| タイトル | 日 時 |
|---|---|
2012.5.6 鷹の巣山(宮城・二口山塊)
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2012/05/08 21:35 |
2012.5.5 白沢五山(宮城・西部丘陵)
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2012/05/08 17:10 |
2012.5.4 鎌倉山:七ッ森(宮城・西部丘陵)
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2012/05/07 17:37 |
2012.4.30 大地森(宮城・栗駒山)
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2012/05/01 19:55 |
2012.4.18 七ッ森:松倉山・大倉山・蜂倉山(宮城・船形連峰)
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2012/04/19 17:33 |
2012.4.1 高柵山から大平山(宮城・船形連峰)
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2012/04/02 23:59 |
2012.3.30 新川岳:撤退(宮城・二口山塊)
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2012/04/02 18:07 |
2012.3.25 黒鼻山(宮城・船形連峰)
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2012/03/26 22:59 |
2012.3.18 鹿ノ上山から中ノ森周回(宮城・仙台市西部丘陵)
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2012/03/19 16:59 |
2012.3.14 田代高原680m峰(宮城・田代高原)
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2012/03/15 22:20 |
2012.2.22 熊野岳(宮城・蔵王連峰)
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2012/02/23 19:27 |
2012.2.16 高寺山から愛宕山(宮城・村田町)
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2012/02/17 17:40 |
2012.2.12 松島・馬の背と鷹戸屋山(宮城県・利府町)
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2012/02/14 19:05 |
2012.2.6 花房山(宮城県・蔵王連峰)
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2012/02/07 18:09 |
2012.1.29 太白山(宮城・仙台市近郊)
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2012/01/31 19:12 |
2012.1.15 千貫山から大平(宮城・高館丘陵)
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2012/01/16 12:45 |
2012.1.2 萱ヶ崎山から蕃山(宮城・仙台市近郊)
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2012/01/03 17:55 |
2012.1.1 番ヶ森山(宮城・利府町)
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2012/01/01 20:43 |
2011.11.27 戸神山(宮城・二口山塊)
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2011/12/09 19:30 |
2011.11.23 松島四大観(宮城・松島)
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2011/12/04 22:38 |
2011.11.20 泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
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2011/12/01 17:54 |
2011.11.18 小屋森山から日向山(宮城・船形連峰)
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2011/11/29 20:53 |
2011.11.3 家形山から三方倉山(宮城・二口山塊)
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2011/11/04 23:35 |
2011.10.28 円子山(宮城・二口山塊)
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2011/10/29 17:27 |
2011.10.23 須金岳(宮城・虎毛山地)
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2011/10/25 00:05 |
2011.10.10 大東岳(宮城・二口山塊)
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2011/10/13 19:57 |
2011.10.8 船形山(宮城・船形連峰)
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2011/10/11 22:38 |
2011.9.23 山形神室(宮城・二口山塊)
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2011/09/26 20:21 |
2011.9.7 北泉ヶ岳から大倉山(宮城・船形連峰)
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2011/09/09 07:02 |
2011.7.3 五色岳(宮城・蔵王連峰)
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2011/07/05 00:17 |
2011.6.15 南屏風岳から不忘山(宮城・蔵王連峰)
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2011/06/16 21:57 |
2011.5.14 高日向山(宮城・鬼首)
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2011/05/16 21:04 |
2011.5.7 谷山ハイキングコース(宮城・村田町)
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2011/05/09 20:05 |
2011.5.3 雁戸山(宮城・蔵王連峰)
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2011/05/04 14:12 |
2011.4.30 栗駒山(宮城・栗駒山)
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2011/05/03 01:08 |
2011.4.29 蘭山(宮城・船形連峰)
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2011/05/02 18:58 |
2011.4.24 青麻山(宮城・蔵王連峰)
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2011/04/25 19:53 |
2011.4.18 宮城県 二つの館山(宮城・仙台市&柴田町)
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2011/04/20 23:25 |
2011.4.16 鎌倉山(宮城県・七ツ森)
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2011/04/17 23:01 |
2011.4.2 五社山から三方塚(宮城・高館丘陵)
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2011/04/06 20:53 |
2011.3.5 舛沢大平山(宮城・船形連峰)
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2011/03/06 10:54 |
2011.2.27 高倉山から大富山(宮城・船形連峰)
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2011/02/28 12:49 |
2011.2.24 後烏帽子岳(宮城・蔵王連峰)
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2011/02/25 11:32 |
2011.2.19 難波森(宮城・船形連峰)
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2011/02/21 19:33 |
2011.2.16 前山と刈田岳(宮城・蔵王連峰)
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2011/02/17 17:16 |
2011.2.13 鎌倉山(宮城・阿武隈山地)
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2011/02/14 23:53 |
2011.2.11 綱取山(宮城・船形連峰)
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2011/02/12 15:05 |
2011.2.6 六方山(宮城・蔵王連峰)
