどう取り違えたのか? 国土地理院の地形図には”髪”と誤記され、現在は”髪”が一般的となっている。 西側の県境には白髪山があり、山形側から見て後に位置する山である。 前置きはさて置き、連峰第二位の標高を持つこの山に、冬場は登った事はなかったので、フリートレックを使ってアタックしてみた。 ...続きを見る

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2006/03/04 22:18
2006.2.25 栗駒山(宮城・栗駒山:裏掛コース)
厳冬期にしては風もなく穏やかな天気が予想されるため、宮城・岩手・秋田県境に位置する栗駒山に行ってきた。 冬場でも栗駒町:耕英地区の「いこいの村」まで車で入れるので、アプローチは非常に楽である。 (注)平成20年6月、栗駒山北西部を震源地とした岩手・宮城内陸地震災害の影響で、平成21年1月現在も、耕英地区への道路は一般車両は通行禁止の状態が続いています。) ...続きを見る

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2006/02/25 21:47
2006.2.18 西吾妻山(山形・吾妻連峰)
西吾妻山から若女平に下るスキーツアーコースは歴史あるコースである。夏場には歩いた事があったが、各所に古いツアー標識が見られ、何時かは滑ってみたい感を強く持っていた。 ただ何故か一人で突入すのは躊躇われたため、タッシーを誘って訪れてみた。 ...続きを見る

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2006/02/18 19:39
2006.2.11 日山(福島・阿武隈山地)
この前週、宮城・福島県境にある萬歳楽山に小坂峠からスキーにて出撃したが、馬頭山手前の急斜面で小規模な新雪雪崩を誘発してしまい、オマケに猛烈な暴風雪に行く手を遮られて逃げ帰ってきた。 そんな訳で、強い冬型の気圧配置が続き、悪天候が予想される奥羽山脈の山は敬遠して、”困った時の阿武隈山地”と小生が何時も言っている、阿武隈第三位の高峰?日山に何とスキーで登ってきた。 ...続きを見る

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2006/02/11 19:03
2006.1.19 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
素晴らしい天気で、最高の雪山を満喫しようと、山スキー仲間のタッシー、タケちゃん&ピロコ夫妻のメンバーで刈田岳にお手軽ツアーに出かけた。刈田峠付近の樹氷も出来上がっており、ロケーションは最高であった。 ...続きを見る

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2006/01/19 19:00

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