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2011/02/08 18:48 |
2011.2.3 ヒグリ山(宮城・船形連峰)
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2011/02/04 22:06 |
2011.1.30 愛宕山から猪倉山(宮城・柴田町)
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2011/02/01 01:19 |
2011.1.27 赤崩山(宮城・船形連峰)
最近NHKのローカルニュースで紹介された赤崩山に登ってきた。 この山は随分前に南側の崖をよじ登って山頂に至ったが、山頂のブナ林が綺麗だったことと、下りのルートを間違って際どいクライムダウンを強いられた思い出がある。 今回は午後から時間が開いたので、TVで放送されたルートと思われる東尾根を往復した。 ...続きを見る |
2011/01/28 17:04 |
2011.1.22 西風蕃山(宮城・仙台市近郊)
普段から「地図読みが完璧ならハンディGPSは必要ない」と豪語していた小生だが、時代の波に押し流されてついに買ってしまった(苦笑) そして土曜日は午後2時からやっと時間が取れたので、速攻で登れる蕃山の新ルート開拓に行ってきた。 購入したハンディGPSの使い方に慣れる意味合いもある。 ...続きを見る |
2011/01/24 12:14 |
2011.1.15 大畑山(宮城・船形連峰)
宮城県大和町のシンボル:七ツ森の西側に南北に長い頂稜を持つ大畑山がある。 その山は特に船形連峰の宮城県側の玄関口・升沢コースに向かう県道を走行しているとき、沢渡地区の南側に大きな山体で幾つかのピークを連ねているのが印象的に見える。 ...続きを見る |
2011/01/16 00:27 |
2011.1.9 韮神山から羽山(宮城・柴田町)
宮城県南:柴田町の北側に小高い丘陵地がある。国道4号線に隣接した韮神山と羽山は個別に登っているが、その二つの峰を結ぶ山稜は歩いたことがなかった。 そこで天気が芳しくない日曜日、軽い里山ハイキング気分でマスさんと少し変則的な周回登山をしてきた。 ...続きを見る |
2011/01/10 20:05 |
2011.1.8 旭山(宮城・石巻市)
10数年ぶりに石巻市河南町の旭山に軽い山歩きに出かけた。 旭山丘陵は南北13kmに渡る平野部の突出した丘陵地で、山頂には奈良の若草山のように芝地が広がる。 それ故に眺望も素晴らしく、石巻市街地や旧北上川の流れ、遠く金華山や奥羽脊梁山脈まで一望できる。 ...続きを見る |
2011/01/10 18:36 |
2011.1.3 オボコンベ(宮城・二口山塊)
正月第二弾の山は宮城県一の鋭鋒オボコンベである。マスさんが以前から登りたがっていた山であるが、難易度が高くなる積雪期に久々に訪れてみた。やはり暖冬の影響は顕著で沢筋の氷結は全くなし。昨日?登った人のトレースもあり意外に楽に登れてしまった。 ...続きを見る |
2011/01/05 00:20 |
2011.1.2 泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
明けましておめでとうございます。 本年も『東北の山遊び』をよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る |
2011/01/04 18:37 |
2010.12.31 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
大晦日は風雪&雷の大荒れの天気予報だったので、簡単に北泉ヶ岳の中腹まで登ってツリーランをする予定であった。しかし天気予報は外れ、現地は意外に穏やかなツアー日和。 結局山頂まで登ってしまい、山滑りもほどほど楽しめたのである。完全に土壇場のおまけの一山。 ...続きを見る |
2010/12/31 21:19 |
2010.12.26 笹倉山(宮城・七ツ森)
昨日から降り続いた雪は仙台において積雪6cm。朝起きてから直ぐに雪かきが必要であった。 平野部の天気は回復して青空が広がっているのだが、早い時間に山歩きを始めると樹雪の雪爆弾の集中砲火を受けるので、お昼近くになってから比較的近郊の笹倉山に出かけた。 ...続きを見る |
2010/12/27 15:31 |
2010.12.12 権現森(宮城・仙台市西部)
最高気温が7度までしか上がらない寒い日曜日。午後から時間が空いたのでマスさんと仙台市の西側にある権現森を軽く歩いてきた。この山は最近アミタケ採りの時に中腹を徘徊するのみで、山頂に至ったのは暫くぶりであった。 ...続きを見る |
2010/12/14 00:35 |
2010.12.11 ウド森から神掛山(宮城・船形連峰)
藪山を歩きたくなって定義如来の北東に位置する未登のウド森を目指した。 横川林道入口より約3km入った横川と神掛川の中間尾根の末端に、三角形の山容をしたウド森がある。 今回は更に藪尾根を1.5km北西に辿り、ネット上でも登山記録の無い神掛山まで行ってきた。 ...続きを見る |
2010/12/13 16:56 |
2010.12.6 達居森(宮城・北西部丘陵)
タンコブのアイヌ語が語源といわれている達居森(たつこもり)にマスさんと登ってきた。 何時もは早春の花の時期に登る事が多い山だが、冬枯れの晩秋に訪れるのは初めてである。 10月初旬並みに気温が上がり、ほぼ無風の穏やかな午後の山歩きを楽しんだ。 ...続きを見る |
2010/12/08 00:08 |
2010.12.5 三方倉山(宮城・二口山塊)
気持ち良く晴れた日曜日。自宅の窓から泉ヶ岳が雪をかぶって真っ白く見えていた。 一年ぶりにマスさんと泉ヶ岳に登ろうかと考えたが、混雑しそうな予感がして、車の走行中に急遽二口山塊の三方倉山へ登る山を変更した。まあ何時ものことであるが・・・(苦笑) ...続きを見る |
2010/12/07 16:21 |
2010.11.27 鹿増山(宮城・二口山塊)
宮城の岳人でも名前を知っている人がほとんどいない山で、もちろん地形図に山名は載っていない。 山形自動車道を西進して笹谷トンネルに入る手前の北側に、送電線が中腹を通過する目立たない山がある。 それが三等三角点峰:鹿増山で、仙台神室から南東に派生した尾根の山の鼻に当たる。 ...続きを見る |
2010/11/29 00:55 |
2010.11.7 栗駒山麓と御駒山(宮城・栗駒山)
2年前の6月に発生した岩手・宮城内陸地震の影響で、宮城県栗原市花山から秋田の湯沢市に抜ける国道398号線は土砂崩れ個所の復旧のため、今年の9月18日まで通行不能の状態であった。 結局今年は機会を逃がして栗駒山に登らないで終わってしまったのは残念であったが、開通した国道398号線の秋田県境付近にある湯浜温泉周辺のブナの原生林に、キノコ探しを目的に訪れてみた。 ...続きを見る |
2010/11/08 21:25 |
2010.11.4 元祖日本一低い山 日和山
この日は仕事がお休みなので、マスさんとマスさんのお友達ご夫婦を誘って『元祖 日本一低い山』に登ってきた。 ブログに紹介するのも恥ずかしくなる山?なのだが、洒落として見て頂きたい(苦笑) ...続きを見る |
2010/11/05 19:42 |
2010.11.3 金華山(宮城・牡鹿半島)
牡鹿半島の先端にあり、太平洋に浮かぶ金華山は「三年連続でお参りすれば一生お金に困らない。」と言われている黄金山神社が有名で、多くの参拝者や観光客が訪れている島であるが、山として宮城県の何処にもない稀有な表情を持っていることは意外に知られていない。晩秋の金華山を久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る |
2010/11/05 12:13 |
2010.10.24 小柴山から大柴山(宮城・虎毛山地)
宮城県の北西部に位置する鬼首地区は、荒雄岳を中央火口丘とする大規模なカルデラ地形と言われている。 その環状盆地を取り巻く外輪山はアルペン的な山容をした禿岳を中心に、北側に須金岳〜山猫森、東側に小柴山〜大柴山と標高1100〜1200m程度の山々が括弧形に連なっている。 今回は花立峠から小柴山〜大柴山〜花渕山へ15kmの縦走を試みた。 ...続きを見る |
2010/10/26 15:03 |
2010.10.23 万歳楽山とキノコ狩り(宮城・白石南部)
万歳楽山とは何ともお目出度い名前の山である。宮城県の白石市と福島県の国見町との県境に聳えた平らな頂きを持つ山で、以前は登山道もなく、厳冬期に二度雪を利用して登った事がある。 ところが最近有志の方々が登山道を開削して、結構人気の山になってきたみたいだ。 ...続きを見る |
2010/10/25 18:03 |
2010.10.11 雁戸山から南雁戸山(宮城・蔵王連峰)
連休の最終日、遠出をしても渋滞にはまる可能性が高いので北蔵王の雁戸山へ行く予定であった。 そんな時、山仲間のmorinoさんから車をデポして笹雁新道からブドウ沢へ抜けるので是非、とのお誘い。 一人では到底出来ない周回ルートなので、直ぐにこのお話に飛びついた(笑) ...続きを見る |
2010/10/12 20:38 |
2010.10.9 今度は七ヶ宿町でキノコ狩り
低気圧の接近で午後から雨の予報。高山は今が紅葉の盛りであるが、雨とガスの紅葉見物に行く気はしないので、昨日に引き続きキノコ狩りに出かけた。 今日の狩場は宮城県県南の七ヶ宿町。仙台市近郊の里山は週末となると大勢のキノコハンターが入山するので採れる確率は少なくなるが、流石に山が深く、遠距離にある七ヶ宿町にキノコ狩りに来る人は少ない。 ...続きを見る |
2010/10/09 22:20 |
2010.9.20 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
雁戸山か熊野岳に登るつもりで釜房ダムを通過すると蔵王連峰の全景が見えていた。 高曇りの天気であるが、雨には降られないであろうと確信して、マスさんが登りたがっていたロバの耳をターゲットに蔵王エコーラインへ車を走らせた。 ...続きを見る |
2010/09/22 21:39 |
2010.9.5 前船形山から船形山(宮城・船形連峰)
12年ぶりに前船形山に登りたくなったが、悪路&16kmの距離がある岳山林道を走行する気にならず、如何しようか悩んでいた。そこで閃いたのが升沢コースから大滝登山口に降り、そこから前船形山にアプローチする方法。 少し遠回りだが、升沢コースから単純に船形山に登るより変化に富んでいて面白い。 ...続きを見る |
2010/09/06 19:34 |
2010.8.29 北石橋から糸岳(宮城・二口山塊)
大東岳裏コース、大行沢支流のカケス沢には有名な北石橋がある。 沢の流れが長い年月をかけて穿った穴が崩落して出来た天然の橋は、高さ10m、幅15m以上ある巨大なもので、何度見ても自然が創り出す造形の妙に感動してしまう。 ...続きを見る |
2010/08/30 18:45 |
2010.8.28 ムジナ森とトンビマイタケ(宮城・二口山塊)
久しぶりに仙人沢から仙台神室に登りたくなった。途中から踏み跡を辿ってムジナ森石橋を見学するオプション付きのコースを考えていた。そして以前から目を付けていたブナの原生林に分け入り、今が旬のキノコ:トンビマイタケを探そうと言う欲張りな計画である。 ...続きを見る |
2010/08/29 07:36 |
2010.7.25 大倉沢 黒滝(宮城・船形連峰)
船形連峰の大倉沢と言うと大倉ダム上流の大きな沢を思い浮かべてしまうが、今回訪れたのは長倉尾根の水源から流れ出す大倉沢である。沢の下部は大倉山の山裾の氾濫原で地下に吸い込まれ、荒川の割山大滝から地上に湧き出る変わった沢だ。 ...続きを見る |
2010/07/25 20:08 |
2010.7.10 大六天山(宮城・牡鹿半島)
夏の南三陸はウニ漁の最盛期を迎える。毎年この時期には一年に一回の贅沢として、我が家では生ウニを女川町まで買い出しに行く。しかしこの土曜日はちょうどマリンピア女川でウニ祭りが開催され大混雑するので、時間調整のために近隣にある大六天山に登ってから予約した殻付きウニを調達した。 ...続きを見る |
2010/07/11 22:04 |
2010.7.1 杉ヶ峰から芝草平(宮城・蔵王連峰)
午後から時間が出来たので、南蔵王の芝草平に咲く高山植物の姿を見に行った。 チングルマはほとんど終わっており、ワタスゲが湿原を渡る風に揺れていた。 ...続きを見る |
2010/07/02 22:26 |
2010.6.20 かもしか温泉跡(宮城・蔵王連峰)
毎年6月の恒例行事となった「かもしか温泉跡」を訪れる企画。今年も20日にタッシーと行ってきた。 雨の天気予報が完全に外れおだやかな天候の中、男二人でのんびりと野性味あふれる野湯につかってきた。 ...続きを見る |
2010/06/21 20:35 |
2010.6.11 南屏風岳から不忘山(宮城・蔵王連峰)
不忘山に咲く高山植物が見ごろを迎えたと思い、マスさんの休みに合わせて一緒に訪れてみた。 但し刈田峠からの往復や、白石スキー場からのピストンでは面白みに欠けるので、水引入道〜南屏風岳〜不忘山の周回ルートを取った。 ...続きを見る |
2010/06/12 21:03 |
2010.5.15 長倉山(宮城・船形連峰)
長倉山って何処の山? と思う人が大半であろうが、泉ヶ岳の東側に位置する標高500m弱の里山の事である。 この日は午前中が仕事で、午後から山麓で山菜採りをやっていたが、ひょんな事から山頂に至ってしまった。 地形図を含めてまともな山の装備がなく、いい加減に登ったが、山は多くの花々に彩られて美しかった。 ...続きを見る |
2010/05/16 23:29 |
2010.5.10 大東岳(宮城・二口山塊)
一番好きな山は何処か?と尋ねられたら、飯豊や朝日ではなく、即座に二口山塊の盟主:大東岳と答える事にしている。 標高は1300m台と低山の域を出ないが、豊かな原生林と渓谷や大岩壁が作り出す造形密度の高さは、東北地方でもトップクラスの山域であるからだ。そして今の自分の登山観を育ててくれた大切な山でもある。 ...続きを見る |
2010/05/11 22:22 |
2010.4.3 亀ヶ沢山(宮城・二口山塊)
亀ヶ沢山は桐ノ目山の北西にある登山道のない寂峰である。桐ノ目山から送電線巡視路に周回するルートは過去に何回か歩いたが、鉄塔のある鞍部からさり気なく左側に分岐する踏み跡が以前から気になっていた。 それを辿ると亀ヶ沢山まで行けるのだろうか? その答えを探すために歩いてみた。 ...続きを見る |
2010/04/03 21:44 |
2010.3.28 鎌倉山(宮城・船形連峰)と北山(宮城・安達丘陵)
脊梁山脈は雪の予報なので、雪山はお休みして久しぶりに鎌倉山を訪ねた。 宮城県には作並、七ツ森、小原、丸森の四箇所に鎌倉山が存在するが、今回登ったのは一番険しい山容を持つ作並の鎌倉山である。そして時間があったので釜房ダムの近くにある北山もついでの一山で登ってきた。 ...続きを見る |
2010/03/30 20:00 |
2010.3.27 新川岳:途中撤退(宮城・二口山塊)
宮城の岳人の中で新川岳に登った記録は見た事ない。それどころか山名自体を知っている人も稀な山である。 新川岳の位置は中面白山から東に派生する尾根の一高点で、標高は1013.6mの三角点峰である。 奥新川で合流する北沢と南沢の合尾根と言った方が分かり易いかもしれない。この未踏&未知の山に挑戦してみた。 ...続きを見る |
2010/03/27 20:50 |
2010.3.22 二岩山〜岩元山〜親ノ倉山(宮城・仙台市近郊)
山仲間ebiyanさんのブログで何回も紹介されたサイカチ沼周辺の山々。 余りにも近郊にある里山のため、逆に訪れる機会を逸していたが、昨日から荒れ狂った強風が午後になって弱くなってきたので、この時に登ってしまおうと出かけてみた。 ...続きを見る |
2010/03/23 20:33 |
2010.3.20 馬ノ神岳(宮城・蔵王連峰)
山と渓谷社の分県登山ガイド「宮城県の山」の改訂版において、新規に登場した山に馬ノ神岳がある。 「蔵王カラマツ」と名付けられた11本自生する、北限のニホンカラマツ観察用に開削された登山道をガイドしたものであるが、残念ながら山頂まで登山道は切られていない。3年ぶりに屏風岳の大展望を眺めたくなり積雪期の今、スノーシューを使って山頂を周回してきた。 ...続きを見る |
2010/03/21 18:18 |
2010.3.1 太白山(宮城・仙台市近郊)
仙台市街地の南西部にある太白山は、ハイキング向けの山として市民に親しまれている山である。 春先にはヒメギフチョウも飛び交う山麓も今は冬枯れの中。 しかし一早く咲き始めたマンサクの花を愛でに、午後からのんびりと出かけてみた。 ...続きを見る |
2010/03/05 18:37 |
2010.2.28 大鏑山(宮城・虎毛山地)
大鏑山(おおかぶらやま)は神室連峰と虎毛山の間に挟まれた寂峰である。 標高は1120mと低く、夏道も存在しないので登山者からは見向きもされない存在であるが、宮城・山形県境に聳える脊梁の分水嶺であり、宮城県内では一番奥深く、原始性が強い山とも言える。 ...続きを見る |
2010/02/28 22:59 |
2010.2.24 不忘山(宮城・蔵王連峰)
4月中旬の様な暖かい晴天に恵まれた24日、午前中に仕事を終わらせて速攻で不忘山に登ってきた。 腕まくりして登っても全然寒くない、とても厳冬期とは思えない状態であった。 ...続きを見る |
2010/02/26 19:13 |
2010.2.14 刈田峠(宮城・蔵王連峰)
宮城蔵王すみかわスキー場から刈田岳往復のスキーツアーは、バックカントリー初心者でも安全に冬山を楽しめる数少ないエリアである。何故ならスキー場から樹氷観察の雪上車がコンボイを連ねて往復する為に、トラックベルトが刈田岳山頂直下まで伸びていて、それを外さないで登下降すれば迷うことは滅多にないからだ。 ...続きを見る |
2010/02/14 20:27 |
2010.2.11 釜房山(宮城・西部丘陵)
昨年12月に仏岩に登った時、碁石川の対岸に双耳峰で見えていた釜房山の新鮮な姿があった。 釜房山は過去に4〜5回登っているが、展望が利かない地味な山という印象を持っている。 今回は双耳峰の東峰を往復するオプション付きで、久しぶりにこの山を訪ねてみた。 ...続きを見る |
2010/02/11 19:52 |
2010.1.31 青麻山から遠森山(宮城・蔵王連峰)
昨日から未明までしとしと雨が降り、山へのモチベーションも急降下。北泉ヶ岳で痛めた左膝の養生もあり、そんなにハードな山に出撃できる訳もなく、午前中はどんより曇った空を眺めていた。 でも昼近くなって薄日も差してきたので、以前から狙っていた薮漕ぎルートに挑戦である。 ...続きを見る |
2010/01/31 21:57 |
2010.1.26 深山(宮城・阿武隈山地)と鹿狼山(福島・阿武隈山地)
強風でゴウゴウと山鳴りがしている。こんな日に好き好んで山歩きに興じるのは余程の山病人だが、その末期患者のオイラはマスさんと一緒に阿武隈山地の里山ハイクに出かけるのであった(苦笑) ...続きを見る |
2010/01/27 14:14 |
2010.1.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
阿呆だ! 吾妻連峰の某山にBC行くつもりでいたが見事に寝坊してしまった。 起きたのは8時30分。こんな時間では蔵王にも行けないぞぉー(苦笑) でもこんな日に限ってお日様はサンサンと輝いている。諦め切れずに近場の北泉ヶ岳にBC行ってお茶を濁すことにした。 ...続きを見る |
2010/01/24 21:36 |
2010.1.23 高山から光山(宮城・牡鹿半島)
北は岩手県から続く広大な北上山地の最南端に、太平洋に突き出た牡鹿半島があり、リアス海岸を縁取る入り江には多くの漁港が存在している。この半島には釣りやドライブ目的で訪れる人が大半であるが、幾つかある山々に着目する登山家は少ない。そこは海と山がしのぎを削る他にはない景観を見せてくれる。 今回は牡鹿半島の最高峰:光山を高山方面からピストンしてみた。 ...続きを見る |
2010/01/23 21:44 |
2010.1.19 水引入道(宮城・蔵王連峰)
山滑り仲間のパウダー情報に刺激されて、やっと重い腰を上げて今期初のバックカントリーに出撃した。 ゲレンデ練習を全くやらないでブッツケ本番で滑った結果は??? ...続きを見る |
2010/01/20 00:02 |
2010.1.17 黒森山から上野山(宮城・二口山塊)
朝早く起きてバックカントリーに行こうと思ったが、雲って小雪がちらついていたため中止。 その後昨日登った山のブログ記事を作成していると、昼過ぎから晴れ間も見えたので急遽、秋保界隈の里山に出かける。今回登るのは『秋保里山トレッキングマップ』で未登であった黒森山と上野山である。 ...続きを見る |
2010/01/17 19:23 |
2010.1.16 水沼山から上品山(宮城・南三陸)
宮城県石巻市には井内地区を馬蹄形に取り囲む長大な山稜があり、そこには『石巻緑のハイキングロード』なる全長20km以上のトレッキングコースが作られている。(かなりな部分で林道歩きはあるが・・・) そのコース中で京ヶ森〜水沼山間と、上品山〜籠峰山間は踏破しているが、水沼山〜上品山の区間は未踏であった。 寒波の影響で冷え込んだこの日、雪雲に覆われた雪山は諦めてこの未踏区間を歩いてきた。 ...続きを見る |
2010/01/17 12:20 |
2010.1.12 大倉山から大沢山(宮城・安達丘陵)
3日連続の山行は少しお疲れ気味なので、仙台の奥座敷:秋保温泉の西側に位置する里山で簡単に済ます。 12月に歩いた仏岩界隈の送電線巡視路の接続が不明であったため、それを確認する意味も含めて訪れた。 ...続きを見る |
2010/01/13 20:23 |
2010.1.10 八ッ森から大笠山(宮城・二口山塊)
今シーズン初の本格的な雪山に登ろうと、マロ7さん、ebiyanさん、morinoさんを誘って二口山塊の大笠山を目指した。 不確かな踏み跡しかない大笠山は、一部の薮山愛好家に登られている山だが、マイナー山独特の静寂の山旅を味わえた。 ...続きを見る |
2010/01/10 22:44 |
2010.1.6 七ッ森:松倉山から撫倉山(宮城・船形連峰)
お昼近くになると、昨日来の台風並みの強風も収まってきたので軽く七ッ森の二山を歩いてきた。 年末年始寒波による積雪もほぼ融けた状態で、とても1月の七ッ森に登った実感が湧かなかった。 ...続きを見る |
2010/01/07 16:18 |
2010.1.3 前山-ゴロ山-岩垂山周回(宮城・中青葉丘陵)
奥羽脊梁山脈は本日も厚い雪雲に覆われているため、新年第二弾の山もお気軽なところを歩いてきた。 今回はギックリ腰も癒えたタッシーとサクラが一緒。国道48号線沿いにある里山は誰にも会わない貸切の山だった。 ...続きを見る |
2010/01/03 17:50 |
2010.1.1 蕃山(宮城・仙台市近郊)
明けましておめでとうございます。 ...続きを見る |
2010/01/02 14:37 |
2009.12.30 大平山-新城山-戸森山-東石神山-石神山を周回(宮城・西部丘陵)
2009年の山行を総括した後であるが、天気の良さに誘われて急に山を歩きたくなり、大平山以外は所在も分からない山々を周回してきた。現地に行ってから思いつきと山勘で歩いたが面白い周回ルートが取れたと自己満足している。 ...続きを見る |
2009/12/31 01:45 |
2009.12.27 岩岳と夫婦岩(宮城・阿武隈山地)
何回登ったか?記憶がないほど訪れている、馴染みの岩岳と夫婦岩にマスさんと一緒に登ってきた。 風が当たる稜線では滅茶苦茶寒く、登る途中では陽だまりハイク。 晩秋と初冬が入り混じった様な里山の一日であった。 ...続きを見る |
2009/12/28 16:41 |
2009.12.20 仏岩(宮城・安達丘陵)
仙台の奥座敷と言われる名湯:秋保温泉の南西部に、安達丘陵と呼ばれる標高300〜400mの小山地がある。 それは釜房ダム(太郎川)より北側、秋保街道(名取川)とその支流の本砂金川の南側地域を差す。 この安達丘陵において一般的に登山対象になるは標高433mの大倉山(羽山)のみで、碁石地区の北山や秋保温泉近くの大沢山が一部の登山家に登られているのみである。今回は仙台の岳人でも知る人は少ない仏岩と言う山に登ってきた。 ...続きを見る |
2009/12/20 22:36 |
2009.12.6 翁倉山:周回ルート(宮城・南三陸)
翁倉山は宮城県の北上山地有数の名山である。天然記念物イヌワシの営巣地があり、太平洋が間近にあることを感じさせない深い森に覆われた豊かな自然を有している。 久々に相棒のタッシー&サクラを誘って登ってきた。山鍋・周回ルート・温泉と贅沢な陽だまりハイクを満喫した山であった。 ...続きを見る |
2009/12/07 16:34 |
2009.12.5 御殿山:田手岡館跡(宮城・北西部丘陵)
宮城県の北西部:大和町宮床は、地元の山好きの方なら七ッ森に抱かれた場所として知っている方も多いと思う。 春には梅や桜、レンギョウが咲く静かな集落で、山の生活に憧れる人にとって、何時かは住んでみたいと思わせる所だ。 この日一寸した仕事でこの宮床を訪れたが、宮床小学校の近くに気になる看板を見つけた。そこには「御殿山」と書いてある。むむっ、山!!! この文字を見ると登りたくなってくる性・・・仕事を終わらせた帰りにデジカメだけ持って早速登ってみた。 ...続きを見る |
2009/12/06 00:38 |
2009.11.23 黒森山と大森山(宮城・仙台市近郊)
何処にでもありそうな山名で、登る価値の全くない山に出かけてみた。 宮城県の山に400山以上登ってしまうと、落穂拾い的な山行が多くなってくる。 山頂に無粋な通信施設や上水道施設がある今回の山の記事は、マニアック山がお好きの方以外はつまらないのでは? ...続きを見る |
2009/11/24 22:11 |
2009.11.22 泉ヶ岳から北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
急に雪を踏んで歩きたくなり、仙台市近郊の泉ヶ岳に行ってきた。 流石に宮城の岳人にとって人気の山。連休2日目の晴天に誘われて多くの登山者が訪れており、最大20cm程度あった積雪の道には完璧にトレースが付けられてとても歩き易かった。 ...続きを見る |
2009/11/23 19:01 |
2009.11.8 最上街道:軽井沢越え(宮城・船形連峰)
「最上街道:軽井沢越え」は宮城県加美町漆沢と山形県尾花沢市銀山温泉を結ぶ古道である。 それは今から約1300年前の奈良時代に大野東人鎮守府将軍が軍用路として切り開き、現在の国道347号線が開通する明治25年まで地域の政治・経済・文化に大きな役割を果たしてきた街道なのである。 今回は余り歩いた記録を見ない、晩秋の奥羽脊梁山脈越えの道を楽しんできた。 ...続きを見る |
2009/11/08 23:47 |
2009.11.1 怪峰オボコンベの秋(宮城・西部)
宮城県随一の鋭鋒:オボコンベ。変った名前だが、漢字表記は「産子負山(おぼこんべ)」となる。 オボコオブイが次第にオボコンベに転化されたらしい。 以前は道がなく、北面の沢筋と辿って山頂に至っていたが、最近はガイドブックにも紹介され、多くの里山派が訪れる様になった。今回はワンパターンながら大好きな西の森沢ルートを辿って、オボコンベの秋を楽しんできた。 ...続きを見る |
2009/11/02 11:24 |
2009.9.27 水引入道から後烏帽子岳(宮城・蔵王連峰)
水引入道は南蔵王の屏風岳を爆裂火口壁とした中央火口丘である。この山頂に立ったとき、北屏風岳から南屏風岳のまるで屏風を立てた様な素晴らしい景観が眼前に展開する。宮城県において一番アルペン的な景観と言って良い。 この水引入道に登る適期は残雪と紅葉の時期である。時に潅木が色づく紅葉の季節は最高の景色を見せてくれる。 ...続きを見る |
2009/09/28 19:54 |
2009.9.23 雨の杭城山(宮城・仙台西部)
シルバーウィークの最終日、本当は早朝からマイタケ探索に出かける予定であった。 しかし家を出ようとしていると小雨が降り始める。えっ〜今日は午後から雨の天気予報じゃなかったっけ(泣) 出鼻をくじかれて仕方なくマイタケ探索は中止。その後は家に引きこもって悶々としていた(苦笑) ...続きを見る |
2009/09/24 19:00 |
2009.9.21 やっとキノコ狩りも本番を向かえました!
本日は久しぶりにT山さんと船形連峰の山歩き&キノコ狩りに行く予定だった。 しかし午前中は晴れると言う天気予報が外れ、朝方から泉ヶ岳は曇って見えない |
2009/09/21 19:38 |
2009.9.19 高倉山、奥新川岳、黒岩岳(宮城・二口山塊)
シルバーウィークは20日と22日に家の用事があるため、飛び石でしか山に行けない(トホホ・・・) そんな訳で渋滞を嫌って仙台近郊の二口山塊のマイナー山をピークハントしてきた。 しかし行程の大半が林道歩き。そんな山を訪れる人もなく、実に静かな山歩きの一日だった。 ...続きを見る |
2009/09/20 10:30 |
2009.9.13 傾城森と七ヶ宿でのキノコ狩り(宮城南部)
9月も中盤になり、そろそろ本格的なキノコの季節が到来したのでは??? という事で何時もの場所に(秘密)出かけてみた。 ...続きを見る |
2009/09/14 18:54 |
雨上がりにキノコ狩りへ・・・
今日の宮城県は大気の状態が不安定で、朝方から雷を伴った強い雨が降っていた。 それでも雨は午後から小降りとなってきたので、仙台近郊の何時もの場所にキノコ狩りに出かけた。 さて収穫は????? ...続きを見る |
2009/09/04 21:17 |
2009.8.9 須金岳:寒湯コース8合目まで(宮城・虎毛山地)
東北地方の全域が雨の予報では逃げ場はない。そこでブナの森林浴+キノコ偵察目的で出かけた。 最初から山頂に行く気持ちはなく。霧で輪郭がぼんやりした森の中をひたすら歩いて来ただけの山であった。 ...続きを見る |
2009/08/09 20:17 |
2009.8.5 不忘山(宮城・蔵王連峰)
宮城県随一の花の名山:不忘山に午後の空いた時間を利用して登ってきた。 例年はお盆の頃に咲く花々が満開状態。南東北の山々は梅雨が明けない内に晩夏の装いになっていた。 ...続きを見る |
2009/08/05 23:08 |
2009.8.1 升沢自然遊歩道(宮城・船形連峰)
今年の東北地方は5年連続で梅雨明けが8月にずれ込んだ。冷害の心配も出てきていると新聞に書いてあった。 そして今日の天気も相変わらずの曇り。朝方は泉ヶ岳や船形連峰の姿も見えていたが、午後からは雲に覆われてしまうのは必至である。と言うことで高い山に登るモチベーションは霧消し、本日もお気楽ハイキングとなった。 ...続きを見る |
2009/08/02 01:14 |
2009.7.20 雁戸山(宮城・蔵王連峰)
今年の海の日の連休は天候に恵まれず、土・日曜日とも自宅で音楽を聴いたりして楽しんでいた。 しかし最終日の20日のみ晴れる予報が出たので、交通渋滞を避けて近場の北蔵王:雁戸山にタッシーと登ってきた。3年ぶりの雁戸山は流石に地元で人気の山らしく、大勢の登山者で賑わっていた。 ...続きを見る |
2009/07/20 22:16 |
2009.7.12 船形山(宮城・船形連峰)
船形山は宮城・山形県境に位置する船形連峰の最高峰である。 その標高は1500mと決して高くないが、この連峰は南北15km、東西20kmに及ぶ広がりを持つ。 山の価値は一般的に標高で論じられる事が多いが、船形連峰の魅力はその奥深さに尽きると思う。 ...続きを見る |
2009/07/12 22:01 |
2009.7.5 大行沢でプチ沢登り(宮城・二口山塊)
「天気もイマイチだし、今日は近場の山でも登ってくるかい。」と言うことになり、相棒タッシーと二口山塊の北石橋から山王岳に登る予定で仙台を朝8時に出発した。 しかし大東岳裏コースを歩いている途中で急に気が変り、大行沢の「天国のナメ」を歩きたくなってしまった。 約30年ぶりに歩いた大行沢の滑は、過去の記憶以上に素晴らしく感じた。そこは宮城県を代表する美渓だと思う。 ...続きを見る |
2009/07/05 20:55 |
2009.7.3 五色岳から熊野岳(宮城・中央蔵王)
ここ数年、夏山の指向がワンパターン化している傾向にある。自分自身を客観的に分析すると、毎年見たい花が同じになっている事実に気が付いた。そんな訳で満開を迎えているであろうコマクサを見たくなり、昨年に引き続き今年も中央蔵王を訪れてしまった(苦笑) ...続きを見る |
2009/07/04 12:32 |
2009.6.13 蔵王・かもしか温泉跡(宮城・中央蔵王)
午後1時から登る重役出勤もどきの舞台は、昨年同期にも訪れた中央蔵王のかもしか温泉跡。 同行するのは腰痛がギックリ系と分かり、3週間ぶりに一緒に登る相棒:タッシーとサクラ。 この時期の南蔵王界隈は百花繚乱の世界に変るが、誰にも会わない静寂の世界を愛する我々にとって、お気に入りの場所は非常に地味なかもしか温泉跡なのである。 ...続きを見る |
2009/06/14 17:09 |
2009.5.20 泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
自宅の窓から天気の良い日には泉ヶ岳が見える。今週に入ってから好天が続き毎日その姿を拝んでいた。 残雪も無くなり緑の衣装を纏った泉ヶ岳はとても優しく穏やかな姿をしている。 午後から時間ができたので、軽く晩飯前の運動を兼ねて速攻で登ってきた。 ...続きを見る |
2009/05/22 00:23 |
2009.5.14 中央蔵王:濁川ハイク(宮城・蔵王連峰)
時間が出来たので蔵王の山裾を歩いてみる事にした。寒気が入っているみたいで、平地でも強風が吹き荒れていて肌寒い。しかし車窓から見るフジや桐の淡い紫色の花は、風薫る五月の風景そのものだ。 今日は山頂を目指す登山ではない。暫くぶりに中央蔵王のお釜を源流とする濁川中流のぶらぶら歩きである。 ...続きを見る |
2009/05/14 19:54 |
2009.5.10 山王森(宮城・虎毛山塊)
宮城県北西部・秋田との県境付近に鬼首地区がある。この地は鬼首環状盆地と呼ばれるカルデラの地形内にあり、その中央火口丘:主峰が標高984mの荒雄岳であるが、ツクシ森(989m)、山王森(938m)など幾つかのコブの集合体となっている。地形図を見ると深い谷の切れ込みが多く、意外と急峻で複雑な地形をしているのが特徴である。今回は北西部の山王森から荒雄岳をピストンする予定で出かけたが、山王森より先の道は刈払いが一切行われておらず、ほぼ廃道と言える状態であった。 ...続きを見る |
2009/05/11 00:52 |
2009.5.4 谷山ハイキングコース(宮城・西部丘陵)
宮城の小京都と呼ばれる村田町。蔵の町としても有名で落ち着きのある町並みを有している。 町の西部一帯は丘陵地帯となっていて、谷山温泉の奥にある村田ダム周辺は初心者でも楽しめるハイキングコースが開かれている。この時期にはシロヤシオの清楚な白花が咲き誇る。 今回は昨日登った残雪の朝日連峰の山とは正反対の、新緑に煙る癒しの山歩きをしてきた。 ...続きを見る |
2009/05/05 00:15 |
2009.4.19 家形山・相ノ峰から仙台神室(宮城・二口山塊)
仙台神室(神室岳)から東に遠大な尾根が派生する。神室東稜と一般的に呼ばれているその尾根は、かつて三神歩道と称する登山道が開削されていた。(昭和30年代末に開かれた。) しかしどうした理由か、その後は道の整備が一切行われず、現在は廃道となっている。 私は25年以上前に二度この道を歩いているが、最近の記録は一部の山岳会が冬季に集中登山をしたものしか見出せなかった。”残雪期の今は歩けるのか?”この疑問の答えを探すべく、急遽歩いてみることにした。 ...続きを見る |
2009/04/20 11:55 |
2009.4.18 五社山から外山・三方塚周回(宮城・高舘丘陵)
時間が少しでも空くとプラッと出かけて見たくなる山がある。五社山界隈の山もそんな馴染みの場所である。 午前中は仕事、午後からも家の用事があり、樽水ダム上流の登山口に着いたのは午後3時を回っている遅い時間であった。まあ日も長くなったので、行ける所まで行こうと軽い気持ちで登り始めた。 ...続きを見る |
2009/04/18 11:58 |
雪割り草を探しに・・・
山仲間から意外な場所で雪割り草(ミスミソウ)を見つけた! と電話が入った。 これは見に行かねば! 月曜日の強風吹き荒れる中、早速時間を作って探しに出かける。 ...続きを見る |
2009/03/23 20:49 |
2009.3.5 高柵山と中崎山(宮城・西部)
午後から時間が空いたので、2万5千図「熊ヶ根」で未登の里山二山に登ってきた。 高柵山と中崎山は東西から大倉ダムの本体を支えている山であるが、登った印象は全く異なるものであった。 ...続きを見る |
2009/03/05 22:08 |
2009.3.1 大鳥谷山(宮城・西部丘陵)
宮城県西部:川崎町と蔵王町の町境にある大鳥谷山(おおとりたにやま)。一部の里山フリークには存在を知られているが、北の川崎町側からは送電線の巡視路が山頂東肩まで伸びており、比較的簡単に登れる山である。 本日は午後から雪の天気予報のため、午前中のみで気軽に登れるお散歩的山歩きをしてきた。 ...続きを見る |
2009/03/01 17:25 |
2009.2.28 フスベ山(宮城・蔵王連峰)
フスベ山は宮城県南の七ヶ宿町にある寂峰である。夏道は存在せず、取り付きの林道からの標高差は760m。 宮城・山形県境から約3km南側に位置しているため、登ったと言う記録も少ない。 一般的には蛤山から(小深沢を取り巻くように)伸びる林道からアプローチする場合が多いと思われるが、今回は南尾根を辿るルートでチャレンジしてみた。 ...続きを見る |
2009/02/28 21:25 |
2009.2.24 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
北泉ヶ岳に冬季限定で東側から登れるルートが存在するらしい! と山仲間のebiyanさんが言っていた。 その手の情報には弱く、直ぐに飛びついてしまう性分なので、ルート確認を兼ねて行ってみた。 どうせ超急斜面か雪庇に阻まれて、山スキーでは山頂まで届かないと思っていたら何と登れちゃいました。 ...続きを見る |
2009/02/24 18:21 |
2009.2.22 高梨山から大黒森(宮城・南三陸)
高梨山と大黒森は女川町と石巻市雄勝町の市町境にある山で、管理された登山道が無く、一般登山者にはまったく顧みられていない山である。 しかし指ヶ浜から高梨山〜大黒森〜435m峰〜303m峰〜314m三角点峰〜御前浜に至る全長11kmのコースは里山とは思えない長大なルート取りが可能である。 ...続きを見る |
2009/02/23 00:38 |
2009.2.19 川音岳(宮城・蔵王連峰)
川音岳と言ってどの山かを分かる人は少ないであろう。国土地理院の地形図に山名が載っていないのである。 その山の位置を説明すると、中央蔵王の名号峰から東に伸びる長い尾根の末端にある高みで、紅葉台〜猫鼻間にある夏道が無い1041m三角点峰がそれである。冬型の気圧配置が強く、強風吹き荒れる中を登ってきた。 ...続きを見る |
2009/02/19 18:25 |
2009.2.11 清水倉森から鈴倉森(宮城・虎毛山塊)
何か、最近眠っていた低山薮山熱に再び火が付いてしまった。「ネット検索や山岳雑誌に全く紹介されないマニアックな薮山に登って何が面白いの?」と言う疑問を山仲間に投げかけられるが、地形図を眺めて自分なりのルートを決め、そして一日歩いても誰にも会わない静寂の山歩きが堪らなく面白いのである。 今回は宮城県北西部:秋田県境に近い鬼首地区の山に登ってきた。深いブナの森を堪能できる山であった。 ...続きを見る |
2009/02/11 20:50 |
2009.2.7 石龍山から小塚山・次郎太郎山へ(宮城・阿武隈山地)
宮城県南部に位置する丸森町。その町の中心部より西側に、今回登った次郎太郎山(じろうたろうやま)がある。 地元では「じろたろやま」の名称で親しまれている山であるが、日光猿軍団の名前の様に可愛い山ではない。 東西に長い山頂部には何基もの通信施設が建ち、保守を目的とした車道が上がっているし、南側には大規模なバラスト採取場が山肌を削っている。さらに平成14年3月17日に起きた山火事被害で、南西部は広範囲に禿山と化してしまった。従ってとても登山対象となる山ではないが、地形図を読むと町内から石龍山〜小塚... ...続きを見る |
2009/02/07 23:27 |
2009.2.5 日登山から松沢山(宮城・船形連峰)
船形連峰にある日登山と松沢山。 そんな山どこにあるの??? あるんですねぇ〜以外な場所に。 ここ数日天候が良すぎて最悪の雪質(クラスト&モナカ)が予想されるため山スキーはお預け、代わりに超マニアックな山歩きをしてきた。はっきり言ってこの二山、静かな渋山好きにはお勧めです |
2009/02/05 22:34 |
2009.1.28 雁戸山前衛峰:西茶畑(宮城・蔵王連峰)
北蔵王の鋭峰:雁戸山は、なだらかな印象がある蔵王の異端児的存在である。 夏場は笹谷峠から、多くの登山者が訪れているが、積雪期は山頂直下にある”蟻の戸渡り”の岩稜と雪壁の存在から、冬山のエキスパート以外は近づき難い山となっている。 しかしセントメリースキー場のゲレンデトップから西茶畑と言うピークに登り、鞍部に急降して、さらに高差180mの急登で登る、積雪期ならではのルートは比較的安全度が高い。 ...続きを見る |
2009/01/28 22:54 |
2009.1.25 蛤山(宮城・蔵王連峰)
過去に蝦夷倉沢沿いの林道から登った花房山に、今度は東側の小久保平側からアタックしようと意気込んで出かけたが、小原温泉手前で見た花房山の山腹には斑模様にしか積雪を認められない。これでは雪を利用して登る事など全く不可能な状態なので、仕方なく七ヶ宿方面の山を物色しながらR113を西進する。 しかし七ヶ宿ダムサイトに至っても、積雪量は通年の半分以下。「これは12月中旬頃の積雪量だ!」とビックリ。 そこで午後から天候が悪くなる天気予報も考慮して、簡単な蛤山に登ることにする。 ...続きを見る |
2009/01/25 19:52 |
2009.1.24 望郷山と護天山(宮城・南三陸)
昨日は季節はずれの雨。そして気温も4月並の陽気となった。しかし本日は今シーズン最強と言われる寒気団の南下が予想され、脊梁山脈では風雪と雪崩の発生も懸念されるため、楽チンな山を求めて南三陸・女川周辺の二山に登ってきた。現地では強風が吹くと思っていたが、気温が低いながらも穏やかな低山ハイクを楽しんだ。 ...続きを見る |
2009/01/24 22:47 |
2009.1.21 高倉山(宮城・船形連峰)
先週の土曜日(1/17)に歩いた黒鼻山の帰路、スプリングバレースキー場のゲレンデ下りの最中に真正面に見えていた高倉山。約10年前の春にIさんと登って以来、全くご無沙汰の状況であった。 積雪期の状態はよく解らないので、その確認を兼ねて急に登ってみたくなり、スノーシューを使って半日スノーハイクと洒落てみた。 ...続きを見る |
2009/01/21 19:07 |
2009.1.17黒鼻山(宮城・船形連峰)
宮城県の黒鼻山と聞いて、何処にある山か解る方は余程の山好きであると断言できる。まして登った事がある登山者は非常に少ないであろう。小生は一回登った経験があるが、その時の印象は、薮が繁茂した植林地が多く山スキーには向かない山であり、スノーシューならその性能を遺憾なく発揮できると思った。そこで今回は相棒のタッシーとebiyanさんを誘いトライしてみた。 ...続きを見る |
2009/01/17 20:29 |
2009.1.12 薬らい山(宮城・船形連峰)
最近は海の見える里山歩きばかりが続き、流石にその手の山は食傷気味になってきた。そこで本日は相棒タッシーの雪山再デビューに相応しいと思える山:薬萊山(やくらいさん)に天候が回復傾向にある午後から登ってきた。 薬萊山の標高はたったの553m。しかし加美富士の別称を持つコニーデ形の優美な山容は大崎平野からも目立つ存在であり、登山口からの比高は340m足らずだが、加美町は宮城県内でも豪雪地帯に位置しているため、厳冬期の今は決して簡単に登れる山ではない。 ...続きを見る |
2009/01/12 22:41 |
2009.1.11上品山(宮城・北上山地)
昨日の仙台は風速20m近い暴風が吹き荒れ、とても山に出かけられる天候ではなかった。 でも11日は強い西風は残るけれども平野部では晴れが予想されたため、「石巻緑のハイキングロード」の一部である籠峰山〜上品山(じょうぼんさん)の区間をのんびり歩いてきた。 ...続きを見る |
2009/01/11 23:05 |
2009.1.4 戸神山 (宮城・仙台西部)
毎年、冬の季節に欠かさず登っている山がある。泉ヶ岳と戸神山がそれである。どちらの山も比較的簡単に登れる割に抜群の展望を誇っている。それが通う理由とも思う。今年は新春からタッシー&サクラを連れてやってきた。 ...続きを見る |
2009/01/04 18:41 |
2009.1.3 鹿狼山(宮城・阿武隈山地)
皆様、明けましておめでとうございます。今年も拙い小生のブログをご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る |
2009/01/03 18:35 |
2008.12.29 四方山と大森山(宮城・阿武隈山地)
引越しが終わり、梱包して何処にあるのか判らなくなった登山用具を探し当てて、3週間ぶりに山歩きに復帰。 相棒タッシー(引越し作業を手伝って頂き、その節はお世話になりました。)を誘って雨降る仙台から逃れ、一路南下する。奥羽山脈は雪雲を纏い荒れた様子。それでも亘理町に入ると気持ちよく青空が広がった。 先ず最初に登るのは航空通信アンテナが目立つ四方山である。 ...続きを見る |
2008/12/29 17:23 |
2008.11.30 硯上山と雌保呂羽山(宮城・南三陸)
久しぶりに南三陸の山にある翁倉山に登る予定で車に乗った。でも現地は凄まじい強風が吹き荒れていて、先週からタッシーと二人で凝っている鍋ランチが山頂では出来ないと判断。二週連続で翁倉山には登ることが出来ず、結果的に全く異なる二山に登る羽目になった。まあ何時ものことである。 ...続きを見る |
2008/11/30 21:11 |
2008.11.29 寺ノ沢山(宮城・二口山塊)
寺ノ沢山という山があることを最近知った。国道286号線・北川左岸に、朝日幹線と呼ばれる高圧線が延々と伸びている長い尾根があるが、その巡視路沿いにある一峰である。 登山者に顧みられることもない寂峰であるが、仙台神室から相ノ峰にかけての荒々しい岩壁が一望できる素晴らしい山であった。 ...続きを見る |
2008/11/29 19:22 |
2008.11.24 笹倉山(宮城・中北部)
宮城県内の一部地域では午後から雨が降り出すという天気予報なので、タッシー&サクラを誘って2年ぶりに七ッ森の最高峰:笹倉山に登ってきた。絵本に出てくる様な釣鐘形にポコポコと盛り上った七ッ森には、各々の山頂に薬師如来が安置されているが、その七薬師如来像を合祀した山が笹倉山である。 ...続きを見る |
2008/11/24 15:26 |
2008.11.23 古霊山(福島・阿武隈山地)&夫婦岩(宮城・阿武隈山地)
南三陸の低山&温泉を目論んで朝7時にタッシー&サクラをピックアップしたが、折から氷雨が振り出し計画変更。フレキシブル(いい加減)に福島の浜通りなら晴れると妄信して、仙台東部道路から国道6号を南下した。 適当にドライブしていたら、新地町付近で空が晴れ上がってきたので、急遽丸森町:筆甫地区にある(タッシー未登)夫婦岩に登る事に決定。その前についでの一山として未登の古霊山に立ち寄る。急な予定変更で地形図も持っていない。果たしていい加減登山の顛末は如何に??? ...続きを見る |
2008/11/23 19:26 |
2008.11.17 大倉山(宮城・仙台西部丘陵)
仙台の奥座敷と言われる秋保温泉の3km西側、名取川右岸に大倉山がある。秋保街道を西進すると、三角形の端整な山容が目立ち、比高350mを一気に立ち上がった北尾根は里山としては登り甲斐がある。 毎年通っている山であるが、午後の空いた時間を使ってフラッと訪れてきた。 ...続きを見る |
2008/11/17 20:37 |
2008.11.9 大土ガ森と御駒山(宮城・北部)
冬型の気圧配置が優勢で奥羽山脈に雪雲がかかっているこの時期、いよいよ低山ハイクの季節がやってきた。 本日は6月の岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた栗駒山の南東山麓にある低山を訪れた。 その地元は風評被害で観光客が激減している現状であるが、アプローチの道路や登山道には何ら問題がなく、もっと多くの登山者の方々に訪れてほしいと願うばかりである。 ...続きを見る |
2008/11/09 21:45 |
2008.11.6 磐司尾根から糸岳(宮城・二口山塊)
二口山塊の県境に位置する糸岳は東面に比較的長い尾根を伸ばしている。その尾根を磐司尾根と言い、南側には高さ約100m・延長3kmにわたる有名な磐司岩の大岩壁、北側には大行沢道から眺められる裏磐司の大岩壁を有している。しかし残念なことに糸岳〜1093m峰間を除いてこの尾根上に登山道は存在しない。かつてはマタギが跋渉し、現在は薮漕ぎでなければ登れない魅惑の尾根を薄い踏み跡を拾いながら歩いてきた。 ...続きを見る |
2008/11/06 23:13 |
2008.10.25 名号峰(宮城・蔵王連峰)
蔵王連峰で唯一花崗岩質の山頂を持つ名号峰は、連峰の中で最も不遇な山である。 蔵王エコーラインから眺めても山頂の同定が非常に難しい、尾根上のただの小突起なのである。 主峰:熊野岳の登山ルートとして、名号峰を経由する峨々温泉ルートは単調で長過ぎるため敬遠された存在であり、北蔵王縦走路を歩く人も稀で、まして名号峰を目的に登る人は非常に少ないのが現状である。 しかし静かな山旅を愛する岳人には、山頂の白砂に咲くコマクサとハイマツの緑が味わいある魅了を与えてくれる。 ...続きを見る |
2008/10/25 21:48 |
2008.10.12 中青葉丘陵を駆け巡る
愛猫の遺骨を納骨したあと時間があるので、秋保:長袋方面の中青葉丘陵を歩いてきた。あわよくばキノコも・・・と思って正規の道を外しながら、第一堤から大旗山東裾〜二ノ輪山〜五郎山〜岩垂山〜小塚山〜大森山〜板颪峠と辿ったが、山には全くキノコが生えていない!!! 信じられない里山の風景があった。 ...続きを見る |
2008/10/13 21:55 |
2008.9.23 仙台近郊でのキノコ狩り
夕方にお彼岸の為、実家に行く用事があるので遠い山には行けない。そこでタッシーと二人で仙台市近郊にあるキノコ山の秘密ポイントに様子を見に行ってきた。 ...続きを見る |
2008/09/25 00:09 |
2008.9.10 三峰山:長倉尾根周回(宮城・船形連峰)
船形連峰第三位の標高を持つ三峰山は、後白髪山から船形山に至る主稜線から東側に少し離れた位置にあるため、訪れる登山者も滅多にいない不遇の山である。しかし旧宮城町側から遠望したときのアルペン的山容は誰でも登ってみたいと思わせるものがある。今回は久しく歩いていなかった長倉尾根を周回する変則ルートで登ってみた。 ...続きを見る |
2008/09/11 23:14 |
2008.8.31 今年はキノコの不作年かい???
宮城県に発令していた大雨警報が解除となった午後、遅い出発ながら昨年トンビマイタケを採った秘密の場所へ様子を見に行った。果たしてその結果は??? ...続きを見る |
2008/08/31 20:50 |
2008.8.10 七ッ森:遂倉山から鎌倉山周回 (宮城・中北部)
最近の心労が重なり、身体の水分バランスが崩れていて腹の調子が悪い。(単なる飲みすぎ?) こういう時は山を歩いて沢山汗をかくと直るのは永年の経験で知っているので、家から近い七ッ森の一部の峰を駆けてきた。真夏の暑い時期に登るのは久しぶりである。 ...続きを見る |
2008/08/10 22:22 |
2008.6.22 花の山旅:南蔵王(宮城・蔵王連峰)
リンク先のebiyanさんのブログで、ハクサンイチゲとユキワリコザクラが満開の南蔵王:不忘山が紹介された。 6月の不忘山には暫くご無沙汰しているので、急に行きたくなり、霧雨降る花の南蔵王を巡った。 ...続きを見る |
2008/06/22 22:42 |
2008.6.8 蔵王・かもしか温泉跡(宮城・蔵王連峰)
6月に入ると蔵王連峰には一斉に高山植物が咲きだす。特にこの時期の不忘山にはハクサンイチゲ、ユキワリコザクラ、ミヤマキンバイなどの広大なお花畑が出現するが、登山者が多く混雑するので行く気がしない。 そこで手軽に花の見られる”かもしか温泉跡”付近の散策に出かけた。 ...続きを見る |
2008/06/08 19:39 |
2008.5.24 徳仙丈山(宮城・南三陸)
宮城県北部・気仙沼市と本吉町にまたがる徳仙丈山は、日本有数:五十万株といわれるヤマツツジの大群落がある。その開花期には山頂付近が真っ赤に染まり、他の山では経験できない素晴らしい景観を見せてくれる。 但し駐車場から30分で山頂に立てるため、この時期は観光地と化し、大混雑して登山を楽しむ雰囲気ではない。 ...続きを見る |
2008/05/24 21:08 |
2008.5.18 オボコンベから桐ノ目山(宮城西部)
針のように尖っているオボコンベは、なだらかな山が多い宮城県内では異端児的存在である。 最近は桐ノ目沢沿いに登山道も整備され、比較的多くの里山派に親しまれている。 私も毎年いろいろな登路から登っているが、昨年12月に遡行した西の森沢が良かったと吹聴していたところ、山形の山仲間の面々から「連れて行け!」と大合唱が出てしまい今回の山行となった。 ...続きを見る |
2008/05/18 18:59 |
2008.5.6 大東岳(二口山塊)
大東岳は宮城・山形県境に位置する二口山塊の盟主である。 宮城の岳人にとってホームグランド的存在の山であるが、登山口からの比高1000m、と決して侮れない中級者向けの登山が楽しめる。 GW最終日の渋滞を意識して、近場の大東岳に二年ぶりに訪れた。 ...続きを見る |
2008/05/06 20:58 |
2008.4.27 谷山ハイキングコース・青麻山・トンガリ山(宮城県南部)
昨夜は雨だった為に、残雪の山は止めて県内の低山を遊んできた。 新緑を見ながら、先週ほぼ不発に終わったコシアブラを少しでも採りたい、と言う目論見である。 朝タッシーの家を出る時まで目的の山が決まっておらず、南に向かって車を走らせた。 ...続きを見る |
2008/04/27 23:08 |
2008.4.20 達居森(宮城県中北部)
午前中・町内会の用事があり遠くの山に行けず切ない想いをしていた。 しかし余りの天気の良さに誘われて、午後からでも簡単に登れる里山に行って溜飲を下げてきた。 ...続きを見る |
2008/04/24 13:46 |
2008.4.19 五社山(仙台南部丘陵)
雨の土曜日。高い山は無理なので暫くぶりにタッシーと山菜の偵察を兼ねて近くの里山を訪れた。 しとしと降り続く雨の中を午後からのんびりと歩き、萌え始めた新緑を楽しんだ。 ...続きを見る |
2008/04/21 13:04 |
2008.4.15 高森山と県民の森の花
午後遅く時間が空いたので、仙台市近郊の高森山(岩切城跡)と県民の森に春の花を見に行った。 仙台では桜の満開宣言が出ており、期待度大である。 ...続きを見る |
2008/04/16 11:57 |
2008.2.24 シシナゴ山(宮城県西部)
前日の夜から激しい暴風雪が襲い、24日の午前中も大荒れの天気であった。 普通なら登山に行くなど無謀の謗りを受けかねない状態ながら、低山なら何とか登れるだろうと、午後の天候の回復を信じて笹谷街道を西に向かった。 ...続きを見る |
2008/02/25 00:44 |
2008.2.19 中ノ森(仙台市西部丘陵)
この日午後から時間が空いたので、近郊の太白山と中ノ森に登ってきた。 これまで数え切れない程登っている里山であるが、太白山は近隣の住宅地から手ぶらで散歩に来ている人が多く興趣を欠くので、中ノ森のみレポしたい。 ...続きを見る |
2008/02/20 00:29 |
2008.2.16 大六天山:三国山(南三陸・牡鹿半島)
このところ冬型の気圧配置が続き、仙台でも久しぶりに積雪があった。 奥羽山脈は連日雪雲がかかり荒れた天気なので、二週連続で南三陸の山に向かった。 ...続きを見る |
2008/02/17 23:45 |
2008.2.11 石峰山(南三陸)
穏やかな冬晴れのこの日、何年かぶりに石巻・雄勝町にある石峰山に登った。 太平洋に突き出たリアス式海岸の半島部あるこの山は、山と海両方の景観が楽しめる。 ...続きを見る |
2008/02/11 22:55 |
2008.2.8 戸神山(宮城県西部)
何故か毎年同じような時期に登ってしまう山がある。 別に意識して登っている訳ではないのに自然と足が向いてしまう。そんな山の一つが戸神山である。 ...続きを見る |
2008/02/09 18:54 |
2008.2.6 後烏帽子岳(南蔵王)
関東南岸に低気圧が進み、宮城県内は擬似晴天エリアに入りそうだったので、お気軽に山スキーを楽しめる後烏帽子岳に速攻で登ってきた。 ...続きを見る |
2008/02/07 15:20 |
2008.1.30 花染山(宮城・船形連峰)
船形連峰のメインルート、升沢コースの中間部:三光の宮から北東に派生した尾根上に、今回登る優雅な名前の花染山がある。 と言っても平坦な尾根上の少し盛り上った1ピークで、麓からの同定は難しい。 自分としては未登であり夏道のないこの山に、積雪が増え藪が埋まったみたいなので山スキーで登ってきた。 ...続きを見る |
2008/01/31 14:09 |
2008.1.27 神行堂山と惣内山(宮城・南三陸)
三陸自動車道が奥松島・鳴瀬IC以北で無料化されたので、久しぶりに南三陸・志津川町の山を訪れた。 海に近いこの地域は真冬でも穏やかな陽だまりハイクが楽しめる。 ...続きを見る |
2008/01/28 11:58 |
2008.1.22 不忘山(宮城・南蔵王)
このところ冬型の気圧配置が続き、脊梁山脈の積雪も増えたと思われるので、今シーズン初めての山スキーに出かけた。しかし山は藪が埋まっておらず難しい登下降を余儀なくされた。 ...続きを見る |
2008/01/23 11:09 |
2008.1.19 北山(宮城・南部丘陵)
北山は国道286号線を山形方面に西進し、釜房ダムに至る手前右側にある里山である。 ガイドブックに記載のないこの山は一部の好事家に親しまれているのみの寂峰となっている。 ...続きを見る |
2008/01/20 23:24 |
2008.1.14 蕃山(宮城・仙台市西部丘陵)
今年は雪が少ない。しかし県境の山々は雪雲が張り付いているので、仙台市街地から近距離にあり簡単に登れる蕃山に出向いた。天候はパットしなかったが里山歩きの真髄を味わえるよい山である。 ...続きを見る |
2008/01/15 22:17 |
2008.1.5 七ツ森:松倉山〜撫倉山(宮城中北部)
始めてブログを開設。自身の山行記録をまとめる意味で1月に遡りレポしたい。 記念すべき第1回は宮城県大和町にある低山:七ツ森。 ...続きを見る |
2008/01/06 19:07 |
2008.1.3 深山と三方塚(宮城県南部)
2008年最初の山として、県南にある里山に陽だまりハイクと洒落てみた。 冬型の気圧配置で奥羽山脈は雪雲に覆われているが、阿武隈の山は穏やかな好天である。 ...続きを見る |
2008/01/04 21:32 |
2007.12.27 泉ヶ岳(船形連峰)
泉ヶ岳ほど仙台市民に親しまれている山はないであろう。 市内から車で1時間もかからない手軽さもあるが、市街地の至る所で、その優美な山容を確認することが出来る点が最も愛されている原因であろう。泉ヶ岳は仙台の歳時記となっている。 ...続きを見る |
2007/12/27 00:00 |
2007.11.2 三方倉山 (宮城・二口山塊)
二口渓谷は数多くの滝や大岩壁がいたる所に存在する、実に陰影に富んだ山域である。 大東岳を代表とする一般コースは多くの登山者に親しまれているが、その前衛峰とも言える三方倉山は静寂に満たされた山歩きが楽しめる。近年開削された周回登山コースは取らずに、キノコ目当てで藪尾根を登ってきた。 ...続きを見る |
2007/11/02 00:00 |
2007.9.15 傾城森(宮城南部)
この時期の恒例となっている七ヶ宿キノコ狩り山行。今年のキノコは不作との噂が絶えないが結果は如何に。 ...続きを見る |
2007/09/15 23:29 |
2007.9.4 大倉山(宮城・船形連峰)
午後から仕事が空いたので、近場で手軽に深山の雰囲気が楽しめる大倉山に行ってきた。 少しは期待していたキノコであったが、残暑が続きキノコのキの字も見つける事ができなかった。 ...続きを見る |
2007/09/04 22:32 |
2007.9.2 船形連峰のトンビマイタケ
朝から天候が芳しくないので本日の登山はお休み。 そろそろキノコが採れる季節になってきたので、仙台から近い船形連峰に様子を見に行った。 途中でキノコ狩りから帰ってくる二人の男性に会うが、全然採れなかったとの事。 まあ、キノコに会えなくても霧雨の山歩きもたまにイイ・・・・なんて強がり言って黙々登る。 ...続きを見る |
2007/09/02 15:17 |
2007.8.24 泉ヶ岳山麓・芳の平に咲く花 (宮城・船形連峰)
午後に時間が空いたので仙台近郊・泉ヶ岳山麓に咲く花を見に行った。 高原は秋の花が盛りであった。 ...続きを見る |
2007/08/24 00:00 |
2007.8.16 山形神室から仙台神室(宮城・二口山塊)
お盆休みの終わりに、近場で渋滞にも会わず簡単に登れる山、ということで笹谷峠から仙台神室まで歩いてきた。 下界は残暑厳しい為か、数人の登山者に出会ったのみの、静かな山であった。 ...続きを見る |
2007/08/16 00:00 |
2007.7.25 屏風岳から不忘山(宮城・蔵王連峰)
宮城県で唯一の百名山:蔵王山は、お釜に代表される中央蔵王の険しい火山地形が一般的に想起される。 しかし屏風岳から不忘山にいたる南蔵王は、オオシラビソと湿原の緑深い山歩きが楽しめ、しかも蔵王最大の高山植物群落を有する不忘山の存在もあり、近年多くの登山者が訪れている。 ...続きを見る |
2007/07/25 00:00 |
2007.6.14 熊野岳(宮城・蔵王連峰)
蔵王連峰の最高峰:熊野岳には以外と花が多い。特にロバの耳コースはアルペン的景観にも優れ、森に覆われた印象が深い、東北の山を意識させないほどの豪快な登山が出来る。(但し、現在は落石の恐れから登山禁止のコースとなっている。※法的拘束力はなく、あくまで自己責任による行動が求められる、と判断し入山した。) 花々の咲き乱れる初夏の蔵王を訪れた。 ...続きを見る |
2007/06/14 18:08 |
2007.3.15 三方塚から外山(宮城・高館丘陵)
新規にデジカメ買ったので里山でもいいから山歩きがしたくてしょうがない。 そろそろ春の花々も咲きだしたと思われる高館丘陵に、写真撮影目的で気軽に出かけてみた。 ...続きを見る |
2007/03/15 23:43 |
2007.2.22 船形山(宮城・船形連峰)
船形連峰は宮城と山形に跨る広大な山塊である。標高は主峰・船形山が1500mと比較的低い。かつては白神山地を凌ぐブナの大原生林に覆われていたが、昭和30年代以降の大伐採により、その多くが失われた。 それでも登山道沿いは伐採を逃れ、過日の佇まいを残すブナの森の逍遥を楽しめる。 厳冬期には登ったことがなかった船形山に山スキーを利用して登ってきた。 ...続きを見る |
2007/02/22 00:00 |
2007.2.13 北泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
仙台市民の山:泉ヶ岳の北西に双耳峰的に連なる北泉ヶ岳。泉ヶ岳から北泉ヶ岳までの稜線の北側は、爆裂火口の痕跡が残る急斜面が続いているが、実際にその火口底に立つと、深い森に覆われて火山地形と言う実感は全く湧かない。今回は泉スプリングバレースキー場から火口底を経て北泉ヶ岳に登るライトツアーに出かけた。 ...続きを見る |
2007/02/13 22:13 |
2007.2.5 馬ノ神岳(宮城・蔵王連峰)
冬の晴れた日、仙台市内の小高い丘に登ると、南西遥かに蔵王連峰の連なりが見える。 その中でも屏風岳から不忘山までの南蔵王は、爆裂火口壁を連ねて文字通り屏風状のスカイラインを見せてくれる。夏場の主稜線は花の山旅を謳歌できとても人気が高いが、その東側にある中央火口丘の水引入道は訪れる人も少ない。馬ノ神岳は水引入道の更に北東側にある夏道の無い一峰で、冬季にのみ地元の好事家が登っている。しかしその山頂が屏風岳の最高のビューポイントである事を知っている岳人は少ない。 ...続きを見る |
2007/02/05 00:00 |
2007.1.30 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
樹氷が見頃である、と言う情報を受けて中央蔵王の刈田岳にライトツアーに出かけた。 特に蔵王エコーラインの南側に広がる蔵王随一と言われる樹氷は見事であった。 現在は雪上車による樹氷ツアーも実施されている刈田岳は、誰でも手軽に行ける冬山である。 ...続きを見る |
2007/01/30 23:40 |
2007.1.20 西風蕃山(宮城・仙台近郊)
仙台市街地から僅か10km西部にある西風蕃山。周囲には住宅地があり里山の域を出ないが、伊達家の御用林だったため、モミ・イヌブナ林が一部で残され、山中を熊が闊歩する自然環境豊かな山である。私も毎年登っている日帰りハイクに持って来いの山となっている。 ...続きを見る |
2007/01/20 22:17 |
2007.1.3 戸神山(宮城・仙台西部)
尖り(とがり)から名称が転化したと言われる、火山岩頸が成因の戸神山。南山麓から見た正三角形の整った山容は、誰でも一度は登ってみたくなる。毎年冬場に欠かさずに登っているが、今回は風も無く穏やかな山頂であった。 ...続きを見る |
2007/01/03 22:32 |
2006.12.25 泉ヶ岳(宮城・船形連峰)
’06年の最後を飾る山として馴染みの泉ヶ岳に登ってきた。非常に積雪が少なく11月下旬の頃の様な山であった。 無風快晴の中で、360度の展望を楽しめた。 ...続きを見る |
2006/12/25 19:48 |
2006.12.10 大旗山・愛宕山・鷹の巣山(宮城・西部)
二口山塊の玄関口:本小屋の秋保ビジターセンターは、大東岳を初めとした二口山塊の登山情報を得るのに欠かせない施設である。そこで配布している「秋保幸山トレッキングマップ」は旧秋保町の17の山々を簡単に紹介している。 今回はその中で未登であった大旗山と愛宕山、そして正規の登山道の存在が判明した鷹の巣山に登ってみた。 ...続きを見る |
2006/12/10 19:00 |
2006.12.3 岩岳と鎌倉山(宮城・阿武隈山地)
金華山に登った日に突然発症したギックリ腰も大分痛みがなくなってきた。まだ車の運転がしんどいが、歩く分には多少の違和感が残るだけ。そこで2週間ぶりにタッシー&サクラと県内の低山に足(腰)慣らしの山歩きに行ってきた。 場所は県南の丸森町にある信仰の山、岩岳と鎌倉山の二山である。 ...続きを見る |
2006/12/03 21:08 |
2006.11.19 金華山(宮城・牡鹿半島)
この日の早朝は冷え込みが激しく霜が降りていた。車のエンジンをかけてフロントウィンドウの霜を伸び上がって取っていると・・・・・・・・・ギクッ!!! 腰に酷い痛みが走った! あちゃ〜〜〜やっちゃった・・・ギックリ腰 |
2006/11/19 20:43 |
2006.11.4 北石橋から糸岳 (宮城・二口山塊)
北石橋と書いて「きたしゃっきょう」と読む。これは沢の流水が長い年月をかけて岩盤をくり貫いた地形で、一般的には貫通丘陵地形と言う。二口山塊には現在3箇所の石橋が存在しているが、今回訪れた北石橋はその中でも最大のものだ。 ...続きを見る |
2006/11/04 23:52 |
2006.10.22 七ヶ岳(福島・南会津)
旧田島町から山王峠に向けて国道121号線を走行するとき、右側にゴツゴツした岩山を連ねる七ヶ岳が見えてくる。 新編会津風土記には「七峰相並び東西に連なる故にこの名あり」と記される七ヶ岳は、一度でもその特異な山容を見ると、岳人にとっては登らざるを得なくなる山である。 ...続きを見る |
2006/10/22 22:00 |
2006.10.8 旧笹谷街道から雁戸山(宮城・蔵王連峰)
「うわ〜っ、これは堪らん!手を繋がないと危険だー!」 雁戸山直下の”蟻の戸渡り”に達した我々は、台風並みに発達した爆弾低気圧の暴風に翻弄されていた。 ...続きを見る |
2006/10/08 22:46 |
2006.9.26 傾城森と寒成山(宮城・南部)
午前中のみ天気が持ちそうだったので、宮城県南部・七ヶ宿町にキノコ狩りに出かけた。 ついでに傾城森と寒成山の二山に軽く登ってきたが、キノコもそこそこ収穫できて結構楽しめた。 ...続きを見る |
2006/09/26 22:47 |
2006.8.31 大東岳(宮城・二口山塊)
私が高校生時代から慣れ親しんでいた山。そして今でも一番大好きな山が大東岳である。 別にアルペン的な景観はないし、高山植物が咲き乱れる山でもない。 しかし深い渓谷と、原生林に抱かれたこの山は、原生の山の姿を想起させてくれる存在なのである。 ...続きを見る |
2006/08/31 22:34 |
2006.8.27 桑沼&大倉山界隈でキノコ狩り(宮城・船形連峰)
今年もキノコ狩りの時期がやってきた。夏場はキャンプ中心で山に登らなかった相棒:タッシーを誘って、仙台市近郊の桑沼と大倉山周辺のキノコ偵察である。夏場に生えるキノコが沢山見つかり、今年がキノコの当り年と期待を抱かせる山であった。 ...続きを見る |
2006/08/27 00:00 |
2006.8.16 屏風岳から不忘山(宮城・南蔵王)
お盆休みの最終日。福島の山仲間:SEIさん達とともに南蔵王を縦走した。 南蔵王の高山植物は6月中旬のハクサンイチゲの頃が第一のピーク。そして8月中旬には全く顔ぶれを変えた花々が咲き乱れる第二のピークを迎える。 ...続きを見る |
2006/08/16 00:00 |
2006.6.18 花満開の南蔵王(宮城・蔵王連峰)
宮城県随一の花の山と言っても過言ではない南蔵王。 梅雨時の登山は展望が得られず味気ないものであるが、そんな時は花の山旅がお勧めである。 今年もまた芝草平と不忘山に咲く花々を見に訪れた。 ...続きを見る |
2006/06/18 21:52 |
2006.5.14 蛤山(宮城・蔵王連峰)
本日は初めての犬連れ登山。本来は犬好きなオイラであるが、過去に山で出会った犬連れ愛犬家には余り良い印象を抱いていなかった。やたら吼えて威嚇してくる犬も多かったし、可愛いので撫でてやろうと近づくと「この子は人が嫌いだから近づかないで!」とイキナリ怒り出す飼い主もいたのである。 その時は「そんな癖の悪い犬は山に連れてくるな!」と文句のひとつも言いたくなった。 しかしタッシーの愛犬サクラは、その偏見を一挙に解きほぐしてくれた、飼い主に忠実で賢い犬であった。 ...続きを見る |
2006/05/14 19:26 |
2006.3.18 中の沢の頭:禿岳北峰(宮城・虎毛山塊)
鳴子こけしで有名な鳴子温泉の北東部に鬼首地区がある。ここは直径10km程の環状盆地の地形を示していて、その成因はカルデラである。中央火口丘が地熱地帯として有名な荒雄岳、そして外周には時計廻りに大柴山〜小柴山〜禿岳〜須金岳など標高1100〜1200mの外輪山が取り巻いている。 その最高峰:禿岳は東面に急峻なスラブが何本も喰いこみ、冬場の雪稜登攀や夏場の沢登りに人気のスポットとなっている。しかし仔細に山を眺めると、禿岳は山頂が南峰であり、北側に釣尾根状の稜線を引いてもう一つのピークがある事に気が付... ...続きを見る |
2006/03/18 21:54 |
2006.3.15 南屏風岳から水引入道(宮城・蔵王連峰)
やっと念願のデジカメを購入。早く山で使ってみたくなり、手始めに慣れた山である不忘山に登る事にした。 この山は昨年、山の相棒であるタッシーに初めて出会った山でもある。天候は抜群、風も弱い積雪期には珍しい登山日和であった。 ...続きを見る |
2006/03/15 22:28 |
2006.3.4 後白髪山(宮城・船形連峰)
後白髪山と書いて「うしろしらひげやま」と呼ぶ。昔の文献では後白髭山と表記されていたが、何処でどう取り違えたのか? 国土地理院の地形図には”髪”と誤記され、現在は”髪”が一般的となっている。 西側の県境には白髪山があり、山形側から見て後に位置する山である。 前置きはさて置き、連峰第二位の標高を持つこの山に、冬場は登った事はなかったので、フリートレックを使ってアタックしてみた。 ...続きを見る |
2006/03/04 22:18 |
2006.2.25 栗駒山(宮城・栗駒山:裏掛コース)
厳冬期にしては風もなく穏やかな天気が予想されるため、宮城・岩手・秋田県境に位置する栗駒山に行ってきた。 冬場でも栗駒町:耕英地区の「いこいの村」まで車で入れるので、アプローチは非常に楽である。 (注)平成20年6月、栗駒山北西部を震源地とした岩手・宮城内陸地震災害の影響で、平成21年1月現在も、耕英地区への道路は一般車両は通行禁止の状態が続いています。) ...続きを見る |
2006/02/25 21:47 |
2006.1.19 刈田岳(宮城・蔵王連峰)
素晴らしい天気で、最高の雪山を満喫しようと、山スキー仲間のタッシー、タケちゃん&ピロコ夫妻のメンバーで刈田岳にお手軽ツアーに出かけた。刈田峠付近の樹氷も出来上がっており、ロケーションは最高であった。 ...続きを見る |
2006/01/19 19:00 |
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